さくもく、ぶろぐな日々

だるさ無限大なキロクと記憶を残しています。

カテゴリ: さんごくしな日

95話もですか!!なんと、4月からBSフジにて「三国志」が全話放送決定ですぞ。
びっくりですぞ。
しかもBlu−ray 発売(←結構今さら??(笑))も決まってるいるとは!!

ブルーレイも出ますぞそんなに驚くことはありません。
わたくしは携帯で戦略を披露中です。(三国志のゲームも出たのよ)

りょふさん出番です一方、董卓も諸侯たちが反乱を企てている事を阻止せんが為に、いよいよ出陣を決意し、呂布に人馬の準備を始めさせます。董卓がいろいろと家臣と話していますが、
呂布のセリフ・・・「はっ」「御意」のみ・・・。

あれ、もう終わりですか(笑)それ以外にこの回の呂布さんの台詞はほとんどなく、呂布さん出番およそ10秒です。il||li _| ̄|○ il||li

10秒しかデマセン。

裏切り者はあっさりと董卓は帝の臣下にいる者たちに裏切り者の処罰を見せしめとしてみせ、出陣します。

ややこしいが、そんけんさん。18諸侯達の中で、戦いの先陣を組んでいるのは、後の呉の国の礎を作る事になる孫堅なのですが、董卓の臣下がやってきて、董卓のまだ成人に満たない娘と孫堅の息子との縁組話をします。縁組が出来れば孫堅にも悪くない条件まで提示します。
鼻で笑う孫堅。

お兄さんの、そんさくさん 縁組を持ちかけられた息子はこっちの孫策じゃなくて、

こっちも、そんけんさんこっちの孫権。まだかなり小さい。チャン・ボーさんではなかった。(^_^;)
この小さい孫権に意見を聞いてみると、これがかなり頭の回転が良すぎる発言で董卓の臣下を驚かせて退散させます。そして更に父の孫堅に、かえって結婚すると言うのも手では?との発言に、父親もびっくりするぐらいもの知略をこの頃から皆に知らしめます。

こうがいさん、憤怒。しかし、戦はなかなか上手く進まず、更には袁紹からの救援物資も届かず仕舞いで孫堅軍の臣下がやってきて袁紹に不満をぶちまけます。袁紹もびっくりな様子。どうやら知らないところで何か歯車が狂い始めてきました。ということで4話はここで終わり。

かゆう討伐全滅。華雄に果敢に挑戦する(ある意味一騎うちは無謀です。)も行く者全てやられてしまう

困り顔のえんじゅつさん困った諸侯たち。さすがに曹操も困った困った。

何故、京劇風?そこで、なんと関羽が名乗り上げます。(しかし関羽よ、なぜそなただけ顔が京劇風なのだ)

首とったーどー今度もダメだろうと諸侯の思惑を裏切るかの様に、華雄との一騎打ちに勝ち、華雄のクビをもってくる関羽

微動だにしないりゅうびさんそして、3人3騎を散々鼻で笑っていた諸侯たちを前に劉備の後ろに立つ関羽。そして関羽が勝つことがまるで当たり前のように振舞う劉備。
関羽の功績を認めて、袁紹は新たに19陣を設け、劉備3人に与えます。

意外と策略家のりゅうびさんしかし、劉備はこれはまたしたたかな人で(笑)、所詮この陣は諸侯たちにとってはなんちゃってに思っていないだろうと感づいていて、案の定、援軍も物資も届きません。

この時からそうそうさんは気にしてたその頃、曹操さんは関羽が華雄を倒した時の劉備の振る舞いを見て、出来ればこの3人を配下におきたいと物資と共に劉備軍に赴きますが、やはりしたたかな劉備の意見に配下に置くのは無理と判断。
部下の曹仁に、「出来れば敵にしたくないものだ」(本当ね〜(^_^;))と言い残しその場を立ち去ります。

曹操さんと劉備さんで会う一方、「桃園の誓い」の後、劉備達3人も 袁紹達の軍に加勢しようとしますが、守衛に門前払いをくらいます。
丁度その時にやってきた曹操の計らいで、中に入る事が出来ます。本当かどうか知らないけど、ドラマではこれが2人の初めての対面となります。

無言の3人袁紹からどこの出身かと言われて、劉備は皇族の末裔であるが、3人3騎でやってきて、今はただの人みたいなことをいい、関羽も張飛もやっぱり今はただの人的な発言をしてしまった為に、多くの軍勢を引き入れてきた諸侯の皆から笑われてしまいますが、何とか末席に劉備は座らせてもらいます。
皇族の末裔である劉備に対しての振る舞いが納得いかない張飛ですが、関羽に止められます。

調子いい曹操さんさて、いよいよ曹操の手腕が光る時で、秘策の案である。帝の勅旨を皆に見せびらかします。しかし皇帝はまだ幼少でそんな立派な董卓討伐の勅旨は出せないと、ちょっとおかしく感じる袁紹達。無論、劉備達も・・・。
何故ならこの勅旨は曹操が書いたニセモノ
曹操はニセモノが時に本物以上の効果があると18諸侯にアピールします。
(目立ちたがり屋さん?)

華雄到着の知らせ董卓軍も馬鹿では無いので、華雄を18諸侯である連合軍に仕向けます。ここで戦になれば、確実に勝利を収めないと危うい18諸侯たち。
華雄は、曹操曰く、董卓の4番目ぐらいの武人で侮っていはいけないといいますが・・・。
華雄は曹操の首を差し出せと叫びます。

悩む袁紹血気さかんな武士が行くもおよそ5分であっさりと負けてしまい、次は誰?状態に発展します。
悩む皆・・・。

華雄さんいつでもこいや~の華雄。

と第3話はここまで。

で、呂布の出番はありませんでしたが、人も多くなってきてますが、なんとかまだ見れてます。
ちろっと見たのですが、関羽さん乗馬上手いです。張飛は落ちそうでハラハラしました。(見る視点がズレ・・・。)
で、ちと調べたらユー・ロングァンと言う方なのですが、1959年生まれで司馬いさんを演じるか方と同じ年だそうです。(爆)
時代劇に年齢なんて関係ないさ(笑)
でも武術を昔からしていたせいもあってから、ドラマの中では今馬乗りとしては一番綺麗でした。
呂布ではこの回は出ず。(笑)

逃げる人呂伯奢の家のものを惨殺してしまった2人は逃げます(爆)

叔父さんが哀れです。ところが逃げる途中で買い物帰りの呂伯奢にばったり。
曹操は止む無く呂伯奢を殺します。(ロバは殺さなくても良かったぞ?)

びっくり八兵衛。じゃなく陳宮さんただでさえ罪深い事をしたと思っている陳宮はびっくり。しかしこうしなければ、余計な災い(つまり追っ手が来る)が起こると曹操はいい仕方ないと言い放ちます。しかしあまりの曹操の残酷さに愛想をつかして陳宮は曹操の側から離れます。(たった1日の家来でした(笑))

18諸侯が集います実家に戻った曹操(最初からそうしなさい)は曹操の父と相談し軍を作ります。やがてその声は、18諸侯を束ねている袁紹にも届き、ぜひ加勢して欲しいとの声が曹操に届きます。

さすがに人多い加勢する事にした曹操ですが、ただの一諸侯では意味が無い、加勢にするにしてもこの軍勢もややをもすると、ただの反乱軍に過ぎないと 曹操はある秘策をもっていきます。
一方、18諸侯の間では盟主を袁紹にと進める話が始まります。

あっ、呂布の呂の字も出てこない(^_^;)

ちんきゅうさん一方、指名手配されていた曹操は、あっさりと捕まってしまいます。(爆)
役所の陳宮は一旦、曹操を捕まえて牢に入れますが、真意を聞きたくて会いに行きます。

語るそうそうさん董卓を暗殺したのは安易であったこと、これでは董卓と変わらないと悟ったと語る曹操。
兵をあげて挑まなければ、董卓を倒す事は出来ないと語る曹操

お互いに礼その熱い志に、董卓の悪政に気づいている陳宮は一緒にお供したいといい、階級、家族を捨て曹操と旅立ちます。
荒れた国をみてさらに鼓舞する2人。

これは怪しいぞお尋ね者の2人の旅はそう簡単にうまく行かないので、曹操の遠い親戚に当たる呂伯奢の所に赴きます。
呂伯奢は暖かく曹操を迎えいれてくれ、お酒を買いに行きます。
その間、休息を取っていた2人。しかし陳宮が怪しい音を聞きつけ、曹操に相談します。

がーん貧困が故に民は懸賞金のかかった2人を殺そうとしているのではと勘ぐった曹操は、呂伯奢の屋敷の者たちを殺してしまいます。
しかし陳宮はある場所を見て驚愕します。

きらーんそう、屋敷の者が殺そうとしていたのは・・・。

ぶひ!!この豚さん。(笑)

陳宮「はやまったことを!!」(はやまりすぎだよ!!)
呆然とする2人。貧しいが故の悲しい疑惑の嵐。

2話はこうして終わります。

悩む親子曹操が董卓暗殺に失敗し、董卓からチクリチクリと言われた王允。黒幕だと思われて自害を決意しますが、義理の娘である貂蝉に今自害すれば、本当の謀反人と思われると止められます。

こんなにイヤミたっぷりなのに同じ頃、董卓暗殺未遂で指名手配中の曹操を探しに、呂布が王允の家に家宅捜査をしにきます。このイヤミたっぷりぷりな呂布(笑)

家宅捜索でる事を拒む王允でしたが、これも娘・貂蝉の案で家宅捜査を許します。
曹操を隠しているだろうと詰め寄る呂布に対して王允はいないことを主張。
かくして家宅捜査が始まります。

ちょうせんさん呂布自ら家宅捜査を始めていると、そこで娘の貂蝉と出会います。

武器にも気があるが、美女にも気があるあまりにの美しさに、呂布は鼻の下がのびます(嘘です。)

美女の前で爽やかオーラー撒き散らす(笑)また呂布は家にあった剣を、秘宝の剣ではないのかという問いに、機転を利かしたのか、本当の剣なのかわかりませんが、貂蝉は確かに秘宝の剣でそんな剣を曹操ごときに渡す訳はないと弁明します。美女に言われて、鼻が伸びている呂布。その言葉を聞き、秘宝の剣が曹操に渡っていないのであれば、王允は謀反人ではないといって去っていきます。
しかしこの時、2人の中になにか違う感情が芽栄え始めていたのでした。

桃園の誓い時はそんなに変わらないころ。
劉備、関羽、張飛の3人が桃園で義兄弟の誓いをしました。
有名な「桃園の誓い」です。
って、3人の出番は今日はここまで(笑)

りょふさんも興味津々曹操が試し乗りに行ったと思った呂布は戻ってきて、やはりこの秘宝の剣をみて武士(戦士?)なので興味津々。
董卓から、曹操からもらった剣だと聞かされます。

余計な事言っちゃったね。(笑)しかしこの剣は、元々、王允の家にある代々伝わる秘宝な剣では?と呂布が余計な一言を言ってしまったが為に感のいい董卓は曹操が謀反を起こしたと思います。そんな事は・・・と呂布が言いますが、これまで感で生きてきた董卓は後を引きません。
さっそく曹操を追いかけますが、関所を通過した曹操は既に遠く・・・。

どうたくさん。カンカン呂布は曹操の討伐を自ら指揮させて欲しいといいます。
またまた感の良い董卓は、この秘宝の剣を呂布が欲しいのだと気づき、その剣をお前にあげる代わりに、その剣で曹操の命を絶てと命じられます。

あらっ結構残酷。呂布隊は、曹操の屋敷におしかけるも曹操おらず、屋敷にいる人を残酷にも女子供まで殺してしまいます。

馬の装飾・・・。馬で追いかける呂布。
相方この場面を見て・・・「上手くない。」
何べんもいうが、余計な事を言っちゃならねえ。確かに馬小さい。(笑)
おまけに馬の額の装飾がずれているのが気になる(ボク的余計な一言)

にげる、そうそうさん命からがら逃げる曹操。

・・・・・・と1話はここまで。

しばいさんはまだ。あれ?しばいさんはまだ?(笑)

内容としては面白い気もするんですが、何せ長いですからね。(^_^;)
ギブしないことを祈ります。BSフジさんもボクも。


ちなみにぴーたーさんと21話までの孫権さんのところまではBDに落とそうと考えてます。その後は・・・いっか(笑)(~_~;)
ところで、レンタルした人というかノーカット見た人に聞きたいのですが、実際今回の放送は内容はカット部分ってあるんでしょうか?
話自体疎いので、カットされててもあんまり違和感ないんですが、カットが多いなら落とす必要もないかも。そもそも三國ってまだずいぶん先のお話なんですね。(←それぐらいオンチ)

かなり駄。呂布の声を聞いて、ディカプリオ!!と脳が働いた。声優のイメージは大きい。

三国志 1話「三国志」始まりました~。(^_^)v
18話まではぴーたーさんが出るそうですが、ぴた友S姐姐さんの話だと20話あたりで、光緒帝・・・じゃないや、孫権がいい味だしているそうです。(^_^;)、BSフジさんは95話までやってくれるのでしょうか?やってくれると懐が痛くないんですが・・・。95話まで見れるかという問題も捨てがたい。
そして、ぴーたーさんが出ている間もあらすじを書くのがキツイので(^_^;)、1話は長いけど、2話以降は簡単にします。てか、気がむいたらね。メインはあくまでも呂布さんです。(笑)

始まりは、そうそうさん話は後漢末期からで、董卓が献帝を擁した時代から始まります。その時点で曹操は董卓の臣下でありましたが、他の臣下達はまだ旧帝の臣下が多く、王允の還暦の誕生日会(^_^;)にも旧帝の臣下のみ招待されて、ちょっとオカンムリな曹操さん。

この剣で??しかし、王允は宴会の後に曹操に会い、曹操が董卓に近づいているのは暗殺を計画しているからと真意を聞き、王允も家にある秘宝の剣を託します。(この剣がないと董卓を刺せないらしい)

どうたくさん。董卓に信頼を得ている曹操はさっそく董卓に会いに行きますが、そこで董卓の義理の息子となった呂布を紹介されます。

りょふさん。あんまりにも貧弱な馬でやってきた曹操に対して董卓は、呂布に駿馬を用意しろといい、呂布も快く賛成。去った後に、曹操はお昼寝タイムの董卓を刺そうとしますが、銅鏡に写った剣の光で目覚めた董卓。
危うく曹操はその秘宝の剣を董卓に献上し、難を乗り切りますが暗殺は失敗してしまいます。

駿馬をプレゼントそうとは知らない呂布は駿馬をご丁寧に用意。曹操は軽々と乗りこなし去っていきます。(今思えば、貧弱な馬で行ったのは駿馬を貰って逃げる計画だったのか?)

ご満悦大した剣ではないと思った董卓ですが、目の前で銅鏡を切ったこの剣を貰い、何も知らないムフフな董卓。
憎いけど、可愛いおじさんである。

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