さくもくの日

December 23, 2011

あんず

4姉妹の長女そして、もう一つ訃報と言えば、さくらともくれんの長女でもあった、あんず(2003年1月生まれ、同年3月に里子に)が10月30日に天国へ。文鳥の年齢から考えると長寿を全うしたといっても過言ではなく、おまけにあの震災を体験したあんずが、我が家の文鳥系譜の幕を閉じてくれました。

 ※一番左が、あんず。

あんず

最後は家族全員(ご主人は単身赴任中)見守られた中、日曜日の朝に亡くなったそうだ。
あんず、本当にいいところでかわいがってもらったね。
ただただ感謝です。
明日はクリスマスイヴ。生きてることに感謝して過ごしたいと思います。

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August 31, 2010

子育て(BlogPet)

さくもくと、翻弄したかったの♪
でも、さくもくは平気も公演しなかった。
だけど、さくもくは子育てしなかった?
それできょうなずながさくもくと海賊版意思されたみたい…
だけど、きょうなずなは、ロケ地みたいなアピールしたかもー。

*このエントリは、ブログペットの「なずな」が書きました。

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January 31, 2010

あんずさん。

あんずさん18日に、サクラとモクレンの子、あんずさんに会ってきました。サクラたちの子供を里子に出したのは、このあんずさんとたんぽぽという子だけでして、ポポはその後どうなったかわからないけど、あんずさんはお花のお友達にもらっていただいたんで、今もあんずのことはわかっていたんです。

おばあちゃんだけどサクラたちの子の中で、唯一サクラ文鳥の系統を踏んだのはこのあんずさんだけで、あとはごま塩とか白文鳥だけだったんですね。だからよくサクラに似てるんです。さすがにもう年齢が年齢なだけに頭も白髪(?)まじりなんだけど、そんなところも含めてサクラにそっくり。

まだ元気です。さすがに飛べなくなったりはしてますが、元気いっぱいで、愛情に注がれて本当に幸せな一家に嫁いだ・・・じゃない(笑)養子に行けて良かったなあとあんずを引き取っていただいたYさんご一家に改めて感謝。

ねえ、サクラにモクレン。
キミの子供は元気だよ。

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November 11, 2009

なずなは映画がほしいな(BlogPet)

なずなは映画がほしいな。
映画ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「なずな」が書きました。

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November 01, 2009

ばいばい。またね。

しいな我が家の文鳥家族の最後の子。先々週、しいなが天国に行った。寿命を全うしたんだと思う。鳥の命は意外にも長いようで短い。
こうして我が家には誰もいなくなってしまった。

取り残された鳥かごがただ寂しくしまわれた。

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August 29, 2009

人生喜怒哀楽だ。

まだおぼつかない1ヶ月の間で楽しかった事もあれば、怒る事もあったし。そして悲しいことももちろんあった。
病養中のシオンが亡くなった。

彼女はボクが生まれて初めてモクレンの産卵、たまごが孵り、彼女たちを育てたと言う過程を踏んだ・・・いや貴重な体験を踏ませてもらった子供たちである。

仲良かったね。右から三番目4兄弟の末っ子として生まれたシオンは、桜文鳥の父を持つサクラの系統を踏んだアンズとは違って、母のモクレンの系統を踏んだ白文鳥として生まれたのである。但し、このときからひ弱さは天下一品だったけど、なんとか長生きしてくれた方だと思う。


写真をクリックすると、かわいい彼女たちを大きく見れます。

キミの人生最後容態が芳しくない時、翌日、ついに落鳥(鳥の世界曰く死を意味する)をしていた。もうあの世に行っってしまったかと思ったが、最後の最後にまだかすかな息をしていた。

僕らが気付いてくれるまで頑張っていてくれたのかもしれない。
体重の減少から挿し餌を、先生から言われたが卵ぐらいあるシオンに大の大人が2人ががりであげても餌をしっかりと食べなかった。

そう、馬のイナズマの時と一緒。動物の死に対して人間は悲しくとも何もほとんどしてやれないんだって・・・。

また僕らはどこかで出会おう。どんな形であっても構わない。

8羽いた大所帯の文鳥ファミリーはついにシイナのみとなってしまった。

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August 09, 2009

声が聞きたい

しおん6歳になるシオンの様子がちょっと最近よろしくない。
病院に通いつつも、増えるのは薬ばかり。
どこが痛いの?つらいの?

聞けたら何ぼ良い事か・・・。

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December 14, 2008

冬、桜散る

桜2001年の春にね。仙台に小さい鳥屋さんがあって、そこに3羽のヒナがいたんだよ。その中でキミは一番元気で、一目見てこの子だって思ったんだよ。桜文鳥だっていうから、みんな桜なんて単純に名前を決めたと思いがちだけど、キミを鳥屋さんから自転車に乗せて連れて帰る時にね。とてもきれいな桜の大木があって、信号待ちしてる僕たちに向けて春風がサクラを運んだんだ。

その時にね。キミの名前を桜って名づけたんだ。
それはとてもきれいなサクラ風でね。
ボクは昔から生き物を飼わせてくれない家に育ってたから、初めてのペットでね。それはうれしくてうれしくて初めての新たな家族にいい名前をつけたって自己満足してたんだよ。

木蓮と桜子供の頃は、どこでもボクのあとを必死に飛んで追いかけてくれたね。とてもうれしかったよ。名前を呼んだら返事してくれてさ。
キミがいなくなる事なんて微塵も考えた事がなかった。考えたくなかったんだ。
でもだんだん7歳にもなって飛べなくなってボクよりも年が越えちゃって・・・・・・・。

木蓮が寂しくて呼んだのかな。1週間も立たないうちにキミまで遠い所に行っちゃうなんて思いもしなかったら、どうしたらいいの。
7年間キミは幸せでしたか?、家に来て良かったって思ってくれるかな。

木蓮と先に行った子供たちと今度はまた生まれ変わったら、またボクの所に戻ってきて。桜。ありがとね。本当にありがとね。

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December 07, 2008

落鳥

キミがいてくれてキミに会ったのは、確か桜がやってきた次の年で 、2002年の春に桜の友達相手にと多賀城市のHCで出会ったよね。
キミが生まれた年は宮城では異常気象で春がすごく暖かくて公園の木蓮がきれいに咲いていてね。それで木蓮って名づけたんだよ。
縁の人たちがいない僕たちに桜と一緒になってキミ達の成長とか子を産んだりとかいろいろ見せてくれたって言うか、教えてくれたね。

子煩悩だったねキミの容態が急におかしくなったのは2週間前で、急いで病院に連れて行って注射打ってもらったけど、先生からは1週間がヤマですよって言われてキミの死を受け止める時間をくれたようだったけど、納得は出来なかったんだ。
ご飯は食べてたし、2週間経っても何とか乗り切れるかな。薬も飲んでるしねって思っていたけど、キミは5日の夜、お父さんのように冷たくなってた。

生きるものが一生償わなければならない代償だけど、キミの温もりのない体は、何故か死に目に会えなかった父と同じぐらいの悲しみがボクによぎったんだ。

キミはとてもきれいな白文鳥で、桜の事がとても好きでどこでも桜の傍から離れなかったね。 最後の最後まで桜の傍にいたね。とてもいい奥さんだったね。
6年間、私たちの為に生きてくれてありがとう。
木蓮に出会えてよかったよ。

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June 07, 2007

今年も変わるぜぃ

換羽期この時期、文鳥たちは古い羽から新しい羽に変わるため、しばらくの間、ハゲハゲになります。
桜文鳥のサクラは特に今年はとりわけハゲハゲさんになってしまって、黒い部分なのに、白い羽がちらほら・・・。
6歳だからそろそろ健康気にしてあげないと。(ちなみに文鳥の平均寿命は3〜5年、最近は環境もよくなったので6〜8年とされています)

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February 24, 2007

これ見たら、買っちゃう。

文鳥・夢十夜
最近なかなか小説が読めない。友人が薦めてくれた本も、東京タワーもバロン西も頓挫中。
そんな中、書店で表紙に文鳥が載ってる小説を見つけた。作者はあの夏目漱石。1000円札の人である。しかも文鳥はおよそ20Pぐらいの短編で、これなら読めるかなと・・・購入。(出したのは野口英世先生)

最後は胃潰瘍で亡くなる位の繊細な心の持ち主だから、さぞ文鳥を大事に育てて、肩に乗せたりなんかして、さえずる文鳥の声を聞きながら執筆したりなんかして・・・となんとも優雅な思いをはせて読んで見た・・・が、しかし。

先生は最初はまじめに餌や水遣りをと世話をしてやっていたものの、だんだんずぼらな性格が出てきてしまい、家の者が世話をしたり(子供が育てるといった犬を母が散歩する羽目に陥るパターンと同じ)自分がしたりするうちに、とうとう餌をやり忘れて文鳥がお星様になるという想像していた結果とは逆のお話でした。(涙)
同じ過ちを犯した私としては先生もずぼらな所(ごめんなさい)があったんですね。とちょっと納得。

ただやはり文豪とあって文学で難しい所はあるけども、文鳥の描写はとてもよく書かれてます。(この後の夢十夜はもっと短いのに深い内容です。)
短編なら何とか読めそうデス。


sakumoku at 09:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

September 26, 2006

ひさしぶりにさくもくの日。

正直どっちがどっちか・・・。久しぶりに放牧。
5羽のうち3羽はすぐ私達のほうに向かってくれるけど、あとの2羽は知らん顔。(まっいいけどね。怒)
久しぶりに写真をとって見ました。でも白文鳥ってそのときはわかっていても後から見るとわかりづらい。
この写真は多分(新ボス)シオンと、後ろにうっすらいるのが(旧ボス)シオンの母、モクレン
名前の由来はこちら

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May 10, 2006

小松菜劇場

さくら、悩む最近、小松菜ばかり食べさせられるのだ・・・。
正直小松菜以外もたべたいのだ。
(でもホウレン草はダメなのだ・・・。)

さくら、食べる出されちゃあ、しょうがない。
食べるぞぉ〜。えいっ!

さくら、飽き気味やはり僕だけでこの量は無理があるってもんっすよ。


おまけ→ 続きを読む

sakumoku at 15:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

June 22, 2005

換羽中

うーんサクラの換羽も程なく終わりそうなので、そろそろカゴの掃除しなくちゃ、と思ってたら今度は相方のモクレンが羽が抜け始めた。(>_<)わあ〜いつ掃除しよう。

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June 18, 2005

小松菜と文鳥・・・。

さくら自分の畑で取れた野菜を動物が食べてくれるなんて幸せ・・・。と馬で書いたのに、うちの文鳥たちには不評・・・。 文鳥の本には小松菜も好物と書いてあるので出してみると嫌々食べる。(-_-;) キャベツは奪いあうほどなのに、小松菜はご丁寧にも譲りあう。がっくり。 でも大根の葉は好きみたいなのでそっちをあげてます。

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March 01, 2005

文鳥と郵便局

ba973f22.JPG郵便局で発見した郵便書簡(ミニレター)60円 でも、旧ミニレターが残ってあるとそれを出される可能性があり。 詳しくはこちら

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February 24, 2005

桜文鳥はがんばる

232a3f5e.JPG娘に愛されてしまった、父親サクラ・・・。
最近確かに妻モクレンとよりは娘シオンに向かって歌をうたってる気がする。
モクレンの立場って一体・・・。




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February 20, 2005

白文鳥はとりわけ気が強い

ac12325b.JPGようやく写真が取れた。

本人かなり嫌そうだけど、珍しく綺麗にとれた一枚。
我が家の文鳥たちの中でシオンが(恐らく)一番強くなったが、
人に一番つかまりやすい。(何故??)

強くなってもいいけど、お父さんに恋しちゃうのは・・・。(-_-;)


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