おさくの部屋

自動車生活にまつわる勝手なうんちく

クラッチ交換。

さて。

今日は確定申告の準備。

昨年みたいに締め切り当日に申告なんてことのないように。

私は会社決算と別に行政書士の青色申告もやらんとならんので大変。


先日、ポロのクラッチ交換をした。

大したことじゃなかったんだけど、DUO改めヤナセさんの好意で。

症状は「クラッチの鳴き」。

しばらく乗ってあったまった状態での半クラで、

「ホロロロー」

ぎゅんと発進で、

「ホロッ!」

走行には何の支障もないし、私の年代では「メタルクラッチ」の感じで嫌いじゃない(笑)

でも確かに周りに対してはちょっと恥ずかしいくらいの音だ。

なのでね。

聞くと、ポロの1.2で鳴きが出ることは珍しいという。

多くはトルクのある1.4ばかりだそうだ。

これはね、私の乗り方のクセのせいだと思う。

なんせ、DSGはMTの感触なのだということを理解してからというもの、ぎゅん、ぎゅんとクラッチをミートさせるコツをつかんでしまった。

ぐいぐい行く時にゃ半クラのポイントでアクセルを踏み込んだり。

自由自在。

だからだろうな。


交換作業は実質半日。仕事があるので代車を借りて一日で完了。

これは故障じゃないね。でも本来の状態じゃないので保証で無料交換、てな感じ。


18000km


納車から半年。


まずいな。

年間35000kmなんて走ろうものなら、3年後の車検で大変なことになりそうだ(笑)

でもまあ、まさに乗り倒している現状。

そんな使い方も悪くないだろう。ポロも幸せなはずだ。

前のゴルフ君なんて走行距離伸ばさないように気を使い、仕事用としてプレオ君を準備して。

結局、もうちょっと乗ればよかったなぁ、なんて。

うん決めた。やっぱポロは乗り倒そう。

ぶっ壊れるまで走り倒そう。

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天邪鬼。

正男が暗殺。

そして宗教。出家。

世の中は日々いろんなことが起きるもんだ。

北朝鮮側と正男側。

出家した人、宗教側とゲーノー界側。それぞれが自分を正当化し、相手を攻撃する。

日本の一般的な価値観からすれば、正男がマトモで北朝鮮が悪。

宗教側がトンチンカンでゲーノー界が正論。

でもそうじゃないんだよな。

どんな国でも権力側からすれば、敵対勢力はどんな手を使ってでも潰したいだろう。

何かあるとすぐ過去の行いを引き合いにだして相手を罵り、蔑み、論点をぼやかす幼稚な権力者もいる。

権力の座についていることを免罪符に、感情的に施政する。

権力者はその力を持って自らへの批判を許さない。

批判をする奴は干し、批判をする奴を攻撃したり、己を弁護してくれる人には利益を与える。

一定の権力を持つと、周りが忖度して勝手に動いてくれるようになる。

勝ち組に入りたいがために、勝手に動く。

第三者として、無抵抗にそんな流れを受け入れることほどカッコ悪いことはない。

無思考に多数に迎合することほどクソなことはない。

だから常に斜に構えて物事を考える。

考えた結果、流れその通りならば受け入れる。

疑義があれば腹をたてる。

正男の件はやはりおかしい。

でも、北朝鮮の国家転覆を正男が企てていたのなら、殺されるくらいのことなのだろう。

宗教、出家の件は、ゲーノー界が隔世だ。

多くの人が関わったのだから「やるべき」

投資してそだてたのだから「事務所は悪くない」

のだそうだ。

いじめられたら「学校なんて行かなくてもいい」

過重労働には「会社が悪い」

自殺者なんて出そうものなら、所属する組織や当事者を社会的に抹殺しようと躍起になるのに。

それが正義じゃなかったのか?

今回の女優がもし事務所を名指しした遺書を遺して自殺してたらどんな報道になってたのだろう。

不正確な情報として取り上げないのだろうな。身内の恥だから。

あとはスポンサーである大手企業の不祥事もそうだな。

でも公務員や、下級カースト職は必要以上に叩く。

それが正義だ、と。

そんなところからの情報を得ている庶民。

多少、天邪鬼となるくらいがちょうどいいのかもしれない。

アップルブランドの車で。

トランプ大統領に媚売っても何も戻ってこない気がするな。

「あのとき味方になってくれたから」

なんて気持ちは、国益という大義名分の前では何の役にも立たない。


トランプさん自体は嫌いじゃないんだけどね。

差別主義者とも思わないし、独裁者だとも思わない。

制度をもってほとんど難民認定しない日本が言えた身分じゃない。

単に、これまで作ってきたキャラの維持と、言ってきたことをやらなきゃならんという義務感や恐れから演じている気がする。


理想やきれいごとを実行するには多くの犠牲を払う。対価がデカい。

なのに個々人の誇りや価値観は、「自分以外」に対してはそれを求める。

トランプさんはそんな個々人の己の恥部をさらけ出させた。

「大層なこと言ってても、内心は違うでしょ?自分のこととなると違うでしょ?正直になろうぜ」とくすぐった。

どうしてほかの国のために命を懸けなきゃならない?

困っている人たちのために自分が犠牲とならなければならない?

まずは自分の利益を確保してからでしょ?

利益を確保するために世界中にお節介してきたけど結果はどうだ?リターンよりも出ていくものの方が大きいじゃないか。

これらは決して間違ってはいない。

刷り込んだ誇りで個々人を縛って国を統率してきたアメリカだからこそ、そこが綻ぶと大変だ。

日本にすれば、世界最強の国アメリカに「自分に正直に」なられては困るのだ。

知的に、誇り高く、計算高く、崇高な理想を大義として掲げ続けてもらわなければ困るのだ。


貿易赤字。

自動車。

日本市場。

解決?

簡単だ。

アップル的なブランド戦略、販売戦略で若者が買える価格で小型車、中型車を売ればいい。

日本人はそもそもアメリカブランドが大好き。これで日本人なんてイチコロだ。

正直、日本オリジナルのディーラー網なんて必要ないし日本メーカーの金太郎飴的な販売戦略にはうんざりしているのだから。

ビッグ3は生産だけやって、アップルに車を卸し、完全アップルブランドとして車を売ればいい。

携帯のキャリア的なものは使わず販売はアップルストアだけ、メンテは町工場。

価格帯は150〜300万だな。高級車はいらない。日本の若者は飛びつくだろうし、金持ちはセカンドカーで買う。

フォードのKa、フィエスタ、モンデオあたりの車をアップルにリデザインさせてテレマティクス全部アップル。

もちろん、ちゃんとした性能、品質の車で、電動ミニカーの延長性的な今流行りの新ジャンル挑戦じゃなく「既存のマーケットへの新たな切り口」だ。

ファミリー、カワイイ、スポーツ、アンゼン、ネンピ

こんなの毎日CMで見せられてうんざりなんだから。

かっこいい、ぞくぞくする

それだけでいい。

必要だから買う、じゃなく、惚れて買う

それができるブランドは限られているし、これから仕掛けるのならすでにブランドが出来上がっているところじゃないと難しい。

もちろん、ビッグ3のブランドじゃなきゃダメなモデルはそのまま維持する。

新車300万台の日本市場で1%のシェアを取れればそれだけで3万台だ。車の売り上げだけで500億。

日本だけiphoneのシェアが6割以上という異常さを考えれば、単にその性能だけじゃないことがわかる。

それを利用しない手はないのだ。

惚れたものであれば、不満があろうがなんだろうが買うし、使う。

量をさばくならニーズに迎合し続けるのもいいが、そんな中でも芯を持ったブランドにはかなわない。

それがマーケティングってものじゃないのかね。

国が力技でコントロールできるもんじゃないよ。キャバリエの失敗に学べばいい。

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