おさくの部屋

自動車生活にまつわる勝手なうんちく

3島だろ?

大量の仕事をこなすには。

仕事をパターン化し、そのパターン数をなるべく減らし、ベースと位置づける。

でも全部がそのままベースに組み込めるわけではないので、はみ出る部分を分かりやすく突起としてぺタっとくっつける。

まあ考えやすいのはクルマやPC。

ベースグレードがあって、オプションを付け、カラーを選ぶ。

みたいな。

ベースができ、回るようになると仕事の労力が減る。

減った分はお客さんに還元する。

そうするとお客さんにベースに合わせてもらえるようになる。

はみ出る部分は綿密に打ち合わせをしてイレギュラーとしてコストを負担してもらう。

イレギュラーの頻度が増えたらそれをレギュラーに格上げしベースを改造すればいい。

たったそれだけのことなのにな。

お客さんの要望を無抵抗に受け入れると全てがオーダーメイド的な仕事になり、複雑になり、不良が発生する。

そうならないために完璧にやろうとすると、適正利益が上昇し、破綻する。

だから仕事を作る側、取る側は自分のセクションだけでなく上流から下流、出口までを考えなければならないわけ。

さらに生産能力にも配慮しなければならない。

不良率を下げ、採算効率を上げる。

これは色々策がある。

しかしできないものもある。

例えば、量販軽自動車の生産ラインで大型トラックは作れない。

同じ4輪というカテゴリであっても、ラインの幅も違う、備え付けの工具も違う、検査機器も違う。

そこなのだ。

一般的な行政手続きには満遍なく「書式、様式」が用意されてる。

なぜか。

たしかに申請者、国民側の利便性もあるが、その最大の目的は行政側の事務効率のためだ。

基本、法定の要件を満たしてさえいれば書き方は自由なはず。

しかし1000人がてんでバラバラの書き方で一ヶ所の役所窓口に書類を出したら。

出す側も受ける側も大混乱。

だから法律の下の規則や要領で書式、様式が定められてる。 

パッと見てその書類が法令を満たしてるか判断できるように。

仕事もそう。

書式がベース。はみ出る仕事は枠線の外に書くと目に留まりやすい。

毎回はみ出るところがあるなら書式にその欄を作りましょ。

枠線もなく、お客さんのオーダーをCSV形式みたいに書いても使い物にならん。

お客さんの要望を無抵抗に受け入れることこそ正義と考えている奴は独立起業してみるといい。

そんな意識で得た仕事が、お客さんとの信頼関係に基づいたものではないことにすぐ気付くはずだ。

「書式」によるメリットを提案し、デメリットを理解してもらい、常にブラッシュアップし、お客さんと一緒に構築する。

それが仕事なんだ。



北方領土がキナ臭い。

歯舞色丹で終了なら完全に負けだな。

権力者はそんなに歴史に名を残したいのかね。

日ソ共同宣言は最低の最低ライン。最低でも3島だろ。

ロシアだって、共同宣言の「2島以下」はブラフ。

3島であっても、それなりの見返りがあれば譲歩してくる可能性はある。

見返りといえばまず金銭。となると日本人はまず認めない。血税がどーの、そもそも日本の領土のはずなのに、と騒ぐだろう。

そうならないように金銭解決に映らない、日本にも莫大なメリットが見込める投資をすれば良い。

まあ、極東の開発投資だろうな。

仮に国後までが返って来てそこで国境が確定したら、択捉への集中投資。

合わせてサハリンとカムチャツカにも。

これはロシアにとってかなり揺さぶられる条件となる。

しかも日本にとっても利益が大きい。

今のところ言われてる莫大な投資の根拠となっている、漁業権の拡大、資源の可能性は未知。漠然。

それならロシアの国境地域に人を呼ぶ投資や産業育成の方が輪郭が明確。

サハリンと択捉、10年で官民5兆円くらいの投資ならリターンの方が全然大きいのではないか。


とりあえず両国が土俵に上がったのだから、ここからは現実的な損得を狡猾にやり合えばいい。

さてどうなるか。


スバルのリコール。

ついに更新をサボってしまった。

まあ決意なんてそんなもん。マイペースが一番。


兎角、上手くいかないことばかり。

システムの帳票をpdf化しようとするも挫折一歩手前。

んー、厳しそうだなあ。APIが中途半端というか、VBAとの相性が悪すぎる。私ごときのシロウトレベルじゃ難しい。

かといって今から全部JavaScriptでやり直すのも現実的じゃない。メンテもしにくい。

やっぱ、オケは桶屋なんだ。だからそれで飯を食ってる人達が存在している訳だし。

投資しないならその利益を享受する資格もないということ。

それによる瞬間的なダメージはなくとも、じわじわと体力を奪われ、信用を失い、時代に取り残されればいい。

リーダーが「時代の先進」にアンテナを張り巡らせておかなければならない理由はそこだ。結果、事業の永続性が失われる。

先進に投資することによって内部的には「管理が楽になる」イコール生産性が上がる。ミスが減る。

だから一義的に投資を避けるため、どうしてもマンパワーや過去の経験則、挙句、根性論に逃げがちになる。

しかし対外的には「信用、信頼」。

時代の常識となった先進を取り入れることはそれこそ常識。大切なのだ。

例えるなら、一万件の計算をソフトでひとりで行うか、10人でソロバンで行うか。

出来上がるモノ、結果は同じ。

でも受け取るお客さんはパッと見では分からない。

そこなんだ。

そういや、私が社会に出た頃はまだソロバン使ってた人いたな(笑)

オブジェになってたPC98をちょこっといじっただけで当時は神扱いされたもんだ。

若い頃は好奇心だけでストレスなく先端を掴んでたけど、今は好奇心のレベルは変わらなくてもアタマがついていかない。

老化って怖い。

だからそこは若い者や桶屋に任せるべきなんだ。

できないなら個人事業レベルにとどまるべき。

結果としてお客さんに迷惑かけてしまうか、爆死する。

とまあ、こんな葛藤を日々繰り返してる。

さ、エクセルに戻るか(笑)



リコールが止まらないな。

その中でもスバルのバルブスプリングはヤバい。

いやいや、それ自体はそれほど酷いことじゃなく、リコール対応が重整備となることが。

あ、酷いことじゃない、ってのは語弊があるが、壊れて高速の右車線で停止したり、驚いて急ハンドル、急ブレーキでもしない限りは命の危険に直結しにくいだろうという意味で。

バルブがきちんと閉じなくなるなら、止まるときは「ボフボフ…」って感じで吹けなくなって止まるはず。

複数のバルブスプリングがそれで一気に壊れるのは考えにくいし。

んで、壊れる壊れないは使用状況にも大きく左右される。

全部エンジン降ろしかぁ。

ディーラーのサービスでできるのか?と思ったら、そこではやらないみたい。

全国に専用の拠点を作って、ディーラーで受付けたクルマをそこに運んで…

って、何日かかるんだ⁈

あんな小さい部品一つのために、水平対向のデメリットを日の下に晒してしまう運の悪さだ。

そもそも、プラグやコイルを交換するのも大変。

サイドメンバに穴を開けたくなる(笑)

自家整備だとな。

大変だから、特別に耐久性の高いコイルがついているわけでもなく、普通のクルマ同様キチンと壊れる。

当時スバルの人に、

「あれの交換、コツがあるんですよねーw」

って言われたから、それくらいでいちいちエンジンは降ろしてないんだろな。

SST?知恵の輪的な?マウント外してジャッキで傾けて?

むむむ。

今回のバルブスプリング交換となると完全に降ろしだ。

ネタによると1週間くらいはクルマを預けることになるという。

だろうな。

ユーザーにとっては、ピカピカの代車に乗れるだろうから腹を立てず前向きに楽しんでほしい。

距離乗ってる人なら、それを機に自分で部品代出してチェーンやテンショナーも新品に換えてもらって(笑)

どうせ同じとこバラすんだからついでにそれくらいはやってくれるだろ。


スバルはね、これを信頼を挽回するチャンスと捉えた方がいい。

ここの対応如何でユーザーがもっとスバル好きになるかもしれないんだから。

リコールでとはいえ、販社店舗ではなくメーカー自らにエンジンをバラしてもらえるってのは、ユーザーはふわっとした高揚感や期待を抱いていると思う。

せっかく500億円もかけるんだから、コストとして嫌々やるんじゃなく、対象ユーザーをがっちり離さないように仕向けないと。

販促費として割り切ろう。

株主も長期的に見てあげよう。


まー、いずれにしても流れが悪いなぁ。完成検査と燃費の件がなければなぁ…

唯一、BセグのWRCモデルが出る話くらいか。

MT 4WD で300万円以下で頼みます。

また自己責任。

プログラムでpdfを使う大作戦は失敗。

できることはできるんだけど、adobe reader で開いたpdfのフォームフィールドにVBAで値を突っ込むのは無理。

acrobat pro、今のはDCっつーのか。

それでやらんと無理。

イコール、それなりの投資を要す。

私だけpro持ってても意味なし。

さすがだな、adobe は。「たった年間ウン万円すら払ってくれない人には便利にゃさせないよ」

てな感じか。

当時、勇気を持って大枚はたいて買った私のacrobat 召盧じゃadobe からの「そんな型落ちやめてDCにしないとこれからどんどんいじめるぞ」というDMの標的に。

pdfは悪くないんだけどね。だからグローバルスタンダードになってる。

adobe がクソなだけ。

確かに有能なソフトなんてのは権利をしっかり守らないと作った者の利益が出ない。

でもすでにadobe は世界を征服してると言ってもいいんだから、もう少し考えて欲しいもんだ。

ま、便利ってのは利益。コストがかかるもんだ。

投資なしで利益だけ得ようなんてのがズルい話。

はいはい、分かってます。

だから然るべき投資を勧めてたんだから。それができない、ってんだから仕方ない。

無理なものは無理。

俺だけ便利を享受させてもらおう。



ジャーナリストの安田さんが解放。

3年以上の人質生活から生還ってのもすごい。

ここまで来ると犯人側と何らかの人間関係もできてたんだろうな。じゃないと精神的に壊れるだろう。

で、やっぱり出てきたのが自己責任論。

ここんとこの規範意識高い競走は酷いな。

誰かがそんな輩を「道徳自警団」なんて言ってたけど、その言葉がぴったりだ。

「きまりを守ってるオレは誰が見ても正しい、守らない奴は悪い奴なのだから攻撃する権利があるしそれが正義だ」

「社会は悪い奴を叩き徹底的に排除すべき」

これは正義厨とでも言うのか。

遊びに行った訳じゃないのは明らかなのにな。

安田氏がどのように救われたのかはまだ分からない。

身代金を国が払ったのかどうか。そうなれば「私たちの税金が」とやるのだ。

今はまだ分からないから、「国が渡航情報で警告していたにも関わらず」とやる。

法律、ルール、決まり。

そもそもそれらは自分を「守るため」にある。

人を攻撃するため、それによって我欲を満たすためにあるものではあるまい。

そうしないと満たせない。

可哀想だな。

タバコ、クルマ、ハラスメント

みんな絶対的正義を盾に騒ぐ。

直接その人から何かされた訳でなくても、あたかも直接的被害者であるかのごとく。

そんなのが「恥ずかしいことだ」という慣習ができるまではまだ時間がかかるだろうな。

リスクを取って有意な絶対的正義となる目的を遂げようとする人を、それが遂げられた時に受益者となる私たちが見守れる社会になればいいのだがね。


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