おさくの部屋

自動車生活にまつわる勝手なうんちく

介護というビジネス。

飛行機は疲れるね。

帰りはそれなりに人がいたけど、行きはガラガラ。

航空会社、マジで潰れるんじゃないか。

そして空港も。


食事する店も土産物店も閑散だった。

日本人もまだ動いていないけど、インバウンドがスポンと穴となるだけでこんな状況になるんだな。

明らかに空港職員、店の従業員のモチベーションも下がってる。

潔く休業している店も結構あった。

手荷物検査も、開けているコースは1つ2つ。


ここにきて東京の第2波。

検査増やせば感染者数も増える。

どう見ても毎日発表される感染者数は調整している感があるけど、こりゃ来年オリンピックどころじゃないな。

日常の生活圏ではかなり平常に戻りつつあっても、空港を見るとそう感じる。



介護施設ってのはビジネス。

募集では調子よく「なんでもOK」みたいなことを言って。

いざ手がかかる状態になると追い出そうとする。

でも決して「出て行ってくれ」とは言わない。あくまでも遠回しに遠回しに仕向ける。

そう。介護はビジネス。

介護職員の負担にならない一定のレベルで入所者を回転させて。

それが一番儲かる。職員の職場環境も保てる。

ビジネスだという理屈は分かる。

しかし、明々白々な予防線を張られたり、リスクヘッジ意識がこちらに感じ取られるような会社や職員は、

クソだわな。

介護業界も競争。そのうちカス介護施設と素晴らしい介護施設を計る物差しができて、今後自然に淘汰されていくのだろうけど。

現状、レベルの低い施設がのうのうと存在していることがムカついて仕方ない。

手のかからない、先が長くない、かわいいボケ方のご老人だけ集めたい。

これが施設側の欲。

預けている側は「自分で引き取れない」という怯え、後ろめたさ、罪悪感で糾弾できない。

待遇が悪いからレベルが低いのか、レベルの低い奴らしか集まらないから待遇が上がらないのか。

分からない。

でも一つだけ分かったことがある。

介護は殿様商売化している。

介護職員が日々大変なことは重々承知している。

しかし介護がビジネスとなった時点で、利益と効率のため常に客とマウントの取り合いなのだ。

「そんなことありません!!介護は聖職です!!」

と偽善者から叩かれるかもしれない。

まあ宗教染みた内部ではそうなのかもな。またはそりゃ素っ晴らしい介護をしているところも存在するのかもしれない。

しかし間接的当事者からするとこれがすべて。

素晴らしいのだろうと信じた結果がこの有様。

でも不思議と腹は立たないのだよ。

介護はビジネスだから。

とりあえず口八丁手八丁で入所さえさせれば当面の売り上げが立つ。あとは施設側のペース。身内から24時間監視されているわけでもない。揉めたり手がかかるようになったら出て行ってもらえばいい。

私もビジネスの世界にどっぷり浸かっているからわかる。だから直接言わない。

でもな、

拡大期のセオリーとされている「信用二の次」は、そのうち莫大なしっぺ返しが来る。

そのしっぺ返しで入所者に万が一のことでもあったら、

しっぺ返しレベルじゃ済まないことになる。



カネの心配が要らないだけこちらにはまだ選択肢があるから親には感謝だ。

しかしいざ自分が、となると。

何としても健常のまま突然死できるよう考えなきゃならんwww


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まがいもの。

いや〜

ワイドショーを断つと晴れやかになるわ。

クルマの中では基本TVだったが、心を乱される原因であることが分かり、ここんとこずっとラジオ。

まあ、CMのラジオショッピングも吐きそうになるくらいムカつくんだけどねww


それにしても話の力ってすごいよな。

伊集院さん、赤江珠緒さん、久米宏さん、大竹まことさんなどなど。

要は視覚に期待せず「音」だけで何かを伝える。

職人だ。

これが心地よいということはもう俺も老齢ということか・・・


クルマにおいても「音」というのは大切なインフォメーション。

エンジン、ミッション、ロードノイズ、その他もろもろ。

ワタシは結構敏感で。

神経質ともいうがw

基本、うるさいクルマは好きじゃない。

「ブゥオオオオオ」よりは、

「シャーーーッ」のほうが好き。

AMGの「ドロドロドロ」じゃなく、初代シーマのフル加速の「シャーーーーッ!!」

・・・わかんねぇだろうなww

だからディーゼルじゃなくガソリン。乗り味はディーゼルでもいいんだけど、音のきめ細やかさというか。

EV系の「キーン!」もいいのだけど、やっぱ体感的にトランスミッションがないと寂しい。


今はスピーカーでニセの排気音、エンジン音を出してるクルマが増えているという。

CVTなのにステップ的な加速をするようにしているクルマもある。

こんなものばかり世に出していたらそのうちそっぽを向かれるよな。

「まがいもの」

というのも、Youtubeでクルマのそんなことを糾弾している海外発の動画があってww

高級車にまで氾濫するニセテールパイプとか、なんちゃってエアインテークとか。

激しく同意したww

今は単なる流行でまがいもの全盛だけど、それらは10年後「ダッセぇ」と言われるのだろうな。

そのあとにかつてのホンダF1の「ホンダサウンド」をYoutubeで聴いて。

しびれるというww

F1のエンジンだから当然「うるさい」んだけど、各メーカーのエンジンサウンドの個性を感じてアドレナリンが出る。

五感で本能に触ることができるかどうかなんだよな。

真実を隠すためにデジタルで作ったマシマシの音をスピーカーで流して「いいでしょ?」じゃないんだよな。

ほんとはゴルフRのMTが私の車歴の到達点だと思っていたのだけど、コレにも「まがいものエンジン音」が付いているという。


やめてほしいよな。ほんと。



飛行機のチケットがまたまた減便キャンセルになった。無事に振替できたけど、いい加減にしてほしいわ。

ANAのオペレーターの対応が良いから我慢してるけどさ。

少なくとももう楽天は使わない。

楽天のせいじゃない?そうさ。

でもな、

定型メール1通で「全行程キャンセルか、テメエで振替手続するか選びなさい」

ってのはね。

意味のないリンク羅列して。

待たせて諦めさせるコールセンター。

それで顧客サービスってか。

単に航空会社やホテルにスケールメリットで圧力かけて中抜きしてるだけじゃないか。


早いとこスカスカ企業の化けの皮が剥がれることを祈る。


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選択肢。

昨日10時過ぎに落ちた結果、5時に目が覚めてしまった。

今週はイライラの1週間だった。

予約していた来月の札幌出張パックのキャンセルの通知が来て。

いわゆるコロナ減便キャンセル。

キャンセルになるのは仕方ないにしても、払い戻しの確認や振替やらをするのに、

「サポート体制を縮小しています」

とのことで旅行会社、航空会社とも電話が通じない。

サイト、電話、チャット、メール、どれも「問い合わせを諦めろ」感ありありで。

AIチャット?では、とんちんかんな回答しかこない。

サイトを何層も入り込んでようやく表示される電話番号にかけると「オペレーターへのご案内は平均30分程度かかります」と延々とアナウンスを聞かされる。

メールは「返信まで2〜3営業日」

バカか!

夜、ようやく通じた電話で事なきを得たけど、こんな時代にうんざり。

そんなサポートをスタンダードとしているビジネスって将来暗いよな。

平常時ならそれが一番経営効率が良くても、何かあった時にこんな対応されると利用者としてはその不快な印象が深く刻み込まれる。

これまで対応が良い毎度様の旅行会社があったのだけど、先日このコロナ過で潰れてねww

資本力、スケールメリットによる価格競争力だけでのさばるクソ会社と、それを持たない優良会社。

生き残るべきはどちらか。

「使いたくないけどそこしかなかった」

で選ばれていることを知っているのかどうか。

なあ?楽天よ。

そのうち淘汰されるだろうがね。



シェルの看板がなくなるという。アポロに統一。

ん〜、寂しい限りだ。

時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、選択肢が減るというのは不利益。

かと言って、これだけ乗っている私でも給油は2〜3日に一度。HVに乗る一般的な週末使いの人なんて月1、2回くらいなもんなのだろう。今はトラックも燃費が良くなってるし。


シェルは出光よりブランド力が高いんだけどな。

大が小を飲むのは自然とはいえ、ブランドに関しては一概にそうとは言えないんだが。

エネオスもそう。個人的には地味な日石よりエッソの方が看板力があった。

これで私の贔屓だったエッソもシェルもなくなる。

スタンドはインフラ。大都市部で淘汰が進んでも大した影響はないけど、その淘汰は地方でも無慈悲に進む。

選択肢が減るということは価格も上がる。寒冷地では冬の暖房費にも大きな影響を及ぼす。

仕方ないとはいえ無策だよな。自然、惰性でこのまま進めていいのかね?


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