おさくの部屋

自動車生活にまつわる勝手なうんちく

なんだよ。

なんだよ。

自動車減税は、消費税増税以降に購入したクルマだけかよ。

またドーピング政策か。

いつぞやのことのように副作用で苦しむのな(笑)

政府も利益誘導団体も学習能力がない。


そもそも国内で一定の自動車市場を維持しようとするなら、新車だけではなく中古車も考慮すべき。

購入サイクルを組み立てるわけ。

積極派と消極派別にね。

新車なら3年、5年、7年。

中古なら2年、4年、6年。

ボリュームゾーンは新車5、中古4。

アホな雲上の人たちはユーザーの重負担で場面転換を図ろうとする。

13年経過の重課税なんてのが典型だな。

一方、メーカー群の政治力が勝るとエコカー減税みたいなドーピング愚策になる。

だから偏るんだ。

クルマを買い替えるのなんて大概の人は生活イベントがきっかけ。

そのポイントだけ減税すればいい。

例えば、

家族の増減前後半年

車検前半年

ローン完済

定年

引越

事故

プラス、

クルマがない状態からの購入

ここのイベントに、目に見える何らかの利益を新車中古車関係なく与える。

使用の本拠と保管場所に変更のない買い替えなら車庫証明の申請料を無料にし、ステッカー交付料だけにして即日交付。

2リッター以下に限り取得税免除。

なんての。

エコカーに関してはもういいんじゃねえか。

やるならPHEV以上にして、HVを外す。

もうHVは十分普及した。このまま続けるとHV車の価格は下がらないし、世界から取り残される。

これだけHVが売れるのは日本だけ。世界はもう違う方向に進んでる。

試しに10年くらいEVを完全免税にしてみればいい。

自動車諸税を免税、消費税も免税に。

補助金じゃねーんだよ、完全免税。

メーカーはウジャウジャEVを作るだろうな(笑)

技術の向上を目指す点や、世界の流れで言えばその方が将来を見据えてる。

んで10年後には重篤な副作用(笑)だから補助金や登録時だけに利益を与える手法なんだろうが。

贅沢か否か

積極的動機での購入はある程度の負担も耐えることができる。でも健全に市場を支えているのは消極的購入。

新車だけ手厚くするのはメーカーへの直接的賄賂に近い。

裾野を温めることによって、新車販売へも波及するのだ。

「新車欲しいなぁ」

「もうちょい出せば新車買えるなぁ」

「どうしてもあのクルマが欲しいなぁ」

一時的に中古がフィーバーしたとしても、中古車は需給で価格が決まる。

損得勘定で、価格が固定されている新車が必然的に視野に入ってくるようになる。

人気のあるクルマは新車の選択も増える。

人気のないクルマの淘汰も進む。

それが一番屈強、健全な新車中古車市場の土台となる。


生活イベント時の減税と、維持にかかる減税を合わせてやってみればいいのにな。

もう遅いか。






愚策だなあ。

意識を変えると、不思議と問い合わせが増える。

まあ有難いことなのだが、身体がついていかない(笑)

あと3割くらい増えれば自分の仕事だけで楽勝になるんだがな。

温めて、温めて、大きく育てる。

継続は力なり。


納車までの代車がなんとゴルフバリアント。

新車、というか試乗車。

走行500キロ。

しかも赤。

んな緊張する代車はやめて欲しかった。

自損で側面やらかして買い換える奴への代車じゃねーよ。

でも感謝だわ。ほんと。

私が今回ハイラインにしたのはリンクサスを渇望したことによる。

別に装備なんてどうでもいい。トーションビームはもういらない。

ポロは悪いクルマじゃなかったし、あの大きさであの走行性能はすごいとは思う。

でもゴルフ5、6を乗り継いでくると明らかに違うのだ。

それはリアサスの違いによるものだと信じていた。

だが、この代車でその間違いを突きつけられた。

ポロのチープ感は「車格付け」によるものなんだ。

エンジン、装備や内装の質感は仕方ないとしても、骨格に対する基本性能はMAXで開発されているはずと思い込んでいた。

トーションビームでもここまでやれる。

んじゃ、ポロは何なのだ?

答えは簡単。

価格、コンセプトに見合ったところまでのMAX。

要はわざと差別化してる。手抜きとまでは言わないが。

国産では常套手段。やり過ぎておかしくなってる状況だが、やっぱ輸入車でもやってんだな。当然か。


代車を借りた翌日、たまたま郊外のワインディングを走った。

町田へ行く途中のね。

愕然としたわ。

ケツがいい、という近視眼的なものじゃない。前後のサスのバランスが素晴らしい、いや、凄まじい。

ゆっくり振るとちゃんとロールもするし、硬くてゴツゴツするわけじゃない。大衆車感もちゃんとある。

でも前荷重で突っ込んでも、アクセル入れながら切り込んでも、前後サスのバラツキによる不安定な挙動が一切ない。

前も後ろもシンクロして傾き、コーナーを出るとリアがストンと落ち着く。

同時にフロントもすぐに平然に戻って次のコーナーを睨む。

これBMWやMBじゃない。VWだぞ。

500万オーバークラスのクルマじゃないぞ。

すげえな。

ドイツ車は高速安定性だけ、日本にアウトバーンはないから不要、みたいなことを言う奴が多いけど、一度乗ってみれ。

素人さんでもこの感触の大きな違いは分かると思うから。

ただ、ポロだと分かりにくいかも知れない(笑)


気になる点はロードノイズ。

タイヤがガサいのかな。

もっと遮音してもいいんだが、そうするとパサートが売れなくなるか(笑)

あとはいろんな機能やボタンがいっぱい付いてて訳わからん。

ディスカバープロは綺麗。

ピンチやスワイプはかなりスムーズになったけど、まだカクカクする。これは次モデルに期待だな。

信号待ちなどでブレーキから足を離せるという、オートホールドは全然慣れない。

ホールドが効いてる状態で、踏み換えてアクセルに足を置くと外れてしまいそうでビビる。それを意識するのが疲れる。

まだまだいっぱいあるが、もうやめとこう。


自動車税が下がるらしい。

リッターカーで4500円、25000円か。

もう一声だよな。

でもそんなもんか。きっと軽自動車の増税を視野に入れてるだろうから。

将来、軽自動車が15000円になれば確かにバランスは取れる。

んで800ccにして前後100mm拡大する時に20000円にするか、リッターカーを20000円に下げるか。

もし軽自動車が20000円になれば、きっと半額であろう軽貨物のマーケットがフィーバーするな(笑)

走行距離別課税はあり得ない。

仕事や生活のために使う人が苦しんで、遊びや趣味、オブジェとしてしか使わない人が恩恵を受けるのはバカだ。

カンキョー?

そもそもガソリン税がその趣旨だろが。

月に1.2度しか動かさないようなクルマを作る方がカンキョーに悪いだろ(笑)

普段クルマを運転しない輩が考えそうなクソ正義論。

まあ彼らからすれば、クルマ走らせて稼ぐのは底辺だからな。

ミドル、アッパーの自尊心を満たすのにもうってつけなのだろう。


何度も言ってるが、2.5リッター以上の乗用の自動車取得税を爆上げすれば良い。

生活必需から贅沢への境界がそこなんだから。

倍にしても買う人は買う。

やってみ。

3%から6%に上げても変わらんから。売れるものは売れる。

500万のクルマの取得税が15万から30万に上がったから買うのをやめるか。

やめないよ。絶対。高額車を買う人は。

生活のために必要で買う人と欲しくて買う人。それぞれ着眼点が違う。

継続的負担は積極マインドをしぼませる。

自動車税や保険などいわゆる維持費ってやつだ。

一瞬の負担は影響しない。欲求やトレンドが勝る。

取得税とかな。

考えりゃわかるだろ。

しかし来年の消費税増税とともに取得税は無くなる。

愚策だなあ。



やらかした。

怒涛の月末。

大きくやらかした。

あああ、クルマが…

短気は損気か、感覚の衰えか。プラス、仕事で時間に追われてるとこうなる。

峠のあぜ道で、道端のしげみに隠れていた鉄柵にヒット。派手に横4面自損だ。

派手に横4面っても、ガリガリ程度。バンパーの端は外れてしまったものの、私の感覚では総額30〜40万くらいと踏んでた。

クルマ屋感覚、国産なら15万だ。でも一応輸入車ってだけでそのくらいは覚悟しておかないと仕上がりに関わるから。

とは言え、今のフトコロ事情を勘案すれば車両保険に頼るべき。

てなわけで保険会社に報告。

やっちまった月曜、VWは定休日で使えない。バンパーをガムテープで固定した状態で乗るのはさすがに恥ずかしい。

結果、保険会社が紹介してくれた修理工場に入れることに。

代車は現行スイフト。おお、マトモに乗るのは初めてだな。

クソ燃費いい。

評判通りしっかり作ってある。足がいい。ボディ剛性とサスとのバランスをトータルで考えて開発してんな。結構粘る。

でもロードノイズがうるさいなあ。

直進性悪っ!これパワステのせいだろ。ほんと国産の電動パワステの癖はどれもクソだな。もったいない。


てな感じで3日乗りまくった昨日の朝、保険会社から驚愕の連絡。

「修理見積りが125万となりました」

はあ?!

「新しいおクルマに乗り換えますか?そうなりますと代車をお戻しいただきます」

ちょちょ、待て待て。

いや、車両保険は確か180万だろ。これで全損ってのはねーだろが。

アタマが大混乱。

修理工場がフカシやがったな!フカすにしてもやり過ぎだろ!

と、激昂しかかったとこで、

「いえ、弊社のアジャスターが直接現車を確認しに行って見積もっています」

私の経験上では普通、保険メーカーのアジャスターはケチる。

利ざやを抜きたい修理工場と、支払金額をケチるための戦いとなる。

のだが。

「輸入車は部品が高いですから」

ん?

聞くと、全て交換。よっぽどのことがないと叩き修理をしないのが今の時代らしく。

全交換ならあり得ない金額ではないか…

でも解せないのは

「乗り換えますか」

だ。

「お客様の契約は新車特約が付いてます。修理代が新車価格の50%を超えましたので車両本体価格250万を限度に購入代金をお支払いします」

はあ?

アタマがさらに混乱。

そんな特約知らねーし。

さらに、

「別途、ご購入に必要となる諸費用を40万を限度にお支払いが可能です」

??

「ご検討の上なるべく早くお返事ください。ご購入の意思が決まった時点で代車をご返却いただかなければなりませんので」

ちょちょ、よく理解できないんだが、クルマを買い替えてくれるってことか?

「はいそうです。ただ限度は250万までです。超える部分はお客様の御負担となりますし、その金額以下のおクルマの場合はそこまでしか出ませんし、おクルマの価格は販売店さんの注文書の内容を審査させていただきますのでご注意下さい」

ようやく見えてきた。

でもよく分からんので保険を契約してる販社の担当に確認。

…なるほど。

そんな保険だったのは知らんかった。保険屋さんよグッジョブだ!

「どうせ来年から保険料がドンと上がるのでMAXのクルマ買った方がいいですよ」

そりゃそうだ。

今だと月7000円が、同条件で12000円くらいに上がるそう。20等級から3等級ダウン。

ただ、ポロにはまだ残債があるからな。

フトコロ寒いから修理にするか。

…どうも買い換えるテンションにもならない。

とりあえず、このローテンションのままVWに向かう。

あーでもない、こーでもない…


で今日、ハンコ押してきた。

買わざるを得ないから買う、ってパターンは初めてだった。

どうせ買うならリンクサスのハイライン。

オプション全部のせの特別仕様車があったので、それをガッツリ値引きさせてハンコ押してきた。

下取りもない、余計な用品も付けないでだからなかなかの幅。

欲しい欲しい光線がゼロだから。

別に中古でもよかったしな。

どこのメーカーもここんとこ売れてないからってのもあるだろう。


あーあ、買っちまった。

人のカネでランクアップする罪悪感というか、バチが当たるのではないかという恐怖というか。

まあ月払いは今より安いし。


今度は大切に乗ります。



記事検索
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

株式会社
自動車生活総合研究所
おさく法務行政書士事務所
Recent Comments
Archives
  • ライブドアブログ