おさくの部屋

自動車生活にまつわる勝手なうんちく

CX8。

昨日はフルで事務仕事。

会社決算も月曜日で片付く。合わせて建設の決算報告書に着手。

この時期の恒例行事だが、なかなかしんどい。

ここ三カ月のメインである登録、車庫の作成ソフトも大方できたのだが、他のPCで試運転すると固まる…

そらそうだ、一つの帳票シートに300個くらいのテキストボックスを並べてるんだから。

途中、その「重さ」が気にはなっていたのだが。

構造上、テキストボックスを散りばめるのは避けられない。プロの人には鼻で笑われるだろうが、お役所のOCRフォーマットってのは融通がきかないもので。

PDFフォームならいろいろ解決できるのだが、難易度が2レベル上がる。

でも今、ふと閃いた。

ん?一文字一文字を表示させるなら、ラベルでもいいんじゃね?

ラベルの方が軽いんじゃね?

調べるとラベルの方が構造上軽いそう。

これは試さない手はない。

とまあ、こんなカネにもならない試行錯誤や回り道の繰り返し。

でもね、これが血となり肉となる。

そうやって今の自分が出来上がってる。

それを時間の浪費、要領が悪いと考えるか否か。

ま、人それぞれ。

罪悪感、焦燥感に苛まれても、試行錯誤が多いほど、できた時の快感がデカいから。


CX8が好評らしい。

っても、またまた「10倍の予約!」的な詐欺的商法によるものだけど。

もういい加減この商法はやめないと消費者の信用を失う。

で、クルマ自体。

悪くない。

いわゆる「タイヤでかいハッチバック」で三列目もマトモに座れる、ってのは新たなカテゴリになるかも。

なんせ日本人はたくさん人を乗せたがる(笑)

乗せれるクルマが出たら今度は「快適に」となる。

で最後は「安く」となる(笑)

欲深い。でもそれが日本の武器でもあるんだろうな。

アル/ヴェルの最上級が700万超になるというアホな競争がエスカレートしてる昨今、CX8の価格は良心的。

居住性も静粛性も機能性も燃費も走りもとなると700万超えなきゃできんのか(笑)

まあそうかもしれないな。

CX8は400万。買おうとするグレード、装備だとそんなもん。

頑張って値引きほぼなしを今も貫いているみたいだから総額では400万ちょいか。

私のようにどうしても「ワンボックス系が嫌い」、でも「7人乗れないと困る」という人は少なからずいる。

そしてアレ系は好きだが大きいのを求めるとXC90になってしまう。高い。

このの動機の方が重要で。

CX5クラスだとよりどりみどり。

X5、ハリアー、RX、XC60、などなど。

でもその上が薄い。そこを上手く埋めるに相応しい大きさ。

本当はこれで幅があと100mm大きければ完璧なんだけど、そうなるとCX9との差別化が難しくなるのか。

どうせこれで日本の他社が今後マネして出してくるのだろう。

スバルのアセントの日本導入もこれで確実になっただろう。いや、これはトヨタに強権で封じ込められるかな(笑)

CX9も引っ張ってくるか。

てか、どんどんクルマがデカくなる(笑)

日本の道は狭いのに!

でも昨今のクルマが、安っぽくチャチなものと意味がわからん高額化がエスカレートしている中、充実すべきクラスのこの傾向は歓迎すべきだな。


仕事を簡単にするということ。

昨日は新年会。

の前に事務所で決算を片付ける。

平成17年に独立し、18年に法人化。

早いなぁ。

いっときは億超えの売上を計上し、2支店を構えたこともあった。

まあここ3年は微々たる資産管理会社的な役割になったけど、私の心はこの会社の存在にある。

今やってる行政書士ってのは士業の中でも一番広くいろいろな仕事ができるけど、中にはそれにそぐわない仕事もある。

この世にある自動車に関する様々な仕事のうち、行政書士の業務で括れるものとそうでないもの。

そうでないものは会社で。例えば車の売り買いとかが典型。

でも今は書類の仕事が中心なのでね。

そのうち改めて動き出します。



今またこっそりとVBAと格闘中。

クルマの登録書類作成のね。

構成や仕様を考えて、機能と動作を考えて、ユーザビリティを考えて、メンテナンスを考える。

前にも小規模のやつを作ったんだけど、カッコつけて片手間で作ったこともあり容量が大きくなってエクセルじゃ動作が不安定。

なのでちょっと今回は本気モードで。

でもまだ容量がデカいんだよなぁ。


周囲には口が酸っぱくなるほど言っているのだけど、単純作業の多い仕事ほど、

いかに早く

いかに正確に

いかに楽に

を追及することが大切。

同じやり方、同じ手順を踏襲して、その慣れや成長で

早くできるようになった

ちゃんとできるようになった

じゃダメ。

自分が苦労してやっとできるようになったのなら尚更、同僚や下の人間が楽にできるように作り変えないとダメ。

この世の仕事で専門的知識や技術が必要なんてのはほんとに少ない。時間や興味や好奇心があれば半分くらいは誰でも解決出来てしまう。

私たちが飲んでる薬なんてのもそう。

風邪ひいたらアレ飲んで、おなかが痛くなったらコレ飲んで、湿疹できたらソレ塗って、

これも専門性の排除のたまもの。

これで医者にかかる前にまずは自分で、という「過程」ができた。それによって市販薬という新たなビジネスジャンル、市場ができたわけ。

もちろん、それでダメだったら病院へ。ここからが本当の専門にお世話になるということだ。

簡単にできる部分はどんどん簡単に。できない部分にこそ専門に対するニーズが生まれてフィーが発生する。

誰でもできることををわざわざ複雑化したり、専門的に見せたり、排他性を持たせるのは損失以外の何物でもない。

でも、簡単にするってのもなかなか難しいもので、人の素質、能力やひらめきに頼る部分が大きい。

その訓練のコツとしては「整理」だ。


例えば、大量の仕事があるとする。

コツを知らない人は、まず総量だけを把握し、目の前から手を付け、並び順にひとつひとつ片付けようとする。

これではパフォーマンスが下がる。総量を確認した時点で士気が下がる。


知ってる人はまず全体を眺める。

混沌の中から一つでも多く規則性を見つけようとしたり、同種を組として振り分けることから始める。

そして自分に最も合った順序で組単位で仕事を片付ける。

人によっては簡単なものから片っ端に片づけたり、逆に難解なものから手を付けたり。

例えるなら大好きなおかずを最初に食べるか、最後の楽しみにとっておくか的な。

一番最初に簡単なものを別にしておけば、そこを他の人にやってもらうこともできる。でもそれをやっておかないと、混沌の中でいきなり手伝ってもらったところで逆に足手まといになったりもする。

そこなんだよな。


私が今VBAで作っているのも、分けた後のためのもの。もしかすると正答ではないかもしれないが。

でもそれによって大量仕事の簡単な部分を誰にでも手伝ってもらうことができるようになる。

PCやソフトはすべてこんな考えから生まれたものだ。

専門性を最大限削ぎ、汎用化し、規則性を抽出する。

ゴールである結果が同じなら近道が良いに決まってる。

簡単なことを外見的に難しいと思わせたくなるのは人の心の弱さ。

だから常に試行錯誤しながら「簡単にする」努力を続ける。

簡単な部分を除いた後に、どうしても人の手で悶絶しながらこなさなければならない部分こそ専門性を要する仕事だ。

簡単な部分はそれをやるべき人が一気に片づける。

そんな人も、やり続けると欲が出てきて上に登っていく。その繰り返し。人の循環。

そうやって生産性を上げていかないと。



さあ来週にはリリースしよう。ん〜まだ無理かな。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年はどんな年になるのか。まあとりあえず精一杯やるしかないのだけど。



昨日、久しぶりに緊急地震速報が鳴った。

でも何も起こらず・・・

気象庁のミスだのソフトの勘違いだなんだの、結構問題視されているようで。

でもね、そんなのをイチイチ取り上げるから発信側が萎縮する。

「鳴ったけど何も起きなかった、良かったな」で済ませりゃいいのに。

地球相手なのだから完璧なんてそもそも無理筋。でも受け側は貪欲だ。

それが自分たちの首を絞めてしまうことにそろそろ気づかないとな。

せっかく人が良かれと思ってやってくれていることには寛容にならないと、最後には自分に跳ね返る。

そのうち天気予報が外れても怒り出すんじゃないか。

と思っていたら夜中に本当の地震。

ウチの方は震度3だったんだけど、揺れ幅のせいかそれなりの大きさに感じた。

地震そのものも久しぶりだったので身構えてしまった。

そんなもんだ。忘れたころにやってくるんだ。



そして今日。

星野監督が亡くなった。

野球界にとってこの損失は大きいなぁ。ONや野村監督もすっかり高齢。だからこそ脂の乗り切った大御所としての役割があったのに。

あれほどの強い個性を持っている次の世代がいないからね。

堀内さんや中畑さんもすっかり消えてるし、原さんや栗山監督はジェントルすぎて。

その下となるともういないに等しい。清原は終わったし、桑田も出てこない。松中や小久保ももう出てくるのは難しいだろう。

あとは誰も出てこないであろうメジャー組になるしなぁ。

球界を担う各年代のリーダーの層が薄い。

選手もそうだけど、没個性というか小粒というか職人気質というか、キャラの尖っているやつがいない。みんな金太郎あめのように優等生や職人を演じてる人ばっかで。

こうやって衰退していくのかもしれないな。

この私ですらすっかり野球を見なくなってしまった。

チームの優勝や個人成績も大切かもしれないけど、プロは魅せてナンボ、ファンを楽しませてナンボ。

やっぱメークドラマ、メークミラクルがお手本なんだよな。目が離せない、鳥肌が立つ、そんな感動を私たちに与えるためにプレーヤーが演出したり煽ったり。

それをかっこ悪いとか思っている選手が増えてるんだろうな。

いくら技術磨いて数字残してチームが勝っても、ファンがいなけりゃあんな高給は取れません。

自己満足じゃないく、プレーや演出でファンを楽しませるのがプロ。どうして日本人選手より助っ人外国人選手の方が個性豊かなのか。

プロ野球というコンテンツの価値がどんどん下がっている要因を考えた方がいい。

球場や球団が必死にファンサービスをしなければならなくなった今日。かつてはそんなことしなくても人は球場に足を運び、中継を見た。なぜか。

野球というスポーツではなく「プロ野球というショー」そのものが面白かったからだ。

サッカーに食われたから?いや違う。プロ野球が面白ければ子供は憧れ、野球をする。サッカーが面白いからサッカーに流れたのだ。

でも選手の給料は野球の方が断然高い。

要はもらい過ぎなのよ。もらえるから「これでいいんだ」と勘違いしてしまう。どうしてあのレベルの選手たちに何億も払わないとならないのか。

1億以上もらっている選手で、ファンに対して個性を発揮している選手がいるか?トータルで見合った選手がいるか?

私はほぼいないと思う。

そう言うと批判されるかもしれないが、今のプロ野球の状況が結論だ。


星野さん、中日の監督時代が最高に面白かったよ。当時私はカリカリのG党だったけどあなたのおかげで楽しませていただきました。

合掌。

相撲も見習え。

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