おさくの部屋

自動車生活にまつわる勝手なうんちく

2014年06月

都議会のヤジ問題がまだ続いている。

 ふぅ。

 一通り終わった。

 んが。

 新しいお仕事が。さてどう解決しようか。とりあえず電凸だな。



 都議会ヤジ問題がいまだ続いている。

 カッコ悪いねぇ。

 素直に名乗り出りゃいいのに。自分の発言には責任を持たないと。

 それを仲間意識で守ろうとしている、うやむやで済まそうとする輩もカッコ悪いねぇ。


 この世には言っていいことと悪いことがある。

 単純な常識だ。

 人の風貌、直したくても直せない部分を言葉にしたり。

 私もよく「デリカシーがない」と言われる立場なのだが。さんざん言葉で人を傷つけてもきた。

 でも今では分別はついているつもりだ。

 犯人扱いの鈴木議員の「結婚・・・」ヤジはまだマシな方だと思う。

 一番悪いヤジは出産に関する部分。

 「産め」の類ははっきり言ってタブーの言葉だと言っていい。

 人種差別にも匹敵するものだろう。

 不妊で悩んでいる人はたくさんいる。その多くが、事情を知るまでは「女性側のせい」と勝手に決めつけられる。

 男の種ナシも相当数いるのにだ。

 男性が質問に立っている時に「種ないのか」とヤジを飛ばされたらどう思うか。

 自分のモノにコンプレックスを抱いている男性が「短小!ホーケイ!不能!」とヤジを飛ばされたらどう思うか。

 男性は子供を産めない分、そういわれる気分と同義だと思うんだよな。

 事実でも事実じゃなくても「なんだテメェ!この野郎!」となりはしないか?


 世間は塩村議員に矛先を向ける人がいる。

 過去を掘り起しあげつらうのだ。そして「そんなオマエが被害者ヅラしてんじゃねぇ」と。

 でもこれは全くの論外。

 少なくとも今は議員。当選以前の言動をもって「言う資格なし」というのは有権者からの信託を否定するものだ。

 それなら安倍総理が2度目の総理となることも否定することになる。「オマエ一度失敗してるだろうが!」と。

 潰瘍性大腸炎だけが退陣の理由じゃなかったからね。

 「またおなか痛くなって辞めんじゃねぇの?!」なんてヤジを飛ばしたら辞職モノでしょ?同じ難病で苦しんでいる人が大勢いるんだから。

 それと同じだ。


 一個人、一議員ではなく、信託された都民の声を代表して質問し、その場面でそう言われたのだから。

 だから責められて当然なのだ。塩村議員だからじゃない。

 「早く結婚しろ」は別にいいじゃないか。そりゃ当人にしてみれば余計なお世話だ。でもできないことじゃない。

 「産め」は産みたくても産めない人が大勢いる。

 だから罪なのだ。

 そんな人たちは必死に不妊治療をしたり、諦めて社会における生産者として仕事を、専業主婦として夫を支え、消費者として頑張っている。

 少子化対策とは「女性はみんな産め」という政策じゃない。

 本来ご立派な方々だろうに、「浅いなぁ」とがっかりしてしまう。


 そんな低レベルの仲間も仲間なのか、淘汰しようとしない会派。

 自民にとって百害あって一利なしだと思うんだけどね。それともその他の分野で突出した能力を持っているのかな?


 鈴木議員に全責任をおっかぶせるのは卑怯だ。

 まあ鈴木議員も逃げた輩に貸しを作って、という計算かも知れないな。


 評論家の田崎史郎がTVで「本来、東京都連と自民党は別ですから」発言には呆れたな。

 なんだ?何か利害でもあるのか?何か必死に国政とは別と言う点を強調してたな。

 しかも石破サンがインタビューでわざわざそのヤジの件に触れたにもかかわらずだ。

 それで「本当は本部は関係ないのに触れた。本部は立派だ」という逆説的な印象を持たせた。

 別組織なのは本当かも知れない。

 でも「自民党」を名乗っている以上、都民の有権者は自民党の一部と思って投票している。

 ある程度のガバナンスも効かせている。都議事務所には安倍総理のポスターも貼っているのだから。

 評論家がそれを知らぬわけないだろうに。

 非常に策略的で不快だ。

 党本部がそんなコメントのお願いを一切していないのならちゃんと田崎史郎の言質を指したうえで「いや、同じ自民党として」と言っておくべきだろう。

 まるで100%子会社の不祥事を「別会社ですからね」と大看板の親会社を逃がそうとしているように見える。

 んなもん通用するわけないっつーの。

 アホか?田崎は。コッチの方が問題発言だわ。

 自民党にとっては部外者(取り込んでなければ)。せっかく世論を終息させるために責任の一部を担うふりをしよう、ガバナンスを効かそう、としているにもかかわらず、はた迷惑なコメントだろう。


 ま、いずれにせよ都議会自民党の民度が知れた事件でしたな。あとは数の力で押しきる。そっとしておいて忘れさせる。

 メディアの騒ぎ方も異常ですけど。おかげで集団的自衛権の問題がかすんだわ。

 これも策略か?

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FCVの時代。

 トヨタの燃料電池車、FCVが大々的に発表された。

 ありゃ時代が変わるな。

 700万はまだ高いけど、500万を切ると爆発的に売れるだろう。

 TVでも問題提起されていたが、やはり水素ステーションの問題。大規模なインフラ整備を誰がやるか?という点。

 スタンド1か所で設備費用が5億と言っていた。

 まあ、普及前だから高額なのだろうけど、そこのスターターの役割をどこが担うかによるな。

 トヨタは「国に聞いてください」なんて他人行儀だったけど、それならEVステーションの整備と矛盾するわけで。

 自動車のリーディングカンパニーがそこを牽引すべきだと私は思うんですがね。

 同じく開発を進めているホンダやその他の利になることはしない?

 まずは全国のディーラーに設置して、3大都市圏のガソリンスタンドに整備するというスタンスで行けばいいと思うんだけどな。なにせ700万の車ですから(笑)

 それこそ自販連が主導して地域、都市別の販売台数や施設間距離に応じて、看板に関係なくディーラーに配備することから始めればいい。


 あとは水素精製の問題。

 そうか、水の電気分解で作っているわけじゃないんだ。

 天然ガス、石炭、石油から作っているんだなぁ。結局は化石燃料頼りか。

 使うのはクリーンでも作るのが今と変わらないんじゃ意味がない。そこらの電気自動車の方が安いし近道だな、現時点では。

 自然エネルギー?

 ん〜どうだろう。商業ベースでは微妙だな。



 10年後、どうなっているか。

 さてさて。

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一歩一歩。

 あ〜やっぱり負けちまったか。

 そうだよな。

 相手はあの南米でもまれてきたコロンビアだもんな。

 W杯出場実績はそうでもなくても、なにせブラジルだの何だの、すごいところでやってる国だからな。

 当然の結果と言えばそれまでだが。


 でも日本サッカーの進歩は着実だ。

 まだまだ世界レベルとは言えないけど、Jリーグが始まった頃に比べたら雲泥の差だもんな。

 当時の日本人選手は相手が触れたらすぐ転んでPK狙いばっかだった。攻め込んで決めるのは海外選手ばかり。今の日本の決定力不足はその時代が原因なんじゃないかと思うくらい。

 でも「本物」を見せつけてくれていたのが数々の海外スター選手。

 ジーコやらレオナルドやらストイコビッチやらたくさん。

 彼らの功績が日本人選手の目を海外に向けさせ、移籍し、「本物」を還元してきた。

 まだたった20年くらいじゃねぇか。これからだよ。

 クソJリーグ時代のバカ解説者どもが偉そうに采配がどうのとかホザいているのを聞くと腹が立つ。

 きちんと今のサッカーを研究して、論理的に解説しているOBは数人しかいない。

 そんな人こそ代表育成に関わるべきなんだろうにな。


 ポゼッションやらフィジカルやら何やらはどーでもいい。昔みたいにジャパンマネー、スポンサー目当てじゃなく実際に海外組が活躍できるようになったのだからすでに一定のレベルには達しているはず。

 ただ、ほんのちょっとだけトラップが雑だったり、流れを変える何かができなかったり。ほんのちょっとだけなんだ。

 岡崎だって所属チームで結果を残しているし、香川だって今でこそ出場機会がなくなったけどドルトムント時代はバリバリ。長谷部も然りだ。

 個々の力は向上しているのは間違いない。

 でもやっぱりあとちょっと何かが足りなんだよな。前線のオーラの強さと言うか何と言うか。


 結果は違えど毎回確実に進化はしている。

 次のW杯ではさらに進化していることだろう。たとえ本戦に出れなくても、出て1次で敗退してもだ。

 そうして一歩一歩、世界に近づいていく。

 やっぱ強いチームは違うもんな。何かが。根本的に。

 それをひとつひとつ整えていく。

 この世代の功績は大きいと思うよ。

 中田が世界に通用することを教えてくれ、今の世代が自信を持って世界中で活躍する。

 それを見ている次世代はもっと自信を持ち、足りない部分を鍛錬し、補い、さらに世界に出ていく。

 何度も何度も世界レベルの壁に跳ね返されながら強くなる。

 日本の良いところは結果をちゃんと受け入れて、個々人が「考える」ことだ。

 それが脈々と続いているから低迷期がない。


 4年後、どんなチームが出来上がるか楽しみだ。

 さ、切り替えよう。

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自動車産業の悪い癖。

 今日はツイてない。

 モチベーションも低いわぁ・・・。

 なので車の話にしよう。


 ある方から道路の安全装置のご相談を受けた。

 詳細は書かないが、なるほど、と思えるモノ。

 この世にはアイデアマンがうじゃうじゃいる。でもそれをどう具現化すればよいか分からない人も多い。

 私もその一人だ。

 で、一応、私の知る限りの筋道は回答させていただいた。

 「一般社団法人 自動車生活総合研究所」として。

 知る人、知らない人。

 知っている人、企業はどんどんアイデアを浸透させることができる。方や知らない人はどんなに素晴らしい有用なアイデアでもそのまま埋もれさせてしまう。

 「本当に良いアイデアなら黙ってても広がる」

 なんて言う人がいるけどそれは違う。

 「流れ」を作り、それに乗せ、染めていく。

 カネが絡むならマーケティング戦略。自然発生なら流行。でも流行も計算ずくで作られるのがほとんどでもある。

 そこに知財が絡む。

 バカ正直に素晴らしいアイデアを公表すると、あっという間に大企業の大資本でかっさらわれる。

 そして逆に訴えられたりもする。

 たまたま私はその論理を見てきたから知財には敏感。なので特許も取得した。

 しかしこの特許というのにもカネがかかる。一般の方の素晴らしいアイデアを大企業が買う、なんてことはごくまれであり、多くは権利更新の際にかかる延長費用の不払いによる権利切れを狙うか、請求項(権利部分)の隙をついて似たようなモノを堂々と世に出す。

 そもそも特許なんて個人用じゃないのだ。

 完全にマネされたところで個人が大企業を特許侵害で訴えても、訴訟費用で個人は続かない。

 良心がある企業ならせいぜい和解に持ち込んで権利譲渡、というパターンだろう。

 それも最初から計算ずく。

 ならばやはり自分で製品化、事業化しないとならない。

 やはり壁は大きい。私も思い知らされている。



 ガソリンが高騰しているが、来月はもっと上がるという。

 ウクライナ、イラク情勢が原因らしい。

 今、私はプレオ君をメインに使っているが、1度入れると4000円程度。

 レギュラーだし、せいぜい20リッター強だからホイホイ入れてしまうが、政府は無策のままなのかね?

 まだ私はいい。でも運送業界やどうしても車を必要とする業界は大打撃だろう。

 電車で通勤するサラリーマンにはあまり関係のない、せいぜい週末のお出かけくらいなもの。

 それを世論と取るか。

 ガソリンが高騰するたび、自動車業界にはいつも落胆させられる。

 政治力がないのだ。

 騒いでも聞いてくれない。

 だからそのまま受け入れる。

 でも価格転嫁はさせてくれない。公取も目を光らせている。優越的地位の乱用よりも価格カルテルにだ。

 結局は最初だけ燃油サーチャージやら何やらで補おうとするが競争をあおられ、末端にしわ寄せが行く。

 じゃあ、原材料高、円高のときはどうだったろう。

 そう、様々な施策が打たれた。

 結局は政治力なのだ。

 しかし、政治力を持たない者にはそれ相応の権利が用意されている。

 団結権、団体交渉権、団体行動権だ。

 でも使わない。みんな雇用維持に怯えているから。

 すべての労働者、中小零細の権利が有名無実化している。圧をかけても無言を貫くから企業は一部の従業員しか大切にしなくなった。大切にする必要がなくなった。

 企業とは強欲で「もっと、もっと」と政治に働きかける。

 それが今だ。

 残業代レスも合法化されようとしている。設けられている条件は前例を見る限りどんどんハードルが下げられるのは目に見えている。

 でも。

 最終的には自らの首を絞めることになる。でも経営陣は自分の任期の目先の利益しか見ない。

 先行投資をしなくなった企業に明日はない。人材においても、技術においてもだ。

 最近、たまに思う。

 日本の自動車産業はどこへ行くのだろう、と。

 いや、頑張っていることは認める。でもそこに消費者の視点がないように思えるのだ。

 自分たちの作りたいものを作る。受け入れられなかったら「流れ」を強制的にでも作る。

 乗り手がガソリン高で車に乗らなくなったら元も子もなくなると思うのだが。

 EVに買い替えるか?誰も買い替えないだろう。

 週末しか乗らない人、今の走行性能では「使えない」人。

 一所懸命にコンマ単位での燃費競争、HVのイメージ戦略。

 車を売りたい、乗らせたいのなら、最上流にある自動車メーカーが環境を整備すべきだろう。

 政治力の利用だってアリだし、率先して価格転嫁する。その分魅力的な商品を作る。物流のサーチャージもきちんと末端まで浸透させる。

 そして「人を大切にする」。

 日本は自動車に関わる人が多い。そして直接関わっていない国民も何らかの形で必ず自動車や燃料に触れている。大きく言うと経済の根幹をなしているともいえる。

 しかし皆、目先のこと、自分たちのことしか見ない。マクロ視点はブランディングやCSRのために後付している感がアリアリだ。

 逆説的に考えればおのずと自分たちの利益になるのにな。

 国の景気を良くする、成長させるため先陣を切ってどんどん投資する。技術、人、雇用の安定。

 国民は消費に積極的になる。

 巡り巡って自分たちも成長する・・・。


 逆だもんな。

 自分たちが成長したいです。

 お国でどうにかしてください。

 投資、再分配は怖いです。どんどんお金を貯めさせて下さい。

 企業としては成長してます。もっと貯めさせてください。


 ハリボテの企業倫理云々よりもモラルや人格の問題だな。

 無理矢理出している黒字決算。株主配当は国策の恩恵だということを忘れてはならない。企業努力で、なんていう会社は多くない。

 その国策には私たちの税金が使われているんだ。

 成長戦略の具体像は見えないけど、結局自分のしっぽを食べて肥えるように思えるんだよな。

 しっぽに食らいついてできた「輪」はその径がどんどん小さくなっていく。そして胴体に達するわけだ。

 そこまで考えている有名企業の経営者はいるのか?

 いないだろうなぁ・・・。

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受験生の勝負の夏がやってくる。

 ちょいと仕事が忙しくて更新できなかった。

 その間にW杯で日本の決勝トーナメント進出がほぼ絶望になったり・・・。

 政治家の失言、暴言があったり。

 猟奇的事件が解決に向かいそうだったり。

 話題に事欠かない国だ。


 うちの子が両方とも受験生である話は何度かした。

 特に大学受験の上の子は苦労し、追い込まれているようだ。

 昨日、ある方と最近の学校についての話をした。

 その方のお子様はトップレベルの進学校。「ほえ〜!」と口に出てしまうくらいの。

 そんな学校に入ったら、周囲の環境で勉強がしささり、自然とアタマが良くなるものと思っていた私だが、なんと補習が有料とのこと。

 「まあ、塾に行かせることを考えれば変わらないんだけどね」

 私立だし、何らかのサービスに対する対価が発生するのは致し方ないのかもしれないな。


 方やウチの子。

 私が常々「なんとか国立でお願い!」「学生集めに四苦八苦するようなバカ大学行くくらいなら高卒で働いても変わらん!」と刷り込んでいたために、相当なプレッシャーがあったようで。

 でも「天才」ではない。だから相当の努力をしなければならない。なのに私ときたら「勉強しかできんような偏った人間はダメだ!」とも刷り込んでいたからかどうか分からないが、部活、学校行事にかなりのめり込んでいた。

 で、今、苦しんでいるわけだ。

 周囲にはきっと勉強しかやってない同級生や、万能、天才の同級生もいるだろう。

 そんな中でも、塾にも行かず、とりあえず「中の上」はキープしている我が子。

 「もう一歩、何かを掴めば化けるかも」

 すっかり私がおかしくなってたんだなぁ。

 しかしこれからは「全てにバランス良く全力投球する」我が子の結果を受け入れようと思う。

 やはりね、カエルの子はカエルなのだ。

 突然変異で万能天才になるわきゃない。

 今でも当時の私よりは全然成績は良い。それだけでも本来は御の字なのだ。

 東京、そして進学校、という位置に親の私が勘違いをしてしまった。

 会話も少なくなった年頃の子が私に声をかけ「もう国公立なんて無理!」と涙ながらに訴える様子を見て目が覚めた。そうだよな。自宅から通える国公立大学なんて限られているもんな。ここは北海道じゃないんだ。

 ちょっと欲が出てしまった。時代も違う。

 私の場合、学校の先生たちが全力で私の進学を支援してくれた。私専用の補習授業や問題集を作ってくれた先生たち、綿密な受験校の打ち合わせに付き合ってくれた先生たち。でも今の高校は違うらしい。

 話を聞くに、そもそも「塾に行っていること」自体を前提にしているようで、何の特別な支援も、努力もしてくれない様子。全ては「子供たち自らと家庭の努力で上を目指してください」的スタンスのようだ。

 だから複雑なセンター試験の仕組みや、科目選択もよく把握できないまま今まで来てしまった。

 それは塾で習う、アドバイスを受けること、みたいな。

 それでいて「進学実績」などを毎年誇らしげに表示し、生徒集めに利用することに対して反感は覚えるが。

 それが「今の時代」「普通」と言われてしまってはぐうの音も出ない。

 ただ自分を顧みず、子供にプレッシャーをかける親をさんざんバカ扱いしてきた自分が恥ずかしい。

 いつの間にか私もそんな親になっていたんだ。


 もういいよ、残された半年、全てにおいてこのまま全力で走れ。そしてその結果を受け入れよう。


 私立大かぁ・・・カネかかるなぁ・・・稼がなくては。


 もう一匹、下の子は高校をどうするんだろ。

 「あそこの高校(超進学校)に合格したらカッコ良くねぇ?」と自分で言いやがる(笑)



 努力家で自分を追い込むタイプの上の子。楽天家で要領良く進めるタイプの下の子。

 上の子の教育はスムーズに行けばあと4年で一丁あがる。下の子は7年か・・・。

 自分で言うのも何なのだが、比較的、上手いこと育ってくれていると思う。

 それ以上の幸せはないんだよな。


 まあそこそこ、人として故障しない程度に頑張ればそれでいい。


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やっぱ年季が入っている人は違う。

 昨日は宇都宮で新車の完検切れ車両の持込登録を2台。

 幸い、晴れていたけど、私が帰った後から大雨だったんだねぇ・・・。


 朝一で出発。先に軽自動車協会でわさわさと仕事を済ませて栃木運輸支局へ。

 おっと、陸送屋さんを待たせてしまった!申し訳ないです。

 ちゃちゃっと済ませて夕方には事務所に帰ろう、

 なーんて予定だったんですけど。


 車はフィット2台。

 完検切れとはいえツルピカの新車なので気使うわぁ・・・。

 んじゃ、1台目をやりますか。

 全然新車なんですけどね、書類の有効期限が切れると検査コースを通して「保安基準に適合しているかどうか」を検査員に確認してもらわなければならないのです。

 大丈夫に決まってんだろ!とは思うけどルールはルール。

 要領はユーザー車検と変わらない。テストコースに入って、検査して、最後に車検証を作ってもらう(新車なので最初は車検証はない)。書類は新規登録の書類一式。

 はい、1台目終了〜。

 この時点で11時。コースも空いている。

 さて、2台目。


 ・・・何!!サイドブレーキが☓?!


 依頼主さん、きちんと整備したって聞いてたのになぁ。

 検査員さんに聞くと「レバー引くタイミングが早かったんじゃないですかね?もう一度やってみて」

 一応、☓印がでるとその場でもう一度やらされるのだけど、それまた☓。

 んでもう一周。

 ・・・マジ?!☓?!こりゃマズイぞ!!


 聞くと、「全然効いてないよ!」

 レバーは思いっきり引いている。それこそサイドワイヤーがブチ切れるかと思うくらい。んで全然効いてないとは?

 この時点で「車のせいじゃないんじゃないのか?」とは感じていた。

 場内で、グッとサイドブレーキをかけるとちゃんと「きっ!」とロックする。左右とも均等にタイヤ痕もつく。

 おっかしいなぁ・・・でも確かにノッチ(サイドレバーを引くとカチカチいう数)は多すぎる気もするし・・・。


 検査のチャンスは一日3回。昔は何度も何度もコースに入って合格させたりもできたけど、今はそれができない。

 となるとあと1回入ってダメだったら仕事がおじゃんになるわけだ。さすがにバクチは打てないなぁ・・・。


 一応、仮ナンバーは借りてあったので、対処することにした。

 周囲の予備検査場を回るも、「サイドブレーキの調整はやってないんすよねぇ」ばかり。まあね、その辺はライトの光軸調整でメシ食ってるから面倒なことはやってくれないよね・・・。

 新車だから走行距離を伸ばすこともできない。んで私は土地勘がない!

 最後の予備検査場の人に「んじゃ、どうすればいいですかね?」と聞くと、「がんセンターの先のセブンイレブンを右折した先にカーコンビニ倶楽部さんがあるから、そこなら見てくれるんじゃないか?」

 まあ、行くしかないわな・・・。

 行くと非常に丁寧に断られた(笑)

 いや、確かに大忙しの様子だったし、工場側の入り口に接続する道路が工事中で仕事にならんのだそう。

 まずい。

 八方ふさがりだ。

 「この辺にホンダのディーラーさんないですかね?」

 「う〜ん、国道4号の方に行くか、宮環(宇都宮環状)にあったかなぁ・・・、でもディーラーさんじゃなくて普通の工場の方がすぐに見てくれるんじゃないですかね?ほら、そこにもあるし、あそこにもありますよ」

 走行距離を気にせずにディーラーに走るか・・・でもすぐに見てくれる確証はないし・・・ん〜、普通の工場に飛び込むか・・・

 後者を選択。


 カーコンビニ倶楽部を後にし、ダメ元で100mほど隣の工場に車を突っ込む。

 事務所にいた女性従業員さんに事情を説明。

 すると工場で従業員さんが整備している車に一緒に取り掛かっていたネクタイ姿の貫録ある方に取り次いでくれた。見るからに社長さん?

 「はい!どうしたの?落ちたの?」

 「そうなんです・・・しかもサイドブレーキで・・・あと1回なんです」

 「ふーん、じゃあ、ここに入れて」

 指示されたのはブレーキテスター。指定工場だからあるんだ。でも旧式だなぁ・・・

 車を入れると、ぱぱっとテスターを起動させて測ってもらう。

 「これ車重何キロ?ああ、ぎりぎりだな。でもクリアしてるけどなぁ」

 ニコニコしてる。いやいや、チャンスはあと1回なので笑いごとじゃないんですけど。早く調整してください・・・

 ちなみに車両重量の20%の数値が出れば合格らしい。

 「検査員にさぁ、輪止め使えって言われなかった?」

 「いや・・・何も」

 「こんな時はちゃんと教えてあげないとダメなんだよなぁ?本当は!」

 意味が分からない。

 「軽い車はね、前輪を固定しないと数値が出ないときがあるのよ。これじゃ調整しても意味ないよ、後ろが軽いから」

 「え?どういうことですか?」

 「後ろが引っ張られてずれて浮くんだよ。浮くとローラー1本しか当たらなくなるから余計タイヤが滑る。すべりゃ数値なんて出ない。だから前輪を固定してテスターからずれないようにすればいいんだ。」

 「へぇ〜!」

 「普通はそう教える義務があるんだけどな、検査員には。最近の車はケツが軽い(軸重)からヤツラ知ってると思うんだけどなぁ?何も言われなかった?」

 「はい・・・」

 「ま、いいや、ちょっともう一回乗ってみて。」

 するとその社長さんと思しき人が前輪に輪止めを噛ませてくれた。

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 「ほらごらん、こうなるわけだ」

 おお、さっきまで220だった数値がここまで

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 「これ全部写真撮って検査員に見せなさい。これで大丈夫だから」

 「あざっす!!!じゃあお支払いを」

 「いいよいいよ、いらねぇ!早く行け!」

 なんと男気な!


 そして再チャレンジ。支局の事前検査の検査員さんに事情を説明し、写真を見せる。

 「あ〜この数値出ましたか・・・」

 「なので輪止めを使わせて欲しいんですけど」

 「うん、じゃあ3コースに回って」

 大丈夫とは言われたものの、あと1回のチャンス。緊張する。

 
 合格!〇印が出た。


 速攻で登録を済ませ、ずっと待たせてしまった陸送屋さんに車を引き渡す。この時すでに14:30。

 今日は謝りっぱなしだ。

 でも栃木の人はみんな良い人だったなぁ。支局の登録官の手塚さん、ヒロセさん、軽自動車協会のみなさん。

 そして「萩島自動車修理工場」の社長さん?かな。もう私の理想とするかかりつけ修理工場像の工場だ。

 東京の修理工場は非常にシビアなところが多い(私の知る限り)。飛び込みにこんなにやさしくしてくれたところは今のところ巡り会っていない。

 北海道を思い出すなぁ・・・。

 宇都宮で車で困ったら萩島自動車修理工場ですわ。栃木県宇都宮市江曽島本町5−9、電話番号も載せちゃおう 028-658-2557 。支局から車で10分もかかりません。



 今はマルチテスター(一か所に車を載せるだけで多くの項目を検査できるやつ)の車検場ラインが多い。

 確かに便利だし監視カメラで監督していればいいだけだし、検査員さんの人数も少なくて済む。

 旧式はまず前輪載せて・・・FFならそのままスピードメーターやって・・・フロントブレーキやって・・・・

 車を前に動かして後輪を載せて・・・・ブレーキやって、サイドブレーキ。4WD専用ラインとかあった時代もあったな。

 不慣れな人だとマルチの方が楽に決まってる。初めてでも泡食っても画面の指示どおりにすればどうにかなるから。

 まあ、場内事故防止ってのもあるんだろうけどね。



 毎日のように検査場に行っている人なら知っているんだろうけど、まさかこんな落とし穴があったとは。

 ちなみに1台目が合格したのは4WDで車重も重かったからのようです。


 しかし、やっぱり年季が入っている人の経験はすごいね。モノが違う。尊敬してしまった。

 ディーラーさんに持って行ってたとしても「輪止め入れて」なんて教えてくれただろうか。

 てんやわんやだったけど勉強になった。

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危険な香りがする。

 工具のカタログ見ていると全部欲しくなってくる。

 だめだよぉ、W・I・Tさん・・・、こんなもの送ってきちゃぁ。


 何日かかったろう。

 ようやくお客様への礼状を書き終えた。

 しかしまあ、本当に自分の字の汚さには反吐が出る!本当にこれを出すのか(笑)

 ある方から「どんなに汚くても手書きに限る」とのアドバイスから実践しているが。

 まあ確かに印象には残るわな(笑)

 次は年賀状かぁ。

 字がきれいな人と腕ごと交換してしまいたい!



 意外と公明党が良い役割をしてるなぁ。

 投票したことはないけど。残念ながら今後もするつもりもないけど。選挙前には電話はかかってくるがね。

 政治とは「あいだを取って、妥協して」。モノの売り買いの切った張ったの交渉に似ている。

 しかしそこには力の大小が大きく関わってくるわけで。

 下請けいじめじゃないけど、優越的地位の乱用と多数決、民主主義との狭間で揺れる。

 いくら自民党が単独でイケる、維新との連携でイケる、と踏んでいても、やはり公明の集票力の前にはゴリ押しする訳にもいかないんだろうな。

 安倍政権は確かに政治をテキパキ動かしている。それは認める。

 でもそれが国民が信託した意思を反映しているかどうかは微妙な部分もある。

 「それより先にアレに期待をして投票したのに」という有権者も少なからずいるわけだ。

 でも安倍政権は我欲を先に持ってきた。

 中韓の焚き付けもうまく利用して、「今やらないと」という世論誘導にも成功。

 それに乗っかっちゃってる中韓も裏を返せば日本政府に利用されているわけだ。

 私自身、PKOなど国連主導の集団的自衛権については致し方ない部分もあると思っている。

 でもアメリカとの2国間の集団的自衛権は危険すぎる。ましてや朝鮮半島有事においてもだ。

 日本の好戦的な人々は「じゃあ誰が日本を守るのだ。危機は目の前にある」と言う。

 しかしそこは日米と国連では質が異なる。

 もちろん、中国は常任理事国だから拒否権発動で有名無実化してくるだろう。でもその他の国が黙認するかどうか。日米だけで日本を守ることになるかどうか。

 安倍首相は狡猾だ。

 尖閣有事となるとNATOも動いてくれるだろう、そして独自にロシアともパイプを維持しておく。

 そうすると中国は完全に孤立する。例え巨大な市場を有していてもだ。

 そんな動きを察して中国は焦っているのだろう。しかしいざ有事となれば共産党に人民解放軍を止める術はない。

 でも。

 有事となると間違いなく自衛隊に犠牲は出る。

 国民は犠牲者を英雄視する。

 防衛省の地位は相対的に高まる。予算も増額される。発言力を増す。

 でも死にたくない若者は自衛隊に入らなくなる。

 国の雰囲気的にも徴兵制、兵役義務やむなし、となるだろう。

 ここまでが憲法改正派のいう「普通の国」。

 しかし、有事で本土攻撃を受けたらどうする?

 世論が「不戦」と言う言葉自体をタブー化してしまうのは目に見えている。それが被害を受ける側の論理。これはお互い様だ。

 エスカレートを止める策はない。これまでの戦争を見てもそうじゃないか。

 止める手段はただ一つ。

 「圧倒的軍事力」だけ。

 それが勝敗決するまで争われる。

 私が危険視するのはそこだ。

 別に集団的自衛権の行使なんぞ「用意」しておくなら誰も死なない。

 発動して、実際に犠牲者が出て、仮に本土で戦闘が行われて民間人犠牲者が出たらどうする。

 間違いなく「やり返せ」となるはずだ。

 大本営発表で「某国の某市のミサイル発射基地から日本に向けて弾道弾発射の兆候が見られる」と言われたら?

 「先に潰してしまえ」となるのが当然だ。

 一旦戦争が始まるとそうなるのだ。

 全て「自衛、防衛」を名目に歯止めが効かなくなる。

 今は冷静に「いや、それはダメだ、ここまでならいい」と言っているが、実際にエスカレートすると世論なんぞ簡単に流れていく。「目の前の危機」に対応しなければ命を失うのだから。

 だから「不戦の誓い」が包括的な歯止めとなっている。

 それすら外してしまうのが政治理念というのならやはり一部の政治家の危険な我欲と思われても致し方ないだろう。

 理想としては、集団的自衛権をほんの一部を認める、そして核以外の圧倒的軍事力を持って中韓と対峙する。

 それで、「9条はあるけど、もしこっちに何かやってきたら無事には帰さないよ。こちらからはやらない。」という無言の圧力とする。

 個別的自衛権だけではアメリカ様のご意向ひとつで国をバラバラにされるかもしれないから。

 集団的自衛権は東南アジア諸国との軍事協力、NATO、国連決議に伴う平和維持活動だけで十分。

 国防軍に名称変更するとか、アメリカだけと一緒に戦うなんて考えられん。

 「先にやられるかもしれない」から9条を改正する、なんて言っていたら、どこぞの政治家が理屈をこねくり回してどうにでもできてしまう。未来にそれが侵略と呼ばれる行動さえも。

 原発、福島の問題で十分わかっているはずだ。日本には流されやすい世論とそれを利用する政府がある。個々の国民の生命財産よりも国益優先。情報も統制されている。タブーもたくさん作られている。

 正誤は分からない。

 中国軍機による自衛隊機への異常接近も「中国が嘘を言っている」と確信してしまう自分。

 疑いつつも「スーパーで売っている食材は大丈夫だろう」と食している自分。

 すべて政府の大本営発表に基づいている。

 でももしかすると政府が嘘をついている可能性だってあるのだ。

 安倍政権を批判するメディアがタブロイド以外にあるだろうか。

 朝日や毎日がどうの、とバッシングする輩を見かけるが、それは政府批判であり、政権批判ではない。どちらかというとそれらメディアですら気を遣っているようにも見える。

 私も小学の頃から長く新聞を読んできた(震災までは読売だった)が、自民政権であれ、民主政権であれ、もろ手を挙げて政策に賛成していた記憶はない。時の政権をある程度批判、反論していたものだ。

 しかし、今や批判、反論はほとんどない。「こうすべきだろう」という助言的意志を述べるにとどまる。本筋は間違っていないと応援しているようだ。

 やはり経済政策というのはそれら言論、世論を封じ込める力があるのだと思う。全てはカネなのだ。

 全面的に批判するのは東京新聞と赤旗くらいか。

 朝日、毎日ですら大声での完全批判記事は見当たらない。

 野党を見てもそうだ。

 誰も民主党の主張なんて聞かない流れができている。小馬鹿にされている。首相の傲慢ともとれる答弁態度もカイエダなら仕方ないかぁ、と思わせてしまう。まだあれだけ議席を与えられているにもかかわず、共産辺りと同じ扱いだ。

 あとはみんな与党にすり寄っているように見える。

 責任野党。耳触りは良いが、大政翼賛体制に似てきているようで怖い。互いにヨイショしている様は鳥肌が立つ。

 次回、次々回の国政選挙で民主党が潰れれば自民党に対峙する勢力がなくなる。

 本当に日本の国民は操られやすいな、自分が一番大切なんだな、と思う。

 年金減るのがイヤ、自分の産業を贔屓してくれる、将来よりもまず今。

 エサにすぐ飛びつく。

 「人間そんなもんだ」と笑っていられるのがあと何年続くか。


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デミオディーゼルかぁ・・・価格によるな。

 今日は早起きしてお仕事。

 眠い。先程、ついウトウトしてしまった。



 デミオのディーゼル、良さそうだな。

 1500ccとは聞いていたけど、サプライズで1000ccくらいのダウンサイジングターボを持ってくるかと思ってた。

 基本は2200ccの小型版、という堅実なところだろう。

 今のガソリン価格を見るとマジでグラッと来てしまうなぁ。

 問題は価格だな。

 150万くらいならバカ売れするのだろうけど、アクセラやアテンザを見る限り、200万で出すだろう。

 イコール「売れない」。

 通常グレードで130万とか150万だと思うが、200万ならHVとの価格競争力に負ける。

 そこまでしてディーゼル、とは思わないだろう。

 車にはグレードによる価格のバランスがある。

 フィットHVやアクアユーザーはきっと「高けぇ買い物だったなぁ」と感じているはず。

 でもそこにはHVというすでに確立されたステータス、プレミアムがあるからどうにか我慢できる。

 しかしディーゼルにはそこがないのだよな。

 「クリーンディーゼル」は私はお気に入りなのだが、一般の人は「あ、そう」という感覚だと思う。

 だからこそもう少し図に乗らない、謙虚な価格で一気に攻めるべきだと思うのだ。

 アクセラディーゼルは高すぎる。普通に考えればトヨタHVをいただいたHVグレードの方を選ぶだろう。

 そう考えるとCX−5が一番お買い得だよな。

 4WDのLパケで300万だもんな。

 間違いなくアテンザとアクセラのディーゼルの価格設定は間違ってる。

 結局高くて売れなくて、「値引き幅ならマツダ」のままになる。

 それはディーゼル以外のグレードにも波及してしまう。

 そしてブランド価値を落とすわけだ。

 まだまだ強気の商売をする立場にないのに。ディーゼルがスタートの第一歩だったのにな。

 発表前だけど、私の予想価格はそんな感じ。180万以下なら拍手だ。

 アテンザで300万をキープするなら、アクセラで250万。

 車格から言ってそんなもんだろ。



 にしてもガソリンが高い。

 これがアベノミクスかよ。ん?世界情勢?そうかもしれんが・・・。

 レギュラーで160円超えはキツいぜ。

 今のお仕事車のプレオくんでも満タン入れて4000円コースだもんな。

 ゴルフ君が帰ってきたら万券飛ぶ。ハイオク170円超えてるから。

 リッター120円の時代が懐かしいわ。

 90円時代もあったしな。

 私はあまりスタンドを選ばない。まあ大体はエッソ、ゼネラル系のセルフで入れてるが。

 「3円高くても20リッターでたかが60円の差だろ?」という考え方。

 ゴルフ君でも40リッターで120円の差。

 んで会員だのカードだの。面倒くさい!

 エネオス系は職員が寄ってきてウザいし。一所懸命なのは分かるんだけど。

 私が固定客でもないのに、トイレ行っている間に勝手にエンジンルーム開けられて怒鳴ることもよくあった。最近はたまに寄っても「勝手に」ということはなくなった気はするが。単に「輸入車だから」という可能性もあるな。

 ウチのカミさんはどこに行ってもカモにされるから「俺のこと説明しろ。それでも食らいついてきたら俺に電話代われ」と言ってあるくらい。

 いや、私もスタンドバイトが長かったからよくわかるんですけどね。

 私に向かって「お客様!エンジンオイルがこんなに汚れてます!!」なんて営業されると・・・

 「いや、結構です」

 で引き下がってくれるとそれで終わるんだけど、景気的に比較的重苦しい世の中になると決まって、

 「このままではエンジンに悪い影響が!!」

 「前回の交換ステッカーが見当たりませんが!!」

 で「ん〜もうっ!!」となる。

 車関係の仕事をしてること、5000kmごとに交換していることを説明するのが億劫で。

 ついつい声を荒げてしまうわけです。なので放っておいてくれるセルフを選んでしまう。

 虫の居所が悪い時に「ATFが汚れていますっ!!」なんて言われた日にゃぁ・・・

 ・・・・・

 前のゴルフ君(6速DSG)でぎゃんぎゃんやったことがあったなぁ。しかも名古屋遠征の時(笑)

 札幌ナンバーなのに。しかもしつこい。

 「12万キロ走ってますね、前回車検で交換していますか?記録簿見せていただけませんか?」

 「何でアンタに見せないとならないんだよ。おたくさぁ、本当にこのミッションオイル交換できんの?DSGだよ?在庫あって言ってるのか!?」

 「DSG?いや、これオートマですよね?」

 社員らしき人がすっ飛んできた。

 「申し訳ございません!輸入車はできません!」

 ・・・ったく。

 私がバイトしていた頃だって「外車は何も営業しなくていい」と言われてたのに。輸入車のオイルエレメントの在庫だって本当のお得意様の車の分だけ。

 売上は大きくても一度壊したら大変だもんな。

 内地(北海道人は本州をこう呼ぶ)は輸入車多いから分からんでもないけど。

 ちょっと怖いよねぇ。飛び込みでスタンドにイジられるのは。私はカー用品店でもやらない。最後にやったのは会社作ったときの愛車、ワゴンR君でだったと思う。

 その後、以前に書いた通り、前ゴルフ君のクーラント補充でスタンドにヤられ、一切ディーラー派になってしまった。

 カミさんのライフさんは事務所の下の「社長」に任せている。これも以前に書いた通りホンダカーズさんの対応でそうなった。



 都会のスタンドは私をそっとしておいてください。お願いですから。油外や工賃、ケミカルを売りたい気持ちは痛いほどわかります。でもお互い気持ちよく、ね。雰囲気感じ取って!

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新型ヴィッツが気になる。

 凄い雨だ。

 豪雨、というほどではないのだけど、まとまった雨がかれこれ一日以上同じペースで続いている。

 明日も雨らしい。来週にはやんでくれるといいのだけど。


 新型ヴィッツが良いらしい。

 といってもトヨタのことだから基本は変わらない。

 何?静粛性があがった?

 私の「質感上げろ!」コールが届いたか?!



 あの手の車で売価を上げずに質感を向上させるには限界がある。

 で、一番手っ取り早いのが静粛性の部分だ。

 エンジン自体を静かにさせるのは難しいから「遮音技術」の出番となる。


 ヴィッツが採用したかは分からないが、ボンネットと周囲のパネルとのクリアランスを1mm縮めるだけでも変わるという。

 グリル部分の開口を限界まで小さくするだけでも変わるという。

 いわゆる「エンジンルームと室内との仕切り」の遮音材の厚さを変えるだけでも変わるという。

 そしてアンダーカバーの形状を変えるだけでも大違いだという。



 ここら辺の改良には大きなコストアップはない。

 本来、最初からやるべきことだったとも言える。

 そこを前モデルで敢えてやらなかったとすれば「差別化のため」。

 ここんとこ90ヴィッツに乗る機会が多かったのだが、まあ「価格相応」との印象だった。

 これまでは静粛性まで気に掛けることをオーバースペックと考えていたのだろう。

 しかし輸入車勢との明らかな差が生まれ、「あれ?高くても売れるのか?そんな層があるのか?」と気付いた。

 そんな妄想をしてしまう。


 90ヴィッツも十分静かではあった。初代に比べればね。

 欲を言えば「この乗り味、どうにかならんものかね」くらい。

 ただそこは価格から考えるとわがままであり。「ま、こんなもんか」と納得できたものだ。

 でも枕詞に「国産だからな・・・」が付いてしまっていたのだが。

 フィットのように無用に硬い足回りでもない。足は良いが実用性に欠ける(狭い!圧迫感がある)デミオとも違う。スイフトはバランスとれていると思うけど。

 このクラスの中では全てが平均点以上。それがヴィッツ。


 さすがに足回りにまでカネを掛けると輸入車勢にも引けを取らない車ができるであろうが、日本ではまさに「オーバースペック」。

 一体どんな進化を見せたのか、乗ってみたいものだ。

 しかしヴィッツを買う人は燃費が大切なのだ、という思い込みはまだ抜け出せないようで。

 CVTやエンジン、アイドリングストップ関係もかな?のプロフィールを変えることによるであろう更なる燃費向上。

 よくまあ・・・ピンピンに伸びきったゴムを・・・。



 ネットを見渡しても提灯記事ばかりだが、もうそろそろ各社、英断をしてほしいよな。

 もうそろそろコンパクトカークラスでも「作り込んだ」車を出してもいいと思う。

 1300ccでも1000ccでも200万くらいの車があってもいいじゃないか。HVじゃなくてね。

 このクラスはすっかり市民権を得ている。決して女性の車、セカンドカー、エントリーカー、予算のない人向けのカテゴリじゃなくなった。

 使い方別に、モデルを派生させて車種構成するのではなく、王道の5ドアHBで作り込んだ車を見てみたい。

 正直、90ヴィッツに乗ると「これくらいなら軽でもいいな」と思ってしまうのだ。

 新型はどう感じるか。

 「ん〜やっぱり軽とは違うな!」と感じるほどの車か。

 あれだけ高くても軽は売れる。つまり初期費用としては出せる消費者が大勢いるということでもある。

 そして今の軽は素晴らしいものがある。



 次はコンパクトカークラスが素晴らしくなる番だと思う。

 まだまだ余力はあるはずだ。ただ勇気がないだけだと私は思う。

 現行車は現行車として、別にちょっと冒険してみてほしい。


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Amazonが中古車販売。

 作業!作業!作業・・・

 今日は作業の日だ!

 途中、書類が届いたら抜け出すけど。

 そして明日は出品車の搬入。

 何?!明日は一日雨だと?マジか・・・。

 タオル持参だな・・・


 ディーラーさんも動き始めたようだ。今週はよく電話が鳴る。いいことだ〜。仕事は細かいけど。


 Amazonが中古車販売を始めたと。

 結局、ネクステージさんがマーケットプレイスとして、のパターンか。

 ちょっと弱いな。

 Amazonブランドに乗っかるも、本質はネクステージのweb部門というところか。

 かの私も起業したばかりの時、ネットで車を売っていたのだが、あまりにも課題が多すぎてやめた。

 中古車をwebで販売するには整えなければならないプラットフォームがある。

 単に、

 「保証付けます」

 「返品できます」

 じゃダメなのだ。「あとはウチとAmazonの看板を信頼してね」状態じゃ。

 このプラットフォームは一部だけじゃなく中古車流通、新車流通、消費者すべてに適用されて初めて完成される。

 それが整わないと私はちょっと厳しいと思う。

 ただ、そのチャレンジには最大限の応援をしたい。

 必要なもの。

 まず、車歴(管理履歴)の共通化。誰でも新しい家族の過去は気になるものです。

 現在の車両状態の表示方法を消費者に容易にかつ詳しく伝える手段。単に傷をアップした画像を載せりゃよいという訳じゃない。板金修理跡だって仕上がりまで伝えることは容易じゃない。

 査定項目の統一。

 機関部の状態把握と伝達。望ましいのはオイルやバッテリー交換なんてレベルじゃなく、オルタネーターや冷却系ゴム部品、ショックなどを全交換、オイルラインや吸気系の完全な洗浄などができればいいのだが、それじゃ商売が成り立たなくなる。

 んで、アフターの指定解除。

 お客様が選んだディーラー、中古車販売店、独立系修理工場、どこでも共通の、同じサービスが受けることができる体制。それがあってこそ保証が生きる。

 やはりね、土俵では相撲だけで競争すべきだと思うんですよ。

 土俵の大きさやカタチがバラバラなら、有利な力士、不利な力士が土俵ごとに生まれる。これは結局勝利をおさめる者の価値を落としてしまうんですね。

 だから、プラットフォームを共通化した上で、「販売力」で勝負をする。

 営業の質もあるでしょう。人柄で選ぶ人もいれば単に看板の大小で選ぶ人もいる。ただそこに自分の目当てとする車があるから、という人もいる。

 しかし次の段階ではアフターの質で競争。上手くやればアフター店で次の車を買ってくれるかもしれない。

 これが正当なカタチになり得ると思うんですよね。

 今は売り側が継続的にお客様を離さないために逆に不利益を与えている。

 いわゆる「囲い」というやつ。

 消費者の流動性を削ぐ。

 自社系列以外に浮気をするとペナルティともとれる条件がある場合もある。

 だから「浮気しないでね」と。

 顧客に逃げられることに怯えているんですよね。逃げられたのと同じだけ新規を取る方向じゃなく、無理矢理囲って。

 レベルの高い商売をしていればお客様は逃げない。こと中古車であれば、取扱車種が限定されている新車ディーラーと違って商品力に制限はないのだから。

 「新車のネット販売」というお題目で問題提起をしたことがありました。

 そして「自動車管理履歴認証システム」という特許も取りました。

 さらに「新自動車流通プラットフォーム」というものも提案しました。

 結局、消費者側の気持ちに立てば、リスクとベネフィットを天秤にかけて購買動機を固めていくんですね。

 リスクの方が高いと判断されればweb販売は成り立たない。でも利益の方を少しでも高くすれば売れるはず。

 じゃあどうやってそうする?となるわけです。

 価格だけ、「リアルより全然安いです!」も失敗。

 それ以外、何か利益に挑戦したケースってありましたっけ?

 要はユーザーの不安を取り除くことを実行すれば「ネットショッピングの魔力(心理的)」で売れるはずなんです。

 でも商売自体は旧態依然の「慣習」にこだわった。こだわっている。

 「これが車屋なのだ」という様式美。

 新車が一番ネットショッピングと相性が良いはず。品質の差がありませんから。

 でもやらない。

 ましてや厳重な品質表示に七転八倒している中古車。まだまだやることはあるはずです。

 「査定でこう」なんて一般庶民じゃ理解できません。

 「保証付けます」ってもどのレベル?ニュースでは「新車並み」と謳っていたけど、本当に何でも無料で?条件なし?

 「返品可能」ってもその際の名義はどうするの?ファイナンスを組んだ場合の返金は?代替車両は準備してくれないの?

 とまあ不安が渦巻くわけで。


 一番良いのは輸入車に見られる「認定中古車」方式なんですね。

 再整備を行って、高いけどしっかりしたものを供給する。「壊れてないものを交換してどうする」「内装などの経年劣化はあって当然だ」との日本の自動車業界の常識とはちょっと異なってましたね。「中古でも300万、400万のプライスを付けれるからできること」と一蹴。

 私は昔から言ってましたがね。でも再整備なんて費用対効果が・・・と判断されていたのでしょう。アホじゃねぇの?なんてコメントをもらったこともありましたねぇ。

 でもどうひっくり返ったのか某Tさんがやり始めたようですが(笑)



 ただ、完全再整備を全中古車になんて無理な話で。消費者だってそこまで望まない。価格帯でできるできないもありますし。

 だからこそ前述の「必要なもの」を整えなきゃ成功しないのです(と私は思う)。

 コケる前に短時間で試行錯誤してほしいものです。機会があれば私もご提案させてもらいますが。

 単に車を掲載して「良い車ですよ〜」じゃ中古車雑誌系の売り方と何ら変わりありませんから。

 「Amazonの看板」だけで売れるなら誰も苦労しませんよね。

 マーケットプレイスに対しては私はAmazonはレベルは高くないと思ってます。指導力がね。

 Amazon自体、マーケットプレイス自体にも驕りが感じられる。

 そんな出来事がありましたから。

 ただネクステージさんはデカい会社のようですから人材も豊富でしょう。

 「どうすれば消費者の不安を取り除けるか」を考えてくれる人もいっぱいいることでしょう。

 商売をやるだけならリアル店舗で十分。なにがしかの挑戦をしようとしているからこそ今回のAmazon出店だと私は勝手にとらえています。

 さて、吉と出るか、凶と出るか。

 失敗しないでほしいなぁ・・・。失敗されるとさらに「自動車のネット販売」の普及が遅れる。他社も二の足を踏むことになる。これまで通り「客寄せツール」の位置付けで終わってしまう。

 頑張ってください。応援します。

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安定しているように見えて実は不安定なんじゃないかな。

 久しぶりに千葉の査定協会へ。

 お!近くの風景が変わってる。ホームセンターロイヤルのでっかいのができてる!

 ロングドライブもたまにはいいな、やっぱり。


 twitterを見ているとなぜかしら反、脱原発のツイートが多い。別に選んでフォローしているわけじゃないのに。

 まあ、ソースあり、なしを差っ引いて考えても、やはり今の政策には問題があるだろうな。

 方や、web系の方では真逆の意見や炎上が多い気がする。

 放射能厨、みたいな。

 なんでだろ。


 チェルノブイリは旧ソ連だぜ?あの旧ソ連の設定した基準よりも緩い今の一部地域の実情ってのはおかしなもんだな。

 健康影響は今後明らかになるとして、「絶対大丈夫、問題ない」みたいなモノ言いをしている人たちの自信はどこから来るんだろう。

 確信を喧伝するのはいいが、もし間違っていた場合にちゃんと責任取れるのかな。

 その意見は意見として、「多分」とか「明確なことは言えないが」という枕詞を付けるべきじゃないかな。

 一般素人は、んな専門知識など持っていない。だから「詳しい人」の言葉に耳を傾けるしかない。

 「間違ってたね、テヘッ」じゃ済まないはずなのに。

 「だって、国がそう言っていたんだもん」

 「因果関係は分からないよね?」

 最初からそんな言い訳を準備しているとしたら犯罪ものだな。と思う。

 記事で「被曝2世の白血病罹患率」のデータが出ていた。

 私の知り合いも被曝2世で若くしてこの世を去った。

 ほーらみろ、という感じだ。その人は病に伏してからずっと言ってたもんな、「同級生やら同年代やらの広島の人間にはやけに白血病に係るやつが多いのじゃ。国は関係ない言うとるがの。これは偶然じゃない」

 このように60年以上経っても当事者世代だけじゃなく、2世にまで影響を及ぼす(及ぼしているかもしれない)ならやはり放射線というものに対しては「恐れるべき」だと思うのだが。

 恐れることすらタブー化しつつある今。

 福島だけじゃなく、関東一円の汚染地域の実情すら報道しなくなったメディア。

 「がんばれ」

 「応援」

 「復興」

 「早期帰還」

 それに反する主張は猛バッシングを受ける。声高に叫ぶ人々は異端児呼ばわりされるから恐れて誰もモノを言わなくなった。

 何かこの国が狂い始めている。

 あんなに政府攻撃が好きだった各メディアも沈黙する。

 確かに政治は進んでいるだろう。前政権とは雲泥の差かもしれない。

 でもこれでいいのかな?

 政治がね、隔世して行っている気がしてならないんですわ。

 アンタら、本当に庶民の生活を知ってるの?と。

 そりゃ防衛、外交、経済も大切でしょう。

 でもいずれも勝つ人がいて負ける人がいる。得をする人がいて損をする人がいる。

 俯瞰で、大局を見ることは大切でしょう。

 でも足元があってこそ体や頭がある。

 消費税15%を勧めるIMFには増税を推し進めたい日本からの経済官僚が複数人いる、とか。

 パソナグループとハローワーク系の闇はヘイゾー君のおかげでその名のとおり闇に葬られる、とか。

 国のお墨付きを受けて原発再稼働を進めたい人たちが再稼働を審査する、とか。

 総理のライフワークとして意固地になっているとも見える集団的自衛権の憲法解釈の変更、とか。

 何か国民の無知を逆手に取っている、しかも世論誘導が見え隠れしている。

 卑怯ではないけど、一体今の政権、政府はどこを見ているんだ?と感じてならない。

 私たちが賢くならなきゃならないのか。

 全てお任せ、白紙委任でも上手く行く、に甘えたから悪いのか。

 でも判断には「事実」が必要であり。

 それを歪められたら判断のしようがない。

 「政治家の民度」が下がっているように思えしまう。ただ自分のやりたいことを実現するためにあの手この手。

 昔の政治家は存在感が薄かったり汚いこともやってただろうけど、必ず「まずは国民」という芯が見えていた。

 バラマキだの利益誘導だのも結局は選挙区民、地域への還元だったもんな。

 消費税導入や税率アップも自分の政治生命を賭して実行したわけだ。

 日本の将来を左右する問題が目白押し。

 TPP、原発、集団的自衛権、対中韓・・・

 でも「政治生命を賭して」という覚悟は感じないんだよな。軽い。

 「これをやるとこっちが騒ぐからこれをあてがって・・・」

 「これがバレるとあっちが騒ぐからそれに目をむかせて・・・」

 やりたいことはやる。それがオレ。でも命を懸けるのはまっぴらごめんだぜ!

 のらりくらり・・・。

 「おかしいだろ!」と叫ぶとブサヨと罵られる。

 保守中道なんて言葉が懐かしいな。

 日本の高度成長、繁栄は保守中道とリンクしてきた。あの絶対的自民党の時代にだ。

 憲法改正を党是としているにもかかわらず。そのチャンスがあったにもかかわらず。

 そんな時代の自民党だったら今をどう乗り切るかな?

 戦時を知っている重鎮を排除した頃からおかしくなってきた気がする。

 国がおかしくなってきたから「極」に振れているのか、「極」に振れてきたから国がおかしくなってきたのか。

 分からない。

 でも2大政党制云々の副作用であることは間違いなさそうだ。

 となると民主党、小沢一郎あたりのせいか?


 安定しているように見えて実は不安定なんじゃないかな。

 そう見えるのだが。


 つーか、安倍総理のインタビューの後ろで必ずカメラアングルに入ってくる、作り笑顔のゴマスリセコーが毎回非常に不快なんですけど〜(笑)金魚の糞!出世欲丸出し〜!!

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