ギリギリで通信速度制限。

今日一日はどうしようもない。


カローラスポーツ。

数台カローラを乗り継いだ私としては、方向性は悪くないと思う。

スタイリングは好みではないのだが。

見た目だけ、ハリボテばかりで個性だのスポーツだの質感だのを押し付けてたトヨタも、これはなかなか作り込んでるようだ。

TNGAとサス、MTや4WDの設定、もろもろ。

あとは「イジり甲斐」があるかどうか。

価格はギリ許せる範囲っぽい。

やっぱ全込み300万までだよな。

ちょっとカネある若い奴が新車で買って、3年後の二次流通で総額150〜200万。プライスで108〜128万くらい。

で、さらに2年後に後継が出て、総額100万前後になって火を噴く。その時にまさに若者のエントリーカーの代名詞になれるか否かが決まる。

これは遅れて出るGTモデル次第だな。それでモデルのブランドが固まる。

ヴィッツ改めヤリスはどうなるか。

 こう見ると、やっぱヨーロッパのモデル構成や戦略が世界のスタンダードなんだと感心する。

ゴルフとポロがCセグ以下のベンチマーク。

カローラスポーツは買ってやってもいいな(笑)

あれ?4WDにMTないのか?



仕事はあと二週間戦闘モードが続く。

その前にぶっ壊れる可能性もあるが。

私は自由人だからある程度手を抜いてる。

いや、手抜きじゃなくセルフコントロールしてる。

しかし雇われの身だとそうはいかない。

そんな状況を、大変だなぁ、と俯瞰で見る。

そして、人の達成欲や責任感って凄いな、と感心する。


私は仕事において「心」を重視する。

それは実生活での主義信条、人間性や能力と密接にリンクしてるからだ。

別に心といっても聖人君子である必要はなく、八方美人の人畜無害である必要もない。

一生のうち自分が持つ事ができる能力ってのはほんのちょっとだけしかない。

いかに自分に足りない部分を補えるか。その補う力こそが能力と言っていい。

修行は30歳まで。貪欲に学んで得られる力はそこまで。あとは経験で味付けする程度だ。

そこからは自分が備えることができなかった能力を、どう補うかに注力した方がいい。

カネか人。

まあ人だろ。

そこで重要となるのが「心」となる。

その心如何によって「人」を得る。それが自分を支え補ってくれるのであれば大切にしなければならない。

ではどんな心が必要か。

簡単だ。

人を惹きつけることができる人間性を持っていればいいだけの話。

人によって自分の可能性も選択肢も広げてもらえる。

自分ひとりでできる仕事なんて微々たるものだ。


「心」のうち、「同情を買う」も人を集める。

しかし同情で寄ってきた人は残らないから、離さないよう弱い自分を継続的に演じるようになる。

これは無心、弱心。

誇りある人にとっては恥ずかしい心。

当然だが大成しない。人も定着しない。



生き方は人それぞれ。

生きる上での主義信条は仕事と密接に関係する。

心なき人はそれが仕事にも現れる。

だから大成しない。


食べていけても大成しない。

食べていければ良しとするか、高みを目指すか。

生き方は人それぞれ。