首が限界。

右手の痺れがようやく治って来たかと思ったら、左側もおかしくなってきた。

なので今日は重い腰を上げて病院に来たものの激混みで待ち。

おかしくなってかれこれ3週間、ロキソニンやらフェルビナクやらで誤魔化してきたが、さすがにこりゃダメだ。

首から背中にかけての鈍痛から始まり、スジにビシッとくる痛みになり、指までの痺れに。

ま、ヘルニアだろな。腰と同じ経過だから。

病院きたところで治るわけでもないことも知ってる。

どうせ湿布と鎮痛剤で終わるだろう。

それでも来てしまったのは長引いてることが引っかかるから。

単なる老化によるものなのか。



バッテリーが突然死。

まあな。まだ2年とはいえ75000kmも走りゃダメになる。

アイドリングストップを常にOFFにしてるからこのくらい持ったとすれば、やはり40000kmくらいが平均寿命なんだろうな。

ちなみにアイドリングストップ付用のバッテリーは高い。

倍だ。

 別に輸入車だからというわけでもない。国産でも倍。

普段の燃費が良くても、こんな維持費の負担増もある。

エコはおサイフに優しくない。

まだ体験してないがスタータも早めに壊れ、部品も高いらしいし。

最近のクルマはちょっと先進技術ってのを使い過ぎてるような気がする。

アイドリングストップなんて、HV以外では不快そのもの。私はHVのでも不快に感じてダメ。

先進技術満載のクルマも結構だが、昔みたいにSTDやDXみたいな装備レス廉価グレードを設定して欲しい。

最近のクルマは高くなったからね。

安全装備は相手もあるから削れなくても、燃費と内外装なんかはダウングレードを選ぶ権利もあると思う。

フィットやカローラなんかのアナログメーターの黒バンパー仕様とか復活させてもいい。

ま、生産効率や部品の共通化なんかでもう絶対やらないんだろうけど。

かませ犬じゃないけど、グレードのラインナップって大切なんだよな。

「これが量販グレードになるだろうからこれだけでいい」

「数が見込めないグレードは必要ない」

そうじゃねえんだよな。

カタログ見て、想像でワクワクして妄想や欲求を膨らませる。

でもおサイフや環境に制限されたり。

その悶絶の過程がクルマに対する考え方を成長させる。

クルマ離れってのはそんな過程を排除したからという原因もある。

今は値段、サイズ、燃費で、「はいこれです」

いや、「これしかありません」

そこでもうモデルもグレードも決まってる。

諦め。周囲と同化しているという安心感が慰め。

それじゃあなあ。

まあ特にスバルやマツダは思い切った廉価モデルが欲しいな。

だって高いんだもん。

かませ犬だけど、出したら結構売れるかもよ。

デミオディーゼルで120万とか。

インプレッサも面白いかも。