さくさく山日記

山行記と自然の中で見たこと感じたことを綴ります。 その他、日々戯言的なことも・・・

それぞれの道

昨年一緒に尾瀬で働いた仲間の動向が少し気になっていた。

元々、手に職を持ってるT君。
今年はニューヨークデビューだと言っていた。 すごくない?
激励のメールしたら、今月中旬からの国内個展のことで頭がいっぱいだとか・・・。

ひとまわりも年下のM君だったけど、精神力が強いというのかとっても頼もしかったな。
自分の作りたいものを作る。 
若い頃は自分の作品を売り込みに行ったこともあって、そこでは完全否定の嵐だったとか。
だからと言って、自分の作りたいものを曲げることはなかったみたい。
自分の気持ちに、いい意味でまっすぐな人だった。
辛い経験もしてるようだけど、幸せになってほしいな。

イケメンクライマーで陶芸家。
さらなる活躍を願うことにしよう。
四日市あたりで個展やるようです。お近くの方は是非行ってみて。

夏は山小屋。 冬は酒蔵で働いていたY君。
見た目が、うちのとうちゃんとちょっと似てた。(笑)
そのせいか、最初っからまったく違和感なくて色んな話したなぁ〜。
極少人数になってから、山小屋の古株さんとやりあった。(よくぞ言った!!)

長い付き合いの彼女といよいよ結婚すると。  おお〜おめでとう!
それにともなって、お引っ越し。
山を離れることになる。
これはこれで大きな決断だ。 それほど若くないから就職といっても大変。
でも・・・結婚は条件ではないのだ。ガンバレ!

2シーズン一緒に働いたN君。
陶芸家のT君と3歳くらいしか違わないのだけど、まったく子供に見えた。
世話のやける弟といった感じ。
家の事情やら自分の歳を考えると、毎年山小屋勤務というのもどうなのか・・・
そんなことをずっと悩んでいるようだったけど。

今年もどこかの山小屋で働くのかな?
パソコンの前にいるより野外にいるほうが似合ってるよ。
自分の決心がつかないうちから、家の都合を理由に好きなことをやめることはないと思うんだ。

そして、自分の山の原点である上高地で働くらしい。
そう・・・・迷ったら原点に戻るのが一番いい。
それまで培った考え方だったり、技術だったり、人間関係だったり、
何が次につながるかわからないんだから。新しい方向が見えてくるかもしれないしね。
がんばれ!!

そして私は・・・
今年は尾瀬には行きません。
この年になって、若い頃にあこがれた仕事ができるかもしれないチャンスが来ました。
出来るのかどうかはわからないけど、やってみます。
だって、せっかくのチャンスだもの。(^^)/
色々覚えないといけないことがたくさんありすぎて、、、気持ちだけが焦ってます。
とうちゃんとはまた、離れて過ごすことになるけど毎年恒例?(笑)
それゆえに、大切にしたいと思う。

一昨年、小屋で一緒だった70歳の通称お母さんにこの話をすると
「あら、いいわね。いろいろ経験できてうらやましい。」と。

頑張ろう。 頑張ってみよう。 

いくつになっても挑戦できるのだ。

朝の港

去年の8月 新潟港の朝焼け

ネコと遊ぶ

ネコと遊ぶ陶芸家のT君 (上司の家でのひとこま)



しばらくブログお休みします。
                                                   

快晴 藻岩山

4月9日 風強し快晴なり 

まだまだ雪深い藻岩山
日が上ってくると雪面はザクザクになりますが、早朝はまだまだアイゼンが必要です。

と、そんな条件にもかかわらず、、、夏の軽登山靴で来てしまった私。 しかも新品♪
そのせいか、登り始めてすぐに下山してきたおじさまに、
「あんた、そんな短靴じゃ〜ダメだ!」とダメ出し・・・^_^;

「すいませ〜ん。気を付けて行きます・・・」 

とうちゃんにも「なんでその靴よ。」と。 いまさら? 家出る時に言ってくれや(ーー゛)

しばらく行くとまた違うおじさまが、足元を見て・・・

「ここはいいけど、上はまだ凍ってて滑るからね。そんな靴で・・・」とさらなるダメ出し。^_^;

「ありがとうございま〜す。 気を付けて行きま〜す」

よっぽど危なっかしく見えるのか? こんなにサクサク歩いているのに。
もしかして、靴は見るからに新品だし、着てるカッパも新品ではないけど新品同様。

これって・・・

新品のおばさん  に見えたのだろうか?

おばさんになり立てという意味ではない。 新品を身に着けた山を始めたばかりのおばさんのことだ。

ともあれ、今日はいい天気で気持ちがいい♪

いい天気

日当たりのいいところはザクザクしてますが、風の通り道では雪面下はまだまだ固いです。

樽前山

樽前山のドームもくっきり

あばら雲

街の雪はもうない。

神威岳 烏帽子岳

神威岳 烏帽子岳

白井岳 朝里岳

白井岳 朝里岳

札幌岳 稜線

札幌岳のある稜線

山頂はアジア系の観光客でいっぱいだ。
みんなちゃんとポーズをつくって記念撮影。 子供たちは雪がうれしいみたい。

休憩所がいっぱいだったので、登山者小屋へ。
ここも4名ほど人がいたけど、テーブルも確保できるので充分。

小一時間まったり過ごして下山。

登ってる時に目をつけてたもの。

たこさん

越冬したタコになってる・・・^_^;

ツチグリ


ツチグリだね

上の丸いところは触るとふわっとしてました。

以前は斜面で結構見かけたのだけど、いつのころからかあまり見なくなったなぁ〜。
久しぶりに見つけた。

カンバかな?

カンバの雄花か?

登山口から少し行くと、雪が融けて地面が見えてるところがあります。
もちろん雪解け水が流れてドロドロよ。

山もそろそろ春の準備。
雪が腐ってきて、すれ違いで避けた場所に埋まることもあります。
すれ違いはお互い思いやりをもって通りましょう。

今日の私のように「新品のおばさん」にはやさしく注意してね。
                                                  

オシドリ夫婦

円山を登ったあとは、年間フリーパスを余すことなく発揮して動物園にてお昼ご飯。

一通り動物たちを観察したあと、神宮へ。
その帰り道・・・何やら数名のカメラマン。 何々?? 

オシドリ 雄

見事な配色のオシドリ(♂)だ。

鳥の世界はだいたい♂の方が色合いが派手だよね。

おしどり夫婦

ちゃんとパートナーがいるらしく、仲良く水上散歩?
雄に比べたら地味なのかもしれないけど・・・ちらっと見えるブルーがきれい。

雄喜ぶ

この♂ とっても嬉しそうに見えませんか?
くちばしをプルプル振ってました。

追いかける

メスの後ろを優雅に・・・

違うメス

雄の顔つきが違ってます!! 
前方の雌はパートナーの♀ではありません。^_^;

ペアの雌

本来のパートナーはこちらのようでした。

美人さんだね


美人さんの♀のオシドリ  ちらっと見えるブルーの羽根がチャームポイント

派手な雄

ここまで派手にする必要があったのだろうか・・・

仲のいい夫婦をよくオシドリ夫婦と言うけど、実はそうでもないらしい。。。
繁殖シーズンごとにつがい関係は解消するそうな。

え?うらやましいって??

                                                
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