もう先週の話になりますが、新しくなったホッキョクグマ館を見に、円山動物園に行ってきました。
ホッキョクグマも見たかったですが、南極点無補給単独徒歩到達を果たした
荻田泰永氏の講演も聴きたかったのです。

出かける朝に私はとうちゃんに確認したよね。
「大丈夫?」って・・・
なぜなら人混み嫌いなのに、春休み中だわ日曜日だわ、晴天だわ・・・
どんだけの人が集まるのでしょうか。。。考えただけでも恐ろしいのですけど。^_^;

とは言え、一緒の休みがこの日しかないのだからして仕方あるまい。
とうちゃんも覚悟の上らしい。

とりあえず行って、さらっとホッキョクグマ館を見て(人ですごかった!)、講演を聴く前に腹ごしらえ。
ちょうどタイミング良く、いつもの場所が空いていた。

講演会の会場に行くと、早くも50名に達して立ち見ならOKだと。
もちろんいいさ。 (結局、スチール椅子が配られて座って見れました)

マルヤマン

円山動物園のゆるキャラ? マスコット?
見た目が全然ユルイ感じはしないけど、マルヤマンである。
ちなみに、リアルマルヤマンも動物園にいらっしゃいます。飼育員さんです。

荻田氏

荻田泰永氏。

こういっちゃなんだけど、いたって普通の人である。
そりゃそうだ。芸能人じゃないんだから、普通で当たり前である。

大人もいたけど、小中学生の子どももいたので、言い回しも優しく対応してくれてわかりやすかった。
話もそうだけど、南極で使った装備品が展示されており、自由に触れるのも嬉しかったな〜。

泰永氏曰く、「子どもの芽をつぶしてしまうのはだいたい大人ですから」と。
確かにそうだ。 危ないからやっちゃいけません。 心配かけないいい子でいて。とか。
とは言え、親なら体験させることよりも、心配が先にきちゃうのは仕方ないことなのかな。

あっという間の講演会を聞き終え、そろそろホッキョクグマ館も落ち着いたころかな?

一度2階上がってからのトンネルの場所。
順路の標識がわかり難くて、迷いそうになった。

2階から見下ろす。

縁を歩く

ホッキョクグマには雪がお似合い。 ララ母さん。

ぐりぐり

体は大きくなったけど、まだまだ甘えん坊だね。

入水か

入水準備か!

この水中にトンネルがあって、そこでは水に飛び込むクマを待っているギャラリーがたくさんいる。

やさしい顔

気持ちよさげ。

ラッコスタイル

ラッコか!\(^o^)/

トンネルに行くと、それはそれは大変な人。

おやおや? 荻田氏。

取材中

テレビに取材を受けてるようです。

見学

トンネル入り口付近から見ている。

取材クルーがひっついてるから、周りの人たち注目しそうですが、
ギャラリーに目は水中のホッキョクグマへ。

プチ追っかけのように、とうちゃんと遠近法ツーショットを撮ったりと楽しみました。
このあと荻田氏は、ふつーに小さいザックを背負って退園していかれました。

あ!トンネルからのホッキョクグマ! すっかり忘れておりました。。
トンネルの上を歩くと、クマの大きな足の裏が見えて「おお〜」という声が。

今度は平日行ってゆっくり見ようと思う。