不要不急の外出自粛の最中ですが、今年最後の活動なので行ってきました。
来月も何かしらあるかもしれないが、私自身がたぶん出席できない状態かと・・・^_^;

集合した時は風もなく暖かく感じるほどでしたが、昼近くになって急に冷え込み雨が降りだし、最後はガクブルでした。

緑生い茂った森は、すっかり様子を変えて晩秋のたたずまいでした。
当たり前である。なんたってもう11月も下旬。 10日後には12月だ。
晩秋というよりも初冬?

この時期草花はすでに花を落とし実を付ける。
中にはまだ頑張って咲いてる植物もあったけど・・・ダイコンソウとヒメジョオンかな。
樹木の方も、実をつけ成熟するもの。来春の準備である冬芽をつける。

未成熟

なんだかわかりますか?

桐の実です。 ちなみにこれはまだ未成熟なんだとか。

桐の実

こちらはすでに出来上がっている。 緑色の先っちょが少し尖ってるのが実だ。
成熟すると褐色になる。そして二つに割れる。

円山公園一帯はかつて養樹園と言って、いろんな樹を植栽し北海道で育つのかどうかとか有用性を実験していたようで、本来北海道に自生してない木もたくさん植わっている。
その代表が杉だよね。トチノキもそう。トチノキは北海道では外来種扱いだ。
何も「外国」から来たのが「外来種」ではないんですよ。

ハリギリ

ハリギリの冬芽。 頂芽がツヤツヤしてつい触りたくなる。

若い木だけに棘がめっちゃ痛いので要注意。(*_*)

エゾニワトコ

エゾニワトコの冬芽。 めっちゃグリーンなんですけど!!

ちなみに夏の姿を見てここにエゾニワトコがあるってわかってるからわかるようなものです。(^_^;)
これが違うフィールドだったらすぐにわかるかなぁ?

まあ、冬芽をわかってから特徴を覚えるというのも手だね。
やみくもに冬芽だけから植物を同定するのは結構難しい。

ルイヨウショウマ

ルイヨウショウマ

ルイヨウショウマの仲間には赤い実や白い実のものもある。各々アカミノ・・・シロミノ・・・という名前になってる。
赤いのは見たことあるけど白いのは見たことないなぁ〜。

オオハナウド

オオハナウド

花が終わっても存在感があります。

存在感と言えば・・・

オオウバユリ

オオウバユリではないでしょうか。

藻岩山の登山道わきに咲いてると、つい手でぶんぶん揺らして種を飛ばしくなります。

ガーリックスライス

ガーリックスライスみたいな種がぎっしり。

ひとつの花に500〜600個の種が詰まっている。

コインケース

コインケースみたいだ。

あ〜〜これが一万円札だったらなぁ〜(´∀`*)

今、コインケースって言ったばっかりなのに・・・。

出払いました

全て出払いました。 ピカピカに光ってましたよ。

エゾトリカブト

トリカブト 

こちらはもう何も残ってません。 ただただ3つに割れた殻?だけ。

オオアワダチソウ

オオアワダチソウ

意外や意外、、ふわっふわで気持ちいいです。
毛足の長いフリースみたいな手触りでした。

と、まあ他にもいろいろ撮って来たので、、、おいおいアップします。

はぁ〜〜〜明日は仕事じゃ〜〜。大雨でも降らないべか?