DIY−雨水タンク

2011年08月31日

雨水収集継ぎ手の点検

雨水タンク20110831_03
雨水タンクを設置してから1年半が過ぎたので、1度外して見ました。

夏も終わりになって蝉の死骸でも挟まってないかと、ちょっと心配していました。(笑)

雨水タンク20110831_02 雨水タンク20110831_01
本当は充填したコーキング剤が、劣化してないかをチェックしたかったのですが、見る限りでは問題無さそうです。
また、異物など何も挟まっていませんでした。
思った以上に良くできていたのでしょう。(笑)

折角外したので、洗ってから元に戻しました。

今日でタンクの水が無くなったけど、明日・明後日で雨が降るかな?


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2011年07月10日

雨水タンクの掃除

嫁がベランダの掃除をしていました....

ふ、と気付くとベランダの排水は雨樋を通って雨水タンクに繋がっているではありませんか!

設置場所の利便性を優先したので、仕方なくベランダの排水が繋がっている樋からタンクに雨水が入るようにしていたのですが、忘れてました。(笑)

案の定、雨水タンクの中には汚い水が流れ込み、濁ってしまいました。
まだ、半分くらいは水があったのですが、全部排水してしまいました。

雨水タンク掃除_2011


約1年間の堆積物が、底にたまっていました。
フィルターなどの濾過装置が一切付いていない我が家の雨水タンクでは、予想していたことなので、思ったより少ないくらいです。

ホースと棒タワシで簡単にキレイになりました。
この程度なら、今後もやっぱり濾過装置は不要かな。

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2011年03月15日

雨水タンクのその後

雨水タンク2011_01
雨水タンクを設置してから約1年が経ちましたが、その使用感などをレポートします。

貯水に関しては、この1年間で7月の終わりから8月に掛けて、雨が全く降らなかった時期以外は、常にタンク内にはある程度の水が貯まっていました。

夏場の庭への散水は、約1週間で200Lの水を使い切ってしまいます。
よって去年のような猛暑で夕立も降らなかったのは辛いところでした。

その他の季節は、散水量も減るし雨も定期的に降ってくれたので問題無かったです。

水道代的には前の年より2000円強ほど安くなりましたが、全部が全部雨水タンクのお陰かは疑問です。
それに岡山は水道代が安いので、費用を掛けて雨水タンクを設置するのもどうかと思います。

使用感に関しては、当初付けていた袋フィルターは、2ヶ月ぐらいで朽ちました。(笑)
その後は、何も付けずに使いましたが、多少の汚れはありますが、思ったほどタンク内に堆積物は溜まりませんでした。

雨水タンク2011_02最初、タンク底部分の水から排水をするように配管していましたが、ゴミは浮くモノが多いので、上部分からの排水に変更しました。


写真では結構綺麗な水に見えますが、実際はもう少し濁ってる感じです。
庭への散水には全然問題がないので、改良の予定はありません。


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【災害時に、雨水タンクは有効か?】

災害時にライフラインが寸断された場合に雨水タンクは有効かと言えば、水があまりキレイとは言えないので、トイレを流す程度にしか使えないと思います。
それでも、無いよりは良いと思いますが....

ただ、災害後に雨水タンクが無事かどうかの方が問題だと思います。
洪水、津波では流されてしまうでしょうし、大きな地震の時は倒れてしまう恐れがあります。
頑強な固定をしておかないと、結局は使い物にならないと思います。

と言うことで我が家のタンクは現状ダメダメです。
固定に関しては考えたいと思っています。

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2010年03月26日

雨水タンク作成 <<一応完成か?>>

なんとなくダラダラ作ってきた雨水タンクも今回で一応の完成かな?

雨水タンク12
オーバーフロー排水管はこういった感じで近くの排水マスに導きました。

垂直部分は塩ビ管ですが、芝生に這っている部分は踏まれても大丈夫なようにゴムホースです。

雨水タンク16 初期雨水の汚れをどうにかしたかった件は.....

端布で袋を作って、雨水の入り口にナイロンバンドで止めてみました。(通称:袋フィルター)

実際に雨が降って雨水が貯まったのですが、やはり黒く濁っていたので、効果の程は限定的です。

雨水タンクイメージ02結局、汚れているのは初期雨水だけなので、タンクの中の水が循環すれば、ある程度はキレイになるのではと思って左図のようにタンク下側の水から排水するように配管しました。





雨水タンク132日間雨が降りましたが、タンクの中の水は結構キレイになって底が見えるようになりました。
また、底部分に堆積物はありませんでした。


雨水タンク11袋フィルターを外してひっくり返してみると、結構汚れていました。
もっと大きさと素材を考えれば性能を上げることは可能だと思いますが、取りあえず当分はこのまま行きます。
要は、袋フィルターで堆積するような大きな粒子の汚れを取り、水に浮遊する小さな粒子の汚れは、水が循環することにより流される....と言うことかな。

庭の水やり用なのでこれで ノ〜プロブレム!!

雨水タンク14以前のままでは蛇口が使いにくいので、先が下を向く様に買ってきました。







雨水タンク15こうれで蛇口らしくなりました。

それと、タンクと蛇口の取り付け部分から水が若干漏れていたので、シリコンコーキング剤で固めました。
以後は漏れはありません。

雨水タンク19蛇口を捻ると結構な勢いで水が出ます。







機能適には十分な出来です。
あとは見場をどうするかなので、追々とカバーとかをDIYしようかとも思っています。

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2010年03月23日

雨水タンク作成  << とりあえず設置 >> 

雨水タンク01
容器が届いたので、とりあえず設置してみました。

途中の作業がほとんど写真撮ってないですが....

雨水タンク03
構造的には上図の様な感じです。
容器に3カ所穴を開ける必要があります。

雨水タンク02直径は約22mmくらいです。
そんな大口径のドリルもなかったので、10mmの穴を開けた後にヤスリで大きく広げました。



雨水タンク05雨水取り入れ口と排水口には、左写真の様な水道管用のパーツを取り付けました。

16mm管用が洗濯機ホースがちょうど差し込める大きさでした。


雨水タンク04通常の水道用の蛇口は高圧用に設計してあるので、こういった水圧が余りかからない場合は水の出が悪くなります。
なので今回はボールゲートを使いました。

雨水タンク06雨水収集継ぎ手からのホースはこんな感じで連結。
蓋が回して取り外すタイプなので、開閉を容易にするために本体側に取り付けました。


取りあえずこんな感じです。
水をためてみて漏れなど無いか確認して、その後に土台とか配水の取り回しなどをしようと思っています。

今回の費用
200Lポリドラム缶 4500円(送料込み)
ボールバルブ   1200円
配管用パーツ   236円
その他小物    700円

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2010年03月17日

雨水タンク作成  << 雨水収集継ぎ手設置 >> 

出来上がった雨水収集継ぎ手を設置します。

雨水収集継ぎ手06
家の南西の角の縦樋に設置するために樋をカットします。
結構勇気がいります....

雨水収集継ぎ手07
設置した状態です。
意外とスッキリ収まりました。
ホントは焦げ茶色に塗りたい....

雨水収集継ぎ手08
洗濯機用延長ホースと言う商品を買ってきて、機械バンドで固定しました。パイプの経が丁度合ってラッキーでした。(^-^;)

この状態で、本当に樋を流れる水をホース側に導けるかテストしてみました。
この樋はベランダの排水溝にも繋がっているので、バケツに水をくんで、そこから流してみました。

すると、見事にホースから水が流れ出てきました。
集水効率は目分量で80~90%位だと思います。


その後、月曜日に雨が降ったので、実験的に一斗缶(15L位)で受けておいたら、小雨でしたが2時間後には一杯になっていました。
雨水収集継ぎ手09

写真は花の水やりに使ったので水が少なくなっていますが、黒い沈殿物が底にたまっています。
これは、屋根や樋の汚れが雨水と一緒に流されて来たモノです。
庭への散水が目的なので、問題ないと言えば問題ないのですが、タンクの底に堆積することになるので、何らかのフィルターか濾過装置を通す方が良いのですが.... やればやるだけ費用も嵩みますからね。(笑)

この縦樋には屋根全体の1/4の雨水が流れる計算になりますが、思っていたより貯まる様です。

貯水タンクはYahooオークションでポリドラム缶(200L)を落札しましたので、届き次第作成しようと思います。

今回の費用
洗濯機延長ホース 578円
機械バンド 258円(ステンレス製のモノ。鉄製は安いのも有ったし、ナイロンバンドでも良かったかも)

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2010年03月16日

雨水タンク作成  << 雨水収集継ぎ手作成 >> 

雨水収集継ぎ手を作ります。

ホームセンターで物色...
雨水収集継ぎ手01
配管パーツ(左)と100均ショップでディスペンサーを購入しました。

雨水収集継ぎ手05
ディスペンサーは上下を切り落とし筒状にします。(筒状の物なら何でも良かったのですが、配管パーツだと2mとかの単位でしか売ってないので...)

雨水収集継ぎ手02
ディスペンサーにビニールテープを巻き付け、グレーのパーツの内径とほぼ同じになるようにします。
※ビニールテープは引っ張りながら貼ると、多少伸びて後で縮んできますので、その際に今回みたいなディスペンサーだと締め付けられて変形します。
緩めに巻くのがコツです。

雨水収集継ぎ手03
そして、ビニールテープの上側にシリコンコーキング剤をベットリと塗ります。

雨水収集継ぎ手04
合体!!

雨水収集継ぎ手イメージ02
横の穴を塞がないように調整します。
上側のコーキング剤が固まったら、下側の隙間にもコーキング剤を充填すれば完璧だと思います。

これで一応雨水収集継ぎ手は完成です。

今回の費用
配管パーツ   328円
ディスペンサー 105円
ビニールテープ 105円(3個105円で1個使用)
シリコンコーキング剤 248円(以前買った物が残っていました。)

買うよりは安く出来たし、見た目も色以外は問題なし!
そう色以外は...

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2010年03月12日

雨水タンクを考える

ここ一年の水道代をみると、多い月と少ない月の差が2ヶ月で1000円ほどありました。
岡山市の水道代は安いらしく2ヶ月で3800円程度で収まりますが、多くなるのはやはり4月〜9月頃。

庭の草花に散水する時期と重なります。

そこで、雨水を利用してこの部分の水道代を節約しようと思います。
しかしながら2ヶ月1000円程度の費用対効果ですので、設備にかけられるお金は少ないと言うか、お金をかけたのでは意味がないです。

できるだけ安く雨水タンクを設置したいので市販品を買うなんてもっての他、自分で作ろうと思います。

まずは雨水収集継ぎ手ですが、縦樋の途中に設置して落ちてくる雨水をタンクに導くためのものです。

雨水収集継ぎ手イメージ

ネットで調べてみたところ、構造はこんな感じです。
自作している方々は、塩化ビニールの配水管などを利用して作成されているようです。

とにかくコレを作ってみて、雨水を確実に収集できるかを確認しようと思います。

貯水用のタンクは、大きさなども含めてその後考えます。

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