木工−道具

2019年01月22日

20190122
曲木用の細長い鍋を製作してもらいました。

今まで、アイロンを使って曲木をしていましたが、昨年からシェーカーボックスの製作機会が増えてきたので、製作効率を上げるための設備投資です。

特注なので、ルクレ―ゼやストウブの鍋よりお高いです。

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2018年08月17日

安物ドリル 逝く。

20180816_1
この電動ドリル、買ってから何年たつだろうか....

確か、まだ若かりし20代の時だったと思います。

ホームセンターで売っていた安物で、超うるさいです。

今では、オーバルボックスの木釘を打つ下穴開け用に固定して使ってたんですが...
先日、遂に火を噴いて逝きました。

もう古いので、壊れても仕方ないと思っていたのですが、丁度オーバルボックスを製作しているところだったので、すぐに次が必要。

近くのホームセンターで見たのですが、有名メーカーのドリルは、安くても6000円以上。
やはり、ヤフオクで入手することにしました。
即決で落札できるもので、丁度良くマキタのドリルが出品されていたので、即落札。
出費を半分以下に抑えて入手できました。

20180816_2
早速、作業できるように以前の台を調整して固定。
音は以前より格段に静かになって良かったです。



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2018年04月09日

2代目集塵掃除機

先日壊れた先代に代わり、2代目が後を継ぎました。
20180409
マキタM442です。
もっと上位機種も検討しましたが、用途は基本工房の掃除なので、これで大丈夫かと思い...

カタログスぺックはVC-23と同等ですが、こちらの方が使いやすく感じます。
「音」もVC-23に比べて幾分静かになったので良かったです。

マキタの電動工具、明るい緑色はDIY商品なので、そこのところがちょっと気になる点。
M442は業務用と書いてあったですが...


これで、少しは工房を奇麗に保てるかな?

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2018年04月04日

集塵掃除機 逝く

20180404
もうかれこれ7、8年使っていた集塵掃除機。
リョービのVC-23という機種。
1万円ほどで購入し、自宅工房の頃から使いつ続けていました。
先日から、なんか変なニオイがする様になったので、コレは? と思っていましたが案の定。
壊れました。

結構無茶な使い方もしたけど、今日まで長い間お世話になりました。

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2017年11月08日

イヤーマフ 新調

20171106
大きな音のする電動工具・機械を使う時、イヤーマフをしています。

以前から使っていたイヤーマフは、ホームセンターで1000円程度で買ったモノ。
かれこれ5・6年使って大分くたびれてきたので、新しく買い換えました。

新しいイヤーマフは、3Mのペルター オプティム2。
以前のモノより装着感は良く、遮音効果も大分上がりました。

作業中に耳栓をするのは、機械の異音に気付かないからNGと言う人もいますが、イヤーマフをしても全く聞こえなくなるわけではないですし、大きな音の中で作業しているとより疲労します。

またテーブルソーやルーターは、大きな音により恐怖心が増大して、怯んでしまいそうになります。
そんなこんなで、イヤーマフを愛用しているます。



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2017年05月28日

集塵機のフィルター交換

20170529_1
集塵機のフィルターを抜けて出てくる木の粉が結構あるので、前々から気になっていました。
一日で、近くに置いてある手押しカンナの定盤に粉が薄っすら積もります。

ヤフオクで安くキャニスターフィルターが出ないか、ここ半年注視していましたが、もともと玉が少ないので、なかなか出てきません。

遂に痺れを切らして、このまえの春の特別セールで購入しました。
20170529_2
後ろの壁も汚れなくなったし、手押しカンナにも積もらなくなりました。

吸引力は.....多分強くなったと思いますが、よくわかりません。
キャニスターフィルターの有用性は、以前の集塵機で知っていましたので、まあ結果は予想通りかな?

ただ、フィルター自体の作りが、OFFコの物に比べてチャチい感じです。
OFFコのフィルターは外側が金属のメッシュで覆われていましたが、リブロスさんのはソレがない。
何となく頼りない感じがします。

フィルター面積自体は、リブロスさんの方がヒダが深いので広いと思います。
1HP用と1.5HP用との比較ですので、当たり前か?

とにかく、飛散する粉塵が少なくなりました。

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2017年03月09日

横型ベルトサンダーを自作

エッジサンダーとか言うのですが、日本では小型のものが販売されていません。
以前は、RYOBIのベルトディスクサンダーに、L字の台を作って横倒しに出来る様にしていましたが、それが原因か程なく故障してしまいました。(去年の8月の話)

ベルトディスクサンダーは必要なのでSK11のモノを新たに購入しましたが、説明書に「横倒しで使用しないで下さい」とわざわざ書いてありました。
これは、何らかの悪影響があると思い、新しいベルトディスクサンダーは普通に使っています。
しかしながら、ベルトサンダーを横で使いたい場面はよくあるので、それを今回カタチにしました。

20170309_1
見ての通り、ベルトサンダー部分は、去年壊れたRYOBIのベルトディスクサンダーから取り外し、捨てずに保管していたモノを利用しました。

20170309_3
モーターは1HPの三相モーターをYahooオクで調達。
プーリーは買うと高いので、ウォールナットとタモの端材で製作しました。
上手く行けば、その後買い変えれば良いという考えだったのですが、以外と普通に使えるので「このままでも良いかな?」とも思っています。(笑)
Vベルトはモノタロウブランドの激安品。
長さはA23(23インチ)を使っています。

プーリーの比ですが、最初は、モーター側16枚 回転軸側20枚のタイミングプーリーが付いています。
モーターの回転数が、約3400[r/min](60hz)でした。
三相4Pのモーターは1720[r/min]なので、回転数が約半分です。
コレを元に計算して、プーリー直径は、モーター側101.6mm、回転軸側63.5mmの規格のプーリーを使えば同等の回転数になるハズ。
なので、これを目安に木工旋盤でプーリーを自作しましたが、結構適当です。
V溝の傾斜がそれらしく付いていれば、テンションを掛けるので普通に回転します。(笑)
 
20170309_2
台は頑丈に木組みしてあります。

サンディングに使うローラーですが、最初はベルトディスクサンダーでも使っていた前側(?)のローラーを使う予定でしたが、前ローラーはベルト位置調整の役目もありスプリングでテンションを掛けてあります。
なので材を強く押し当てると奥側に動くのです。

急遽回転軸側のローラーをサンディング用に変更しました。
2枚目の写真、モーターを固定している合板に余分な穴が開いているのは、モーターの固定位置を変えたせい...

台とベルトサンダーユニットはM8の六角ボルト2本で締め上げています。
台と切削面、ローラーとの直角調整は、プラ板やらを何やらを挟んで調整しました。
ベルトサンダーに厳密な精度は求めてないので、その辺はそれないりに。

モーターが1HPあるので、パワーは申し分ありません。
普通のベルトディスクサンダーも1HPあれば、かなり快適に研磨出来るのに...と思ったりします。

問題なのは、やはりオシレート機能がないので、エンドレスベルトの同じ位置ばかり使ってしまうこと。
作業台の高さを変えられれば良いのですが、面倒なので当分このまま使って見ます。

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2017年03月06日

手押し鉋 刃の交換

20170305
この手押しカンナを導入してから、初めてのブレード交換をしました。

刃は予備を1セット準備していたので、それと交換です。
3枚あるので、マグネットの治具を使い慎重にセット。

まだまだ不慣れなので、見落としている事もあるとは思いますが、自分なりに交換完了。
毎日経験を積んで、憶えていく事が大事だと思います。

使用していたブレードは刃物屋さんに研ぎに出しました。

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2017年02月21日

ライザーブロック取付

肝心のライザーブロックの取付です。
先ず、バンドソーを上下のパーツに分けます。
20170221_00
ズ太いボルトで固定されているのでコレを外します。
レンチのサイズは、上側が29mm、下側が32mmを使用しています。(本当はインチサイズ)
こんなサイズのレンチ普通は持ってないですよね。
上側はルーターのコレットのレンチが合ったのですが、下側はモノタロウで一番安いヤツを注文しました。

上側を取り外して、ライザーブロックをあてがってみる。
20170221_01
amazonのコメントにも書いてあったように、ピンの位置がこれだけ違います。

20170221_02
プリンター用のラベルシートをバンドソー上側パーツにマスキングテープで固定して、鉛筆で擦って穴の位置を写します。
ラベルシートの裏紙を剥いで硬質塩ビ版に貼り、定規を作ります。
写した穴の位置の中心に1mmの小さな穴を開けます。
20170221_03

ライザーブロックは台と壁に固定して、これを基準面にして定規をあてます。
穴位置に、釘をポンチ代わりに軽くマーキング。(強く叩くと固定したブロックが動いてしまう)

20170221_04

反対側は定規を裏側にして下側の穴の真上に上側の穴が来る様に...

そうそう、ライザーブロックの上側にはピンが付いていて、アメリカの方は、バンドソーの上側のパーツに、このピンの位置で穴開けしていました。
ですが、僕としては、バンドソー本体に穴を開けるのは抵抗があるので、まずピンをはずします。
20170221_08
このピンはかなり頑丈に刺さっていて、ペンチとかではビクともしません。
考えた末、タガネとハンマーで横っ面をブッ叩いて外しました。(壊さないよう注意)
ちなみにピンのサイズは、Φ6.3×18mm。
20170221_05
ブロックに穴開け。
センターポンチで再度マーキングして、鉄工ドリルで穴を開けます。
下側は、本体のΦ6.3のピンが刺さるので6.4mmのドリルで深さ9mm。
意外と簡単に穴が開きました。

20170221_06
取りあえず合わせてみる。
バッチリはまりました。(^-^

上側は、
20170221_07
モノタロウでΦ6×16mmのダウエルピン(80円/個)を購入。
これを使うので、6mmの鉄工ドリルで8mmの深さで。

20170221_09
ダウエルピンを金槌で叩き込んで、ブロックは本体と色を合わせる様、艶消しブラックで塗装。

もちろん上部分も問題無く組めました。
20160304_2

20160304_1ちなみに装着前がこちら。













付属のブレードを取付試運転しましたが、きちんと上下のホイールの真ん中で回転します。
細かい問題は残っていますが、取りあえず挽き割高30cmを確保しました。

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2017年02月18日

ライザーブロックが届きました。

20170218_01
注文してから10日ほどでアメリカのamazonからライザーブロックキットが届きました。

20170218_02
海外から来たわりにはあっさりした梱包です。

内容は...
ライザーブロック
固定用ボルト&ナット
スイッチ側のブレードガイド
ガイドポストの鉄棒
ブレードカバー?
10mm幅の鋸刃

初めに言っておきます。
このライザーブロックキットは、そのままではDELTAのバンドソーに組み込む事は出来ません。
注文する際に、amazonのレビューやQ&Aで確認したのですが、それなりの改造が必要なのです。
言い換えれば、改造すれば取り付けられるのです。

20170218_04
まずブレードカバーですが、下がオリジナルで上が新しいもの。
固定用のネジを留める凹みの間に、ベアリングガイドをロックするネジをかわす為の凹みがありません。
これは、グラインダー等で削れば問題ありません。

20170218_03

ガイドポストです。
短い方がオリジナルですが、新しい物の方が若干細いです。
また、ブレードガイドassy取付部の形状が手抜き?
少し細いですが、本体の固定ネジを締め込めば固定は出来ます。
ただ、ブレードガイドassyをネジ締め固定すると少し斜めになってしまいます。
ズレ防止の溝が上から下まで切ってあるのでガイドの角度を調整出来ません。
これはよろしくないので、現在対策を考え中です。

反対側(スイッチ側)のブレードガイドは、ネジ穴の位置はよいのですが、ガボガボです。
多分、何らかのスペーサーを噛ますのでしょうが、取りあえず大きめのワッシャーを噛ませば取り付けられます。

問題のライザーブロックですが、形は問題有りません。
同じ型を使って鋳造されたと思われます。
ただ、位置決め用のピンの場所が違うため、ボルトオンで取付は出来ません。
これの改造が今回のキモになるわけです。

つづく

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2017年02月11日

バンドソーの衝動買い。

Yahooオークションを眺めるのが日課になっています。

先日、帰宅して何気にバンドソーを検索していると、DELTAの14インチバンドソーが出品されていました。
それもかなりお買い得プライスでの即決価格で...
コレはもう早い者勝ちのスピード勝負ではないかと思い、つい.... ポチッ!

重さが100kg以上あるので日通の営業所止めで発送。
営業所の片隅で本体、テーブル、台に分解して持ってかえりまっした。
20170211_01

このタイプのバンドソーは、10年位まえには大人気で日本でも沢山出回っていました。
今でもアメリカではグリズリーやJETなどから同じタイプのバンドソーが販売されています。
DELTA社は、2013年に中国資本に買収されてからは、販売を中止したようで、そこからは今ひとつパッとしません。


このバンドソー、製造自体は古いハズなのに、かなりの美品です。
しかしながら、この機種はスペックに1つ問題があります。
挽き割高が16cmと、今まで使っていたレクソンのBS-10Kの18cmより少ないのです。
これを解消すべく「ライザーブロック」と言うグレードアップパーツが発売されていて、これを組み込む事により、挽き割高30cmになるのです。

もちろん、ライザーブロックを組み込むことを前提に落札したのですが...
DELTA純正品は、今ではもう販売していない様です。
僕の甘い考えでは、以前に同型機種を売っていたオフコーポレーションさんか、リブロスデルムンドさんが、ライザーブロックを在庫しているだろう、また同型機種なのだから取付出来るだろう思っていました。
早速問い合わせてみたのですが、2社とも現在は取り扱っていないとのことでした。

あとは海の向こうから直接取り寄せるしか無い。
米amazonで商品を検索して、日本に送ってくれるJETのライザーブロックキットを注文しました。
米amazonは初めて使ったのですが、以前に登録はしてあったので注文は簡単でした。

ライザーブロックはひとまず置いておいて、このバンドソー自体はどうなのか?
中古購入ですが、きちんと動作してまったく問題は有りません。
剛性があるので、BS-10Kのような作動中の振動もほとんど無く安定して切れそうです。
ブレードガイドはベアリングガイドでは無いですが、海外では換装パーツも売ってるので何れ。
モーターは単相100Vの1.5HPが付いているので今までの倍のパワー、もし非力なようならモーター乗せ替えも簡単に出来そうです。
これなら、まだ何年も使えそうです。


つづく


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2017年01月23日

自動カンナの集塵フードを製作

自動カンナは、マキタ2012NBを使用していて、集塵フードもマキタ純正品を取り付けていました。
しかしながら純正フードは集塵口が75Φで、せっかく100Φでホースが来てるのに、サイズを落として吸っています。
それなら、100Φで吸った方が集塵効率が良いに決まっていると思い、自作しました。
20170122_1

20170122_2
テーブルソーのエクステンションテーブルを作ったときの残りのアルミアングルに、ベニヤ板とSPF材の切れ端などを使用。
集塵口は、エアコン用のメクラ蓋を使いました。

集塵位置も中央にして、ホースを天吊りで配管しようという目論見です。
本体への取付は問題無いのですが、まだ実際には使っていないので効果の程は未知数。
また日を改めて報告いたします。




<追記 1/31>--------------------

20170125_02
装着しましたので、レビューを書きます。

まず、集塵効率は上がった様で、材の幅 厚さにより違うと思いますが、切削中の木屑の噴出はほぼ無くなりました。

ただし削り終わり時に、少し木屑を吹き出します。
最後でカンナ刃にはじき飛ばされるのだと思いますが、これは無くなりませんでした。
全体として飛散する木屑の量は激減したと思います。

問題点としては、薄く短い材を通した時に、出口のフードの下で止まってしまうので、取り出せません。
何か棒でつついて取り出すか、両サイドを通すかです。

改良する機会が有れば、後ろに向けて薄くなるよう底板を傾斜させれば、問題の解決が出来ると思います。

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2016年12月31日

トリマーテーブルからルーターテーブルへ

もう数ヶ月前のネタなのですが、トリマーテーブルをルーターテーブルに変更しました。

今まで使っていた自作トリマーテーブル
これ自体に不満があったわけでは無いのですが、より安定と精度のある切削を求めての変更です。

訓練校時代に学校にあったのは、すごくチープなルーターテーブルでした。
それなのに、切削自体は不思議と我が家のトリマーテーブルに比べストレスが少なく感じました。
モーターが強力なだけで、こんなに違うのかと思い知らされたのです。

20161231_1
ウッドペッカーのルーターリフターをテーブル天板にインストールしました。(コレもヤフオク入手)

20161231_4
テーブル上からビットの交換が出来ます。(と言うか、下からは出来ない...)

台も、立って作業するように、高く作り直しました。
(無駄にタモ材を使って作ってあります。)
20161231_5
ルーターはポーターケーブルの890です。
集塵のためにベニヤで箱を作ってモーターを囲っています。
側面に100Φの穴を開け、集塵機のホースを接続して使います。
今までは32Φのホースで掃除機で吸っていましたが、大口径で集塵機に繋ぐと、無茶吸ってくれます。

以前はいくら下から吸っても、テーブル上の削りカスは結構な勢いで飛んでいってしまうので、ルーターテーブルの集塵効率に関しては正直諦めていたトコロがありました。

しかしながら100Φで集塵機に繋ぐと、ほとんど飛び散らなくなりました。
まだ、大きなビットで切削してないのでアレですが、今まで使っていた6mm軸のビットでは、ほとんど散らかりません。
20161231_3
そのうえ、フェンス中央のゲートへの集塵ホースは、未だ繋いでいない状態で....ビックリしました。

フェンス類は、以前のまま使用しています。
フェンスの微動システム?のハンドルは、以前のモノはハンドルの重さで勝手に回ってしまうので円形に変えいました。
20161231_2
普段は、ロングボルトの上にカバーを被せています。

取りあえず作業が出来るようにと簡単に作ったので、これも何時か下部にキャビネットを作って設置する予定です。

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2016年12月10日

パイプクランプ

現在、製作中のTVボードで、本組をする際のクランプが足りなかったので、何本か買い足すことにしました。

パイプクランプは、ADJUSTABLE CLAMP社のPONY50を使っているので、今回も同じものを買おうと思ったのですが、取り扱っているお店が無くなっている。

OFFコーポレーションさんも取り扱い中止になっているし、楽天のショップも取り扱わなくなっている。
amazonでは売っていますが値段が法外なので、これはパス。
製造中止とかなのかな?

仕方がないので、OFFコーポレーションさんで扱っているOTOROのパイプクランプを購入しました。
20161210
値段はPONY50と同等。
作りはOTOROの方がしっかりしていて綺麗です。
締め付け力も同等なので、使用感は問題ないです。

ただ、クランプの背中側に羽根?と言うか突起物がないので、床置きには向かないし、下あごのストッパーは、後ろ側にしか飛び出てない上に、つまんむ事が出来る出っ張りもない...
もう少し改良されると、使い易くなるのに惜しいです。

これはこれで、使えるので良いのですが、やはりPONYクランプの方が好み。
取り扱いしてくれるお店が出てくれることを切に願います。

【追記】-------------------------------------
締め付け力が同等と書きましたが、OTOROの方がレバーが回しにくいです。
PONY50の方がグイグイ締め付けれます。




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2016年10月17日

テーブルソーのインサートプレート製作

スポークシェーブのテーブルソーを使い始めて2ヶ月経ちます。
とは言え、使い慣れないのと治具が揃っていないのとで、以前の自作テーブルソーと併用と言った感じです。

広くなったとは言え、同じ用途の機械を2台置いておくスペースは無いので、徐々に移行していきます。

今回、インサートプレートを製作しました。
俗に言う、「ゼロクリアランスインサートプレート」というヤツです。
付属のインサートはアルミ製で、刃のチルト機能などの関係で、刃口が広目に作って有ります。

その隙間に、切り落とした木っ端などが挟まって、はじき飛ばされたりします。
それが、無茶恐いです。
機械が大きくなった分、はじき飛ばされる勢いも半端無いです。
なので、その隙間の少ないインサートプレートを製作しました。

20161015_1

作業台を作った時のホワイトウッドの端材で作りました。
本当はもっと堅い木で作りたかった....
20161015_2
通常は、刃を引っ込めてプレートをセット、鋸刃を上げれば出来上がりと言う手順ですが、このテーブルソーには割刃が付いているので、あらかじめ割刃の部分は、トリマーで穴を開けておきました。
また、刃を一番下に下げても、インサートプレートが刃に当たるので、その部分もトリマーで削って置きました。

プレートの高さは、オリジナルはイモネジ4本で調整出来る様になっていましたが、今回は厚みを手鉋で調整しましてテーブル面と揃えました。

インサートプレートは消耗品と考えていますので、この先何枚か作るでしょう。


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