基本編からの 続きになります。 



よく目にする、有名な参考書・問題集を挙げてみます。

※ 青チャート

※ 1対1対応の演習

※ 良問プラチカ

※ やさしい理系数学

偏差値70を目指すのであれば、必要な参考書・問題集なんだと思います。

残念ながら、私は このレベルの本まで 進めることは出来ませんでした。



回りくどい言い方は止めます。

我々のような者が、基本編の次に

これらの本に手を出すと、現役合格は遠退くと思います。

他教科との勉強バランスも考えると

理解等に時間が掛かり 非効率だと思います。



センター満点を目指す勉強ではなく

確実なセンター8割強、確実な2次試験合格点を目指してみませんか?

おすすめは















黄チャートです。

センター8割以上を 得点できる力を付け

我々が目指す大学の 合格点(6割強)に達するレベルに

押し上げてくれる 最適の参考書だと思います。



私は、基本編の次に

黄チャートの、項目ごとの解説の理解・暗記と、例題のみ。
       ↓
白チャートの、EXのみ。
       ↓
白チャートの、EXERCISESのみ。
       ↓
黄チャートの、PRACTICEのみ。
       ↓
黄チャートの、EXERCISESのみ。

の順で、高3の夏休みまで掛けて進めました。



ちなみに、白チャートと 黄チャートの

全てを解くのは、時間的に無理があると思います。

問題を見て 出来そうであれば、私は飛ばして 次の問題に進めました。

できる問題に 時間を費やさないことは必要だと思います。

だけは、丁寧に勉強しました。)



出来ない ・ あやしい ・ 時間が掛かり過ぎる等の

問題の 理解と暗記に徹しました。

得意分野を伸ばし、難しい問題が解けるようになる勉強ではなく

弱点を作らないことを意識した勉強でした。



※ 時間が無ければ、②③④は飛ばしても良いと思います。

何よりも大切なのは、です。

人に説明できるレベルまで頑張れば

だけで、偏差値60近くになると思います。

( しっかり理解していれば、人に説明できるものです。)

は、実践練習と言う意味で 出来れば挑戦して頂きたいです。



解からない問題ですが

やるだけやって、印や日付だけ付けたら、次に進んでみてください。

一通り (一周) 進める事で、理解できるようになる問題があります。

一通り 頑張っても 出来ない問題だけ質問してください。

私は、別の高校に進学した中学校の友人

教科書・副教材の類題を探して、教師に質問しました。
    


但し、質問と言うのは

教えてくれる人の 時間等も奪うのですが

実は、聞く側の時間等も 相当 奪われることを忘れないでください。

安易な質問を、極力 控えることは大切です。



最初に、青チャート等を 薦めないと書かせて頂きました。

上級者向けの参考書なので、解説等が どうしても省略がちになります。

質問だらけにならないでしょうか?





この後

センターと 受験大学の過去問に取り掛かり

難問以外の弱点を洗い出し、克服に努めました。

( 過去問に対する考え方は、英語編で書かせて頂いた通りです。)



メインは、黄チャートと 過去問の 繰り返しでしたが

( 繰り返し過ぎて、直前には 一日一冊 見直せる位になっていました。)

計算力が気になった私は













を追加しました。





これだけすれば、十分に戦えます。

と言いますか、これだけするのが大変なのですけど…。

でも、これくらいの量の勉強をしてください。

量をこなす事で、スピードを付けて行きます。



全ては 基本編

白チャート、公式等の解説部分と 例題の、理解暗記度で決まると思います。

もし、の問題の半分以上が理解できない。と言うのであれば

前の段階が出来ていない証拠です。





黄チャートと過去問で、合格点に届きます!






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 黄チャートが完璧で、苦手科目のない方へ。


 青チャート(例題のみ)
     ⇓
 1対1対応の演習
     ⇓
 青チャート(例題以外)
     ⇓
 良問プラチカ
     ⇓
 やさしい理系数学


の順番で、行けるところまで進めたら良いのでは?と思っています。

( 入試本番のつもりで、解らなくても 多少は考え抜いてください。)

私も浪人したら 劣化防止の為、一日2~3時間まで。

と 決めて勉強するつもりでいました。

 ( 予備校テキストの次に。 余力が有れば。)

守って頂きたいのは、11月以降は復習中心です。

新しい難問題集に進んで、時間を取られ過ぎてはいけません。



あくまでも

黄チャートが完璧で 苦手科目のない方へ。です。
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