紗倉まな写真集「ありのまな」発売イベント
  9月13日(土) 12:00~
  開催場所:書泉ブックタワー9階イベントスペース(秋葉原)
  店頭受付:2014年8月16日(土)10:00~
  電話・メール受付:2014年8月16日(土)13:00~

紗倉まなイメージDVD発売イベント開催
  9月13日(土) 17:00~
  開催場所:ソフマップアミューズメント館7F インストア
  住所:東京都千代田区外神田3-13-5
      松井ビル2F~4F
  お問い合わせ先:03-5256-9190
  URL:公式HPへ

サイン会
  9月15日(月) 12:00~
  開催場所:ラムタラ秋葉原店
  住所:東京都千代田区 外神田1-13-3 真神ビル
  お問い合わせ先:03-5209-0406
  URL:公式HPへ

  9月15日(月) 17:00~
  開催場所:買取販売市場ムーラン
  住所:東京都千代田区外神田1-4-21
  お問い合わせ先:03-5298-6055
  URL:公式HPへ

東京ゲームショウ2014
  9月21日(日) 12:00~
  開催場所:幕張メッセ
  ※出演時間はまだ未定です

サイン会
  9月23日(火・祝) 13:00~
  開催場所:パラダイスボックス泉松森店
  住所:宮城県仙台市泉区松森坂下1-1
  お問い合わせ先:022-343-1588
  URL:公式HPへ

2014年10月20日


2014-10-19-10-51-24

沖縄イベントからの帰路、飛行機の中でうとうとと寝ているとこんな夢を見ました。




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私が住んでいる家の近くに、木でできた遊具がたくさん置かれているテーマパークがありました。その名もアンデルセン公園。アルバムを辿っても何度もそこの風景が登場するほど、頻繁に遊びに行っている場所でもありました。




その日は休日で、
父と一緒にアンデルセン公園へ。



少し肌寒かった記憶があります。
ぽかぽかとした日差しが温かくて、まさに外にでて遊ぶにはもってこいのお天気でした。




穴が何個も開かれた木が並列になって、なんという言葉が適しているのかがわからない形状の遊具で一人戯れていた時のこと。



角からふらっと、小さな男の子が現れました。



私もその当時は小さな女の子でしたが、そんな私よりも小さな、3歳くらいの男の子でした。




一人っ子の私にとって、自分よりも”小さな何か”と言うのはとてつもなく奇妙に感じて、


同じ人間だけど、人間じゃない。
意味も無く叫んだり唐突に泣き喚いたり、地面に落ちているものを拾ったり、よくわからない。どうしてなんだろう、どうしてそんな風にわけもなく人を見つめたりするんだろう? と、


「まなちゃん、何様?」といわれてしまうかもしれませんが、当時はそんな「小さい不思議な生物」としてじっと見てしてしまう癖がありました。(私の方が奇妙ですね)




気まぐれに描いた曲線を辿っている様に、テチテチと危なげに歩くその子を見て、ふと 妙な感情が込み上げてきました。




「なんだろう、この子を、ちょっと叩いてみたい。」



何故こんな風に思い至ったのかは今になっても分からないのですが、

無性に、目の前をふわふわと歩き回るこの小さな生命体に手を出したい。と思ってしまったのです。





5歳の時の私は、ぽんぽんっと、跳ね返ってきたボールをまた弾ませるように、目の前にいる男の子の頭をたたいてしまいました。





ぽかんと数秒私を見つめた後、事の状況を把握したのか、わあああああああああああああああああんと泣き出す男の子。(当然です)





そんな男の子を見て、私は「どうして大して痛くもないだろうに泣くんだろう。」と、


更に頭をぽんぽんっと、再び叩きつづけてしまいました。(Sの性癖があったとしても、最低です)





そしてそんな一部始終を、事もあろうにその子の母親に見られていたのです。




「あ ん た、な ん て こ と す る の !?!?!?!?!?!?!?」





と、ものすごい勢いで男の子を擁護しに戻ってきた男の子の母親。(そしてタジタジとする私。)




小さな子には強気な私も、大人が関わってきた途端 一気に怖くなってしまいました。



犯罪に手を出してしまったような、そこに法が纏わりついてしまったような、

自分のしたことがとてつもなく悪い事なのだと察したのです。





公園にいる他の大人の目が、「あの子はすごい悪い子よ」と見てくるように感じて、世界中のみんなが敵になってしまったような、そんな感覚に陥って逃げ出したくなりました。






暫くして、この出来事を何も知らなかった父(車に荷物を置きに行っていました)

「さて、帰ろうか」と呼びかけてもらっても、鼓動は早まるばかり。




好奇心が動機になり、ちょっとした優越感に浸って何の罪もない男の子を二度もたたいた自分。





そう、これは、私が「うまれてはじめて罪悪感を覚えた日」の出来事でもあります。



記憶の断片として残っていたものが夢の中できれいに結合されて、「戒めの書」を読み聞かせるようにこうして思い出させてくれました。(何とも嫌な思い出でもあるのですが)





「この気持ちを罪悪感という言葉で説明するのだ」
と知ったのは小学校に上がってぐらいのことで、

「矛盾」とか「揚げ足をとる」とか「Gスポット」とか、そんな言葉を覚え始めたくらいの時期でもありました。(喝)





ただ「得体の知らない恐怖」をこうして「罪悪感」という言葉にできたときに、物凄い安心感を得た事も 同時に強く覚えています。


辞書に載るほどの言葉になるということは、誰かも同じような感情を味わった ということなんだ、私だけじゃないんだ。なんだアハハ~だなんて。(あっけらかんと まあ。)










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と、ここで




------------ごごおおおおおおおおおおおおおおお




飛行機の轟音で目覚めた私。




「あ、もう東京着いたかな?」だなんてアナウンスを待っていたら、沖縄空港を離陸したばかりでした。(こういう時、夢の時空間ってすごいなって改めて思いますよね)




落胆し、
一瞬の罪悪感を拭ってもう一眠り。






そう思ったら。

後ろの座席からは小さな男の子の泣きわめく声。





わあああぁあぁああああぁん。




あの時と、似たような泣き声で。







やはり、ずっとこうして付き纏われているんでしょうか。





「うまれてはじめての罪悪感」は一生消えることが無さそうです。






まなsakura_mana at 15:45コメント(0)トラックバック(0) 

2014年10月17日

先週の二連休で、富山県の黒部に行ってきました。

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高専在学時の研修旅行で行った黒部峡谷の美しさと、黒部峡谷鉄道“トロッコ電車”の楽しさが忘れられず、「また行きたいな」とずっと思い馳せていたのです。


紅葉の季節を狙って、去年も一昨年も計画を立てていたのですが、仕事のスケジュール的にも中々休みが取れず。。。



「今年こそは!」と数ヶ月前から意気込んで、この度念願の再訪を果たせました(*^^*)



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トロッコ電車。“電車”というよりも まるでディズニーのアトラクションのように爽快な走りをするんです(ノ_<)笑


「キィイイイィイイイイイ!!!!」なんて音を立てながら横揺れを繰り返し(白目)


オープン席に座っていたのでそれはもうスリル満点で、心も身体も弾ませながら黒部の景色を堪能してきました_(:3」∠)_
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10月中旬~11月にかけて紅葉が楽しめると聞いていたのですが、「いやもしかしたら少しぐらい色づき始めているんじゃない?•••♪」なんて淡い期待をして行った私。←



案の定、まだ綺麗な緑色の山々でして。ちょっと時期的に惜しかったことを悔やみました(>_<)笑


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天気も晴れてよかった•••(*^^*)



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ダムの放水も観れたし大満足です。

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宇奈月から始まって欅平で終わる黒部峡谷鉄道。その距離およそ20km。


約1時間半ほどかかるのですが、景色に魅了されてあっという間に欅平に到着。

風がとても心地よくて最高のひと時でした。

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2日目は魚津の方へ。自転車を借り(初レンタサイクルにワクワク♪)海辺を走りながら、魚津水族館とミラージュランドという遊園地へ!


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気持ちよかと~っ!!

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我ながら上手に撮れたと思うのですが、いかがでしょう?笑

観覧車とメリーゴーランド。
遊園地の二大巨塔を一枚に収めてしまうなんて、贅沢ぅうんっ←


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ゆらゆらと彷徨う水母さん。

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チラッ。ちらっ。


絶賛ヨガ中の緑ヘビさん。
プロ意識が高いらしく、彼女(彼?)だけはこうしてずっと目線を送ってくれました。


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オオォオオ!?君たちは完璧なスターフィッシュだ•••!(星型すぎる!)




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タノシスギタ。




それにしても、
この時期の気温。本当に好きだなぁ。
ちょっと肌寒くて、名残惜しさも強まって、切なさと楽しさが入り混じって。
思い出をたくさんつくりたくなります。




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さてさて。明日のイベントに備えて、そろそろ寝なくては_(:3」∠)_ネタクナイヨ、ヨフカシシタイヨ。




皆様、おやすみなさい。
素敵な休日を。





まなてぃー




まなsakura_mana at 23:50コメント(29)トラックバック(0) 

2014年10月13日




こんなことを言うのも失礼な話ですが、タクシーって「あたり」「ハズレ」があるような気がするんです。




目的地を告げても挨拶をしても、何も言葉を返してくれない無愛想な方もいれば、凄く丁寧に接してくれるサービス精神豊富な運転手さんもいらっしゃったり。




そんな中で、「あたり」だか「ハズレ」なのかもわからない、凄く不思議なタクシーに出会うことがごく稀にあります。


その一つが、先日乗ったグルメタクシーでした。








仕事に行こうと、道端でタクシーを拾ったある日のこと。

行き先を告げると、唐突に「ねえ、僕、グルメタクシーなんですよ。もしよかったら美味しいお店紹介してあげましょうか?」だなんて運転手さんが声をかけてきました。






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•••え?グルメタクシー•••?

名曲タクシーは知っているけど(結構有名みたいです)今はそういうのも流行っているのかな•••?
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助手席側にある運転手さんの名札をチラッとみても、別に「グルメタクシー」だなんて文字も見当たらなく、「あぁ やっぱり自称かな?」と反応に困ってり込んでいると、




知りたいでしょ?いまお客さんが乗ったところ、自宅付近?だったらねえ、あの辺りだと•••。イタリアンの○○というお店がありますね。

あ、はやくメモってね。
どんどん言うから(キリッ)





と急に煽ってきた運転手さん。




ミラー越しにピシッとした視線を感じて、「あ、はい、メモですね」と私も慌てて携帯を取り出してしまいました。



ーーーーーーーーーー
なんだろう この運転手さん•••
めっちゃ強引•••(滝汗)
ーーーーーーーーーー




渋々メモをとっていると、


お客さん、そばすきでしょ?蕎麦。


と 今度は後部座席に身を乗り出して、




すんごい美味しいお蕎麦やさん、あるから今から3件いいますね。


まず右手をご覧ください。そこの赤い看板のお店、あるでしょ?ちょっと高いんだけど、いい水を使っててね、ざるそばがもう最高なんです。高いから量少ないんですよ。だからおかわりしてくださいね。あ、もう通り過ぎちゃったけど○○の交差点のところね(早口)



で、もう一つが青山の方にある•••




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は、早口すぎる•••。

何一つとして頭に情報が入ってこないけど、取り敢えず蕎麦が好きなことを見抜かれた•••(´-`).。oO(よくわからない敗北感)
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そんなことをふわっと思っていると、運転手さんの話題はパスタトークに切り替わり(それはもう、押したら出てくる自販機のごとく、ポンポンとお店の名前が飛び出てきては 直ぐに違うグルメトークに切り替わるんです。スパルタや•••)再び聞くことに忙しくなってしまいました。







結局タクシー内ではゆっくりすることができず、永遠とメモを書き続けては運転手さんの息継ぎを待つという時間が 20分ほど過ぎました。(そしてこの時教えてもらったお店は既に50件以上。)






前触れも無く唐突に始まったグルメトークでしたが、そんな風にお店をオススメされても悪い気はしなくて「今度行ってみようかな」と、お店の名前が増えるごとにワクワクしたり。




はじめは驚きと若干の戸惑いで、眉間に皺を寄せながら聞いていたのですが、そのうち私も「へえ~っいいですね♪」だなんてのってきてしまいました。





この少々強引なグルメタクシーさん。
こちらの事情なんてお構いなしに話が始まるの面白かったのですが、一番「凄いな」と思ったのは、私がタクシーを拾った近辺での美味しいお店(それもイタリアンからはじまってスペイン、和食、洋食、パスタ、おそば、焼肉 など様々)の名前をどんどん出してくれるところ。






「そんな路地にそんな名店が?」という発見も多くて、廃ビルだと思っていたところの3階には名店があったりと、ネット検索だけで得られないような貴重な情報も含まれていました。





そして、一つ一つのお店で一番美味しいメニューや値段まで把握していらっしゃったんです。

確かにグルメに精通しているんだなと気迫されてしまうほどの 凄まじい暗記力。スラスラとお店の名前がでてくるのも 呪文を聞かされているように感じて、その迫力に圧倒されっぱなしだったわけです。






更には、聞いた限りでのそれらのお店の大半は敷居が高いらしく、決して毎週試しに足を運べるような気楽な場所ではなくて「運転手さん、本当に美味しいものが好きなんだなぁ」と そちらの意味でも同時に感心させられてしまいました。



ーーーーーーーーーー
グルメタクシーかぁ、
なるほど•••。
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聞いている途中で、マネージャーから連絡が入ってグルメトークは一旦仕切り直されたのですが、あんなにもお店の名前をひたすら聞く30分間は初めてのことでした。






情報を提供してくれてお得だと感じるのか、のんびりできる時間を削られたと損に思うのか。それはその人次第なのかもしれませんが、こんな短時間で印象を深く刻み込んできたグルメタクシーさんに、私は心の中で拍手を送っていました。




見返すだけでお腹いっぱいになってしまうほど、メモにはお店の名前が羅列されています。「こんなに行くことはないな」と眺めながらも、消せないメモがまた一つできてしまったことを嬉しく感じたのでした。





ううん。タクシー奥深し(白目)








•••さてさてっ。
今日は生憎の雨ですが、事務所開催のBBQイベントに参加してきます(ΦωΦ)
2014-10-12-16-36-22

来てくださった皆様が風邪をひかないことを願って•••😭涙
空と睨めっこしながら1日を過ごすことになりそうです。






三連休最終日、皆様にとっても素敵な1日になりますように♪




まなてぃー




まなsakura_mana at 15:40コメント(43)トラックバック(0) 
プロフィール
紗倉まな
生年月日:
1993年3月23日21歳

サイズ:
身長:160cm
B89(F-65)/W58/H89

血液型:B型
趣味:
工場ウォッチング

特技:
測量,英語,ドイツ語

性格:
負けず嫌い、のんびり屋
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