2004年11月30日

アナル拡張の必要性

アリかナシかで言ったら・・・・?
拡張については人それぞれだとは思うが、私は”ある程度までは必要”と考える。
(この場合の”ある程度”というのは、軽めの前戯で準備万端な状態になれる程度。)
なぜ性行為にこのアナルが用いられるようになったのか。欲を満たすためというのがそもそもの理由であると考えられる。

 本来、肛門(アナル)というのは排泄器官(OUT)であり挿入(IN)するところではない。排泄に関して言えば、アナル自体が持っている収縮機能があるため、これといった問題はない。だた性行為に用いられる際は、状況により拡張が必要になってくる。
 たとえばどんなときか?「男性性器の挿入(アナルセクース)」「ローターやバイブレーターなどの器具の挿入」「アナルフィスト(拳・腕・足などの挿入)」少なくとも、この3つの行為をこなすには必要不可欠である。(浣腸で強制排泄、とういう行為に関しては、拡張は必要としない。というより逆にしない方が、適していると考える。)

あくまでも私の周りだが「アナルファン」は8割を占める。その方達は、男女問わず各々の解釈があり、アナルは良いと豪語する。私もその中の一人だが、果たして何がそうさせるのか。それはセクース(男性性器を女性性器に挿入、発射行為)では得ることの出来ない快楽がそこにあるからだ。
アナルセクース(男性性器をアナルに挿入しピストン運動)を「快い」というのは少し個人差があるとは思うが、段階を経てその行為に望むとき、不快感や苦痛は無く、全身の鳥肌と共に、脳内が真っ白になり一瞬宙に浮くような感覚を体験できる。でもこれらを体感するにはやはり「拡張」が必要になってくる。

私はアナルなんて・・・という方もいるかもしれませんがこう考えてみてはいかがでしょう。
男女共に同じ条件で、同じような感覚を体感できる器官であるということ。
通常、男性の射精の気持ちよさは分からないとか、女性が潮噴きのよさが分からないといいますが、それは性別が違う以上、絶対に共感は不可能なのです。ところがアナルに関して言えば条件はほぼ同じなわけですから、互いのアナルを刺激しあうということで共感しあえるのです。(体の構造上多少男性の方が敏感かもしれませんが。)

ただし、衛生上な問題や、拡張に際し基本的なことを熟知してない方もいらっしゃいますから、安易にアナル拡張は進めません。でもなかにはとても「段階を積むのがうまい方」がいらっしゃいますから、そのような機会にめぐり合えたら、任せてみるのも良いかと思います。あなたの中の未開扉がまた一つ開くはずです。

※これはあくまで私的な日記の内容なので、専門的な意見・愚痴はお断りします。
笑って読める方のみでおねがぃ。笑
Posted by sakura_mankai77 at 16:42│Comments(0)TrackBack(0)

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