2014年09月08日

秋季大会終了報告

こんにちは。少し秋らしくなってきましたね。朝晩風が冷たく感じるようになってきました。この週末は秋季大会の最終戦がありました。ここまで2勝1負。最終戦に勝てばトーナメント進出、負ければ予選敗退の一戦でした。相手は朝上さん。夏季大会優勝チームです。6年生にとっては公式戦最後になるかもしれない試合です。少し試合前から緊張してるように感じました。いつも言うように勝ち負けではなく、集中して全力でプレーができるか?が大事だと思ってます。試合前のシートノツクもボロボロな感じでしたが、いざ本番。

先攻を取りましたが、打線が湿りがちです。ほとんど3人で終わり、ランナーすら出れません。先発シヨウエイは緩急をつけて序盤からピンチの連続でしたが、我慢のピッチングをしてくれました。しかし3回に3失点、6回に2失点してしまい、最終回を迎えました。最後のイニング、奇跡を願いながら眺めてました。しようご、はると、シヨウエイ、3連打のはずが、フォースアウトになりゲームセット。みんなの秋が終わりました。試合後のミーティングで悔しいと言ってましたね。この気持ちを大切にし、今後に活かして下さい。今回、桜、桜台、千種の合同チームで活動してきました。上級生にとっては本来、試合ができなかった訳ですが、皆さんの協力の元、全ての大会に参加でき、本当にいい経験ができました。ありがとうございました。期待に添えない結果になってしまいましたが、これで野球が終わった訳ではなく、野球人生のスタートに立ったくらいですので、これからも温かく支援してあげて下さい。

ニューキッズは新人戦以降は活動ができないので、卒団まで上級生のみのトレーニングとなります。監督をさせていただき、2シーズン。思うような結果が出せず、力不足を痛感しました。指導方法や、技術指導等、未熟な事ばかりでした。楽しい反面、責任の重さも感じた2年間でした。ただ、持論としていつも思う事は、学童野球という時期に何に重きを置くか?勝つことなのか?作戦を身に付けさせるか?
人それぞれ考えはあると思いますが、私は長く野球ができる体作りが、子供達の将来に繋がると思い、練習してきました。週末の限られた時間でしたが、せめて高校野球まではやって欲しいです。でも現実は、いくら上手くても、高校の練習についていけず、辞めていく選手をいっぱいみてきました。私が高校時代も入学当初は40人いましたが、最後まで残ったのは15人程度です。自分より上手いなあと思う選手も沢山いました。相当苦しかったと思いますが、何とか辞めずに続けられたのは、少年野球時代、鬼のように指導していただいた監督、コーチ。中学時代も学校の部活でしたが、熱心に指導してくれた先生がいてくれたからだと思います。怪我も沢山しましたが何とかやり遂げました。野球はやればやる程、奥が深く、面白いスポーツです。ですから子供達にはこれからもできるだけ長く続けて欲しいと願ってます。その思いと、実際の練習がマッチしたかは分かりませんが。

これからまた募集活動し、いつかまたチームができたらと思います。自分自身もまだ現役選手で頑張りたいので、鍛え直して頑張りたいと思います。
まだ卒団までありますので、今後共、宜しくお願い致します。

sakura_nk at 18:42│Comments(0)

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桜ニューキッズ
三重県四日市市に野球少年団「桜ニューキッズ」です。
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