March 30, 2019

ハースストーン キャッスルトン TruHybrid

さくらプランニング I  です ♪

今回はアメリカ ハースストーン社のソープストーン 薪ストーブ

キャッスルトンのモデルチェンジのお話しです。

昨日、輸入元の長野総商さんが

実演可能なキャッスルトン TruHybrid を岐阜店に持って来てくださいました。


正面



写真左側がキャッスルトン

右側は弊社展示実演機のヘリテイジです。

パッと見は何も変わってないような…

そうなんです!

見た目の違いは本体右側奥のダンパーハンドルと温度計が付いた程度。


側面



ダンパー



変わったのは中身なんです。

アメリカ国内ではEPA(アメリカ環境保護庁)の

薪ストーブの対する基準が2020年に厳しくなります。

その数値は1時間当たり煙に含まれる煤などの廃棄物量が

「 2.0 g / h 」 以下でないといけないと言う厳しさ。

この数値の発表後は到底クリア出来る数値では無いと言われていました。

でも、ハースストーン社はやってくれました〜!

キャッスルトン TurHybrid は 「 0.69 g / h 」 と言う

基準値を大幅に下回る数値を達成。

今までのクリーンバーンの再燃焼技術をより高め

コンバスター(触媒)でさらに廃棄物を燃焼をさせる

ハイブリッド方式に。


内部2



バッフルプレート上部の排煙口の近くにコンバスターを配置

コンバスターの中間にはダンパーを設けてあります。

(※写真撮影用にバッフルプレートの一部を外してあります。)


触媒



キャッスルトンの場合はコンバスターが2個

クリーンバーンとの組み合わせによりコンバスターに掛かる負荷が軽減し

コンバスターの交換時期は7〜10年と長め。


炎



炎も今まで通り綺麗です ♪

元々、ソープストーンのキャッスルトンはヒートライフも長いのが特徴

今回のモデルチェンジで、さらに燃費も向上したそうです。

金額は上がってしまいますが、プラス要素満載!

是非、候補機種にしてみては?



今までのクリーンバーンのキャッスルトンも 「 2.3 g / h 」 と

とても優秀な数値なので現行機をお使いの方も安心してください。



都市部などでより排煙を気にされている方には

是非 TruHybrid (トゥルーハイブリッド)搭載のキャッスルトンを!!!

お勧めの薪ストーブです。

今後、ハースストーンのその他のラインナップも

次々に同様の TruHybrid 搭載していきます。

煙中の廃棄物が少なくて!

燃費も良く!!

炎も綺麗!!!

今後のハースストーン社製 薪ストーブに注目です ♪


(⌒-⌒)








sakura_plan at 17:30│Comments(0)

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