こんばんは
消灯前のびっくりにゅーすのお時間です(え)

2007年の記事なんだけど。。。
びっくりしたので貼り

慶応大病院(東京都新宿区)で昨年10月に 妊娠25週、体重265gで生まれた女の赤ちゃ んが3日、退院した。同大が同日発表した。 赤ちゃんは現在体重3,000gを超え、母子とも に健康という。超低出生体重児(1,000g未満) で生存した例としては、04年に米国で生ま れた260gの赤ちゃんに続き、世界で2番目に 小さいという。

切迫早産のため予定より15週早く生まれた 赤ちゃんは、体の機能が未熟で慢性肺疾患や 未熟児網膜症などと診断された。だが人工呼 吸器をつけ、へその血管からの栄養剤補給な どの治療を続け、自分でミルクを飲めるまで 成長したという。

超低出生体重児の救命率は8割といわれる が、500g未満の場合はかなり難しい。米ア イオワ大医学部の超低出生体重児の記録によ ると、世界では1938年以来、300g以下で生 まれて成長した赤ちゃんは10人いて、全員 女の子。慶応大は99年にも289gで生まれた 赤ちゃんを助けたことがある。

担当の池田一成医師は「99年時の経験と、 院内感染コントロールがうまくいったのが助 かった理由」と話している。 (世界で2番目に小さい265グラム赤ちゃ ん、無事退院)

ホント、生命の奇跡とも言えるこのニュース!でも、こういうのを見て安心できるわけもなく。
やはり奇跡は奇跡なのです。

この記事を見たお医者さん(だと思う)のブログの一部がこちら。

早く、小さく生まれた赤ちゃんは、体のさま ざまな機能が未熟なため、いろいろな合併症 を起こしやすくなります。新生児仮死、呼吸 窮迫症候群、動脈管開存症、低血糖、電解質 異常などが生後数日間の間に起こることがあ ります。

また、生後数日から数週間にかけて、慢性肺 疾患、無呼吸発作、貧血、黄疸などが起こる ことがあります。免疫力も弱いため、重症の 感染症にかかりやすくなります。また、未熟 児網膜症がみられることもあります。

小さな赤ちゃんは、いろいろなサポートを受 けながら、これらを乗り切っていく必要があ ります。生存率が上がっているとはいえ、こ の女の子のように無事に退院まで漕ぎ着ける ことが出来たことは、確率的に言えば本当に 幸運なことではなかったでしょうか。喜ばし いことです。


うんうん

ほんっと、元気に育ってほしいですね!!

てか隣に入った赤ちゃんかなり泣きます。そしてママ、めっちゃてんぱって、ナースコールおしまくりで笑
母乳もうまくあげれないみたいで
第一子なんでしょうね。
あたしもあーなるのかな。不安

がんばれママ。

おやすみーん
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