2012年02月10日

「歴史的事実だ」と思えれば怖くない

「起業」と「創業」は違うという話をしたことがあって、今日はこの話題から入ってみたいと思います。「起業」というのは、それまでにあったサービスとか商品を使ってビジネスをするということ。一方「創業」はそれまで世の中になかった商品やサービスをもってビジネスを興すことです。だから、「起業」と「創業」は全く意味が違うし、立ち位置も全然違うということになります。

起業するのであれば、すでに先に入っている人がいるわけだから、なんらかの足跡があるところを歩いていくメージ。したがって、その足跡と同じことをしていたらいつまでたっても抜き去ることはできません。足跡の歩幅よりもずっと広い歩幅で進んでいかないといけない。それでようやく追いつくことができるのであって、そこからが勝負といってもいいのでしょう。

創業の場合には、全くなかった商品やサービスを提供するのだから、自分が足跡をつけていきます。雪がどの程度深いのかわかりません。落とし穴があるかもしれないし、突然何かが出てくる可能性もあります。それでも道を進んでいくのが創業です。

創業の場合には、予測不可能ないくつもの問題が発生するのではないかと思っていたのですが、実は予測はけっこうできるものなのだと最近は思っています。理由の1つは歴史は繰り返されるからです。どんな分野でも、必ず一定のサイクルで回っています。たとえば、ウェディングドレスの場合には、だいたい25年周期だと専門家が言っていました。

繰り返される歴史のことを理解していれば、起こり得る問題も予想がつくと思います。ただし、全く同じステージでの繰り返しではなくて、レベルは上がっているはずです。それは社会の動きを見てもわかるし、人類の進化を見ても納得できます。

歴史を把握して、どんなことが起きるのかと考えることができれば、それは自分が創業するときにとても役立ちます。創業というくらいだから新しいことを始めるわけですが、ほとんどの場合、何かの抵抗を受けます。斬新であればあるほど、社会的に正しいのであればあるほど。

抵抗を受けたとき、人はくじけそうになります。でも、ここで繰り返される歴史のことを知っていれば、抵抗は「事実の確認」になるのです。つまり、こういうとき抵抗があるよ、と知っていて、実際に抵抗を受けたのだから、「あ、本当だったのね」と。

たとえば、女性には生理がありますが、何もしらない状態でいきなり生理になったら、ひどく驚くはずです。なんで血??というように。私はこのまま死ぬんだろうか…と本気で思うはずです。これは、女性が生理になり、生理とはどういったものなのかを知らないからです。
でも、私たちは幸いにして、生理になる前に生理のことを知る機会があります。だから、「女性には生理がある」という事実を知っていて、実際に生理になったら、「あ、これが生理なのね」と確認をするわけです。そこに驚きとか悩みとかはありません。


歴史的事実なんだなとわかれば、それを受けいれるしかありません。さきほどは生理の話だったけれど、子供の反抗期とか、出産とか、失恋とか恋愛とか、すべてにおいて言えることです。もちろん、創業時に大変だったことでも、「この抵抗は歴史的事実」となって、たいした悩みではなくなると思うのです。「やっぱりそうだったんだね」と思える心の余裕があるわけです。

結局、それは事実なんだねと思うことができれば、物事はさほど怖くなくなるのです。ではどうやれば歴史的事実だと思えるのか。それは自分で知識を身につけるしかありません。本から学び人から教わる。私が保健の先生から生理のことを教わったように、人から教わればいい。それが一番手っ取り早いのです。



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2012年02月07日

文章のテクニックから思考の深さへのシフト

2日ほどブログの更新を止めていましたが、一応ワザとです。切羽詰まった原稿があったのと、ブログのスタンスについて自分なりに考えてみようと思ったからです。

2005年3月からブログを始めて今にいたるわけですが、ここまでの私にとってのブログは文章の練習の一環、そしてネタ探しの訓練の場でした。したがって、けっこうサラっとした内容も多かったし、一行で済ませてしまった日もあります。それは、とにかく毎日書くことを自分に課していたから、けっこう無理矢理書いていたってこともあります。

しかしながら、文章を書き始めて8年目になろうとしている中で、そろそろ文章の練習としてのブログは終わりにしうようと思いました。自分でいうのもなんですが、それなりの文章を書くことができるようになったし、そもそも8年って長すぎる。本来であれば、もっと早い段階でスタンスを変えるべきだったのでしょうけど、結局私は文章の練習としてのブログを書くことで、一定の安心感を得ていたのです。

続けることに意味があり、これによって文章が上達していると思っていたわけで、そこには訓練という意味合いはあまりありませんでした。要するにぬるかったということです。もちろん最初は練習をしようという気持ちでいっぱいだったし、書けないときには訓練という感じで頑張ったのは事実です。が、今はもうテクニックを身につける訓練とか練習ということではないと思うのです。

次に私が追求することは思考の深さです。

1つのテーマについて、どれだけ深く考えることができるのか。常識的な考えは思考の浅さだと言った友人がいますが、彼に言わせると、きっと私のブログは浅すぎるのだと思います。

しかしながら、物事を深く考えるためには時間がかかります。むしろ、時間をかけないと深い思考にはならない。この考えに至るまでも、実に2日かかっているわけで、きっとこれからも深い思考を得るために私は時間をかけることになるのでしょう。もしかしたら1日で結論にいたるのかもしれませんし、1週間かかるのかもしれません。あるいは途中経過としてブログに書くこともあると思います。まぁ、そんな日記を見た時には、

ああ、こいつ、なんか考えてんのね

とでも思ってください。

脳味噌は筋肉と同じで、鍛えれば鍛えるほど強くなると、私が尊敬する経営者は言いました。鍛えるために、無理やり考えろと。世の中にはグレーなことがたくさんあって、多くの人はそれに気づきもしません。もし気づいたとしても、グレーのままで良しとしてしまう。そういう人が圧倒的に多いなかで、黒か白かで考えることができたら、それは思考の訓練になり、思考レベルでものすごい差をつけながら人生を歩むことができるのではないかと思うのです。

最終的に人がいきつくのは、思考です。人は思考することの楽しさ、喜びを求めるイキモノなのだから、本能に任せてみるのもいいかなと思っています。

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本日の本
「狐と椿の物語」

20120207-85

アエラ
20120207-86

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2012年02月04日

「できない」が「できる」になる理由

10年前には「できない」と思っていたことが、今なら「できる」と思うことがけっこうあったりします。それは家事だったり、仕事だったり、趣味だったりするわけですが、時間の経過とともに「できない」が「できる」になる理由は共通していると思います。

一番大きいのは経験値。10年の間に人はいろんな経験をします。成功体験だけではなく、むしろ失敗の方が多いくらい。その中で必ず何かわかることがあるから、それを土台にすることによって、成長することができます。たとえば、料理だったら塩加減とか。感覚の世界になってくると、よけい経験が必要になってきます。というか、それより前の経験があるから、それを基準にして次を予測するのだから、ゼロを1にする過程はとても重要。

塩をどのくらい入れればいいのかは、その前の経験をもとにしているはずです。この前、このくらいでちょうどよかったなという記憶(経験)をもとにする。それを積み重ねることが修行であったり、訓練なのです。もちろん修行だって訓練だって、一番最初に行うときには全く感覚がないから、その時点では冒険に近いのかもしれません。

ただ、この冒険をするためには、それまでの経験がまた活きてきます。ここでいう経験は成功体験のこと。成功イメージがなかったら、冒険はできないからです。しかも、成功体験も子供のうちから積み重ねていた方がいい。量的な意味と、心に刻まれる深さという意味で。

私の場合ですが、小学校のときのスポーツの成功体験は、今でも私自身を支えています。やればできるという、根拠のないものですが。なぜこれほど深いのかというと、単純に嬉しかったからです。まわりの人たちもとても喜んでくれました。だから、この経験は私の宝であり、ここから根拠のない自信が生まれています。

でもそういう根拠のなさも必要なのです。根拠を考えていたら動くことができないし。リスクとか考えてばかりでも何もできない。そういうことを全部取っ払うことができるかどうかは、成功の大きさというよりは、それがどれだけ深く記憶されているかだと思います。なんでそんなこと憶えているのか?って思うくらい小さなことでも、その人にとってはとても重要なのです。

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本日の本
プロ論をもう1度。


20120131-82

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2012年02月03日

決断に迷ったら、寝ないんです

経営者の方に取材をしたとき、これだけは聞こうと思っている質問が3つあります。

1、一番最初の資金(種銭)はどやってつくったのか?
2、これまでで一番悩んだ決断は?なにをもって決断したのか?
3、最も辛かったことは?どうやって乗り越えたのか?

先日、ある経営者に2の質問をしたとき、その方はこんなことをおっしゃいました。

一番悩んだことね〜。う〜ん、眠れないほど悩んだことはあるけれど、それがどんな悩みだったのか、覚えてないんですよね。私は楽天的だから。でも、決断に迷ったら、寝ないんですよ。限界までくると必ず眠くなるから、そうすると悩んでいることでも、いいところで決めちゃうことができるんです。そうやってソフトランディングさせる決断の仕方もアリかなって思いますけどね。

決断は、悩みに悩んでするものだと思っていたけれど、眠くて限界だからという理由で決めてもいいみたいです。実際、その方の会社は順調に伸びてるし。経営者が100人いたら、それぞれの考え方も違っていて優劣をつけることはできません。一方で、必ず共通点があるから、それがきっと普遍的で絶対的な成功法なんだと思います。私はそれを見つけたい。

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本日の本

昨日と同じです
20120202-84

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2012年02月02日

とてもいい日だった

私がやりたいと思っていることを一緒にやってくれる人が見つかった。とてもいい日だった。

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本日の本

本田健さんの「普通の人がこうして億万長者になった」

20120202-84

ちょっと参考にしたいことがあるので、読んでみようと。

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2012年02月01日

フランスパンを食べる理由

自分、大人になったな〜って思う瞬間は何回かあると思うのですが、私の場合、フランスパンを何もつけないでもおいしいと感じたとき、自分の成長を感じました。

子供の頃は、マーガリンとかバター、ジャムを付けないと食べる気がしなかった。

だって、味、ないじゃん

ってことで。でも、ここ数年はフランスパン自体の味が好きになりました。ちょっと塩味がきいていて、噛めば噛むほどおいしい。

というか、私はあの硬さが好きなのです。

乳歯が抜けそうになっている子供が食べたら、間違いなく乳歯が抜ける。というか、根本から折れる。

そう思えるくらいの硬さ。でも、噛んでいるとある一定のタイミングで、一気に柔らなくなる。(まるでランナーズハイみたいな。)それは水分をたっぷり含んだ柔らかさではなくて、卵の殻を割ったとき、はずみで白味に指を突っ込んだときのあの感触に似ています。

その思わず手を引っ込めたくなるような妙な感触を味わいたくて、私はフランスパンを食べるのかもしれません。

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本日の本
神岡学さんの「よわむしのいきかた。」

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コンパクトな絵本です。実はこれ、10年くらい前に妹からもらいました。きっと何かメッセージがあったのでしょうけど、そのときの私はそれを受け取ることができませんでした。で、今、この本から受け取るメッセージはけっこうありますが、それはおそらく当時とは違う雰囲気を含んだメッセージになっていると思います。10年という月日は、メッセージを変えてしまうんだろうなと思いました。

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2012年01月31日

私はもう、小学校時代の体型ではない。

私が通っていた小学校には、スケート場がありました。校庭の隅にあるプールのそのまた奥にある田んぼのような、沼地のようなところに氷を張ったものです。とても簡易的ですが、子供が滑る分には全く問題ないくらいの厚い氷。前日の夕方に、用務員のおじさんが水をまく。そうすると、翌朝にはしっかりとした氷が張るという具合です。

ただし、太陽が高くなると日の光があたってくるので氷が溶け出してしまう。そのためスケートができるのは1時間目とか2時間目だったのです。冬の体育の授業はすべてスケートに当てていて、午前中の早い段階でスケートができるように、時間割を移動させたりもしていました。

小学校の6年間スケートをしてきたので、私は必然的にスケートができる子供になっていました。今も滑れるのかは不明ですけど、もし自転車と同じ要領であるならば、きっと滑れるでしょう。

こんなことを思ったのは、今日、貯水池に厚い氷が張っていたからです。

ike

あ、滑れるなって思いました。でも、氷が割れてしまったら最悪なのでやりませんでしたが。
私はもう、小学校時代の体型ではない。
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本日の本

プロ論3

20120131-82

この本に関しては、ピンポイントで読むようにしています。今の自分に響く言葉を発している方の話を読む。

今は、この言葉が響きます。

「今やめたら昨日がもったいない。そう思ってここまで来た」

歌舞伎俳優の市川春猿さんの言葉です。

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2012年01月30日

グローバルはもう古い。時代はすでに宇宙へ

清水建設がすごく面白いことを考えています。「ルナリング」

http://www.youtube.com/watch?v=MWLGOZu5024

「日本から世界」の時代だと思っていたら、さらに先を考えている会社でした。時代は宇宙だ。

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本日の本
20120129-81

昨日と同じ。今日は本を読めていません。

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2012年01月29日

麦茶と薬ってどうして袋がくっついてるの

麦茶で思ったことがあって…。

最近の麦茶って、袋が1つずつちゃんと切れている。昔は、麦茶のパックが3つくらいくっついていて、切り取るのがけっこう面倒でした。下手すると袋が切れちゃうし。なんで1つずつじゃないんだよって疑問に思っていたのですが、そもそもの理由って何だったんでしょうか。企業の怠慢?機械の都合?あるいは科学的に何か理由があったのか。

物事には必ず理由があるから、袋がくっついていたことにも必ず理由があるはず。そして、袋が1つずつになったことにも必ず理由がある。たぶん消費者からの「袋、1つずつにしてください」という声だとは思いますが。

麦茶と同じような感じで粉薬も1つずつ切り離してもらえないかなと思います。今の技術を使えば袋を切り離すことなんてどってことない作業だと思うのですが、なぜやらないのか?と思うことが多々あるのです。もちろん、切り離してある薬もあるのでしょうけど、私が関わる薬の場合には、ほぼ100%くっついています。なんでだろ。


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本日の本

20120129-81

プロ論2

浅田次郎さんが本の中で

「仕事を選ぶときは好きなことをした方がいい。向いているかどうかは気にぜずに。でも世の中の人みんなが好きなことを仕事にできるわけではないから、まずは仕事を好きになってみること。どういう努力をするということ」

というような話をしています。

向き不向きというのは本当にわからなくて、私自身も10年前は自分が文章を書くなんて思ってもいませんでした。でも、書かなければならないことになって、やってみたら書けちゃった。しかも楽しかった。それで分かったのです。「ああ、私は文章を書くことが好きだし、向いているんだな」と。(自分でいうのもなんですが)

それで今度は取材とかするようになって、最初は緊張したけれど、なんだか楽しかった。だから自分は人の話を聞くのが好きだとわかったわけです。そんな感じでいいのではないかと思います。

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2012年01月28日

茎ワカメの壮関、関社長への取材の話

茎ワカメの国内シェア90%という、猛烈な会社、壮関。先日、社長の関雅樹氏にお会いしました。実はオールアバウトで新しいシリーズ記事を書こうと思っていて、その取材のため。今回のシリーズのテーマは「起業」です。だから、今起業家、創業者、事業を守っている社長さんに取材をしていて、先日も何人かに話を聞いてきました。

壮関の本社は矢板市にあります。私の家から車で15分くらい。こんな近くに、こんなすごい会社があるとは、つい最近まで知らなかった私です。

sokan

関社長の話はいたってシンプルだったなという印象です。これは、内容がないということではなく、むしろシンプルだからこそ深い。創業時の苦労だって、本当に大変だからこそ、少ない言葉で話すことができ、しかもその言葉は重いのです。本当に辛い思いをしていない人は、その辛さを一生懸命言葉で説明しようとします。でもそれは逆効果。本当に辛いことは、噛み締めながら話すものであって、必然的に言葉数だって減ってしまうのです。

しかしながら、関社長は最後にこうおっしゃっていました。

辛いこともたくさんありましたけど、生まれ変わっても私は社長をやりますよ。大変だけど、それを乗り越えたときのあの感覚は、社長だから味わえるものです。それに毎日がエキサイティングですよ。こんな人生なら、また送ってみたいと思いますね。


人の人生を決めるのは、発見と行動だと思います。関社長が茎ワカメに出逢う前に多くの人が食べていたにも関わらず、それをおつまみにしようとしなかった。もちろん、茎ワカメに出逢うことも偶然といえば偶然だし、必然といえば必然。でもとにかく茎ワカメに出逢うことができ、そしてリスクをとって商品化させたことが重要なのです。あるカテゴリで一番に入れる人はひとりしかいません。その人間になれる人って何が違うんだろう。私自身の宿題が残った取材でした。

soukan

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本日の本
20120128-80

プロ論

私が取材記事を書くときには、どうしても意識してしまう本です。とても参考にしています。いつか、ここに出たい。

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2012年01月27日

イノベーション会食

これまで会食というと多くても5人、少なければ本当にサシで飲むという感じだったのですが、先日の会食は8人。ちょっとした会合です。

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何度も言うようですが、照明の関係で私の顔が白くなっていますが気になさらずに。

この会食のとっかかりは、リバネスの丸さんへの取材から始まっています。(その記事はこちら。「サイエンス&テック、そして知識の融合が社会を変える」)

取材のときに非常に盛り上がって、「じゃ、今度飲みにでも行きましょう」という話になり。で、同時進行で、写真の左端にいるベアーズのゆきさんとも食事の話を。しかも、紹介したい人がけっこういたし、その中には丸さんもいたから、じゃ、みんなまとめて会いましょう!ということになりました。ちなみに、来月はさらにバージョンアップした会食を予定しています。

今回の会食ではお互いに面識のない人がいて、それをつなぎ合わせていくという作業は私にとってとても楽しいことでもあります。オールアバウトの丸さんの記事じゃないけれど、3人集まれば知恵が生まれる。イノベーションが起きる。それを自分の目で確かめたり、そもそも私がつないだんだよねという誇りが持てるのは、本当に嬉しいこと。あくまで自己満足の世界なのですが、そこに私の存在意義があるというか。これはビジネス云々ということではなくて、友人とか信頼とかそういう次元の話です。

来月もまた新しい出逢いが待っていそうです。あの人とこの人が出逢うと何が起きるんだろう。
そんな期待を持っています。

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本日の本

20120124-79

うへ〜、読めてない。

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目標達成期日、残り269日



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2012年01月26日

有意義な会食。メンバーは多彩。

昨日は、8人で会食。場所は、こちらです。

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ちょうど私の顔に光があたっていて、まるでお化けみたくなってます。まぁ。写真はいいとして、とても有意義な会食となりました。詳しくは明日以降で。

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本日の本

20120124-79

電車での移動中に読めたのは読めたのですが、集中できなかったのか、あまり頭に入っていません。駄目だこりゃ。

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目標達成期日、残り270日。



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2012年01月25日

1個ずつ袋に入ったみかん

1個ずつ袋に入っているみかんを食べました。「ときめき夢味」というみかんで、袋意外、見た感じは普通です。

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大きさはMとか、その辺り。決して大きくはありません。が、とても甘い。どうやら糖度がやたら高いみかんのようです。

このみかんは、最初のインパクトがすごいと思いました。なにせ、1個ずつ袋に入っているのだから、その高級感はただならぬものがあります。それを見ただけで、価値のあるみかんなんだなとわかるし、おいしそうに思えてしまう。何か神々しいものを感じました。

値段は3キロで3675円とか4200円。普通に考えて高いです。でも、袋に入っているみかんを見ると、値段にも納得できてしまうのだから不思議。つまり、これまで見たこともないようなみかんを目の前にすると、感覚として、値段は自然に上がっていくのです。もちろん、それを買うか買わないかは別の話ではあるのですが、こんなみかんを食べたという話はできます。

以前、1万円のホテルに25回泊まるのであれば、そのお金で1泊25万円の部屋に泊まれと言った人がいますが、経験してみないとわからないことは無数にあります。1万円のホテルと25万円のホテルでは、何から何まで違うはず。実際に自分がどういう対応をされるのか。それを実体験として持ってみることも大切なことなのでしょう。これはホテルだけではなくて、1丁3000円の豆腐を食べてみたり、10万円の靴を履いてみたり、20万円のワインを飲んだりすることも同じなんだと思います。

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本日の本
昨日と同じです
20120124-79

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2012年01月24日

矢板朝の読書会の報告 その3「おまえうまそうだな」

日曜日に行われた矢板朝に読書会の報告、3回目です。

「おまえうまそうだな」

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この本を紹介してくれたのは2児の母。子供が寝る前に読んだりしているそうです。男の子なので、恐竜に興味があって自分から進んで読むこともあるとか。子供が本に夢中になっているときは静かだし、基本安全だし、いいこと尽くめだなと思います。

昔、絵本なんて短い文章だし、簡単に書けるよって思っていたことがありますが、今文章を書く仕事をしている中で、絵本ほど難しい本はないと思っています。わかりやすい言葉を使い、短い話をつくる。その中には何かしらの強いメッセージが込められています。話が短いほど、メッセージ性は濃く、読み手に圧倒的な感動を与える。

いつかそういう本も書いてみたいと思うのですが、そのためには「何を伝えるのか?」という部分をギュッと小さく固める必要がありそうです。もちろん、今も「書く目的」や「誰に向けて書くのか」は常に意識していますが、それよりももっと強く考えて凝縮させなければならないと思っています。

今回の読書会を通して、また新しい本に出逢いました。他の人の意見を踏まえながら読んでみるのもいいなと思います。参加してkださったみなさん。ありがとうございました。また来月開催する予定です。詳しくは後日。

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本日の本

神田昌典さんの「2022 これから10年、活躍できる人の条件」

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先日、ネット上のインタビュー記事を読んで、これは読まなければ!と思った本です。まだ読んでいません。明日は出張なので新幹線の中でも読みたいと思います。

目標達成まで、あと225冊
目標達成期日、残り272日


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2012年01月23日

矢板朝の読書会の報告 その2 「奇跡のリンゴ」

昨日の読書会の続き。2冊目の本は「奇跡のリンゴ」。言わずと知れた、無農薬のリンゴを作った方の話です。

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実はこの本は、私が紹介した本です。出版されてすぐに買い、一気に読みました。テレビに出たときの映像は見ていない状態だったので、文章だけでリアルに伝わってきたのは、木村さんの執念でした。そして、1つのことに集中して行うと、必ず道は拓けるのだということも感じました。絶対に不可能だと言われた無農薬のリンゴ。それをつくったことによって何が証明されたのかなと考えると、「不可能はない」ということです。

そして、周りからどんなにひどいことを言われようとも、諦めることなく続けることによって、必ず理解者は出てくるということ。

他人の苦労を知り、自分と比べることによって「大丈夫だな」と思うこともあります。それが正しいのかどうかはわかりませんが、でも、本当に辛いとき、私はこの本を開きます。そうすると、

ああ、まだまだ行けるな

って思うのです。

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本日の本
西加奈子さんの「漁港の肉子ちゃん」

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読書会で紹介していただいた本です。しっかり借りてきました。なかなかおもしろいタッチで書かれています。たまには小説もいい。

目標達成まで、あと226冊
目標達成期日、残り273日



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2012年01月22日

矢板朝の読書会の報告 その1「漁港の肉子ちゃん」

矢板朝の読書会をしました。といっても、なんだかおしゃべり会みたくなって、本の話というよりは人生の話になりました。なにせ、私のお母さんくらいの年齢の方が参加してくださったので。
しかも、場所も洒落た喫茶店になりました。レトロな感じです。なんと50年近く前の作りだとか。

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ではでは本を紹介してみます。

まずは1冊目
漁港の肉子ちゃん

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紹介してくださったTさんは週刊ブックレビューを見ていて、そこで紹介されたのがこの本です。ちょうど著者が話をしていて、作品というよりは人物に興味を持ったそうです。最初のうちは、「なんだ、この話」という感じで読んでいたのですが、最後に近づくにつれてどんどんおもしろくなり、一気に読み終えたそうです。

いや〜、さすが小説家だなって思いましたね〜

にこやかに話されていたので、きっと満足いく本だったのでしょう。

紹介してくれたTさんは、学生の頃もこういった読書会をしたことがあるそうです。話を聞く限り、けっこうな文学少女だったようです。哲学的な難しい本も読まれていたとか。時代背景としてイメージしたのは、村上春樹氏が「ノルウェイの森」で描く光景。大学も閉鎖され、学生たちはサロンのようなところに集い、しかめっ面をしながら語り明かす。そんな感じです。

そういう時代を過ごした方に話を聞く機会はけっこう少ないので、とてもいい経験になりました。本のことを話すのもいいのですが、そういう人物の背景を語りながら、思い出を語りながら本を紹介するのもいいなと。次回に活かそうと思います。

2冊目は明日に。

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本日の本

「木を植えた男」

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「おまえうまそうだ」

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絵本です。今日の読書会に参加してくれた方にお借りしました。内容は、読書会の報告の中に盛り込みます。

目標達成まで、あと227冊
目標達成期日、残り274日



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2012年01月21日

足し算の世界から引き算の世界へのシフト

先日からずっと履いているMBT。かなりいい調子です。砂浜や土の上など自然の中を歩いている状態になるのがこの靴の特徴なのですが、これをは真逆を行っているのが最近の靴です。
いかに歩きやすくするのか。
いかに走りやすくするのか

ということに重点が置かれています。もちろん、これらのこともとても重要なことではあるのですが、もともと持っている筋肉を使うことを考えると、快適に動くことが果たしていいのかという問題が出てきます。

たとえばカーブを曲がるときでも、それなりの摩擦があったり、滑る感覚がある中でバランスをとっていくことが本来の姿だと考えることもできます。もちろん記録を狙うような場合には、滑ってしまっては話にならないのですが、そうでないのであれば、自分の筋肉とか感覚を使うことに着目するのもいいのではないかと思うわけです。

要するに、足し算の発想ではなくて引き算の発想ということです。改良されることによって、人間の持つ能力が損なわれてしまうのであれば、いっそのことやらない方がいい。足していくことがいい場合もあるけれど、おそらくこれからの世界は足していくことにそれほど大きな意味を持たなくなるのではないかと考えています。

断捨離が流行ったのも、この流れの前兆かと。そんなことを思ったのは、以下の本を読んだからでしょうか。

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本日の本

高城剛さんの「高城剛を未来を創る10人」

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本の中に、所有物を9割捨てたという話がありました。この中には、持ち家も含みます。物を持たないことによって移動する自由度が増し、それに比例してアイディアが出てくるそうです。人は同じところにとどまっていはいけない。
物を持たないことで生活が快適になるのは、最初イメージしにくかったのですが、実際に手放すことをやってみた結果、やっぱり持つことの意味はあまりないことに気づきます。たくさん持っているからいいというわけではないんだな。

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2012年01月20日

「キス」で追加課金モデルが作れるのか?

中国の通販サイトでは「キス」が売られているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000527-san-int

これがいいかどうかは置いといて、問題は値段。120円。

これって安いのか高いのか、よくわかりません。要するに相場がわからないから、平均値とか高値安値もわからない。そもそも、一番知りたいのは「何を根拠に120円にしたのか?」というところ。

値段を決めるときには、必ず何らかの根拠があるはずです。基本的には原価があるからそれを考慮して値段をつけるのですが、「キス」の場合には何だろう。日々のリップケア代?柔らかさ?味??これって、ある意味自分の価値のような気もしますが…。

あとは、相手に対しての気持ちもあるはずです。たとえば、恋人だったらお金をとろうなんて思わないわけだし。でも、相手がタイプじゃなかったり、性的に受け付けない人の場合もあるだろうから、一種「我慢代」みたいな感じなのかなと思います。それとも、選べるのでしょうか。せっかく買ってもらったのに、買われた方がキャンセルみたいな。

しかしながら、120円という値段は、日本で考えると安いと思います。(あくまで日本の物価に対する120円ということ)。10回キスをして1200円。100回で1万2000円。回数で稼ぐというよりも、これはもうオプションをつける方向がいいのではないかと私個人は考えています。

※ちなみに、中国の通販サイトでレンタルをする目的は、親に安心を与えるためだそうです。だから最悪何もしなくても隣にいるだけでいいのかもしれません。が、ここからは、「キス」でいかにお金を落としてもらうのかを考えてみたいと思います。

オプションをつけるとなるとグロスの色や味、あるいは口紅にするのかどうかとか、何もつけない状態なのかどうかでも値段の設定ができそうです。好みの問題でしょうけど、案外何もつけないのが人気があるかもしれません。あとはキスの長さとディープさでしょう

ここで思うのは、これは追加課金という仕組みを作るのもいいのかもしれないということ。最初は基本料金だけにしておくけれど、盛り上がるにつれて課金される。気がついたら、相当な額になってそうだけど。

ただ、問題はどうやって課金をチェックしてくのか。誰かが見ているのか?それとも申請するのか?いちいち申請していたら雰囲気が壊れてしまうので、「あ、やっぱいいわ」ってなる可能性もある。かといって、録画っていってもな…。そうか、ボタン1つで課金されるような仕組みを作らないといけないということか。

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本日の本
マイケル・サンデルさんの「大震災特別講義 私たちはどう生きるのか」

20120120-73

NHKで放送された特別講義をまとめた本です。震災が起きた国にいる人間として、何を考えるべきなのかと。改めて考える機会になりました。日本人は礼節や秩序を重んじる人種です。震災直後でも、みんなが一列に並んで支援物資を受け取っている光景は世界的に高く評価されました。お年寄りや子供を優先することも忘れませんでした。

今後いくらグローバル化が進もうが、この民族性を失ってはいけないと思います。どんなことが起きても、自分が少しの我慢をすることで弱い者を守れるのであればそれでいい。そういう美しい文化を持った国にいることを誇りに思える本でした。

目標達成まで、あと230日
目標達成期日、残り276日



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2012年01月19日

宇都宮出版会議からは泥臭いけど真実をついた本が出ると思う

昨日は、サトーカメラさんの2階で宇都宮出版会議がありました。私は見学ということで参加させていただいたのですが、とても勉強になったなと思っています。同文館出版さんから編集長と、佐藤専務の最新刊である「売れない時代は『チラシ』で売れ」を編集されたTさんがいらっしゃって、コメントされる内容に「なるほど、こういう視点もあるのか」と。

企画書を見て、提案者の話しを聞いても、それが出版につながるまでにはとても長い道のりがあります。出版社にとってもお金をかけるわけなので、売れない本をつくるわけにはいかない。もちろん、どんなことがきっかけで売れるようになるのかはわからないし、当然ながら売れると思って本を作ります。が、そもそもの企画の段階でおもしろさがないと、企画は通りません。

でも宇都宮出版会議のいいところは、その場で

あ、これはダメね

とすぐに見捨てるのではなくて、

こうすればもっといい内容になりますよね
ここを変えてください
じゃ、どうすれば出版できるの?

という前向きな意見が飛び交うことです。出版社の編集長やTさんから直接ご意見をいただけるというだけで、有り難いことだと私は思います。普通は、これほど面倒なことはしません。だって、その場で切り捨てた方が早いのです。でも、それをしないというところに、この会議の最大の魅力を感じました。

そして、前向きな意見を言うためには、どういう視点で企画書を見ていけばいいのか、ということにも改めて気付かされた会議でした。

あなたは、いつもどんなこだわりを持って仕事をしているんですか?
ここだけは譲れないってところは、どこ?
あなただけの方法ってなに?

ぬるい一般論ではなくて、泥臭くてもいいから真実を知りたい。そういう人に向けた本ができあがっていくんだろうなという空気を感じました。次回は3月8日です。また参加させていただきます。

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本日の本
雑誌です「pen」

20120119-72

リーダー論に惹かれました。来週から、経営者への取材が一気に入ってくるので、その前に知識として頭に入れておきたいと思います。

目標達成まで、あと231冊
目標達成期日、残り277日

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2012年01月18日

サトーカメラの佐藤勝人専務にお会いした

今日は、サトーカメラの専務である佐藤勝人さんにお会いしました。宇都宮出版会議なる会議があって参加。懇親会にて。

sato-1

続きは明日以降に。

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本日の本

昨日と同じ。
20120117-71

1日外出していたので、読めてません。

目標達成まで、あと232冊
目標達成期日、残り278日



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