佐倉葉ウェブ文化研究室の作業報告書

佐倉葉ウェブ文化研究室(旧:WebsiteMAP βVersion)』の作業日記。
直近では「ブロードバンド普及によるハイキングへの影響」について調べた事を書きました ⇒「自己顕示欲充足システムに飲み込まれる登山者と事故の危険性 ~インターネットの普及による山行への影響について『ヤマレコ』を事例にして~
今は「個人ニュースサイト」について調べています。

カテゴリ: 山歩き・ヤマレコ

 昨年の1月31日に公開した
自己顕示欲充足システムに飲み込まれる登山者と事故の危険性 ~インターネットの普及による山行への影響について『ヤマレコ』を事例にして~
ですが公開から一年が経ちました。

 私は「いいものを作れればそれで満足」という人間なのでアクセス数は重要視しておらず、現に自サイトのアクセス数について話した事がないのですが、今回については理由あってアクセス数を気にしていました。理由は後で書きますが、そんなわけで今回は初めて「自己顕示欲(略)」のアクセス数を公開。ちなみにアクセス解析はXREAです。XREAは一年分しか保存してくれないので、メモしておきたかったというのもあります。

 まあ、チラ裏ネタですけどねw

★2016年1月31日から2017年1月30日までのアクセス数「10,256」

■アクセス数が10以上あったリンク元(ただし、個人サイトについてはサイト名を伏せました)
Facebook 2995 (29.23%)
[No Referrer] 2306 (22.48%)
Twitter 1748 (17.04%)
佐倉葉ウェブ文化研究室の作業報告書 992 (9.67%)
google 909 (8.86%)
サイト内リンク 569 (5.55%)
Yahoo 322 (3.14%)
個人サイト1(ニュースサイト) 128 (1.25%)
個人サイト2(登山ブログ) 91 (0.89%)
Tumblr 67 (0.65%)
ヤマレコ 26 (0.25%)
個人サイト3(登山サイト) 17 (0.17%)
個人サイト4(ニュースサイト) 13 (0.13%)
はてなブックマーク 11 (0.11%)

 私はサイト管理人としての『Twitter』や『Facebook』のアカウントが無いです。だから『Twitter』や『Facebook』からのアクセスは自分で誘導したものではなくて、全て他の人からもらったリンク。

 アクセス数のほぼ半分が『Facebook』と『Twitter』から来たものというのが時代といえますね。私の過去の例、10年くらい前の話だけど、アクセス数上位は大手ニュースサイト達でしたからね。『Facebook』と『Twitter』で沢山の人(アカウント)からリンクをもらえました。ただここまで『Facebook』と『Twitter』に偏るのは、登山界というかアウトドア系の特徴というのもあるのかな。なお『Facebook』からのアクセスの内、86%がモバイル端末からのアクセス。

 これだけアクセスがあって『はてなブックマーク』のブックマーク数は13でした。これもおもしろい人にはおもしろいでしょ。このアクセス数で、はてなダイアリーの記事ならば100ブックマーク以上はいくんじゃないかな。これはある事を意味していると思っているのですが、何を意味してるかは私からは言いません。気になる人は自分で考えるといいと思います。

 自分のこのブログからほぼ1000アクセスも誘導している事に驚き(^-^;)。一日数アクセスしか誘導できてないけど、塵もつもれば・・・というやつですね。

 この時代にサイト論、しかも登山サイト論。この題材でここまでの数字をとれればもう十分でしょう。満足すべき結果と言えますね。なお、『ヤマレコ』の山行記録を見てみたら5000アクセスいけば歴代の中でもかなりの上位。そこから考えても10000はいい数字といえるでしょう。正直ここまでいくとは思わなかったですし。


■月別アクセス数
2016年2月 920
2016年3月 358
2016年4月 291
2016年5月 309
2016年6月 186
2016年7月 236
2016年8月 404
2016年9月 1741
2016年10月 404
2016年11月 4541
2016年12月 422
2017年1月 444

 一番大きいのが公開から10ヶ月後。

 これも特徴が出てます。普通だと、一番アクセス数が多いのは公開直後ですからね。というのも、普通のサイト(ブログ)の場合、新しい記事を書いたら『Facebook』『Twitter』や『はてなブックマーク』の自分のアカウントで「新しい記事を書きましたよ~」と宣伝してアクセスを誘導する。で、身内というかお仲間というか、そういうものにアクセスしてもらう。これがエスカレートすると相互ブックマークとかになる。よく言えば”アクセス数を内需でまかなえている”という事になるが、それは同時に「外に対する影響力が全く無い」という事でもあって。だから・・・・・・とこれを書くとすごい長い話になるからやめようw

 で、自分はそういう事を一切しなかった。

 いや、ヤマレコ内で「日記」や「ヤマノート」からリンク貼って誘導すれば、アクセス数を2千、3千くらいは稼げるかなと思っていた。でもそれはしなかった。何故なら、個人サイト冬の時代”宣伝というか誘導というか、そういったもの無しで、個人サイトの記事をどこまで読んでもらえるのか、そういうものを確かめてみたかったんですね。これがアクセス数を気にしていた理由。私はアクセス数よりも、”読んだ人の心に響く事"を重視しているものの、アクセスしてもらえなければ、そもそもどうしようもないという話。

 これでアクセス数を取れなかったら、旧来個人サイトの姿、やりかたを守るのはもう難しいのかなと思っていた。結果としては口コミ的な流れで広がって、多くの人に評価してもらえた。とてもありがたいことです。登山という、度量のある人達が多い世界だったから、というのもあるのかもしれません。もちろん私が書いた内容に否定的な意見もあるはずで、それはそれでいいんです。それが当たり前なんです。

 自分で言うのもなんだけど・・・・・・うちのサイトって、昔言われていた個人サイトの姿とか、可能性とかを頑なに守っている「まさに個人サイト」なんですね。もちろん価値ある個人サイトを作れる人は沢山います。私なんてその中では大した事はないんだ。でも、体感だけど昔に比べれば本当に少なくなった。

 政治や価値観相違を使った謎の殴りあいをしなくても、既存メディアや所属組織の後ろ盾がなくても、お友達関係を使わなくても、淡々と価値のあるものを作って、それでアクセス数をとり、かつ界隈に僅かでも影響力を発揮する。そういった事ができたのは良かったと思います。まあ、その代わり制作は大変でしたけどね・・・

 この文を書くときに「何故書いたか」「何を考えたか」「何を妥協したか」「何を貫いたか」「何を悩んだか」をいった信念や思想面も書こうかなあと思ったけど、、、やっぱり今はやめておきます。回想録を書くにはまだ早いですね。何故なら、この文はまだ生きている文なので。

 やっと公開しました。タイトルが長くなったw

自己顕示欲充足システムに飲み込まれる登山者と事故の危険性 ~インターネットの普及による山行への影響について『ヤマレコ』を事例にして~

 この内容が、どこまで正確に読み手に伝わるのか。よくわかりません。だから反応が楽しみです。どうしてこういったものを書いたのか。どこが苦労したかというのも書きたいですね。ま、とりあえず反応をみてからかな。

 また『ヤマレコ』に物議を醸す文を書いた人がいて、結果としてはアカウントを自ら削除。下記リンクはアーカイブです。

コンビニのトイレを使ったら買わなきゃダメ? - kagenobu43さんの日記 - ヤマレコ

プロフィール [kagenobu43さんのHP] - ヤマレコ

奥武蔵登山詳細図踏査日記
悠遊趣味

 登山詳細図の奥武蔵版は池田和峰さんという人の制作ですが、『悠遊趣味』のかずさんだったのか。『悠遊趣味』は何度か見た事がある。マニアックなバリエーションハイキングの記録を書いていたサイトですね。ぜんぜん気がつかなかった。みんなよく知ってるナア。かずさんってたしか熊に襲われたよねw。

 コンビニでトイレうんぬんという話には特に興味はないですし、かずさんとは当然ながら面識はないのですが、登山詳細図の奥武蔵版の踏査が『悠遊趣味』のかずさんだとしって、サイトの内容から考えて、なるほど、彼なら登山詳細図の踏査もやれるんだろうなあという感じ。

 ちなみにどうでもいいことですが、私はコンビニのトイレを借りた場合、必ず何かを買うようにしてます。コンビニって多くが個人経営ですからねえ。なにも買わずにトイレだけ借りるというのもねえ。

 とりあえず完成しました。でもまだ公開はせずに、数日後に読み返してから公開します。
 
 時間がかかりました。文章量的には少ないですし、調べ事はそんなにしてなくて、自分の脳内を文書化しただけですから大したことは書いていないのですが書き直しが多かったですね。現在進行形の事について書く場合は色々気を使わないといけないという意味で大変です。

山ガールはどこに消えた? 高齢登山者の遭難増加! 1000万人が楽しむ登山の姿 (1) 山の日制定で関心が高まる登山 | マイナビニュース
あるベテラン登山ガイドは、山行記録を投稿する某Webサイトを指して「ネットのかまってちゃんの集まり」と揶揄する。だが、近代登山はたかだが150年 の歴史しかない。環境や生活スタイルの変化にあわせ、ただ批判するのではなくうまく取り込んでいくことが登山業界に求められているのではないだろうか。

 過去にyucon氏に関して、彼のウェブ上での活動を調べ、思った事を書きました。

2015年07月23日 :yucon氏遭難以前・以降における、ヤマレコ山行記録の拍手数・コメント数変化
2015年07月24日 :URLクリップ
2015年07月25日 :今更yucon氏遭難の件をふりかえっている理由
2015年08月28日 :『ヤマケイ新書 もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術―』の内、yucon氏遭難の部分を読んで
2015年09月06日 :2012年07月遭難後に書かれた山行記録を読んでみたけれど

 彼はブログも書いているので今回は遭難記のブログ版を読んで読んでみました。

山岳遭難記録 ~鈴鹿 御池岳ゴロ谷での6日間
遭難顛末記について
遭難顛末記について Ⅱ

 ヤマレコ版の後でブログ版を書いているので当たり前かもしれませんがブログ版のほうがいいですね。こちらの方が空気が伝わります。で、感想です。山行の内容については特に何も言いません。私は低山は経験がそれなりにあるので感想はあるのですが、今回の趣旨からは外れるので。

 私は9月6日にこう書きました。

 2012年07月のyucon氏遭難後の山行記録を読んでみた。読んでみたといっても速読斜め読みではあるのだが。
 で、感想としては、「自分が当時感じたものとは少し違うなあ」といったところ。以前私は、

    「ウェブの自己顕示欲充足システムに飲み込まれた結果、功をあせった無謀な山行をして死期が早まってしまったんじゃないかと」

 と書きましたけど、改めて読んでみると、自己顕示欲充足システムにがっつり飲み込まれている人が持つ特有の空気をyucon氏の山行記録からは感じない。したがって、yucon氏がウェブから受けた影響は、もっと単純で純粋なものなのかもしれない。ウェブ繋がりで山仲間が出来た。ヤマケイに取り上げられた。それがすごいうれしかった。単純にそれだけの事なのかもという風にも感じました。もっとも、「単純にそれだけの事」がものすごい大きな事だったのかもしれません。

 ブログ版遭難記を読んで、改めてこの通りだなあと思いました。

 拍手とかアクセス数とかでおかしくなってる人やウェブの暗黒面に堕ちた人の文を読むと、例えば「自分を大きく見せてるなあ」「大げさに書いているなあ」「妙に言い訳がましいところがあるなあ」「なんか隠してるなあ」「結論ありきで書いてるなあ」とか、そういうのを空気で感じるんですよね。

 それをyucon氏からはあまり感じないんですよねえ。

 ただ、遭難時もヤマレコの事について考えていたと書いてあるし、こういう事も書いているのでヤマレコに対する気持ちがかなり大きかったのは間違いないところ。

~素晴らしきかな ヤマレコ~ - yuconさんの日記 - ヤマレコ

 だから、yucon氏については自己顕示欲充足システムによる影響は思ったより軽度で、自己顕示欲充足システムにがっつり飲み込まれたというよりは、前に言ったとおり、ウェブに公開したら反応が返ってきた、ウェブ繋がりの山仲間が出来た、(拍手数の大きい小さいに関係なく)単純にそれが凄い楽しかったという事なのでしょう。

 これもウェブの影響ではあるものの、yucon氏をヤマレコにいて物議をかもしている他の一部登山者と一緒にしてはいけない、ということですかね。

 だいたい7割程度書き終えました。しかし一度書いたが悩んでいる個所もあります。現在進行形のことについて書くのは難しいね。どこまで書くか。どのように書くか。個人攻撃をするつもりは全くないんでね。

 7年前に書いた「MMORPGとニコニコ動画は根本的な部分で同じ」を派手に引用しようかと思ったけど、理解されないんだろうなあと思ってやめちゃったりも。


681 :底名無し沼さん:2015/11/16(月) 12:25:01.36 ID:X6Rkk2zj
    俺も前にレコ上げたことがあるけどそうするとどうしても書くことを意識しちゃうんだよね
    駐車場の写真撮っておこうとか、こういう写真があったら受けるかもとか歩きながら休みながらも常にどういうかんじにレコ書こうとか思っちゃう
    だから何回かやってやめた
    山そのものを楽しめなくなっちゃったから
    ランキング上位の人ってそんな感じだと思うよ

682 :底名無し沼さん:2015/11/16(月) 12:28:28.50 ID:X6Rkk2zj
    もちろんそうじゃない人もいるだろうけど俺はそうなっちゃった
    初めは自分の記録を残せて便利だと思ってたんだけど拍手をもらったりするとね・・・
    どうしてもそうなりがち
    そういうのが苦にならない、好きな人が残っていくんだろうね
 似たような書き込みは他にも過去にいくつかありましたよね。ようは、ヤマレコに山行記録を載せることを前提に山歩きしてしまう。

 そして、それがエスカレートすると事故に繋がるのではというのが自分の考えですね。

 世の中、色々なルールがある。決まりは言うまでもなく守るべきなのだが、誰だって聖人君主ではないので少なからずルールを破る時はある。例えば歩行者が横断歩道で信号待ちでも車が走ってなければ渡ってしまうなんて事は誰にでもある経験。

 山行で立入禁止区域に入ってはいけない。ましてそれを山行記録やエントリーにしてウェブにアップロードしてはいけない。なぜならそれは犯罪自慢と構図的には変わりないから。御嶽山の立入禁止区域に入った山行記録を『ヤマレコ』に書いた人は通報され、書類送検になった。

 ・御嶽山規制区域に立ち入り=43歳会社員書類送検-岐阜県警

 とはいっても現実としては立入禁止区域に入った山行記録やブログの記録は沢山ある。これらを全てNGとして自治体が通報したりSNSサイトが記録削除していくのは無理がある。しかも黒ではないかもしれないがグレーな記録はさらに沢山ある。黒とグレーの線引きは難しい。男体山の冬季侵入は?西沢渓谷の七ツ釜五段の滝以西は?日の出山北尾根は?

hinode















 だから現実的には「最低限、越えてはいけないライン」を考えて、それを越えたらアウトとする事になるのだろう。

 で、私が考える「最低限、越えてはいけないライン」は「"噴火の危険性によって"自治体が立入禁止にした登山道に侵入」であり、そういった山行を行うべきではないし、まして山行記録やエントリーを書くべきではない。

 何故なのか。言うまでもなく事故の危険性があるからなのだが、それだけではない。御嶽山の噴火で多くの人が亡くなった。沢山報道された。にも関わらず、噴火危険で立入禁止という自治体からのお願いすら無視しているハイカーがいるという実情を、ハイカーではない人が見たらどう思うのか。「ハイカーは自然に負荷をかけているだけではなく、自治体が定めた決まりすら守れない」と思うだろう。また、「無法者ハイカーが沢山いて、しかもウェブに堂々と侵入したことを書いている」という報道がされれば、自治体として何かしらの追加対策をしなければならなくなる。無法者ハイカーは立入禁止区域に入った山行記録に「自己責任で侵入した」と書いているが、自己責任などありえないのである。侵入した時点で自治体に迷惑をかけているのである。

 例えば蔵王山の馬の背登山道。ここも噴火の危険性により立入禁止にしているが、侵入する登山者がいる。蔵王山レストハウスやバスの運転手に「入っちゃっていいすよね」と聞いている人もいる。そんな事を聞く行為自体が他人に迷惑をかけている事に気がつかないのか?。しかも山行記録が幾つも『ヤマレコ』や『YAMAP』等、ウェブにアップロードされている。

宮城県/みやぎ観光NAVi/トピックス
(1)蔵王山の登山道閉鎖について

 平成27年6月16日午前9時,仙台管区気象台から,噴火警報(火口周辺危険)が解除された旨,発表されました。
これに伴い,想定火口域である「馬の背カルデラ」から1.2Km内への立入も可能となりましたが,安全のため,「馬の背カルデラ」への立入規制を行っています。
 具体的には,下記の2つの登山道は一部通行止ですので,トレッキングや縦走山行を予定されている方は御留意願います。

 ①「馬の背」登山道のうち,刈田リフト降り場先の「リフト分岐」から熊野岳山頂南東500m付近の「三叉路」間の約1.3Km。
   ※このため,蔵王レストハウス側から熊野岳への登頂はできません
     また,反対に,熊野岳から蔵王レストハウスへは下山できませんので,御留意願います。

 この区域を管理しているのは宮城県の危機対策課である。彼らには無法者ハイカー対策のために時間を使って欲しくない。震災復興に時間を使ってほしい。だから私のなかでは蔵王山馬の背登山道に侵入した山行記録は全てアウトなのである。

ほかにもあったと思うので、思い出したタイミングで追記していきます。

・釣りタイトルにする
・山行記録に「情報量の目安」というのがあって、記録の文章量によってA(高い)→D(低い)までシステムで自動的にランク付けされるんだけど、ランクを上げる為に無意味な言葉を使って文字数を増やす。
・拍手返しを狙った拍手、フォロー申請
・コースタイム捏造(これは拍手目的というよりエエカッコシイ目的だろうけど)
・山行記録を夜に公開すると沢山の数の新着山行記録の中に埋もれてしまうから、あまり山行記録が上げられない早朝に公開する(これ、今はあまり効果ない気もします。今は早朝でも沢山上がってきますからね・・・)。これ、07年か08年にニコ動のim@sMADでも同じ話あったよなーとうろ覚え。

明らかに効果がでるのは釣りタイトルでしょう。他は気休め程度の効果かなという印象。
後は、絶妙なタイミングの山行記録は当然拍手数伸びますよね。例えば雪が降った日に高尾山に登った山行記録とかね。

 サイトのほうの新ページを頑張って作ってます。まあ、先週末は天気が良かったので作業は止めて山に行ってしまいましたがw。

 私が本気で書く以上、いいものを書くつもりです。いいものが出来無そうなら作るのを中断しようかなと思ってます。まあ、いいものを書いても、それが評価されるかはまた別の話ですw。今は個人サイト冬の時代ですから、そもそも沢山の人に読んでもらえるかもわかりませんしね。

 テキストサイトの歴史を書いていた頃は、制作中でも「脳内整理」という形で考えていることを公開してましたけど、今回は公開しないでいきます。

 完成をゆっくりとお待ちください。

 

 サイトのほうの新ページを作り始めました。書くネタは山行に関することです。実は(前にも書いたかもだけど)6月の時点で骨組みはできていて、html上に仮組みまで終わっていて、それの肉付けをする為に今まで調べてきましたけど。。。調べて行くうちに色んなネタが見つかったので6月の骨組みは全部ボツ。完全に作り直し・・・

 書く内容は決まったけど、どこまで踏み込んで書くかは悩みますね。

 ↓はボツにした6月時点の骨組み。今の骨組みがどうなっているかは秘密ですw。年内には完成させたいけど・・・。合間みて少しずつ作業している感じですからいつになるかわからないな・・・

ウェブによって人が死ぬ一例
■1.はじめに
 ◆アウトドアの危険性
 ◆ウエブ上で活動するということ
■2.ある男Aの話
■3.ある男Bの話
■4.死に至ったメカニズム
■5.さいごに

蔵王山(刈田岳山頂駐車場よりピストン) [山行記録] - ヤマレコ

蔵王山(刈田岳山頂駐車場よりピストン) [山行記録] - ヤマレコ
↑1日早朝時点の魚拓

 この記録、ヤマレコの運営はどうしますかね。削除するのか、しないのか。御嶽山噴火前でしたら確実に放置するでしょうけど。

 1日早朝時点では「訪問者数:156人」に対して拍手は1つだけ。30日夜9時にスレにURL貼られてアクセス数が増えたことを考慮しても、このアクセス数だと昔なら5~10は拍手つきましたかね。まあ、拍手がつかないだけ進歩した、のかな・・・


2015/10/09追加
蔵王山 [山行記録] - ヤマレコ

蔵王山 [山行記録] - ヤマレコ
↑9日1時時点の魚拓

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