2017年02月11日

灯油窯 2017年2月

窯詰め

DSCN1669DSCN1699DSCN1737






DSCN1739DSCN1746DSCN1745








窯焚き

DSCN1748DSCN1751DSCN1781








窯出し

DSCN1785DSCN1786DSCN1787






DSCN1789DSCN1788DSCN1791






DSCN1792DSCN1821DSCN1822

























 

sakuradanigama at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)窯情報 

2017年02月10日

陶芸体験に来られた方の写真 Part 56


DSCN1529DSCN1531DSCN1533






DSCN1534DSCN1535DSCN1536






DSCN1725DSCN1727DSCN1729






DSCN1731DSCN1732DSCN1969






DSCN1970DSCN1971DSCN1972






DSCN1974DSCN1975DSCN1976






DSCN1977DSCN1978DSCN2006






DSCN2007DSCN2008DSCN2009






DSCN2343DSCN2344DSCN2346






DSCN2347DSCN2349DSCN2351


















 

sakuradanigama at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)陶芸体験に来られた方の写真 

2016年10月12日

寒河桜谷剣道

スライドショー



2014年 始動編








2015年編








2016年 前編








2016年 夏編








2016年 後編







sakuradanigama at 01:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)寒河桜谷剣道 

2016年09月20日

陶芸体験に来られた方の写真 Part 55


CIMG3121CIMG3125CIMG3126






CIMG3127CIMG3129CIMG3131






CIMG3132CIMG3134CIMG3135






CIMG3136CIMG3137CIMG3151






CIMG3155CIMG3157CIMG3172






CIMG3174CIMG3175CIMG3177






CIMG3180CIMG3198CIMG3200






CIMG3202CIMG3203CIMG3205






CIMG3207CIMG3208CIMG3209






CIMG3210CIMG3211CIMG3212






CIMG3213CIMG3215DSCN0823






DSCN0826DSCN0827DSCN0828






DSCN0831DSCN0832DSCN0836



















 

sakuradanigama at 14:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)陶芸体験に来られた方の写真 

寒河桜谷剣道

カテゴリに寒河桜谷剣道を追加しました。

DSCN8937DSCN8701DSCN8272







庭を道場にして家族で剣道をやっております。造形芸術とはまったく関係がないように思えますが、目指すところは同じであると思っています。芸術の目的は人の心を豊かにすることだと思っています。芸術に限らず私たちは物を作り、それに価値を付けて売ることを職業にしています。しかし本当にそれが芸術の目的にかなっているのだろうか・・・本当に人を幸せにしているのだろうか・・・逆に物を溢れさせて不幸にしていないだろうか・・・なんて考えてしまいました。一番いいのは必要なものを必要なだけ作ればいいのです。それが何かを見極めるためには自分自身が自然体になることだと考え、その修行方法として剣道を選びました。されど剣道の世界も芸術界と同じで勝敗や段位や名誉等にこだわり、本来の目的は二の次にされているように思えました。剣道には理念「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」という目的があります。剣道も芸術も同じ方向性を持った哲学なのです。

P3290012P3290015P3290019






DSCN0264DSCN0280DSCN0282






2014年、傾斜地を水平に均して稽古場を作りました。3月29日、夕方に長女と初稽古。下は4月3日次女初稽古です。


寒河剣道について

この庭を道場にしてから2年半になります。その前は地元の寒河剣道スポーツ少年団に娘たちを通わせていましたが、考え方の相違から離団いたしました。長女は3年間、次女は1年間お世話になりましたが、あまり楽しくなかったそうです。

CIMG2105CIMG2132P4040092






CIMG2471P4110098P5020004






昔の寒河剣道を知る者にとっては期待はずれでした。指導者が子供たちに剣道をやらせているって感じです。上辺だけで中身が無い。確かに昔の寒河剣道は技術的にはお粗末だったかもしれませんが、子供たちみんなが自主的にやっていたように思います。

もともと寒河剣道は私が私の大叔父である石橋豊氏に剣道を教えてもらった事から始まりました。それこそ狭い庭で素振りや打ち込みのみですが、当時時代劇や赤胴鈴之助とかの影響でけっこうはまり込んだようです。どんどんと人数が増えてきて公民館を借りてやるようになり、各自で防具も揃えて1972年(昭和47年)に寒河少年剣道クラブとして本格的にスタートし、翌年には寒河剣道スポーツ少年団として認定されました。当時はまだ「剣道の理念」とかはありませんでしたが、何か「武士道」のような厳しい掟があって、それを破った者は破門に処すものでした。試合とかは滅多に無く、稽古ばかりの日々でした。大叔父は一切の月謝も取らず、スポーツ少年団の認定後も補助金だけで運営する方針でした。しかしもう一人の指導者と対立したために団が二つに割れ、仕方なく身を引きました。私も6年生まで続けたのですが、もうすぐ卒業というところで交通事故にあってしまい、中学時代は剣道をしませんでした。石橋家は寒河剣道とは相性が悪いのかもしれませんね。

011101180117





011401150119






なぜ再び剣道なのか

ある切っ掛けで再び高校時代で剣道をやるのですが、そこはまさに地獄でした。ちゃんとした指導者は居らず、ただ先輩のしごきに耐える日々、ただ負けたくないという思いだけでした。高校卒業(昭和55年)してからはまったくやっていません。美術大学を卒業してからは制作に没頭し、自分なりの生き方を追求するようになりました。縁あって結婚し、子供も生まれました。もう剣道とは完全に縁が切れたと思っていました。しかし長女が3年生の時「るろうに剣心」のビデオを見て竹刀が欲しいと言い出しまして、また剣の道に入って行くのです。これも縁ですね。天が私に剣道をやれと言っているようにしか思えない。これから子供たちと生涯をかけてやってみるのもいいかもしれない。そして今日に至っております。

DSCN0415DSCN0417DSCN0418






DSCN2698DSCN5208DSCN5675







剣道界には日本剣道連盟というものがありまして各県の連盟に分かれ、さらに支部という具合に管理しているみたいです。内容は主に大会や段位審査の運営ですね。個人で会費を払って会員となれば誰でも剣道ができるようです。長女はこの夏に無所属として初段を取ることができました。個人的に精神修行のための剣道は十分可能だと思います。あとは知識を得るために本を読むこと。技術解説よりも精神論を書いたものが好きです。またインターネットやフェイスブック等でもたくさん勉強させていただいております。

DSCN8176DSCN8178DSCN8179







今後の方向性

我が道場は試合には全く縁がありません。ひたすら理念追求のためだけに修練し、生涯をかけての精神修行します。べつに剣道界にで何かをする気はないです。ただ剣道の哲学は禅を基にしており、実に平和的なものです。剣の理法によって自分の新たな芸術が展開できればいいですね。
でもまあ、もしこの記事を読んで剣道をやりたい人が増えてくれたら嬉しいな〜! 
寒河剣道にもまた栄えていただきたいです。最初は小さな庭から始まったんですから、そんな初心を忘れずに。 


FaceBookページ「寒河桜谷剣道」


Kendo Sakuradani Sogo FaceBook












 

sakuradanigama at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)寒河桜谷剣道