梅雨の時期は、ジメジメして嫌ですね~
こんな梅雨の時期に気をつけないといけないのが、食中毒!

厨房においても勉強会を行い、食中毒予防に努めています
外部の食中毒研修に参加したスタッフが、勉強会を通じて伝達します。

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  勉強会の様子です~ みんな、真剣に講義を受けています
 

業務する上で、知っておかなくてはいけない食中毒予防や
細菌性食中毒である、カンピロバクターやサルモネラ、ウエルッシュ菌。
また、ウイルス性食中毒である、ノロウイルス等の原因や特徴、
症状、予防法などを勉強しました。

平成29年の全国の食中毒件数の1位はカンピロバクター。
2位はアニサキス。3位はノロウイルス。
食中毒患者数の1位はノロウイルス。2位はカンピロバクター。
3位はウエルッシュ菌となっています

食中毒予防には
 ①細菌を食べ物につけない。
 ②食べ物に付着した細菌を増やさない。
 ③食べ物や調理器具に付着した細菌をやっつける。
の、三原則があります

食中毒は、家庭でも発生しています。
手洗いの徹底、食品はしっかり加熱し、調理器具は熱湯消毒で予防しましょう!





            さわ 顔
                それでは