先週の木曜日、3月7日にハービスHALLで行われた
大阪老人福祉施設研究大会に行ってまいりました。


午前中は分科会A~C実技発表
午後は分科会D~E実技発表B、Cが、
分科会終了後はミニ講座やミニ発表がありました。


また、コメンテーターとして参加された先生の学校の
学生が学生評価者や質問者として参加していて、
それも新鮮でした。



今回、当苑からは施設長をはじめ、6部門7名のスタッフが研修に参加し、
聞きたい、知りたい分科会を分担して受講しました。




と上司は介護機器、ICTの活用や地域貢献の分科会に参加させて頂きましたが、
発表7分、質疑応答6分と発表が短かったこともあり、上司は特に色々と知りたいことが
多く質問させて頂きました。



発表のなかで、子ども食堂や認知症カフェをされている施設が多かったのですが、
対象者や内容も本当にそれぞれ独自の視点で取り組まれていて、色々なやり方が
あるんだなと感じたことが勉強になりました。



当苑も、地域貢献には力を入れてきましたが、来年度からもなお一層地域のニーズに
沿った形の貢献活動をしていければと考えております。