こんにちは

 今回の桜苑講座は、摂津市史編集執筆委員 片山早紀さんを
お招きして「伊能忠敬の神崎川通測量」と題して
お話して頂きました

 皆さんもご存じの歴史上の人物、1800年~1816年にかけて
全国を測量して廻り、日本の地図(伊能図)をつくった
伊能忠敬がなんと、摂津市にも来ていたのです


   1805年10月1~2日
  鳥飼下之村 ~ 一津屋村 ~ 江口村 ~
  上新庄村 ~ 
  尼崎の大物村までを測量した。


 私たちのとっても身近な地域をどのように測量したのか
詳しくお話して頂きました。  
 今年は没後200年に当たります。
伊能忠敬の測量事業と伊能図、この機会に是非調べてみては
いかがでしょうか
          

                                                   職員Mでした