埼玉県某所で仲間の車に拾ってもらい、金町→柴又→篠崎→京葉道路経由でお昼過ぎに蘇我入り。アウェイのスタジアムへは早く行くのが通例だけど、今回は指定席だし、終盤戦とかくストイックになりがちだから、ここで一息ついてゆったりした気持ちで戦地入りすることになりました。
2年ぶりのフクアリはチケット入手の都合で今回もバックSA席。おとなしく見るはずが、不良中年おじさまたちにそそのかされて(?)立って跳ねて走ってハグして、中指たてまくり(笑)


十万石饅頭県北在住のお友達が差し入れに埼玉銘菓・十万石饅頭を持って来てくれました。
初めて食べたけど、確かにうまい、うますぎる!(笑)





喜作1喜作2ウワサに聞いていた喜作のソーセージ盛りを初体験。数種類入った焼きたてのソーセージは美味で、この量で400円とは嬉しいですねー。
ふと先を見るとあずささんが入れ物を持って並んでる。何だろうと思ったらソーセージを入れるためのタッパだったんですねー。底の深い容器に入れてもらえば持ち運びに便利だと、キャッチしたあずささんに教えてもらいました。今度フクアリに来るときは忘れずにタッパを持参しなっきゃ♪


空1空2バックスタンドは4時15分から列整理&チケットチェック、入場予定時刻の午後5時ちょっと前に入場。並んでる人数もそれほど多くないからスムーズに入れました。
席を決め空を見上げると、そこにはキレイな夕焼け空が。16:56&17:01撮影。


krespy kremeアウェイスタ恒例「居酒屋・酔いどれ」が開店し、試合前の苦行をしているところにこちらの方krespy kremeドーナッツを箱買いして持って来てくれました。
約束を守った彼は、やっぱり立派な男だ〜ヽ(^。^)ノ




フクアリ・アウェイ側緩衝帯2階の緩衝帯が取り払われ、1階の緩衝帯の幅も縮小し、わんさか溢れてる浦和サポさんたちが入ることになりました。その結果、ホーム自由席をほぼ緩衝帯無しでゴール裏とSAの赤い浦和サポが挟むという可哀想な席割りに。
アウェイゴール裏に緩衝帯を作るから云々という事前通告を聞いていたらこういう状況になるのは予想していたんだけど、この角っこ一帯に座っていたジェフサポさんたちの心境やいかに?
来年はこれまで通りアウェイ自由席を全部浦和用に販売した方がいいのでは?ホーム自由を買えばゴール裏でできるという事実もわかったし、相手サポとの間に緩衝帯が無いのはお互いいい気持ちはしないですものね。


スタメンスターティングメンバー。
好き勝手な色のシューズを履いているレッズと、白いシューズだけのジェフ。対照的でした。





フリーキック前半35分くらいのフリーキック場面。アベユウキ、オレ!のコールが響いたけど、なかなか蹴らせてもらえないね、アベちゃん。






要請さん食い入るように踊るおねーちゃんたちを見つめるこの方は、この日○○回目のお誕生日。
いろんな意味で思い出に残るお誕生日になりましたね♪
でも、後ろから上腕部をぷにぷにするのはやめて〜(笑)




エーコ鼻骨骨折(らしい)のワシントンと交代で後半から登場したエーコ。プレーはいまひとつだったけど、こういう大事な試合に長い時間出たことで、これからトップチームで試合に出るにはどうしたらいいか、彼にとっていい勉強になったはず。




スコアボード前半の浦和はパーフェクトに近い試合。走るジェフにどこまで着いていけるか心配だったけど、上手く選手間の距離を取ってよく動いてました。ジェフがサイドから放り込んでくるクロスを闘莉王とネネが跳ね返し、FWはワシントンが2点を先取し、ジェフの当たりにも負けない浦和は見ていて頼もしかった。
しかし後半にロビーが3点目を入れてから守備に追われるようになり、ジェフの猛攻を防ぐのがやっと。せっかくのカウンターからのシュートを達也と啓太が外し、ジェフに2点入れられてからは焦燥感すら漂い始めます。終了間際にやっとカウンターが実り、長谷部→達也で4点目。ようやく試合を決定づけることができました。

ロビーが3点目を入れてから浦和のラインが下がり、ホリが入ってこのラインが上がるまでハラハラ☆ドキドキだったけど、もしかしたら心のどこかに「3点取ったから」という気の緩みみたいなものはなかっただろうか?全員で攻めてくるジェフに対して守りに入るのは当然だけど、その前に総攻撃させないような手立てはなかったのだろうか?


あいさつ1あいさつ2何はともあれ勝ちました。内容はさておき、これまで勝てなかったフクアリで勝利できたことは、首位をキープしたことと同じくらいの嬉しさです。

ジェフはいいチームだよね。若くて走れて、見ていて気持ちいいです。フクアリというすばらしいスタジアムを持っていて、スタジアムの雰囲気を盛り上げるお客さんもたくさんいて、順位としてはもっと上にいてもいいチームだと思います。でも、未だに黄色い阿部レプユニを子供に着せている親御さんがいることに驚きました。浦和では考えられないことです。


WAD響き渡るWe are Diamonds・・・が、ジェフサポさんたちのブーイングでフクアリ全体に響いたかどうかは定かではありません^^
ブーイングされても高らかに歌い続けるゴール裏、すばらしかったです。

勝利を讃えるこのWe are Diamonds、Jリーグ発足時からのチームソングを歌い続けいてるのは浦和REDSだけ。ホームでアウェイで日本で海外で、このWe are Diamondsを歌い続けるために、これからもサポートがんばりましょう。