2005年02月17日

言わせていただきます!!

あああああーっ!!

最近かなりテンション下がってます。

更新もやっとです。

ずっと静観してきましたが、もう堪忍袋の緒が切れました。

なので

私とはまったく無関係な「ココログブックコンテスト」について

書かせていただきます。

このことに関しては、かなりの時間を費やして

すべてのノミネート者、その作品、コメント、コメント先のブログ、トラバ等

を読ませていただきました。

多分関係者は読んでいないでしょう。間違いなく。

 

 

ブログってなんですか。

ブログって、投稿者が常識の範囲内で自由に自分の気持ちや趣味の開示や

情報を提供したりする場であり

それに賛同する人や異議のある人が自由に意見を交換できる場で、

第三者にとやかく指示されて自分のブログのカラーをあれこれ衣を着せて

投稿する場ではないのでは・・・。

 

それぞれのカラーがあるからこそそれぞれの読者層が出来て(いまさらですが)

自分の感性と合わなければもう訪問することもないわけで・・・。

コンテストにおいて「あなたのブログはここがあーだ、そこがこーだ」

だからここをこうするべき、あそこをこうするべきなどと

けなされる筋合いはないでしょう。

ブログの本質を理解していない場合を除いては。

そんな評価はお門違いと言うものです。

 

 

場を提供する側はその人のカラーや方向性をとやかく干渉できるものなのですか。

そしてコンテストの名のもとに、傷つけられた方々に対しての

その対応振りはあちこちのブロガーのご意見を伺っても

到底許せるものではありません。

ノミネートされた方たちのブログ」へのファンの方々のコメントは

落選したことの慰めの言葉などほとんどありません。

その対応ぶりに憤りを投げかけている方がほとんどです。

その後,,そのことに対しての回答もなく・・・。

 

自分の会社主催のショーの招待者を、その着てきた衣装が気に入らん!とけなし、会費を払った招待者を侮辱して知らん顔の主催者』を誰が許すんでしょうか。

 

 

明らかに読者は隅々まで読みつくしており

講評なるものがいかに読みもしないうわべだけの

体裁を取り繕ったものであるかをよく知っています。(まったく内容とはちぐはぐ)

それが審査員の正当な評価と誰が認めるでしょうか。

どの作者も納得するわけがない。

むしろこんないい加減な講評などないほうが数段良かった。

それも批判が多かったからと講評を見直すということも言っていたが(社長談)

それもなしのつぶて。

部外者の審査員の講評を見直す?

ここで審査員までも傷つけちゃうの!!(もう泥縄状態・・・)

 

そんなコンテストのために無残に傷つき

どんどん離れていくブロガーに対して

わずかな片隅の謝罪で済まそうとする企業体質に吐き気を催しているのは

私だけではありませんよね。

コンテスト不参加者さえも別のお宿を探して

大切なブログを残して去ろうとしている現実を

いったいどう思っていらっしゃるんでしょうか。経営者は!!

 

ファンとしては今まで読み続けてきた大切な大切なブログが

こんなことでポツンポツンと消えていくことに

どれほどの悔しさを感じていることか。

消え逝くブログにアクセス数が日増しに増えていくことの重大さを

主催者側は認識していないんでしょうね。

そうでしょうね。

人のココロなんてきっとさほどにも考えていないから

あんなことをなさるんでしょうから。

 

本当にブログを更新し続けることはものすごいパワーがいります。

そのことを考えても、去ってゆく方たちのお気持ちを思うと

 

涙が止まりません・・・・・。

 

文章力がなく想いがなかなかうまく表現できませんが

書かずにいられませんでした。

 

 

 

この記事はniftyの古河社長、のブログへトラバさせていただきます。



sakurahime0415 at 22:22│Comments(6)TrackBack(0)想うこと 

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この記事へのコメント

1. Posted by Cyber   2005年02月18日 05:57
桜さま おはようございます

Cyberです。
フココロエログは改心することは無いでしょうね、残念ながら。
そもそも、世の中全体がこういう輩のカラーを身にまとい始めている事に対する警鐘として「悪徳不動産屋の独り言」が光ったのだと思います。
そこに日々違うなと感じていた読者さんが山のように集まって来ましたから、別の意味で日本人はまだまだ大丈夫と思いますし、ふらついていた気持ちをゆるぎない物として戴いた悪徳さんの功績は称えられるべきでしょう。
但し本意を理解している読者の間で。

二フはノミネートした時点で自らのカラーと正反対である事を気付くべきだったんでしょうけど、感受性すら欠落していた顕著な例とも言えるでしょうね。
本来であれば指導すべき社長からして一緒に楽しんでいた様子ですから、これはもう末期的です。
最近実生活でも吼えてるんです。
「お馬鹿チャンは感受性が無い」と。
感じ取る心、聞く力、自分の発言や行動の意味、等など、欠落している奴らの多い事と言ったら、ネット社会も例外ではないでしょうけど。
その顕著な例がニフとは言い切れませんが、少なくても我々は悪徳さんから、心の中に響く小さな鐘を戴いた、再認識させて戴いた訳ですから、この小さな鐘を大事にし、鐘が鳴り響く時には勇気を持って立ち向かえる事になるでしょう。

伝説のサイトとなってしまいましたが、悪徳サイトで吼えられてきた事は、我々読者の心深くに刻み込まれた事と、私自身感じています。
2. Posted by tobby   2005年02月18日 08:14
おはようございます。

最近余所のblogサイトではよく、この類のコンテスト、やってますね。
アメーバも出版前提で社員が様々な自社のblogを読んでるそうです。
私も[Blogって何?」って考えました。
比較すべきものでないでしょう。
書き手がいて読む人がいて。
気に入ったBlogがあって。
自分が言いたい事、考えてることを意見交換の場として使う。
メモとして日記として書く。

運営サイトは場を提供してくれるのはあり難いですが それ以上の物は
はっきり、いらないんですよね。
書き手の気持を害するような行為、読み手が不愉快になる行為自体
ネチケットを無視したものではないでしょうか? 
3. Posted by Cyber   2005年02月18日 18:38
桜さま こんばんは

Cyber追記です。
今朝からニフのココログプロの「アクセス解析」なるものが動きません。
そして昼にはメニューから消えました。
何事か起きている様子です。
サポートへも電話も繋がりませんから。
○×▽◇■の祟りでしょうか(大爆笑) (○×▽◇■は皆さんそれぞれと思いますから)
あ、私もまだユーザーだった、、どうしよう(大号泣)
でもどうせ引っ越すんだった。

ホリエモン、遂に政治家まで巻き込んじゃいましたね。
何もそこまでやらんでも良いのにと思います。
自ら波を起こすだけの力は持った訳ですから、好きな時に何でも出来る訳で、無理して報道の波を掴まえなくても良いのに、、まだ若いですね。

さて、二フは復活するでしょうか。
もしかして、、私だけメニュー消されたりしてたりして、、(寒)
4. Posted by 微笑   2005年02月19日 00:25
>ニフのココログプロの「アクセス解析」なるものが動きません。
そして昼にはメニューから消えました。

お晩です(^^)私も消えてます。やはり、何かしてますね。断わり無しでね。
今は回復してますがね。

ニフのココログの件もマスコミが動くことがいいでしょうかね?
5. Posted by    2005年02月20日 00:12


♪Cyberさん、こんばんは。

『フココロエログ』・・・これ以上の賛辞はありませぬ!(爆

「悪徳」さんの所のコメントを見ているといかに多くの方の心を揺さぶってきたかよくわかりますね。
コメントを見ていてかえってまだまだ捨てたもんじゃないと思いました。
あのカウンターにあのコメント数、心打たれます。
多分「悪徳」さん、○○○でぐしゃぐしゃですねきっと!!

悔しい。悔しいです!!
じれったい、どうにかしてぇ〜〜〜〜〜!!

ホリエモンに関しては、ホリエモンではなく日本人種の心の狭さにもううんざりです。
でも私の知らない事情も多々あるんでしょうから、傍観するしかないんですね、残念ですけど。
でも味方したいです。ホリエモンに。




♪微笑さん、こんばんは。

あ、その手がありましたね!!
私動きます!!





♪tobby さん、こんばんは。

運営側が基本をわかっていない場合どうにもなりませんね。
このまま平然とやってのけようとする体質は信じられません。
ありえません。
私はどうにかしたい!!


6. Posted by poohpapa   2005年02月26日 09:07
桜さん、おはようございます

ここんとこ多いのですが、トラバ、ダブリました。
すみません、一個削除してください。
最近、niftyはこうなんです(嫌がらせかい!)^_^;

ご面倒をお掛けします。
あ、こちらからでナンですが、例の件、お心のままに。

よろしくお願いします。

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