2010年02月

2010年02月05日

冬の中で見つけた春




厳寒の季節に春1つ

寒いですね、東京でも今月に入って796e0b75.jpg、2回雪が降りました。 
先日お伝えしたラジオ番組の風景、、、ふふ、板前の話をしなくてはいけないのと、普段、ラジオやテレビに出ている姿で板前の話は出来ないので、と、仕込みを終えて始業前に駆けつけて、終わったらすぐにお店の開店だったので、着替える時間もなくって、
諸々、これでいっか と、いつもの調子で、板前の格好をロングコートで隠して移動、コートを脱いだまんまで出演しました。 
サテライトスタジオは学生さん達が、あれ〜、なんで板前さんが? なんてな表情でへばりついて見て下さっていましたが、連日の睡眠不足が功を奏して!?なんら緊張感なし。
生放送になれているとはいえ、勝手に楽しんで20分間おしゃべりしてきました。因みに私の前に座っているのが、お店のオーナーです。若いでしょ〜!? 

さて、お店の個室に何か花をと八重桜の鉢を購入して来ました。c4e416bc.jpg
3日ほどでつぼみが出来、2日でつぼみが開き、、、楽しいですね。
花の命は短いから、余計に愛らしいのでしょうか、毎日、水やりをしながら語りかけるから、愛おしいのでしょうか、、、
長く生きて嫌われるよりも短かい人生でも惜しまれる人生でありたいと、
花を見るたびに思う私はいっちゃってますかね〜^^; 

個室に入ったお客さまは、八重桜の花を見つけると、あらぁ、これは本物ですか?とか、男性でも、お〜、見事ですね、不思議と和みますね〜と、この花を褒めてくださるから、余計に八重桜、頑張ってキレイに咲いているのでしょう。


さて、さて、7f4239bb.jpg桜が大好きな私は、慶応桜→河津桜→ソメイヨシノと年明け早々に咲く桜から順番に愛でるのが常なのですが、枝ぶりの良い慶応桜が手に入って、大輪のカサブランカとあわせたくなって、玄関に飾ってみました。
一日仕事が終わって、エレベーターに乗り込むと、20階に着く間に疲れがどっと押し寄せてくる。エレベーターを降りて玄関に近づくと、カサブランカの優雅な香が漂っていて、ほんわかと癒してくれる。
どうです、この高貴な姿。花言葉そのものですね。 

元々は日本のユリが外国の育苗家によって開発された花だそうですが、新種には地名を付けるのが流行っているらしいのですって!!
カーサ=家、ブランカ=白 つまり、白い家という意味のポルトガル語。
ヨレヨレ、ヨロヨロ、ボロボロの疲れた体で玄関に立っていても、なんだか鍵を開けた時には、このカサブランカの高貴さ、優雅さにつられて、シャキッと貴婦人の如く!?姿勢を正してしまう私。

という訳で、感化されやすい性格ですよという報告? でした〜!

 



sakuraho at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レシピ