2014年05月11日

ベランダ菜園


69fa9b6c.jpgベランダ菜園、春真っ盛り!!

冬の吹雪と積雪から、傘5つを鉢に縛りつけ、
傘ごと飛ばされないように雨どい、室外機にまで命綱!?
をくくりつけて守った
プランターや鉢。 

地上70メートルですから、いち早く太陽の恵みを受け、レタスミックスは
もう食べられるくらい大きな葉になりました。
28d4b24e.jpgなんというレタスかわからないのですが、
頑張ってるぞ〜的な、両手をぐ〜んと広げてる的な形が
春らしくて良いですね〜^^v



cc8b43b9.jpg
グレープフルーツミントは、
三つ葉よりも大きな葉になり、
キッチンスタジオを訪れる面々には『わらじミント』と呼ばれ、
たまたま私が焼いたシフォンケーキがある時には
上にトッピングするのですが、
下のケーキが見えなくなってしまいます^^;;。

9cd0367d.jpg
とってもデリケートな山椒は、
出だしが遅れたので、枯れちゃったかな、、、と
心配していたのですが、
3週間前に小さく芽が吹き出し、
水遣りの度に立派に葉になっていき、
生きてるわよ〜的な芽吹き方!

6cf250c7.jpg
種を撒こうとしてベランダで躓いて、
手の平にくっついていてくれたたったの5粒が
成長したルッコラは
早春のサラダをイタリア風にするのに役立ち、
今は花が咲いて、種が出来てくれました。

梅雨が来る前まで、種をカラカラに干し、鞘から種を取り出したら、
夏の終わりに撒きます。
こんどこそ、躓かないぞ!
 
という訳で、最近は面白い言葉が流行っていますね。
「〜的な」、というのは、現代用語の1つでして、
〜のようなという時に使われるようです。
他には、「そもそも」という言葉を昔から言うように
『そ』にアクセントを置くのではなく、どちらかというと『も』に置くように発音したり、
ほぼ〜という時には「ほぼほぼ」と言う、ほぼを強調しているのでしょうか。

最近では、小保方さん用語というものが流行り、
一番の流行は会見の時の「STAP細胞はあります!」を使って
〜はありますという、例えば、「やる気はあります!」、とか、
どこに目をつけてんのと先輩などに言われると
顔の目を指して「ここにあります!」 などという、、、

こういう現代用語が耳についてしまうのは、私が年を取ったせいでしょうか、
取り残されないように使ってみましたが、
ふふ、ちょっと使い慣れたくない言葉ですね。
 
そうそう、そういえば、今日、親しい方と
昔活躍していた女優さんのお話をしていたのですが、
「この人、今、何歳くらいかなぁ?60歳くらいかなぁ?」 と聞かれ、
「そんな年じゃないわよ、私より2,3上くらいじゃない?」
と応えた私。
その後、二人がしばし沈黙して大笑いになった理由がわかったら、
あなたは相当桜甫通でございます。



sakuraho at 00:04│Comments(0)TrackBack(0)レシピ 

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