2014年06月02日

ファンクラブ会長の楽屋見舞い


0d3644f9.jpg私のファンクラブ会長は一級建築士としても有名ですが、
徳島の阿波踊りにも連を出し、
東京の神楽坂、高円寺などの大会では
優勝するほどの阿波踊り好き、で、
しかも、蜷川劇団「シアターコクーン」にも所属していて、
CMや各種舞台にもちょこちょこ配役されてる有名人。
いつもいつも私を元気付けてくれる会長なので、
近くで開催されるお芝居には何としても応援に駆けつけなくては〜。
 
f36d5e80.jpgで、楽屋見舞いに選んだのが、
江戸川橋「浪花屋」のたい焼き!
たい焼きはお頭付きで目出度いでしょ? 
だから、よく御用達にするのですが、
この浪花屋さんとは、かれこれ30年近いお付き合いで、
年に何回も食べたくなって、ついつい買ってしまう味。
 
たい焼きはね、スィーツなのに天然と養殖に分けられて、
ここ浪花屋さんのように皮の薄いたい焼きを『天然鯛』、
ホットケーキのように分厚い皮のものを『養殖鯛』と“通”は呼ぶのです。
 
43ec180f.jpg浪花屋さんはいつも、
1つ1つを火の上でくるくると回しながら作ってくれるのですが、
こうして焼き続けていると、
うろこや目の模様が磨り減って来てしまうらしく、
新しいものに変える際に
常連の好でこの焼き型を1つ頂いた事があります。

ガス火の上に餅焼き網をのせて、その上で同じようにくるくると回転させてみたのですが、
難しいったらありゃしない。 
でも、何回か焼いて、確か女性誌の特集でも使ったかな?

鉄の型は未だにキッチンスタジオの隅っこにおいてあります^^v
 
db5b8fdf.jpg役者さんたちお1人ずつがお持ちになれるように、
小袋に入れて下さいました。

焼きたては皮がパリパリで、中のあんこがしっとりとして、
このあんこの甘さ具合がちょうど良く、
人肌に冷めたあたりから、皮はしんなりとモチモチになり、
あんこの程よい塩加減が甘さと絶妙な相性となって、
つまりは熱くても冷めても美味しくって、

今風に言うと、
一口食べたら、口福感が半端ない的な?
1つ2つとついつい手が出ちゃうんじゃね 的なんです。

ふふ、会長ったら辛党で甘党だから、喜んでくれるはず。
いつものお〜ほ〜! って声が聞こえそうで、
ニマニマしてしまいました〜!!
 



sakuraho at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)レシピ 

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