May 02, 2009


はぃ(*・ω・)ノ

 

 ボランティアだとか募金だとか、はたまた介護だとか。
そういうのに全く興味がないって方もこの世の中には当然います。
めいの友達がまさにそうなんです。

『介護職とかボランティアとか、募金もそうだけど、人の為にお金を稼ぐって人の心理がわからない。俺は人の為に働こうとは思えない・・・。』

まぁ正論といえば正論かな?
価値観も生き方も人それぞれ。


別にめいは募金をする為だけに働いている訳ではないです。
それぞれ大前提で、自分に余裕があるから出来る事だと思います。
自分がその日生きていくのでやっとの状態であれば、めいは100%!!募金なんてしないでしょう。
人のことなんて考えられません。

それと勿論、心の余裕もなくてはね。

めいが父を亡くしたときは、茫然自失というか。
何も考えられなかったですし。
そんな時に世界の裏側の貧困に苛まれている誰かの事なんて考えもしなかった。考えたくもなかった。


そう思うと、自分がどんな環境におかれても他人の事を考えられることができれば、それはもう神の領域ですw


めいは神でも善人でもないのでそんなことできません。


そんな人になりたいなぁと思ったことは幾度となくありますけど。


めいの場合は、人のために何かをする、ということはけして嫌いじゃありませんし、むしろ好きです。
それはきっとめいの中で『人のために何かをする』というのが良い事だと思っているから。
嫌な言い方をすれば自己満足です。
良い事をした後はなんとなく良い気分になる、の延長線上です。
人のため、といいつつ自分のため。

けれど、テレビで貧困に喘ぐ人達を見て、戦争孤児や地雷に怯える人達を見て、『可哀相』と思えること。
これは自動的に今の自分が恵まれているからです。

そしてその次に『出来ることがあれば何かしてあげたい』と思う。

そして最後に『それを行動に移す』。

ただそれだけです。

なぜそんな事をしているのか、と考えるほど特に理由もないような。

多分、めいとその友達は行動に移すか移さないかの違いだけの様な気がします。


別にその友達を批判しているわけではないのですが、たとえば。

自分の目の前におばあさんが倒れていたら助けてあげませんか?救急車を呼びませんか?

きっと殆どの人が見ているだけではなく声をかけたり、救急車を呼んだりといった『行動』に移すでしょう。

その時に、どうして行動に移したんですか?と聞かれても困っちゃいますよねw

テレビを通して見るからリアルに感じられないだけで。
テレビの中の出来事としてとらえるか、自分の生きている世界、自分の目の前で起きていることとして受け止めるか。

その違いだけじゃないかなぁ。
感性の違いというのだろうか??

まぁなかなかテレビの中の世界を現実として受け止めるのは難しくもありますしね。
今流行の豚インフルエンザだってめいは全く危機感を感じていませんw

しかもめいは人に言われる程、ボランティアとか募金とかしてないよw
地雷撤去したことないw


こんなオチで大丈夫かしら??w



sakurai5011 at 02:00コメント(1)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

May 01, 2009


はぃ(*・ω・)ノ


GW真っ只中の皆様。
いかがお過ごしですか?

ちなみにめいは風邪でぶっ倒れてますor2

豚インフルエンザだったらごめん家族ww


いや、結構マジで深刻な問題ですね豚インフル。
SARSの二の舞にならない様、中国には真摯な対応を望みます。

SARSの時は国内の感染者報告を隠蔽して公表しなかったが為に世界中がえらい事になったんですからね(`ε´)ぶーぶー



とかいって自分が豚インフルだったら洒落にならんw

今日仕事休もう・・・・・・(´−д−;`)


sakurai5011 at 17:11コメント(2)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

April 30, 2009



はぃ(*・ω・)ノ


めいは昨年、初めての海外ボランティアに参加しました。



・・・一人でww


まぁボランティアツアーなるものだったので他にも参加者はいましたし、実質的には一人じゃなかったんですが。


めいは普段から一人旅が好きだったりするので、友達が居ない訳ではないです決してww
うんうん。


で、ベトナムの孤児院を訪れた一週間のこのツアーに参加して思ったこと。




ベトナム栄えてる!!ww



普通に街の電気店にIPodが売られているのを見たときはなぜか結構ショックでしたww

孤児院にもパソコンは20台くらい置いてありましたし。


まぁでもめいが行った所がたまたま、かもしれないですし。
カンボジアとかと比べるとベトナムは結構栄えてますし。


でもめいの頭の中では、一緒に井戸を掘ってわ〜いわ〜い♪子供たちに感謝されて涙のお別れ・・・的なリアルウルルン滞在記を想像していましたのですよ。

ところがいざ孤児院に行ってみると、子供たちは日本からのボランティアツアーに慣れているのか、リアクションもそこそこ・・・。
一緒に遊んであげるというよりは、こちらが遊んでもらっている感じ。
折り紙やあやとり、シャボン玉なんかも既にマスターしていましたしww
お別れもそれはそれはあっさりww



助けてあげよう、救ってあげようなんてのは本当思い上がりでした。
彼、彼女たちは自分たちでもうしっかりと立っていました。

それでも現地で学んだことは他にも沢山ありましたし、行って良かったとは思いますが(・∀・)


まぁこの事についてはまた今度詳しくうpしたいと思います☆


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



sakurai5011 at 18:16コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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