青山のカラダユニフォーム予約と納期について

2010年02月24日

ACL 山東戦 0-1  相手の狙いどおりにやられた。

ボールの支配ではサンフが上回っていたが、
山東は、しっかりゴール前を固めて、カウンターか、セットプレーで得点をという意図がありありと分かる。
キーパーからのロングキックを、フィジカルで勝るFWが競り合って・・・という。極めて単純・明快な攻め。しかも、それを何度も繰り返す。
キーパーのキック力も半端じゃなかったし。
こんな原始的なサッカーにホームで負けたことが非常に悔しい。

まんまと相手の思うつぼにはまったという試合結果、それだけにストレスを感じる、後味の悪い試合だった。

失点のシーンは、スタジアムの反対側で観戦していたので、よく分からなかったが、西川の守備範囲ではなかったのか? (また、ビデオで確認したい。)
相手を完全にフリーにして、ヘッドを決められるなんて! 今後の反省材料ですね。

サンフレッチェの攻撃は、まだ春先で未完成といった状態。

フィジカルの面では相手に劣るので、本来はパスワークで崩さなければならないのだが、パスの出し手と、受け手の波長がかみ合っていない。

両サイドからのクロスボールも簡単に跳ね返されるし、ミドルシュートは大きく枠を外れる。

柏木がいれば、ドリブルで相手を切り崩したり、相手ディフェンスを引きつけて、パスを通したりという事が可能なのだが、柏木の穴は、高萩や、李では埋めきれないなというのが正直な感想。

チームの完成には、まだまだ時間がかかりそう。というか、大丈夫か?
相手からすれば、スペースを消しさえすれば、サンフレッチェはOKということになるかも。

トップ下をどうするかが、今シーズン最大の課題だと感じました。
2月にしては暖かく、凍える思いをしなくて済んだことだけは助かりました。

以上。

sakurai_k at 22:51│Comments(0)TrackBack(0)

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