桜井たかしは新進気鋭、市民に直結いたします。

千葉市議会議員(花見川区選出) 無所属の会 桜井たかしのブログです。

感染源は分かりませんが、最近娘は保育園の一時預かりなどで、多くの人に接することが多かったためでしょうか、
生まれて初めて風邪を引いてしまいました。
1歳を過ぎた頃に、母親から受け継いだ免疫が切れ、風邪などに感染することが、多くなると聞いておりましたが、まさにスケジュール通りです。

医師の診断によれば、マイコプラズマだそうです。

迂闊だったのは、大人はすでに免疫を持っているため、赤ちゃんから風邪がうつることはないと思っていたことです。
実は、子どもから感染した場合は、大人は重症化するのだそうです。

まず、妻に、その次に私に。
一家は、まさに壊滅状態となりました。

今、私たちは回復傾向にありますが、子どもが風邪を引いたな、と思ったら、少なくともマスクを着用して、ケアをすべきと決意を固めたところです。

経験値が、一つ上がりました。





「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」
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これは、ヴォルテールの言と言われる。
言論の自由を封殺することがまかり通れば、萎縮的効果をもたらし、返って国民の自由は縮減されていく。

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価値絶対主義を採用するドイツでは、ナチズムを支持・主張は許されないが、
日本は、価値相対主義を採用している。
どのような政治的主張をしても、保護に値するのだ。

ヴォルテールの言は、国家に対してだけに向けられているのではない。


現在は、国家権力もさることながら、メディアも第4の権力といえるほど強固・不遜になった。


講演中止を働きかけた勢力は、相対する価値を認めない。それでは、ファシズムと同一ではないか。
そういった勢力に、憲法上学問の自由が保障されている一橋大学が屈服した。

百田氏の一橋大学の講演中止の一件。これは、将来に禍根を残すだろう。


団体、労組、宗教の支援は強ければ強いほど、しがらみも強くなる。
しがらみが強ければ強いほど、改革の足枷は重くなる。

しかし、既得権益を打破しなくては、この国の活路は開けない。
そのために、しがらみを断ち切る。


第三極に対する強いシンパシーの論拠はそこにあった。


しかし、改革を志向する政党の寿命はおおよそ5年程度だ。

みんなの党もそれに漏れず、国会議員の権力闘争により、消滅した。

解党という最後の時まで踏み留まった地方議員の95%は、2回目の選挙では、落選の憂き目にあった。

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昨今の都議選には既視感を覚える。

理念を異とする勢力と組む、筋を通すことすらできない裏切り者を抱え込む・・・

それでも、都民ファーストは、都議選で圧倒的なシェアを占めるだろう。

しかし、
同じ「風」は2回は吹かない。

願わくば、地に根を張り、風になぎ倒されることのない大木となりたい。
時には雨をしのぎ、時には、強い日射を避けるような。

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