「尖閣の天気予報をすべき」との意見書に千葉市共産党と市民ネットは反対した。反対する論拠はいったい何だろう?平成25年の「竹島、尖閣の領土教育をしっかりやるべき」との意見書に共産党は賛成してくれた。今回の意見書は、領土教育と同一線上にあるものなのに、反対した。一方、市民ネットは、前回の領土教育の意見書にも反対している。

彼らの中国や韓国の侵害行為に対する甘さは、どこからくるのだろう?

党首が、「中国や北朝鮮にリアルな危険はない」と言い切ったからか?

ミサイルを飛翔体と呼ぶべきと主張し、迎撃する自衛隊にたいして、抗議活動を行ってきたからか?


国歌斉唱の際、彼らは起立はしない。
信念に基づくのなら、仕方がないかもしれない。しかし、いやしくも公人である以上、遵法精神を持つべきだろう。


私は子どもたちの未来考えるとき、彼らに97万市民の生命財産と未来を委ねることは、到底できない。(中国海警局の4隻 尖閣沖の日本領海に侵入のニュースに接して)

私の是々非々は市長をトップとする市執行部にだけ向けられるものではない。議会内多数派にも、向けられている。無所属である私にしてみれば、共産党も市民ネットも、岩盤のような組織を持つ強者だ。しかし、彼らに対しても、非は非であると主張していく。
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