私が市議を志した理由は、教育改革です。
教育は地方自治体の教育委員会の職責で、方向性を示すことができるからです。
手前味噌ですが、
千葉市初の学校支援地域本部のモデル的導入、
政令市初の尖閣・竹島の領土教育、
新教育長の施政方針演説などは、私が取り上げなければ。実現しなかったか、もしくは、実現したとしても、もっと後になったことでしょう。
初心は、教育改革。
それは今も全くぶれていません。


以下は4年前の代表質問の記事です。



国政に憂慮すべき問題が多いことは重々承知しております
が、
まずは目の前にある市政を改革し、市民生活の向上をいかにして実現するか。
市議会議員の存在意義はそこにあると思います。

教育の役割は自立心を養うことです、それには地域と学校の深い連携が必要です。
そのために「学校支援地域本部」や「コミュニティスクール」といった仕組みを導入するのです。
さらには、学校では正しい知識を教えなくてはなりません。次世代のためにも、「領土教育」は欠かせません。
そして子育て世帯をサポートする保育施策の充実を図ることはもちろんです。
福祉も教育も財源が必要です。
経済を振興させ、雇用を増やし、税収を上げ、千葉のネームバリューを高める観光施策は必須です。
国外においては、シンガポール、ソウルといったアジア諸都市と、国内においてはお台場のある東京、みなとみらいのある横浜と、
連携しながらも競っていかなくてはなりません。
そのために「IR」誘致の可能性を調査するのです。