私の地元である一本松公園で、黒猫の虐待事件がありました。

獣医師の診断によれば、鋭利な物で、首から背中にかけて、人為的に切りつけられたそうです。

写真を見せてもらいましたが、それは酷いものでした。

か弱い動物を虐待することは、犯罪行為です(2年以下の懲役または200万円以下の罰金)。

このような卑劣な犯罪は絶対に許すことはできません。

幸いなことに、善意ある人々により、1月14日に保護されて、今はエリザベスカラーをつけて、療養中。すでに里親も決まっているとのことです。



一方、動物虐待の事件があった地域では、凶悪犯罪が発生することが多いと聞いております。

不安を煽るつもりはありませんが、この場で、今回の事件を周知させていただきます。

皆さん、動物虐待事件を発見したら、警察と保護センターに通報してください。



ところで、この事件を周知した後、近隣住民の方から、メッセージをいただきました。


ご本人の承諾を得て、その内容を掲載し、今日のブログを閉じたいと思います。

「タロウのしっぽは無事でしたが、モモの尻尾は焼かれてしまいました。
モモとタロウを保護した場所で、また悲しい事件がありました。
デリーちゃんと名付けられた猫ちゃんは、背中に傷を負っており、その傷は人為的なものと判断されました。保護してくださった方に感謝を表すとともに、世の中から虐待が無くなることを切に願っています。」

あすか

左がタロウ、右がモモ、だそうです。