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#先祖 #子孫 #縦糸

平成30年3月9日、一般質問の冒頭で、私は自らの政治的スタンスを表明しました。
以下、書き起こします。

無所属 花見川区選出、桜井たかしです。

18世紀、イギリスの政治哲学者エドモンド・バークの言葉に
「祖先のことを顧みない者は、子孫のことも考えまい。」というものがあります。

私達は、過去から現在、そして未来へと繋がる同一線の上にいます。

時代に合わなくなったものは、制度趣旨を踏まえ、迅速に改革していく必要があります。
私のいう保守とは、あくまでもリアリズムであり、夢想ではありません。
であるから、多様性を包摂するものです。

市民から負託を受けた私の専一は、子孫のことを考え、仕事をすることです。

それは祖先のことを顧みることにも繋がります。



エドモンド・バークを保守と呼ぶのであれば、私は保守を自認しますし、彼をリベラル(本来の意味の)というのなら、私はリベラルを自認します。
いずれであっても、それは私の軸となるものです。


実際、私は57年間、微動だにしなかった岩盤を突き崩しました。
(幕張本郷・松波線の事業化 http://blog.livedoor.jp/sakuraitakashi_chiba/archives/74965379.html)

過去を踏まえ、未来に大きく道を開いてきたと自負があります。


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もちろん、市議として、今、目の前にある切実な課題は、正面から受け止め解決すべく動きます。

要は、虫の目、鳥の目、魚の目を併せ持つこと。
そして、私の魚の目(潮の変わり目を認識する視点)には、かつてないほど大きく転落していく日本と千葉市が見えます。