4月22日の広聴会のテーマは、①幕張本郷松波線(旧幕弁線)の延伸、②幕張駅北口、③花見川のルール作り、でした。

私は、市議の存在理由の一つは、情報発信と説明責任にあると考えております。自由な立場で、市民の皆さんと活発な意見交換を行うことで、初めて多様な民意を市政に反映していくことができるのです。
実際、私にとっても広聴会は、市政の課題を発掘する絶好の場です。
ここから、実現した政策も多いです。

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広聴会の最初の参加者は3名でした。
しかし、会を重ねるたびに参加者は増え、活気ある議論の場となってきました。

ところで、ここではイデオロギーや政局の話は禁物です。
それらについては、どうぞ国政の場で、または街頭デモでやってください。



私がいつも思うのは、既得権益や政党、労組の代弁者ではなく、市民直結の矜持を保ち続けたい、ということ。。

花見川区10議席中、唯一の無所属(2期目)として、今後も直に市民と対話をしてまいります。