私たち議員が、最も意を注ぐべきことの一つは、「公正な社会」を実現することです。 もし、正直者が馬鹿を見る風潮が、蔓延すれば、その社会は根底から腐っていくことでしょう。
今、一部の訪日外国人の医療費タダ乗りの実態が問題となっています。 これは、千葉市でも同様で、同僚の阿部さとし議員がその実態を鋭く追及してきました。
ところで、私はユネスコ千葉顧問を拝命しており、途上国に学校を作る運動には、大いに貢献した自負があります。また、留学生のケアも微力ながらしております。 であるから、外国人と、十把一絡げにレッテル張りはNGと熟知しています。

しかし、私たちの血税である千葉市の医療費も「一部の」外国人がタダ乗りしている状況は、 「公正な社会」を覆す大きな問題であり、とうてい容認できるものではありません。 行政は性善説に基づく答弁を繰り返すだけ。 私は、正直者が馬鹿を見る風潮を阻止するため、性悪説に基づき一部外国人について、また行政の不作為について、徹底的に追及してまいります。