花見川区の議員定数は10名。その内訳は自民3、民心2、公明2、共産2、残るは1。
私は2期にわたって残り、その1議席を死守している。

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議員定数が30人や50人といった大選挙区では、無所属も多い。
だが、花見川選挙区では、私以外は、地盤を受け継いだり、鉄板の組織票を持っている。
そして、次回は、イオン労組が候補者を擁立している。

また、花見川は、私が初当選したときは11議席だったが、それは10議席に削減された。(私はこれは評価している。)
そして、次回はさらにもう1削減される動きもある。

花見川区で無所属で生き残る!
その過酷な環境に直面する度に、私は有権者の意思を思い起こす。

しがらみなし。既得権益や労組の代弁者ではなく、市民に直結する議員として、私は負託を受けた。

「ブルボン圧政の30年はフランス革命を産んだが、スイス500年の平和が生んだのは鳩時計に過ぎない。」

有権者の私に対する期待は前者であることは、明らかだ。

0316反対意見