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花見川区北部で開催されるふるさと祭。
クライマックスは100本の打ち上げ花火です。

やや小さいサイズながらも、圧巻です。
ここは、人口5000人弱、高齢化率40パーセントを優に超え、
日中は物静かな山深い里といった感じです。

しかし、例年この夏祭りに集まる人の数といったら・・
乳幼児連れの子育て世代、走り回る児童生徒、高齢の方々。なんという熱気なのでしょう。
このお祭りはのべ10000人が参加し、本当に子供や若い世代が多く見られます。

一発5000円の花火は、篤志家や地元企業、自治会の寄付により成り立っています。

帰りがけ、私は、街道沿で花火見学をしている親子連れを何組も見ました。
母親に手を引かれてあどけない表情で、花火を見つめる子どもたち。
花火は子供たちの心の奥深く、到達し、ぞこに残ることでしょう。
そして、彼らが、いつか地元を離れるときが来ても、一緒についていくのだと思います。。

大人たちが、100発の花火を打ち上げ続ける意味は、そこにあるのかもしれません。

2018年の8月も前半が過ぎました。
今年も、各地区の夏祭りで新たな発見、出会いがあるかもしれません。
そう思うと私はわくわくしてきます。
今年は、娘を伴っています。
実行委員の皆様、酷暑が続きますが、くれぐれも熱中症等、お気をつけてください。