定例会、初日。
次は、共産党が発議第11号を提出しました。

内容は、現在50人の議員定数を53人とし、中央区10→11、稲毛区8→9、緑区6→7に改めるものです。論拠は、多様な民意を反映するには、議員は多い方がいいということにあります。

確かに、一理はあります。
もし議員報酬など議員に係る経費は据え置きにするという条件を付せば、議員一人当たりの報酬は、自ずから少なくなります。

ただし、現行の議員定数50人については、先の協議会において議論しても結論ができなかったため、正副委員長で協議し、「議会の広聴機能の充実や、議員がより一層努力することで議員定数を4人削減する」という案を提示したものです。
私は、その案を諒としており本日に至っておりますので、議員定数を53人にするということには賛同できません。
共産党さんは、当時の正副委員長案に同意されなかったことは記憶しております。
ですので、53人増ではなく、当時の54人増と主張されたら、賛同はしないものの筋を通したと評価したのですが・・・

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