広聴会In幕張でシニアの皆さんと忌憚のない意見交換ができました。私は、子育て世代の予算を拡充すべきとの持論があります。しかし、その分シニア世代の予算をばっさり切り捨てるということは考えておりません。

大阪都構想(私も大阪入りしました)で、維新が敗北したのは、シルバー民主主義が原因だ、とメディアで喧伝されました。しかし、実態はそんな単純なものではありません。
そこは、整理していきます。

もっぱら世代間格差を煽るのではなく、若年世代とシニア世代それぞれに特化した、または共通した政策を探すことが必要です。

「財源は?」という話しになります。

今日の我孫子市で、シニア世代に優しい交通政策を学びました。

「財源は?」

なんと税金はほとんどかけていません!

まさに創意工夫です。今後の広聴会でもご紹介してまいりますが、若年世代とシニア世代それぞれの財源について、
創意工夫の余地は、実はまだまだあるのではないでしょうか?

今回の投稿は、私の顔だけで恐縮です。
直近の広聴会は、11月17日10:30~正午検見川公民館です。

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