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国政の報道に接する度に、腹の底から湧き出るような怒りと虚脱感に襲われる。
いったい第3極の高揚感はどこに行ってしまったのか。
既得権益を打ちこわし、しがらみのない政治を実現するという期待感はどこへ行ってしまったのか。
少数政党はしょせんそんなものかもしれない。
ただ、一寸も虫にも五分の魂がある。
踏みつぶす気なら、受けて立ってやる。
潰されるほど弱ければ、とうの昔に潰されている。
国会議員の権力闘争に振り回されるのはこりごりだ。
私は8年間にわたって、労組と民主の癒着を罵倒してきた。民主党政権は国民にとって悪夢だった。
しかし、今の国政は、権力は必ず腐敗する、という原則が垣間見える。
この世は義理と人情。常にその狭間と葛藤の中にいる。

政治を志す者にとっては、信条こそ命、何を躊躇することがあろうか?
私は、筋を通す。


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