外国人大量受け入れによって、
労働力は不足しない→
賃金は上がらない→
イノベーションもおきない。→
日本人70万のニートの就労、啓蒙は進まない。

もはやこの先、日本にはイノベーションは起きないだろう。

先進国では、ようやく出生率が増加しつつあるというのに、
日本の若い世代は、結婚も出産も経済的にきつくなる一方。
やがて、2人の生産年齢が、1人の高齢者を支える時代がくる。

超重税国家、不公平感に充ち社会。
エリート、富裕層の海外脱出。

そんな社会に若者が夢を描けるだろうか?

確かに、介護や建設の場は、深刻な労働力不足だ。
必要なのは。こういった分野に限定的に絞る方策だ。

ところで国連の定義によれば、外国人労働者ではなく、移民だ。

国内政策をないがしろにし、経団連に突き動かされた移民大量受け入れは。まさに負の循環。
参院選を見据えてのその場しのぎの対策にすぎない。

私は、日本人賃料値上げは、税金を投入してもやるべきと考える。

それが良き納税者を作り、将来的にもペイする。

私にとって民主党政権は悪夢だった。
しかし自公政権への期待は急速にしぼみつつある。

この政策は将来に禍根を残す。