ご心配をおかけしましたが、犯人は逮捕されました。

幸いなことに、怪我人は出ませんでしたが、私は彼と直接話しをすべきと考えました。

もちろん、暴力は絶対に是認できませんが、なぜそのような行動に出たのか、知るべきだとおもったからです。


警察を介し、私の電話番号を伝えたところ、彼から謝罪の電話があり、じっくり話しました。


当事者には理解できないかもしれませんが、選挙カーの爆音はかなりのストレスを感じる人も多いと思います。

近所で工事があるときには、周辺住民にはもれなく、ご迷惑のお詫びと、連絡先が記載された通知を受けとります。
ところが、選挙では、そういったことはありません。

先日、自転車で公園を回っていたときに、ある母親は言いました。

「ようやく昼寝についた赤ちゃん。選挙カーの爆音で驚いて泣きじゃくります。
それは許せないことです。」

住民から許せないと思われて、公選職の仕事ができるのでしょうか?

今回は、選挙の文化を変えていかなくてはならない、と痛感させられた事件でした。