2013年04月

2013年04月28日

まったり〜〜〜

そんなこんなでテンション上がらないまま行ってまいりましたよ、部活。

つかね、仕事がマジで終わらないかと思ってドキドキしたよ。

今日は定時きっかりで帰りますけどもっっっっ!!!!!!!!

そんな訳でぎりぎりダッシュして参加してきた部活。

あんまりテンション上がってなくて申し訳ないんですが、さらっと書きますね。

 

と言うか、今回の会場、ラブホかと思ったよ(笑)

そりゃあ場所も場所ですからね。

渋谷のいわゆるホテル街。

そんな中をずんずん進んでいきますよ。

で、どこかな〜って思ってたらさ、男の人が立ってて、何?このラブホ、って思って見上げたのが会場だった(爆笑)

そんな一つ間違えたら集団乱交パーティーのような様相の会場に足を踏み入れてまいりましたよ。

会場の入りは・・・このくらいでいいです。

いつも多すぎなんだよ・・・。

今回の部活はスカスカという事でかなり有名ですが、やっぱり場所が場所だけにそれなりにおります。

でもあんまり詰め込まれるときついしね〜このくらいスカスカが調度いいと思うのは私だけですかね?

そんな訳でもちろん前に乗り込む気は全くないので、後ろの方でまったり参戦。

やっぱり平日ですからね、徐々に人が集まってくる感じです。

始まってからもちょっと人が増えて終わりごろに何とか空間が埋まってたね〜って感じの客入りでした。

定時にふらりと現れた大ちゃん、今日の一言目のさくらの感想、「盛ってない?」

そうなんですよ。

この日の大ちゃん、なんか髪の毛がふわふわ増えた気がするくらい盛ってたのよ。

てか、大ちゃんが表れても全然テンションの上がらない自分・・・。

この日は特にMCもなく

「まずはこの曲から。メタバ26曲目」

とかなんとか言ってあっという間に始まった。

そして大ちゃんの後ろのスクリーンに丸い宇宙的な照明が。

それを見てこの日一番のテンション!!

「あ!!きれい!!」

大ちゃんより照明にテンション上がりました(笑)

これには友達も笑ってた。

そんな訳でさらりとセトリを整理。

ほとんど変更はないものの、こまごまと抜けたり足したりしている様子。

 

トコロジー(メタバ新曲)

YaTa-raven chronicle

YA・TI・MA

rip

タイトル解らん・・・/Iceman

MOONSHINE DANCE 2002 -Return to Star-

Stand By

SONIC CRUISE

Ride Up For The Shiny Way

KISS FOR SALOME

Scarlet Ballet / May'n

FATE WEATHER / Iceman

創出

Dream Ape Metaverse

Space CLOSER

CHIMERA DRAFT

fractal VIBE

Let me go

f☆R☆E☆e

X-NIGHT

Dance My Generation / ゴールデンボンバー

Der Rattenfänger Von Hameln

CRAZY JET /Iceman

Meme crack-ハルカ カナタのMajorへ

Paranoia Method

瞳ノ翼

CRAZY GONNA CRAZY

Wild Butterfly

Replicate VIRUS

white dimension / Iceman

GALAXY GANG/Iceman

Preserved Roses/T.M.Revolution×水樹奈々

Beyond the Second-D. -S'capade Remix-

Bet〜追憶のRoulette〜

Nothung syndrome

We'll

永遠dive

 

 

 

 

と、まぁこんな感じ。

今回の目玉はなんと言っても舞浜曲でしょう。

これにはテンション上がった。

ていうかね、友人にも言われたんだが、ホントに好きな曲しかテンション上がらなかったからさ、その他はほぼ腕組み状態で、調度最初の頃は人がいなかったからさ、めちゃめちゃ大ちゃんに見られてましたけども(笑)

仁王立ちしててスマンな。

そんな大ちゃん、今日は髪の毛のすだれがスッとしててかっこよかった。

そしてそんな髪の毛のすだれと同じようにこの日の大ちゃんの動きがシャープだった(笑)

やっぱりそういうところにも気合が入るのか・・・。

何の曲だったかもう定かじゃないんだけど、めちゃめちゃカッコいい指揮者みたいな時があってさ、それにはテンション上がったわ。

ていうかね、自分のヒロセンサーの感度の良さにビビる(笑)

まだ周りが何の曲?って感じの時から一人だけ曲名が解るという・・・。

あのさ、曲がクロスしてチェンジする時ってさ、前の音の方がまだ大きくて、その下に薄く次の曲が流れてたりするじゃない?

で、その瞬間にボーカルが聞こえたりするんだけど、何言ってるのかはっきりしないぐらいの時。

あの瞬間に友人たちが何?って言ってるその瞬間にさくら一人だけがヒロの声を認識してて、Rさんにもキモイって言われた(笑)

さくらちゃんのヒロセンサー、ハンパないね、病気だねって(笑)

そうなんです。病気なんです!!

この日もレミゴの瞬間にヒロの真似をしてRさんにマジでムカつくと言われた(笑)

そうそう!!金爆の曲でまたしても踊れ指令を出した大ちゃんなんだけど、サビのところの振り、1,2,3〜〜〜って感じに手を入れ替えるというか、振るじゃない?

なんだけど、大ちゃんだけ3の後に痙攣したみたいに余波でびよよ〜〜んってなってる(笑)

あれ、タイミング解ってないのか?

それとも本家もそれをやってるのか?

詳しく本家を見た事がないからよく解らんのだけど・・・。

明日以降行く人はちょっと見てみて。

止まって待ってればいいだけなはずなのに、何故か間違えたみたいにちょっと下げてそれに気づいてもとに戻すから(笑)

それを見てちょっと笑いましたよ。いえ、だいぶと言ってもいいかもしれん。

大ちゃん、そういうところが不器用だよね。

あのUSのダンスみたいなたどたどしさですよ。

そこが「大ちゃん可愛いから許す!!」って事なんでしょうけども。

と言うかね、部活もさ、解るんだけど、もうちょっと違う曲もやってほしいと思ったり・・・。

つかさ、Icemanが流れた時のあの会場の熱気たるや(笑)

それまでとは雲泥の差なんですけども!!!

あんまりやってくれないのもあるし、曲がいいのももちろんあるんだろうけど、他に比べたらレア感はあるよね。

accessの曲もさ、もうだいたい決まってるじゃん、流すの。

だからそこまでテンションが上がらないというか・・・。

部活でかけやすい曲って事を考えるとしょうがないんだろうけど・・・。

瞳とかもういいかな・・・って正直・・・(苦)

アレンジ変えてくれればいいんだけど・・・。

何てわがままな事を言ってみる(笑)

まぁ、私の好きな曲なんて所詮マイナーですから・・・どうせ使われませんけども・・・。

でね、話には聞いてたけど、全然聞いてなかったあのTMレボと水樹さんのコラボ曲。

何故に1コーラスしか流さんのよ!!!!!!!!!!!!!

なかなかいい曲じゃないの!!って聞いてたらあっという間にビヨンドに変えやがった・・・。

ビヨンドももうお腹いっぱいです・・・(苦)

コラボ曲は2人の声質が似てるのかね?あんまり違和感ない。

どっちが歌ってるとかあんまり考えないでスッと聞けましたよ。

うんうん、2人ともパワーあるからね。

そしてやっぱりテンション上がったBetとNothung

好きなんだわ〜〜〜こういう曲。

しかしBetを聞くと舞浜のぶっ壊れヒロが(笑)

そんなヒロも好きだけど。

そして

「まだ聴いた事ないよね。」

って事で始まったのが、あの舞浜曲!!!!!!!!!!!!!!

これにはテンション上がりました!!!!

つかね、これいいよ。

視聴で聴けるラップの部分はホントにラストの大サビのところだけです。多分。

しかし、脳内はやっぱりまだヒロの元気いっぱいのラララなんですな・・・。

歌詞が入ってるのが違和感(笑)

そしてこっちも流してくれましたよ、永遠dive

ネオで聴いた時はふ〜〜ん、って感じだったんだけど、これは自分のテンションのせいだったのかも。

大音量で聴くヒロのブレスに激しく萌えた!!!!

大ちゃんってさ、ヒロのブレス、切りすぎなんだよって常々思ってる私としてはサビ前のあのブレスはめちゃめちゃ萌えるわ。

しかし・・・この曲、タオルなぁ・・・。

正直、止めて欲しいんだよなぁ・・・。

一体誰の発案なのか知らんが、タオル、マジで迷惑なんだよ・・・。

思い起こすヒロソロの時のあの状態・・・。

やってる方はもう振り切れちゃってるから気にならないのかも知れないんだけど、ホントはた迷惑と言うか・・・。

頭にも手にもぶつかるし、視界は遮られるし・・・良い事一つもないんだけど・・・。

ティンクルですら人に当たったら・・・なんて思ってそれなりに自重してるさくらとしてはタオルなんて・・・。

ティンクルはまだ長さも決まってるし、それこそグニャグニャ曲がったりするわけじゃないからさ、振ってても危険範疇が解るじゃん。

でもタオルって人によって大きさまちまちだよね?

長いのもあるよね・・・。

先端部分がどんな軌道を描くのかも全く責任持てないよね・・・?

そしてツアータオルはそれなりの大きさだよね・・・。

たくさん振りたいのも解るから何とも言えないけど、その長さ・・・責任持てますか?

ヒロソロツアーの時にホントに嫌な思いしかしなかったからさ・・・かなり批判的なんだわ、今回のこれ。

そりゃあ2人はステージ上で誰に当たる心配もなく好きなだけ振り回せますけど、それと同じノリを客席内でやられたら・・・はぁ・・・めちゃめちゃ気が重い・・・。

そしてもちろんクラブツアーでやるつもりですよね・・・。

密集ですよね・・・。

はぁ・・・ため息しか出ないです・・・。

スマンな、こんな事ばっかり言って。

ここはそれぞれの良識に期待するしかない・・・。

それこそハンドタオルくらいの大きさにしてください・・・。

って言いながら実際自分がめちゃめちゃ回してたらスマン(笑)

でも少なくともこの部活の時もこれには全然参加したい気持ちがなかったよ。

もう既に他の会場で知ってた人はグルグル回してたけどね。

大ちゃんもそれを先導する感じだったし。

やだなぁ〜これから先、こういうパフォーマンスが増えたら・・・。

ティンクルあるんだからいいじゃん。

まぁ、そんな事は置いておいて、ヒロのブレスに激しく萌えたわけです。

てかね、We'llの方なんだけど、ラストのサビのところでさ、ヒロの高音のハモが入ってるんだよね。

それがすっごいいいのよ!!!!!!

それを言ったらさ、Rさんにまたキモがられた(笑)

まぁ、こんな感じで本当にこの日はまったり過ぎるくらいまったりと過ごしました。

おかげで汗すらかいてない(笑)

こんなに普通の状態で終わった部活なんて初めてじゃないかしら?

 

そんな感じで終了し、大ちゃんがブースの前に出てちょっとおしゃべり。

この日もみんなのはじけっぷりが・・・みたいな話をし、

「自分もある種、イッてしまいましたけど。」

なんて言ってた。

「今日は特別大サービスでWe'llを・・・。」

と舞浜曲の事について触れてみたりして。

ちゃんとみんなの声、入ってたでしょ?なんて言ってました。

そして永遠diveの事も

「初心に戻ったところで20周年、次の曲・・・。」

という感じで気持ちも新たに作った曲だとか。

例のタオルパフォーマンスの事も

「ブンブン回して。」

と頭上でタオルを回す振りをした後に、

「ブンブン回して。」

と自らの股間の前で・・・完全に下ネタだよ・・・。

この人ホント最近この手の話題多いよな・・・。

特にヒロがいないとなると酷い(笑)

もちろん客席からは回して〜とかなんとかいろいろ声が上がり、ここでも例の

「バッカじゃないの!?」

って言ってました。

どっちがだよ!!(笑)

それでも収まらない会場に

「ツアーで回すよ。」

と・・・。

ホントだな?本当に回すんだな!!!

そんな客席の圧力に

「多分ヒロのが回すよ。」

勝手に他人に!!!!!!!!!(笑)

まぁまぁ、貴方じゃ回すほどありませんからね(笑)

そりゃあ相方にお願いした方がいつもより多く回っていますって事になるでしょうよ(アホ)

「まさかゴールデンボンバーの振りをみんなでやるとは思いませんでした。」

と金爆の事にも触れ、この日オンエアの番組収録時の事もちらっとお話。

「僕は真面目に弾いてましたからね。」

と言った傍から

「ただダルビッシュ君が横で変な事しててやりずらかったとか言いませんよ」

みたいな事も言ってました。

そんな話の最中大ちゃんがちょっとひざカックン状態になったのを見て客席から座ってもいいよ〜なんて声が上がり、

「やだ。まだ若いもん。」

とおっしゃっておりました。

そんな若い人はこんな話も

「この辺界隈・・・良く行きますか〜?そういうとこ。」

あぁ〜〜お若いですこと(笑)

「良く行く人〜〜〜。」

なんて楽しそうに聞いてみたりして。

思い切ってハ〜〜イって手を挙げてやろうかと思いましたよ(笑)

この後は渋谷の電車事情の話になり、どうやら昔は銀座線で渋谷に来ていたらしい大ちゃん。

東急東横線が言えずに教えてもらってました。

渋谷駅の中にあったユニクロにやたらと食いつき、

「え?ホームがお店なの?」

なんて頓珍漢な事も(笑)

今はもうやってないって聞くとがっかりしてました。

そして下北沢も変わったんだよねなんて話もして、

「あそこってどうなっちゃったの?町はあのままなの?」

なんて言ってました。

そんな急激には変わりませんよ。

確か当初の計画では下北の小田急線は急行ホームと各停ホームの2階構造になるって聞いた気がするんだけど、今回はまだ分かれてないし、これからまだまだ工事は続くんじゃないかな。

乗り換え用の階段とかもなんか仮設っぽいし。

下北あたりは電車が詰まる事で有名なんで、もし2階構造になるなら早くやってほしいな。

そしたらもっと速くなるんじゃないだろうか?

まぁ、昔に比べたらはるかに時間は短縮されましたけどね。

そんな感じでグダグダトークをした後、ハイタッチしますよの言葉を残し一旦はける大ちゃん。

いろいろ片づけたりしてお腹空いたね〜何食べる?なんて話をしてると後ろからパチンパチンと音が。

え?どこでやってるの?って思って振り向くとすぐそばにいた(笑)

既にハイタッチが始まってる様子。

何となくみんな遠巻きと言うか、多分最後の方に残りたいんだろうね。

そしたらたくさん大ちゃん見れるし。

しかし、さくらたちはそこで食べたいものが決まってお店を調べると割と近い場所にそれがある事が解り、それならご飯でしょ!って事で早々にハイタッチへ。

と言うか、列はどこに出来てるんだ?

そんな感じで見てると何となくあった列が途切れてる!!

そこ、入っていいんじゃない?って事で早々にハイタッチへ。

つかさ、なんで大ちゃんだとこんなに緊張しないんだろうか・・・。

人が途切れてたもんだから大ちゃんが若干待ち気味でね、そこにさくら、わ〜〜〜いって言いながら行ったら大ちゃんもわ〜〜いって言ってハイタッチしてくれた(笑)

楽しかったとかなんとか会話もせずにわ〜〜いの掛け合いで終了とかなんだよそれ(笑)

完全に友達状態のやり取りでした。

う〜〜ん大ちゃんだとこうなんだけど、ヒロがいるとあんなに緊張するのはなんでだろうか・・・。

やっぱりヒロに対しては乙女返りしちゃうのかしらね〜〜。

そんなこんなでこの日の部活は終了しました〜〜。

って、また明日も行くんだけどね・・・。

まぁ、後ろでまったりしますよ、また。

部活はそれでいい。

 

 

 

 

 

 

 

 



sakurajun9tion at 01:30|PermalinkComments(2) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | レポ・新着情報

2013年04月27日

テンション上がる!!!!!!!!

まさかのヤン・ウェンリーに田中圭だと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジか!!!!!!!!!!!!!!

マジでか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

今度8月に公演決定している外伝のヤンが河村さんから変更になった。

と言うか、そもそも河村ヤンは出演しないって言ってたんだけど、それを聞いてヤンは出ないのかな〜となるとどこをやるんだ?なんて思ってたんだよね。

ラインハルトとキルヒアイスが決定してたからさ、じゃあ帝国の話なのか?なんて思ってたんだけど、まさかのキャストチェンジでヤンが出るという事は・・・話が変わってくるぜこの野郎!!な感じですよ。

しかも田中圭とか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

役者ヤン来た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも田中圭好きな自分としては嬉しい限りですよ!!!!!!!!!!!!!

こりゃあ、見に行かなきゃいかんかもしれん・・・。

外伝だしまぁ、いっか…くらいにしか思ってなかったんだけど、キルヒがまともな役者に戻ったのもあったし、ちょっと気にはなってたんだよね。

そこにもってきて田中ヤンとは!!!!!!!!!!!!!!!

マジで心を入れ替えていただけたのか!!!!!!(感涙)

という事は・・・ヒロオベもあれでラストだったのかも知れんな・・・。

今までの流れからして、一旦変わったキャストはもう戻らないしな。

今後はヤンも変更したままになる可能性も高いわな。

つか、ここにきて少しは呼べるキャストを入れてきたって事か。

申し訳ないが集客は難しいだろうキャスティングだったからね。

まぁ、純粋に銀英伝ファンの私としては集客なんてどうでもいいからまともなものを見せてくれって思いの方が強いんだけど、そこは興業、そういうわけにはいかんだろ・・・。

なのでここでの田中圭の投入は大きいのかも知れん。

とはいってもやっぱりコアなファン層になる事は否めないが・・・。

つか、河村ヤンもあれで見納めだったのかな〜・・・。

だからこの前の楽日にあんなになったのかな・・・。

それは内部事情なんだけどさ。

そうなると一体どこまでキャストが変わるのか。

変えて欲しくない人もいるしな・・・。

シェーンコップとかフレデリカとかコーネフも変えて欲しくないけど、アレはポプランありきだからな。

ポプランが変わるなら違う人でもいいのかも知れない。

あのバランスだからコーネフも良かったんだし、ポプランもあれで良かったんだけど・・・。

そう思うといろいろ切ないな〜・・・。

つか率先して変えて欲しいのは双璧の2人だけどな(苦)

今まで見てきた舞台でいまいち双璧の良さが出てなかったから、ここは今後の事も見越していい役者にやって欲しいわ。

出来る事ならロイにシュッとした人を当てて欲しい・・・。

シニカルな皮肉屋の似合う美男子、お願いします!!!!!!!!!!

この前のシェーンコップのたたずまいが良かったがためにアレに匹敵するかっこよさを求めたくなるのですよ。

つか、ロイって帝国の中でもいろいろとオベとは違う意味で反ラインハルトなところがあるのでその辺を上手くやってくれる人にやってほしい。

今ね、小説をまた読んでてね、そろそろこの次の巻くらいでロイが死ぬんだけどさ。

もうね、「遅いじゃないか。」のくだりをかっこよくやって様になる方に!!!!!!!!!

初見の時にボロ泣きしたロイのシーンだからさ。

ラインハルトファンのくせにラインハルトが死ぬ時には全く泣けなかった・・・。

そして初見の時はそれこそラインハルトの死が衝撃的過ぎてオベの死を記憶から消去していた自分(アホ)

終わった後に読み返して、あ、そう言えばオベ死んでる・・・って(アホ)

完全に帝国びいきなんだけど、同盟もそれなりに好きな人はいる訳で、田中ヤンには期待が高まりますよ。

あの飄々とした雰囲気、出そうだしね。

やっぱり見に行くかな〜外伝。

調度自分の誕生日プレゼント的な感じでね、日程かぶってるな〜って思ってたんだよね。

ただ、8月でしょ?月初でしょ?

仕事ね〜・・・

お盆休みもあるし、その分やらなきゃならない事も多いし・・・。

外伝だしね〜間宮ハルトは気になるけどな〜・・・そして変わったキルヒも気になるけどな〜なんて思ってたんだよね。

田中ヤンの投入によって気持ちが思いっきり傾いたわよ!!!!!!!!

見たいわ〜〜〜〜〜。

しかし、ヤンが出るという事は、オベも・・・。

どうしよう、発表があったら・・・。

つか初陣だし、アスターテなのかな?

キルヒがいるって事はそういう事だよね?

つーことはシェーンコップはいないのか・・・。

しかし、あくまでも2巻の域から出ないのか・・・。

まだあと8巻分残ってますけど・・・。

こんな調子で大丈夫か?

いろいろ気になる銀英伝。

あんなにメタメタな気分になったのに、キャストが変わった瞬間にこれだけテンション上がるって・・・。

いや、河村ヤンだってすごい良かったんだよ。

でもね、田中ヤンに期待もしちゃうのよ。

河村ヤンはアニメをすごくリスペクトしてやってたからさ、ホントにまんまと言うか、あの富山さんの雰囲気が良かったんだけど、そことは違う役者の人がやるヤンって言うのにも興味があるというか。

何にしてもヤンって言う役柄がものすごく魅力的な人だからなんだけど。

ラインハルトも松坂君と間宮君と見たけどそれぞれの良さがあって、私的には間宮君の方がヒットだったんだけど、この先、もしかしたらもっとイメージにぴったりの人が出てくるかもしれないし、それは解らないよね。

良い役者に限ってはキャストを変えて欲しくないって気持ちもあるけど、もっと向上するなら変えてくれって思っちゃうもの事実。

そういう意味では今回のヤンとキルヒにはかなり期待してます。

崎本君のキルヒも良かったけど、もっとキルヒな人だったら嬉しい。

小説も読んでアニメも見てる私としてはキルヒは広中さんなんだよね(苦)

あの話し方が抜群でね。

特に諌め方と言うか、柔らかいトーンの中に相手を気遣う感じでさ。

それでも仁徳から外れたことに関しては異を唱える姿勢が。

ヴェスターラントのくだりなんか、マジで良かったもんね、広中さん。

そして何がいいってさ、広中キルヒの「ラインハルト様」の言い方がさ!!!!!!!!!!

何なのよ、あの情愛たっぷりの呼び方!!!!!!!!!!!!!

まぁ、単に声のトーンがそういうものだっていうのもあるんだけど、それにしたってキルヒに広中さんを当てた人、神だわ。

しばらく世界丸見えとか見ててもキルヒにしか聞こえなくて困ったよ(アホ)

今はだいぶそれから抜けて広中さん認識に戻ったけどね。

ラインハルトの堀川さんは銀英より先にいろいろ聞いてたのでね、逆に銀英を聞いた時にはベジータが上品って思ったよ(笑)

まぁ、ドラゴンボール内でも悟空よりベジ派なんだけど。

トランクスとか好きだったわ〜〜〜(笑)

そう考えるとピッコロさんがポプランなんだよな・・・(苦)

セルがロイだし(爆笑)

長い番組はやっぱりたくさん出てますからね、かぶりますよね。

あ〜〜銀英の事考えてたらテンション上がってきたよ!!!!!!!!!

ここ最近のどん底具合から徐々に浮上中です(笑)

 

 

 

 



sakurajun9tion at 16:17|PermalinkComments(2) マンガ・小説 

こっちもそういう設定なの???

今日、部活に行ってきましたよ。

で、そこでレボと水樹さんの新曲を流したのね。

結構いい感じじゃないの〜〜って事で、何となくアニメのOPを見てみる事に。

つか、こっちの設定も銀英伝?(笑)

帝国、同盟、フェザーンってとこか。

まぁ、こういう設定はいろいろ使えるしな。

取りあえずOPのナレーションを聞いて笑った。

そして曲はやっぱりかっこいいね〜〜。

そしてアニメは・・・特に・・・。

普通に見たらそれなりに楽しいのかも知れないけど、最初の印象が銀英伝だったから、あの濃厚な内容に比べたらパンチが足りないよ・・・。

しかし、サンライズ、やっぱりいいな。

サンライズさまにはそれなりにお世話になった過去があるのでやっぱり馴染みやすいというか(苦)

この絵柄が和むわね〜。

つか、結構見知った名前が・・・。

お世話になった方々だわ〜〜(笑)

そういや、ルルーシュもサンライズだったよな?

やっぱりお世話になってる(笑)

その昔はサイバーにもどはまりしたしな。

さらに昔にはワタルとか?

懐かしすぎる・・・。

グランもサンライズ(笑)

内容は解らなくても何となく雰囲気でこんな話かな〜なんて解るこの雰囲気。

サンライズってすげぇな。

なんだかんだ言いながら見てる自分も笑えるわ。

つか、ナレーション関さんだった(笑)

この方にもさんざんお世話になりました。

主役ばっかりやってたのにね〜〜〜。

 

 

 

 

 



sakurajun9tion at 02:15|PermalinkComments(4) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | TV

2013年04月22日

どうしてこうなんだろうか・・・

こんな時間にこんばんわ・・・。

明日から仕事だというのに、寝ないといけないのに・・・。

一体私は何をやってるんだろうか・・・。

最近休みだと宵っ張りなのはいかんな・・・。

これが一週間を辛くするのだ・・・(苦)

そんな事解ってるのに、解ってるのにっっっ!!!!!!!!!!!!

つかね、気付けば4月も終わるんじゃないの!?っていう・・・。

この1か月、一体何をしてんだよ・・・(泣)

そういや、部活の会場も調べてねーなとか、仕事早退しないとヤバいんじゃないの?とか・・・。

そんな事も全部どっか遠いところに置き去りに・・・。

そんな悠長な事も言ってられませんよ・・・。

真面目に調べよう・・・。

つかね、ちょっとやられ中でして(苦)

そんなところを見ぬいてくださった方がいらっしゃいまして、今日はちょっと癒されました・・・。

そんな感じで少し現世に戻ってきたので・・・

 

 

お話アップしました〜〜〜〜〜(笑)

 

 

つっても、また例によって例のごとくなんだが・・・(苦)

マジでスマン・・・。

今月こそは明るいネタで・・・なんて思ってたのにな〜〜(遠い目)

そしてこういうネタを書かずにはいられないこの性分・・・。

ホントどうにかしてくれよ・・・。

ホントはもっと早くにあげるつもりだったんだけど、精神的ダメージを食らいまして、えぇえぇ。

書く気になれなかったというか・・・。

しかし、今日は何故かものすごく書かなきゃ!!つか、書こう!!って気になったのでこういう瞬間に書かないときっとダメなんだわ・・・と思い、こんな時間にもかかわらず書いてしまった・・・。

明日の事は明日考えよう・・・。

そんな感じで、あんまり楽しめる内容ではないかもしれないけれど、楽しんでいただけたら嬉しいです。

しかし、割とここを覗いてくださってる方はこういう系統が好きな人が多いらしい(笑)

まぁ、それってやっぱりそういう事?

同じような感性だからなのかしらね?

でもこんな奴の感性と似てたらろくな人生歩めないよ・・・(苦)

みんな、もう一回考え直そう。

 

そんな訳で寝ます。

今度こそホントに寝ます!!!!!!!

力いっぱい寝ます!!!!!!!!!!!!!!



sakurajun9tion at 02:33|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ブログ・HP

2013年04月14日

まさに内乱・・・その3

と言うわけで続き。

 

 

 

 

 

とにかく帝国のラインハルト陣営の崩壊ぶりはハンパなかった・・・。

半数以上がダメ人間ってさ・・・(苦)

しかしそんな中で相当頑張ってたのが間宮ラインハルト!!!!!!!!!!!!!!

彼はね、ホントすごいよ。

あの大根キルヒの死亡のシーンもさ、キルヒアイスが死んでからの巻き返しが!!!

あれだけでクルね。

でね、個人的にツボったのがさ、死にましたって言われてからの切り替えし。

「卿は嘘を言っている。」のとこなんだけどさ。

これ、9日の方が好きだったな〜〜〜。

9日の時はホントに捨てられた子供みたいな感じでさ、うそだ・・・しんじないよ・・・って感じだったのね。

これがホントに可愛くてさ、切なくていいのよ〜〜〜〜。

も〜〜〜ラインハルト〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!って感じだったの。

アニメのラインハルトはここを怒って言うんだよね。

端から死んだ事は信じてなくて、死んだって言ったミッターに対して嘘をつくなって憤慨するの。

それもラインハルトの強さと脆さを出してて好きなんだけど、間宮ラインハルトの捨てられバージョンもすっごい良かったわよ〜〜〜♪

これが13日はどっちかって言うとアニメの憤慨バージョンに近くなってて、捨てられバージョンを期待してたからちょっと残念だったんだけど、こっちもまたいいわ〜〜〜。

ようは間宮君の中で気持ちがきちんと出来てるからその瞬間に出た言葉が真実になるんだろうね。

とにかく間宮君は覇者の雰囲気バンバンでかっこいいのよ!!!!!!!!!

それでいてまだ若さもあり、勢いもありって感じなのね。

ただ惜しむらくは心を許してるキルヒアイスがアレな事。

キルヒアイスのシーンでどんなに間宮君が頑張っても・・・あぁ〜〜〜もったいない・・・。

これが崎本君だったら・・・と思おうと口惜しくてならん。

13日は脳内で崎本君に変換してみたがそのギャップに泣きたくなったわ。

特に感じたのがあのヴェスターラントの件でラインハルトと言い合うシーン。

何なのアレ・・・。

あそこのキルヒアイスのあの剣幕は何よ。

ありえない・・・。

あんなに間宮君が良い芝居してるのに!!!!!!!!!!!!!

クソ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジで死んでくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

つかね、もう出てきた瞬間にアタシがアンスバッハになりたかったわ。

あのシーンが全く見当違いのものになったせいでその後の銃を持てなかった部分とか、死ぬシーンが意味不明・・・。

つかね、13日に至ってはもう完全に段取りなのが解る感じでね、銃を持って入れないって言われてさ、今までは許されてたけどって話をしながらブラスターを取ってる・・・。

もう納得してるじゃん・・・。

完全に段取りだって、何も考えてないんだってバレバレ。

そして肝心の撃たれるところ。

あのさ・・・それはないよね・・・。

走ってくる段階ですでに首抑えてるとか・・・なんなの・・・。

肩でも凝ってるんですかね〜〜(笑)

もう終始そんな感じで全くお話にならないんですよ。

いつからコントになったんでしょうか???

もうね、そんな事ばっかりだからさ、オベが通信が入ってますと言いにくるシーンがもうめちゃめちゃいいのよ〜〜〜!!!!!!!!!

「しゃべったな!!姉上にキルヒアイスの事をしゃべったな!!」

ってさ〜〜〜も〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!

この関係性がたまらなくいいわ〜〜〜〜〜。

「怖いのですか、姉上が。」

なんてシレっと言っちゃうオベ様もね〜〜〜〜。

その後の通信のアンネローゼとの対話のシーンはマジで良かった。

ラインハルト万歳だわ!!!!!!!!!!!!!!

やっぱりこうやってちゃんとその世界に身を置いてる人だと間宮君の良さが引き立つわ〜〜〜。

そして間宮君の凄さはこの後ですよ。

ここで号泣してその一瞬後にシーンが変わり覇者ラインハルトに戻るって言うね。

アレはマジですごかった。

最前で見たからよく解るけど、ホントに号泣してるのよ。

涙ボロボロなんだけど、次の瞬間立ち上がると顔つきが変わるのね。

アレはマジですごいわ〜〜って思ったわ。

とにかく間宮君は賞賛しかない。

単に自分の中のラインハルト像にはまったって事なのかもしれないけど。

そして素顔は可愛らしい人って言うのもポイント高いわ〜〜〜。

アフタートークの時の可愛さとか、カーテンコールの時の可愛さとか、ホント、いい子だわ〜〜。

そして芝居に対しての真摯な姿勢がホントに素晴らしい。

なんたってあのキルヒアイスを相手によくあれだけの感情の流れを作り出してるよ。

マジで凄いと思う。

そういう意味でも覇者となってほしいですな〜〜〜。

そしてオベですが、各所でかなり評判のいいヒロオベ。

確かにここまでオベをやってきてヒロなりのオベを掴んだ感じがするわ。

第一章のころから比べると声を張りながらもあれだけの威圧感を出すようになったというのはヒロの中でオベの存在がきちんとあるからなんだろうな。

そして舞台の上でオベとして生きてるのがファンとしては嬉しい限りです。

暗転中でもオベのままだし、どんな時も動じない。

とにかくオベのまとう空気がやっぱり空間を変えていくのが解るのね。

その事が嬉しいし誇らしいし、こうでなくっちゃねって思うのよ。

例えね本業が別だとしても舞台に役者として呼ばれたからにはその責任を果たすのは当然なんだけどね。

ヒロにしても河村さんにしても中川君だってね、本業はそっちじゃないじゃない?

でもやっぱりどんなものにもきちんと真摯に向き合う姿勢があるって事よね。

センスなんだよ、結局。

ダメなやつは何をやってもダメなんだよ。

プロ意識にかけてる奴はどうしようもないよね。

だからそういう人にこういうまともな舞台に立ってほしくない。

もちろんヒロだって今に比べたら昔の舞台はまだ若いな〜って感じだけどさ、その舞台ひとつづつで成長してるじゃない?

確かにつたないかもしれないけど、その人物として必死に生きようとしてきたし、最低限のラインは超えてるからどんどん次のオファーが来るんだと思うんだよね。

どんな時だってその時尽くせるベストを尽くしてきたからの今があるんだろうし。

河村さんにしたってそうだよね。

今回の話は本人が銀英伝ファンで最初はアニメのトレースだったかもしれないけど、それだってある種成功だと思うんだよね。

そういう努力をしてるから見てる側も納得するんであって、その良し悪しは別としてその瞬間にきちんとその人がそのキャラとしてそこに存在していれば客は納得するんだよね。

中川君のポプランなんてその最たるものだと思うし。

ヒロだって恐らくぶっちゃけた事言ったらイメージとは違うと思う人がいると思うのよ。

真逆だからね。

でもそこに存在する理由が解る。

これがオーベルシュタインなんだって納得させるだけの何かがある。

だから見てる側は納得するんで、舞台ってそういうものじゃないのかな〜って思うわ。

自分を出してるうちはそんなもの役者とは言えないよね。

もうね、申し訳ないけど帝国側の事を考えると頭が痛くなるというかむかっ腹立つというか、こういう現実をやる側はちゃんと解ってほしいとしか言えない。

大人の事情に汚されたとしか言えない今回の舞台。

その中で一条の光を見せてくれた間宮君にはホントに感謝するよ。

もうああいう訳解らん輩は使わないでほしいわ。

キルヒアイスは他の人にやってほしくないとかほざいてるお前が消えてくれって感じです。

次に役が変わってまた出るようなマジで勘弁なんだけど。

 

ごめん・・・もうホントにまともに感想なんてかける状態じゃない。

感想以前の問題が多すぎる。

ごめんね、いろいろ楽しみにしててくれた方もいるかもしれないんだけど、ほとんど愚痴になってしまって・・・。

ヒロは良かったけど、そのラストのアドリブの件があって、ちょっと今手放しで褒められるような心境じゃないんだ・・・。

カーテンコールとアフタートークの事はもうちょっと気持ちが落ち着いたら書けるかも。

多分ね、銀英伝がそれくらい好きなんだよね。

だから許せない部分と、舞台をなめるなって思う気持ちがすごく大きくて、自分もそういう気持ちで今まで自分自身をジャッジをしてきたから。

最後に見たのの印象が強くて、それがその前に見たものの印象を消してしまうくらいなんだよね。

悪い印象って言うのは残りやすいから。

どんなにすごい舞台でもほんのちょっとの事で評価をガタ落ちさせてしまうって事を今回の舞台関係者にはきちんと認識してほしいです。

言いたいのはそれだけ。

いいものを作るためにはやっぱりそれくらいの覚悟がないとダメなのよ。

残念です・・・ほんとに。

良い役者もたくさんいたのにね。

その人達に対して失礼だと思う、今回の舞台。

是非、もう一回まともな舞台を見せて欲しいと思います。

きちんと銀英伝の世界でね。

 

 



sakurajun9tion at 21:40|PermalinkComments(4) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

まさに内乱・・・その2

と言うわけで続きです・・・。

気が重い帝国側の感想をば・・・。

もうね、帝国軍はお話になりませんよ。

とにかく何度天を仰いだことか・・・。

つかね、大前提として日本語をちゃんと喋れる人を乗せるべき。

はっきり言って学芸会以下なんだよ。

確かに大人の事情もあるのかも知れない。

興行主がいなきゃ打てないからね。

でもそんな事してまで打たなきゃならない芝居なんてないはずなんだよ。

ましてやオリジナルでもないし、もともと人気のある小説が原作なんだからさ、そこのところを踏まえて考えてもらいたい。

そして立つと決まったからには死に物狂いでまともなレベルに乗せてくるのがプロとしての在り方だと思う。

という事を踏まえて、結局プロじゃなかったんだよ。

だからダメなんだよ。

そしてそんなプロ意識のかけらもない奴を使ってる時点でこの芝居が成功する事なんてないんだよ。

とにかく意識が低すぎる。

立ってるだけで絵になるとかそういうプラス要素があるならまだしも、それすらないんだからだったら死に物狂いでまともにしゃべれるようになってこいって言うのが最低条件。

私はヒロファンだけど、ヒロファンになる前から銀英のファンだからさ、もちろんヒロがオベをきちっとこなしてなかったらこき下ろしてたと思うよ。

これは絶対。

いくら好きな人でも出来ないんだったら立たないでほしいし、オファーを受けた以上はきちんと最低レベル以上のものを見せるのがあなたの役目でしょ?って思っちゃうから。

ライブとは違うからね。

ファンしか来なくて、笑って許してくれるような場所じゃないから。

まぁ、ライブだってあまりに酷かったらはっきり言いますけど、アタシ(笑)

そこはこの職業を選んだ自分の責任ですからね。

やるからにはちゃんとやれよって思うのよ。

それが出来ないんだったら人前に立つなって思うしね。

とにかく酷い。

他の誰が何と言おうとあいつらに舞台に立つ資格はないよ。

まず何が酷いかって、まともにしゃべれないキルヒアイス。

そしてそもそも役の解釈が見当違い。

あのね、パンフ見て卒倒したよ、アタシ。

何言ってんの?こいつ。

まともに話読んでるの?

どこをどうとったらキルヒアイスが寂しい人なんだよ。

人の夢の為にってさ、それ、どこ見て言ってんの?

勉強不足も甚だしい。

そして読解能力の欠落も甚だしい。

あの瞬間にキルヒアイスはああいう形で死ねて本望だと思うよ。

確かにもっとラインハルトと共にって気持ちはあると思うけど、それ以前にあの瞬間にラインハルトの命を救えた自分を誇りに思ってると思うのよ。

他の誰でもなく自分が・・・って言うね。

こんなところで絶たれる人ではないから、ラインハルトは。

少なくともキルヒアイスはそう思ってるからね。

後悔と言ったらこれ以上ラインハルトの役に立てない事だけで、キルヒアイスは不幸なんかじゃないんだよ!!!!!!!!

それを何言ってんの?

マジで、ちゃんと話読んでます?

少なくとも台本読んだってその辺のいきさつは解るだろ。

それじゃなくても台本と一緒に役の概要だってもらってるだろうし。

そもそも小説アリの舞台に臨むにあたってその原作を読んでないんだろ?

それもどうかと思うけど?

時間がないのかも知れないよ、忙しくてね(笑)

でも今は情報社会、なんだってネットで調べられるよ。

ニコでもツベでもアニメが見れるし、ファンサイトからウィキ先生からなんだってあるじゃん。

それすらしてないって事があのコメントで丸解りなんだよっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!

勝負の場ってさ、そもそもお前はそのスタートラインにも立ってないくせに何言ってんだよ!!!!!!

そういうのはきちんと役を理解して、まともにしゃべれるようになってから言ってほしいものだ。

お前には言う資格はないよ。

勝負にすらなってない。

そういう自覚がないからあんな訳解んない学芸会以下なんだろ。

可愛そうだね〜〜〜あれだけすごい役者がたくさんいて、その人達と自分の差を解らないんだから。

まぁ、そもそもそんな事が解る頭があったらあんな酷いものを舞台上で見せる勇気なんてないだろうけど。

とにかくキルヒアイスが最悪すぎて、帝国のバランスが著しく崩れている。

そしてもう一人厄介なのがミッターマイヤー。

あのさ、アンタ誰よ。

ちゃんと役の意味、解ってんの?

これについてはかなり脚本自体をいじられててバランスが悪くなってる感も否めないんだけど、そもそもお前がやってるのはビッテンフェルトじゃねーのか?って思うくらいの直情ぶり。

あのさ、ミッターマイヤーってそういう人じゃありませんけど?

脳みそが子供過ぎる。

アレが帝国を背負っていく双璧とは到底思えない。

そして今回これがホントになんだかな〜って思ったんだけど、そもそも双璧じゃないじゃん。

あの不必要にミッターを目立たせようとしている脚本。

そのせいでロイエンタールがただの一兵卒になっている・・・。

あのさ、それってどうなのよ。

そしてさらにお株をとられたビッテンフェルト。

もはや存在意義すら見いだせない・・・。

銀英伝って話はとっても面白い事にいろんな事が対になってるんだよね。

ヤンとラインハルトも然り、キルヒアイスとオーベルシュタイン然り、公然と言われているミッターマイヤー、ロイエンタールの双璧然り。

それがことごとく崩壊している。

唯一残ってるのはヤン、ラインハルトの対くらいかな。

細かい事言えば、フレデリカとヒルダだって対だしね。

大抵、帝国と同盟で同じ役職や同じようなポジションに対になる人がいて、その対比も面白い部分なんだよね。

その事が話に厚みを持たせるのに一役買ってるわけで、それなのにこの辺のバランスがことごとく崩壊している。

特にこの話の中で重要な対であるべきキルヒアイスとオーベルシュタインのバランスがキルヒアイスがクソなせいで全く成り立ってないし。

第一章の崎本君とは何となく微妙に成り立ってたけど、アレは台本と演出がクソだったからな・・・。

今回の台本と演出でやったらそれなりにいいパワーバランスになったんじゃないだろうかって思うんだよね。

キルヒアイスが善の人だからこそオーベルシュタインのあの非道ぶりが浮かび上がるわけで、逆にオーベルシュタインがあれだけ非道な事を推し進めようとするのに対して人の心を慮るキルヒアイスがラインハルトを諌めるからこそ、キルヒアイスが亡くなった時に他の者たちがキルヒアイスの死を痛切に感じる訳で。

今回のキルヒアイスなんて死んだって何の影響力もないからね(笑)

だってそもそもラインハルトとオーベルシュタインの呼吸が合いすぎてる(笑)

ラインハルト、なんだかんだ言ってオーベルの言を聞き入れるって感じにならなきゃなのに、もうまるっきりオーベルとのタッグが出来上がってるんだよね。

それはやっぱりキルヒアイスの存在感のなさだろう。

むしろラインハルトとオーベルの方が心の絆を見れて笑ったわ。

今回のを見ると、ラストにラインハルトが死ぬ時のセリフとか納得だわって感じ。

なんだかんだ言ってオーベルシュタインを好ましいと思った事は一度もないのに、一番奴のいう事を聞いてるな〜ていうやつね。

納得!!!!!!!!!!!

そういう意味ではこの主従はいい感じなんだよね。

だからこそキルヒアイスが・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何で崎本君じゃなかったんだ!!!!!!!!!!!!!!!!

いろいろ言われていたけど、あんなに物腰が柔らかで見るからに優しい雰囲気をまとったキルヒアイス、懐かしすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!

捕虜交換のシーンだって、崎本君だったら納得だわ。

ユリアンだってぽ〜〜っとなるわ(笑)

今回のキルヒアイスはいい人っぷりのかけらもない。

つか、そもそもセリフがまともにしゃべれない奴には無理な話か。

あ〜〜なんだかんだ言ってキルヒアイスが致命的過ぎるからすぐこっちの話題になってしまう・・・。

ミッターマイヤーはね、とにかく双璧感が全くなくて、ロイなんてただの置物だったし。

ロイはさ〜〜雰囲気がちょっと違ったな〜。

前回の東山さんの方が良かった。

まぁ、まともに芝居を見てないからさ、ファイエルダンスの印象の方が強いんだけど・・・。

あの人もすらっとした高身長で斜に構えてて欲しいんだよね。

でもどこか隙のない鋭利な刃物みたいなさ。

ロイってそんな人。

うちに秘めてる野心をそのクールな表情の中に隠してる感がまるでない。

それを冷や冷やした思いで見るミッターマイヤーと解っていてそれとなく監視してるオベって感じにして欲しいのよね〜。

今回の舞台の中でもさ、ラインハルトが「私を倒すだけの自信と覚悟があるなら、いつでも挑んできて構わないぞ。」って言うところでさ、ロイエンタールの中に引っ掛かりを作るんだけど、それすら何もないんだよね。

従順な臣下でしかなくて、ロイはそうじゃねーよって思っちゃった。

それだってその前までにロイの置物じゃない出番がないせいで、この人の人となりが全く解らないって言うのが大きいのかも知れないけど。

つかね、とにかくミッターマイヤーが違いすぎて、一番唖然としたのがさ、あのビッテンフェエルトに止められるっていうね・・・。

あのさ・・・そんなミッター今までいましたっけ?

逆だろ?

逆!!!!!!!!

そもそもあのシーンで激昂するミッターなんて見た事ないぞ。

確かに怒ってる事は間違いないが、どちらかと言うと忌々しいのであって、あんなふうにオベにつかみかかったりするなんてありえないわ。

まぁせめてもの救いはあの「卿を敵に回したくはないものだな。勝てるはずがないからな。」のセリフをあの崩壊ミッターから聞かずに済んだことか。

あのシーンでも淡々と事後処理についての話題を切り出すのがロイであり、ミッターなんだけどな・・・。

何のためにビッテンを置いてるんだよ。

そういう時こそビッテンを激昂させたらいいだろう。

それなのにアレは酷すぎる。

結局はあいつに抑えた演技が出来る訳がないからそもそもミッターの人格を改ざんしたって事なのかもしれないけどね。

芝居ってさ、何気ない事するのが一番難しいのよ。

怒ったりなんてのは一番簡単。

誰だって声を荒げて怒鳴り散らせばそれなりに見える。

もちろんきちんと感情を整理してる人がそれをやるのと、何にも考えてない人がそれをやるのとじゃ雲泥の差があるけど、それでも見てる側には取りあえず怒ってるって事は伝わる。

強さもそう。

いつでもはきはきしゃべればこの人は自分に自信があるんだってなる。

体育会系のしゃべり方が出来ればそれなりに強そうには見える。

でもね、抑えた演技でそれをやるのはやっぱり実力がないと出来ない事なのよ。

で、ミッターにはそれが必要とされるんだが・・・出来る訳がない。

だからああなったのか・・・って・・・。

残念すぎる。

帝国において双璧の役割は抑える事で、だからこそ双璧って呼ばれてるんだけどね〜〜〜。

それは事戦力だけに寄らず、精神的な事も含みなんだけどなぁ・・・。

早い段階からラインハルトの貴下に入った事くらいで優遇されるようなラインハルト陣営じゃない事はもうお分かりだろう。

そのラインハルト陣営において上級大将になるわけだからさ、そういう正しさとか威厳とか、なくてどうするよ。

自分の感情だけで動くような輩はいらねーんだよ。

とにかくミッター、ロイ、ビッテンの区別がない。

はっきり言っていなくていい。

いっそ帝国側はラインハルトとオベの会話だけでどうにかしてくれなかったのか・・・。

マジで悔やまれて仕方がない。

そしてね、これもすっごい気になったんだけどさ、あの黒いサポーター、なんなの?

ミッターの右手に黒のサポーターがあってさ、最初良く見えなかったし、まぁ、見ようともしてなかったんだけど(笑)並んだ時にアレ?って感じだったのよ。

他と衣装がちがくね?って。

で、よくよく見たらサポーター巻いてるわけ。

どうやら怪我したらしんだけどさ、アレはないでしょ。

あのさ、舞台なめてるでしょ?

そこまでが見せるものなんだけど。

黒のサポーター巻いて舞台に立ってるって事を恥にも思わないわけ?

そもそも舞台期間中にケガするとか・・・ないわ。

もちろん稽古のしすぎでそうなる事はあるよ。

でもさ、どうもそうじゃなさそうなんだよね。完全プライベート。

もうね、自覚がなさすぎるとしか言いようがない。

私なんかでも舞台に立つ時は相当気を使います。

でもそれって舞台人にとっては当たり前の事。

だって自分の変わりはいないんだし、それがこのオファーを引き受けた自分の義務だと思うから。

たとえどんな事があっても舞台を放り出す事は出来ないし、板の上に乗った以上、自分の身体的ダメージも、体調不良も何も言い訳なんか出来ないわけよ。

最高のものを見せる、それがすべてなの。

私も過去1度だけ申し訳ない事に、本番中、インフルエンザだった事があるんだよね。

もちろん医者からは外出禁止って言われたし、当然周りにも多大な迷惑をかける事は解ってるけど、立たなきゃならないんだよ。

インフルエンザで高熱のためフラフラするので勘弁してくださいとは言えない。

これは当然の事だよね、ホント。

幸いな事に出演者、スタッフ、見に来てくださった方からその後インフルにかかったって言う人はいなかったからホッとしましたが、アレは本当に申し訳ない事をしたなと思ってます。

もちろん裏では死んでましたけど。

劇場の近くにホテル取って、とにかく本番以外はずっとマスクして・・・って状態だったけど、でも見に来てくださる方には何も関係ない話。

とにかくね、板の上に乗ったらそういう事は一切関係ないわけ。

360度すべてを見せる事を意識して立たなきゃならないんだよ。

それなのに黒のサポーターはないだろ。

普通さ、目立たないテーピングとかにするでしょ。

これ見よがしに黒のサポーター巻くなんて考えられない。

何?それで痛めてますから大目に見てくださいって事なの?

ふざけるな!!!!!!!!!!!!!

とにかくあの2人に関しては金を払って舞台を見に来てる人に対する意識がなさすぎる。

だからものすごく目障りだし、著しく空気を壊してるし、そのくせ自分の演技に絶対的な自信を持ってるだろう事が腹が立つ。

特に13日の日なんかマジで酷かった。

何なの?あの妙な間の取り方。

全然効果的じゃないし、芝居が中だるみしてるし、周りもめちゃめちゃ合わせづらそうだわ。

そして変なセンテンスで日本語切ってるし。

それ、日本語として通用しますか?

日本語って切るところでニュアンスが変わる言葉なんですよ。

何を一番大切に言いたいのか、何が一番重要なのかって言うのはセンテンスの切り方いかんによっては変わってしまう。

もちろんキャラクターによってもそのセンテンスがキャラクターの色を出すのに有効な場合もあるけど、基本日本語の伝えたいセンテンスで切る事が当たり前。

そのセンテンスをわざとずらして内容を伝えるにはそれなりのテクニックが必要なんだけど、そのテクニックを持ってるとは全く思えないし、現にただのブツ切りになってるからどうしようもない。

今回の舞台においてわざとセンテンスを変えてのしゃべりに成功してるのはオベとポプランくらいかな。

あとたまにブラウンシュバイクが使ってるけど。

たまにそれをやって効果的に見せるって手法に使うのが一般的で、多用するのはかなり危険。

オベくらい振り切っちゃってアレがキャラなんですってしちゃえば話はまた別なんだけど。

でもヒロだってその辺はかなり計算してセンテンスを切ってるじゃない?

だから何を言ってるのかはちゃんと解るし、それがあのキャラクターの場合、朗々とした台詞回し、あの一種の威圧感を出すのに一役買ってる。

それをまねしようと思ったのか、とにかく陳腐すぎる。

まぁ、アレは見た感じ、自分の中で気持ちを作るのにあれだけの時間が必要なんだろうね。

その気持ちだってキャラの気持ちじゃなくて、いかに自分が気持ちよく喋れるかって事にポイントがあるわけだけど。

言うなればマスターベーションなんだよね。

ホント気持ち悪い。

そんなものテメーの家でやれって話よ。

何で金払ってそんな他人の自慰行為を見なきゃならんのよ。

それでまたしたり顔してるのがムカつく。

そんな理由もあって、キルヒアイスが死ぬシーンなんて全く感動出来なかった。

とにかく大根過ぎるキルヒアイスのあの元気よく死んで行く様と言い、死にましたと告げるミッターのあの不必要すぎるマスターベーションのブツ切りの間。

あれで良く間宮君は頑張ったよ。

明らかに舞台の空気がだれてたもんな・・・。

あんな陳腐なもので泣けんよ。

キルヒアイスが死んでホッとするなんて前代未聞な経験をさせてくれたあの2人に拍手を送りたいぐらいだわ!!

舞台って言うのはさ、ここからはちょっと裏話的な話になっちゃうんだけど、読み言葉と聞き言葉のスピードって違うのよ。

日常会話はもちろん人それぞれの話のスピードがあって、ゆっくりの人もいれば速い人もいる。

でもね、舞台に立って日常会話のゆっくりの人のスピードで話されるととってもだれるのね。

何故なら話にテンポがなくなるから。

私が前に習った方からこんな事を聞いてへ〜〜って思ったことがあるんだけど、人って言うのは心拍数によって心地よいリズムが違うらしいのね。

心地よいしゃべりって言うのはこの心拍数のリズムに近いらしい。

このリズムにあわせてしゃべるのが一番フラットに聞きやすいらしいんだよね。

だからシーンによってはそれ以上のリズムでしゃべって緊迫感を出したり、わざとゆっくり喋って安心させたりっていう事があるんだって。

だから逆にそのリズムを崩されると不快に感じて見る気が失せるらしいのね。

で、この心地いいリズムって言うのが日常会話よりちょっと速めだったりするらしい。

まぁ、これは人によって日常のしゃべりのリズムが違うから何とも言えないんだけど、とかく役者にとってセリフは読み言葉から入ってるから遅くなりがちなんだって。

どんなにセリフを覚えてもやっぱり頭の中では台本をなぞってるから。

自分の中から自然発生的に生まれた言葉じゃないからね、どうしても間違えてないかなとかこの先は何だっけ?って思ってゆっくりになるんだって。

だから自分が思うよりちょっと速めにしゃべってあげるとちょうどいいって言われてね、なるほどな〜〜〜って思ったことがある。

まぁ、これは先生の持論なのかもしれないけど。

でも確かに芝居の稽古が進んでくると、どうしてもセリフに感情を乗せようとしてゆっくりになったりするのよね。

だからたまに感情云々じゃなく早回しでって稽古する事もあったりする。

通常30分かかるシーンを25分くらいに巻いてみる。

そうするとやってる方は慌ただしいんだけど、見てる方からしたら調度いいなんてこともあったりする。

多分それはこのリズムの問題なのかもしれないね。

・・・ちょっと脱線しましたが・・・。

 

 

 

スマン文字数引っかかった・・・。



sakurajun9tion at 21:39|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

まさに内乱・・・

いろいろありましたが昨日で銀英伝が千秋楽を迎えましたよ。

これで心置きなくいろいろ書けます。

という事で本当にいろいろ書くと思うのでダメな人はスルーしてください。

内容についてはこの前何となく説明したのでそれでいいかな。

では感想に・・・。

 

結果から言って今回の銀英伝、最悪だった。

客をバカにしてるとしか思えない。

私は9日の昼、アフタートークのある回と、13日の昼、千秋楽オーラス1個前の2回見に行ったんだけど・・・正直な話、9日だけでやめておけばよかったと思ってる。

9日に見た時は確かに癌が2人いましたが他の役者がものすごくよくて、これはかなり見ごたえある!!って思ったんだけど、13日のアレは何なの?

不必要なアドリブ満載で、話は曲解するし、しらける事この上ない。

それを喜んでる客もどうかと思うけど。

つかね、結局さ、リピーターありきの舞台なんだよ。

千秋楽だからもうみんなまともなのは少なくとも1回は見てるでしょ?って感じでさ、腹立たしいったらない。

確かに役者目当てで来てる人だってたくさんいるし、リピートする事が悪い事ではないけれど、基本舞台って言うのは常に初めて見るお客さんがいるんだって事。

そして私たちはコントを見に来てるんじゃなくてきちんとしたお芝居を見に来てるんだって事。

それが何度見ようと、一定のクオリティを保たなきゃならない事は舞台人としては常識なんだよ。

それを・・・アレはマジでないわ。

見に行ってない人のために何があったのかを軽くご説明すると、アドリブが酷すぎて話の本筋が消えたという事。

一つはオフレッサーのくだり。

檻の中にとらえられたオフレッサーが舞台後方セリの上で深刻な話を展開しているラインハルトとオベの邪魔をしていた事。

その前の双璧の「いけどり〜〜〜♪」もどうかと思ったけど、それは単発ならまぁ、ぎりぎり許容範囲。

なんだけど、その後オフレッサーが檻の中でカリカリと地面を掘るマイムをしていて、みんなそっちに集中し、深刻な場面で爆笑が起きた。

もちろんその笑い声で後方2人のやり取りは聞こえず、捕えたオフレッサーを戦略として生かしたまま返すという重要なセリフは何処かへ。

場の空気もめちゃめちゃ。

これはないわ・・・って思った。

舞台の上では時として存在してるけど気配を消さなきゃならない時もあるわけで、そこで笑いをとろうとか、ありえないわ。

気になったのはまずここ。

そしてもっと酷いのがメルカッツのくだり。

ここはね、もうはっきり言って酷いのレベルを超えてるよ。

何やってんの?

何なの?

まともに話が展開すらしてない。

シーンはこれもまた深刻なメルカッツが自決しようとしていたシーン。

それを見たシュナイダーがとっさの判断でブラスター(銃)の中のエネルギーパックを抜き取っておきましたので自殺は出来ませんよと言い、実はそれはシュナイダーの嘘でメルカッツが一杯食わされるというシーン。

そこまでしてくれたシュナイダーを思い、自分の身をシュナイダーの言うように同盟のヤンに託そうと決心するというかなり重要なシーンなんだよ。

それなのに・・・。

ご存じのとおり今回のメルカッツは渡辺裕之さんですよ。あの有名な「ファイト一発!」の。

それがこのシーンでめちゃめちゃ多用されるんだよね。

エネルギーパックをタウリンって言ってみたり、いつの間に抜き取っておいたんだって言うと昨日寝てる時に冷蔵庫からとか・・・。

本来の話はどこなのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そんなふざけたコントを見に来たわけじゃないんだけど!!!!!!!!!!!!!

最終的には鷲のマークだの、ファイトメルカッツだのとにかく酷い。

完全にここで芝居の空気が壊れたよ。

その後出てきてこれまた自決を覚悟しながら死にたくないと駄々をこねて結果アンスバッハに殺されるブラウンシュバイクの芝居が空気をぶち壊されたおかげで戻すのに時間かかってるし。

あのね、確かにアドリブがいけないって訳じゃないけど、それは時と場合、そしてキャラにもよるんだよ。

基本アドリブで遊んでいいキャラって言うのは劇中にそんなに多くない。

そんなのばっかりだったら話が進まないから。

そもそもアドリブでふざけていいシーンとそうじゃないシーンって言うのがある。

今回気になったのはどちらもそのふざけちゃいけないシーンでそういう事をしてるから。

オフレッサーは別として、メルカッツは明らかにふざけちゃいけないキャラで、例え冗談を言うにしても一言くらいにすましておけば良かったものを、なんであんなにシーン丸ごと引っ張ったのか。

そしてメルカッツはその後のヤンが査問会に行くシーンでも無駄にそのネタを引っ張ってるし。

同じことをヤンもしてたけど、あのくらいはぎりぎり許容範囲かな・・・って思えるところで。

メルカッツがヤンを頼って亡命してきたくだりで、みんなにメルカッツを丁重に扱うようにと命令するところで、「それとよく眠れるようにアレを用意するのも忘れずに。」なんて言ってたけど、それ以上は突っ込まなかったし。

ここでも笑いが起きたけど、これは重要なシーンを終えた後、付け足しのようなものだから気にはならない。

あぁ〜日常のネタを引っ張っちゃったな的な苦笑いはあるけど、まぁ、それでも河村さんはヤンのキャラクターを壊す事無くさらりと言ってたからぎりぎりアリの範疇に入るのかなとかね。

何が腹立たしいかって、渡辺さんともあろう役者がそんな事の判断もつかなかったのかって事。

もちろんシュナイダー役の執拗な引っ張り方にも問題はあるけど、あれだけ長い間本筋から外れた事をしてるんだから、事前に2人の間に打ち合わせがなかったわけがない。

それなのに何でそれを止めずにやっちゃったかなって事。

あなたは止める立場ですよ!!!!!!!!!!!!!!!!

それが一層腹立たしいのよ。

もちろんあの日替わりのヤンの29歳のくだりとかポプランとシェーンコップ、コーネフのシーンとか、日増しにしつこくなってるんだろうけど、そこはそれが出来るシーンだし、出来るキャラだから。

そういうところで羽目を外してもらって笑わせてくれるのは一向に構わないんだけどね。

確かに同盟に比べて帝国は笑いがないし、深刻で重いシーンばっかりだからって言うのも解るけど、それはだって帝国がそういう国なんだから当然でしょ?

帝国と同盟の対比はそういう国の在り方、存在するキャラクターの在り方に反映されていてその空気を作ってるんだから、そこを無理にって言うのは違う気がするわ。

それがひいてはラインハルトとヤンのキャラクターの違いに反映されていくわけで。

とにかく酷すぎるわ。

それを許してるその空気も、そんな事を舞台でやっちゃえって思わせる演出にも。

それだけ緩いって事でしょ?

そもそも興業の打ち方がリピーターありきなのが腹立たしい。

千秋楽だから遊んじゃえって言うのは話が違うだろって思うのよ。

最後まできちんと芝居を見せて、それこそアフタートークとか、カーテンコールでそういう事をするなら何の問題もないけど、本編は最初から最後まできちんとやらなきゃいけないのは当然の事でしょって思うわけ。

まぁ、演出にしても他の役者にしてもあんな学芸会以下レベルの奴とやらなきゃならないって言うフラストレーションはあったと思うよ。

脚本だってかなりテコ入れされてるし。

あんなのはっきり言って帝国じゃないし。

同盟はきちんとしてたからかなり面白く見れたし、キャラがきちんと立ってるから話が追えるんだけど、帝国はやつらのせいで全く話が見えない展開になってるからね。

それじゃなくても帝国の方がザ・軍人!!って感じでキャラを際立たせるのが難しいのに、そこにもってきてあのお前は誰なんだよ!!って言いたいくらいのキャラ崩壊とキャラ改ざん。

そりゃあ腐りたい気持ちも解りますよ。

でもそれをやっちゃったらダメなんだよ。

プロでしょ?

つか、お金をもらって舞台に立ってる以上、客に一定以上のクオリティを見せるのは義務でしょ。

芝居がたるんでるからって小ネタを挟んで何とか注意をひきつけようとか、バカじゃないの?

プロなら真剣にまともな芝居で勝負しやがれ!!って思うのよ。

とにかく見終わった後にあんなに気分の悪い芝居は久々だわ。

そして、どうやらオーラスの夜の回ではヒロもアドリブ入れたらしいじゃない。

も〜〜〜〜あぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!って感じ。

アンタのキャラはそれをやっちゃいけないキャラでしょ!!!!!!!

例のオフレッサーのくだりで「生かして返すのやめようかな」とかなんとか言ったらしいじゃないの。

もうさ・・・何考えてんの?

まぁ、実際見たわけじゃないからもしかしたらヤンと同じくらいのぎりぎり許容範囲かも知れないけど、でもさ・・・やってほしくなかったよ。

それじゃなくても崩壊してる帝国でアンタとラインハルトがしっかりしてなくてどうするよ!!!!!!!!

もうほんとに情けないって言うかなんて言うか・・・。

一瞬にして今まで築き上げてきたものを壊したって自覚を持ってほしい。

第一章からずっと高い評価を得てきただけに悔やまれる。

まぁ、何となくどう言ったかも想像出来るからさ、ただそのタイミングと客のリアクションいかんによっては芝居の空気を壊しただろうなって思うだけで・・・。

ヒロにはそういう事してほしくなかったな・・・。

ガッカリです。

 

まぁ、見てない事をあれこれ言っても仕方がないのでやめよう。

そんな感じでかなりご立腹の今回の銀英伝。13日の記憶は消去して9日の感想を。

今回の舞台は第一章とは打って変わってかなりいい感じだったわよ。

変なダンスはないし、映像を駆使しての舞台はカッコいい!!!!!!!

そして安定の同盟軍!!!!!!!!!

これはね、第二章を見に行った時の興奮が蘇るくらいのいい感じだったわ。

かなりセリを多用する1幕目と、セットをくるくる回転させる2幕目。

大きなセットを置いてしまうから仕方がないんだとは思うけど、こうもはっきり分かれてるとなんだかな〜な気分(苦)

どっちかに統一すればよかったんじゃ・・・と思ったりもする。

そして幕開けからヒロオベの登場にびっくり!!!

しかし、冷静に考えると何故にヒロが艦隊指揮してるのか・・・。

オベは別にしなくても良かったんじゃ・・・なんて思いもありつつ、ダンサーを従えて踊るヒロオベの美しさよ!!!!!!!!!

やっぱりあの人の指さばきはエロいな。

そしてね、何が良いって、オープニングアクトみたいなのがあるのよ。

曲が流れててキャラクターが一人ひとり登場していく感じの。

それがめちゃめちゃカッコいいの!!!!!!!!!!!

まずは同盟軍の面々が徐々に集まってきて、おぉ!!って思ってると、曲調が変わって今度は帝国軍。

それぞれにちゃんと見せ場が作られてて、セリが上がったり下がったりする中を各キャラクターが登場。

そしてラストは今回のキャストが全員集合で壇上に並ぶ様は圧巻だわ〜〜〜。

これだけでも見る価値ありだ!!!!!!!!!!!!

こういうのがこの演出家はうまいな〜〜って同盟の時も思ったんだよね。

で、オープニングが終わると舞台前方に紗幕が降りてきてそこに艦隊が映るという。

いいね〜〜〜〜こういうのいいね〜〜〜〜〜。

これだけでゾクゾクするですよ!!!!!!!!

そしてね、今回の舞台で何が良かったかって、間宮ラインハルト!!!!!!!!!!!!!!!!

もうね〜〜〜これがたまらんですよ!!!!!!!!!!!!!

すっごいいい!!!!!!!!!!!!!!!

私は正直言って間宮君の方が好きだ!!!!!!!!!!

生粋の帝国ファンの私としてはラインハルト様がかっこいいのはマジで嬉しい!!!!!!!!!

前回の松坂君が悪かったわけじゃないんだけど、優しいのかね〜〜〜。

松坂君のは爛潺紂璽璽襦匹辰憧兇検

今回の間宮君は爛蹇璽┘鵐哀薀犖”って感じなのよ!!!!!!!!!!!!

覇気があるというか、一言で言ってしまえば偉そうって感じ(笑)

だから松坂君の方がまだ出たてで、これから宇宙を手にれるんだ!!って感じなのに対し、間宮君のは既に頭角を現してきてて、派閥が出来上がってる感じなのね。

それが今回の舞台のシチュエーションにぴったりだったというか。

前回の第一章は割と幼いところの生い立ちとかもやったでしょ?

だからなのかも知れないけど、まだ甘いところが残ってるというか、少年ぽさがあったんだよね。

そこにオベ様が突如現れて「お若いローエングラム候には」とか言われちゃうのよ!!!!

ホントに若いわ!!ってね(笑)

今回の間宮君のはそんなオーベルシュタインを使いこなしてる感が(ニヤリ)

つかね、リアルに間宮君とヒロが仲良くて、いいのよ〜〜〜。

カーテンコールの時とか、すっごい仲良しなの。

いいわ〜〜も〜〜〜〜このペアでずっとやってほしい!!!!!!!!!

とにかく間宮ラインハルトはかなりツボだった!!!!!!!!

そしてキャストが変わって自分のイメージに近くなったのがシェーンコップ!!!!!!!!

私ね〜同盟では一番この人が好きだからさ〜やっぱりイメージにあう人にやってほしかったんだよね。

前回の第二章の時のシェーンコップは申し訳ないけど・・・だったんで、今回のシェーンコップにかなりときめいた。

つかね、やっぱりこの人は背が高くてすらっとしてて、でも筋肉質でしょ?って感じの人がいいのよ!!!!!

壁に寄りかかって斜に構えてるのが似合う人にやってほしいのよ!!!!

そういう意味でも今回の岩永さんはまさにぴったり!!!!!!!!!!!

てかね、岩永さんってどっかで聞いた事ある名前だな・・・って思ってたんだよね。

そしたらさ、ベルセルクのガッツじゃないの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

だからか〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!

さらにテンション上がりました(アホ)

とにかくかっこいいシェーンコップ万歳なわけですよ!!!!!!!!!

後はユリアン。

これも今回の子はかなりいい感じ!!!!!!!!

リアルに15歳という事で、でもいいよ、この子。

ヤンの事を本当に好きなんだな〜って言うか、お料理出来そう加減とか(笑)

河村ヤンも自然に可愛がってる感じだったし。

リアルに年齢差があるからそういう意味でも保護者と被保護者って感じで見てて和んだわ。

今後もこの子で。

この子がヤン亡き後、どういう芝居をしてくれるのか、それを見てみたい気がしたわ。

後はね、ヒルダ。

これ、良い!!!!!!!!!!!!!!

媚びてなくてよい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そうなのよ、ヒルダはこのくらいさっぱりでいいのよ。

あんまり女性らしさを前面に出してほしくないのよね。

だって双璧とかオベと対等に話の出来る頭のいい人だし、ラインハルトにも何度も苦言をしてるからね。

男女の仲になるのが不思議な感じだけど、やっぱりな〜〜って思ったあの小説のイメージに近い気がするわ。

とにかく今回は入れ替えキャストの質が数名上がった!!!

どんどんイメージに近くなってて嬉しかったわ〜〜。

特に同盟側はかなりこれで固まったんじゃないかな。

ヤンとポプラン、フレデリカは不動だし。

この3人は文句なくいいわ。

まぁポプランは全然イメージとは違うけど、それでも納得できる何かがある。

お調子者って言うところがはまってるからかな。

まぁ、今のところポプランの頭のいい部分があんまり出てきてないから何とも言えないけど、きっとこの人ならその辺も上手く演じてくれるんじゃないかって気もしてる。

地球に行くとこのくだりとかちょっと見たい気もするね。

あと、コーネフもいいのよ。

これは第二章の時にそんなに印象に残ってなかったんだけど、かなりいいね。

まぁ、二章の時は他にもスパルタニアンのパイロットがたくさんいたからあんまりだったのかも知れないけど。

この人の立ち回りがホントに素晴らしい!!!!!!!!!!!!

やべ〜〜コーネフってこんなにかっこよかったっけ???って思った(笑)

そしてこの人のクールな突っ込みがステキです。

ポプランとシェーンコップをいい感じにバランスとらせてる気がする。

コーネフ、この人でお願いします!!

つかこの人が続けたらコーネフ死んだら泣きそうだ(笑)

後は同盟は今回は出なかったけど大澄さんにムライを続投していただくのもいいね。

本当は踊る役柄とかについてほしい気持ちは満々なんだけど、あの人のムライもかなり良かった。

後はキャゼルヌとアッテンボローかな。

キャゼルヌは今回グリーンヒル父をやってたから、もうキャゼルヌに戻らなくていいと思う・・・。

つか、ちょっとキャゼルヌのイメージじゃなかったんだよね・・・。

今回のグリーンヒル父の方があってる。

あの人の雰囲気が毒舌向きじゃないのかも。

キャゼルヌもかなりの毒舌家だしね。

後は前回全然影の薄かったアッテンボロー。

今回シュナイダーに転職してるからそっちの方がいいと思う。

この人も真面目な役の方がいい感じ。

アッテンボローはもっとスマートに毒舌な人にお願いしたいわ。

それでもヤンに信頼を置いてるというか。

あと行動が早そうな人。

処理能力が高そうなんだよね、アッテンボローって。勝手なイメージなんだけど。

でも話の中でも割と窮地を耐えるポジションが多い気がするのよ。

すべて言わなくても意味を理解して迅速な行動をしてる感じ。

なのでそんな感じの人をお願いしたいです。

そうそうそして忘れてはならないのがオジサマ軍団(笑)

ゼークトから転身したビュコックなんだけど、私の中でゼークトのイメージが強すぎて・・・(苦)

でもこの役者さん、やっぱり上手いな〜って思うし、ビュコックもいい感じだったのでこの人で続投してほしい。

特に2幕目の開始早々のグリーンヒル父とのやり取りはかなり良かったね〜〜〜。

これは13日の方が良かった。

9日に見た時はため息の方が多い感じの台詞回しだったんだけど、13日は断定的な物言いに変わってて、そっちの方がぐっと来た。

こんなバカな事をする意味がどこにあるんだ!!って感じ。

特にグリーンヒル父の人となりを解っていて、そんな事に踊らされる君じゃないだろう、血迷ったのか!!って感じなんだよね。

9日の日はいったい何があったんだって感じに留まってたんだけど、13日の方はこの行き場のない怒りのようなものがその後の娘の件に関するセリフにかかってて、すごいいいわ〜〜て思った。

ビュコック自身は子供がいないんだけど、子を思う親の気持ちとでも言いましょうか、そんなものが出ててこの老兵のやるせなさ感が良かった。

それに対するグリーンヒル父も破滅への道を解ってて歩いてる感じがして、一層切なかったわ。

とにかく銀英はこのオジサマの人間模様もかなり楽しめるんだよね。

ちゃんと人が生きてる感じなの。

そういう意味でもこれからもこういう年配の渋いオジサマが活躍してくださることを願いますわ。

後ね、今回は全然出番もなく、唐突に表れた感満載のトリューニヒトなんだけど、この人ホントにやな感じだよね(笑)

多分内容を知らない人はなんでこの人をこんなにヤンが嫌っているのかって事が解らないんだろうけど・・・。

そこがちょっと残念なところ。

まぁ、そんなに詰め込めないから仕方がないのか・・・。

多分ヤンは政治権力が嫌いなんだな〜くらいの認識になってしまっていると思うんだけど、そうではないという事をもっと解ってたらこのトリューニヒトのやらしい感じがもっと解ったんだろうけど・・・。

この人はホントに小気味いいくらいにやな人を演じてくれててヤンじゃなくても握手したくないわ〜〜って思う(笑)

今思ったんだけど、この人とジェシカのやり取りをちょっとでも入れたらもうちょっとヤンがこの人を嫌う理由や関係性なんかも解ったのかななんて。

今回のお芝居では全くその辺が描かれてないから解りづらいんだけど、結局クリスチアン大佐みたいな人を作り出したのはこのトリューニヒトなんだよね。

言うなればジェシカは間接的にトリューニヒトに殺されたと言ってもいいかも。

直接手を下したのはクリスチアン大佐で、トリューニヒトはそんな指示を出したわけではないんだけれど、そもそもそういう政治的土壌を作ったのはトリューニヒトだったりするわけですよ。

今回の救国軍事会議には参加してないんだけどね、まぁ、そこがまたトリューニヒトの嫌なところだったりもするけど。

これで亡くなった人をトリューニヒトは不幸な事故として自分の人気取りのために使ったりして政治的基盤を固めていくのがこの人のやり方。

そういうものをヤンは嫌悪してるんだよね。

もちろんヤンもその一つとして利用されてるんだけど、それがヤンにはたまらない。

こういう嫌なオッサンがもっと効果的にいやらしくあってほしいですね。

全然出てきてないけどフェザーン関係の人達もかなり楽しみではある。

これはホントに上手い人にやってもらわないと迫力がなくなるんだろうな・・・。

ジェシカもね、今回はあの撲殺シーンをまさか舞台でやるとは・・・って感じなんだけど。

ジェシカの人は概ねいいと思うんだよね。

ただここは解釈の違いだから仕方がないんだけど、私的にはもっとラップの婚約者でいて欲しかった。

確かにヤンに対して淡い恋心を持っていたことは確かだけれど、ちょっとそれが強すぎたような気がして・・・。

役者本人も言ってるからそういう解釈でこの役を作ったんだなって事は解ったんだけど、銀英にラブロマンスを求めてない私としてはそんなに強く出さんでも・・・って思ったんだよね。

確かにこの少ないシーンでどう効果的にって考えたらそれが一番解りやすいんだろうけど、それじゃあラップが浮かばれん・・・。

当て馬なの???って思っちゃったんだよね。

確かにヤンの事は好きだった、でもラップと婚約した時点でその事にはけりをつけててほしかったよ。

今は婚約者の親友、そして自分にとっても青春時代の心許せる人くらいのポジションにしておいてほしかったなって。

ジェシカには強い人でいて欲しかった。

だからこそその信念の為に死んで行くという。

恋心は滲ませる程度に・・・て言うのが私の好みなので、こればっかりは好き好きだからな〜。

でもジェシカはいいよ。

この人は安定してるし、ユリアンがなんでジェシカさんが・・・って言うだけの正義を持ってる。

もう亡くなってしまったので、この人の出番はないけれど、なかなか骨太な方でした。

そして同盟軍のオアシス(笑)フレデリカ。

この人も良いよね〜〜。

ホンワカと、でも頭の良さもきちんとある。

今回は父の件で辛い思いをするフレデリカだけど、そういうところの女らしさもあり、自害したと聞いたシーンで倒れまいとしながらも倒れるのは良かったな〜。

そこのポプランもすごくいい。

単なるお調子者じゃなくて、ちゃんと人の気持ちが解る人なんだっていうのが見えてね。

この辺が同盟軍のバランスの良さなんだよね。

ちゃんとその人の役割を解ってるって言うか、これが駆け寄ってあげるのがシェーンコップなんかじゃ絶対ありえないし、ユリアンでもない。

まさにポプランの役割だったんだよね。

その辺がスッとその空気の中で自然に見えるって言うのはやっぱり一人一人がちゃんとキャラを解らせることに成功してるからなんだと思うんだよね。

そういう意味でも同盟のターンは安心して見れた。

セリフのテンポも良いし、きちんとそれぞれが主張するべきところは主張し、抑えるところは抑えてた。

だからあれだけポプランとシェーンコップが羽目を外しても同盟の空気は壊れなかった。

それがね・・・

はぁ〜〜帝国の感想を書くのは気が重いわ・・・。

つか、ダメなところだらけでどこから言ったらいいのか・・・。

 

 

 

取りあえず文字数に引っかかりそうなんで一旦切ります・・・。

 

 



sakurajun9tion at 16:32|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

2013年04月12日

安定の脳みそ腐れ具合・・・

ごめん、とんでもない事書いてもいいか?

つか、銀英伝のレポ・・・と思い、帰ってきて速攻風呂入ってそこからパソコンとの格闘だったんだが・・・。

そんな中気になっていたらすとしんでれらを見てみた・・・。

つか書きながら流し見な感じだったんだが・・・

 

スマン・・・

本当にすまん・・・。

こんな奴でスマン・・・。

 

三浦君出てるでしょ?

あのドラマ、今日見た人いる?

つかさ・・・ラストのシーン、ベッドで冗談言って満面の笑みの彼を見た途端、何故だか自分の中のスイッチが・・・

 

ヤバい・・・

脳内変換シンクロ率200%

それまでは別に何とも思ってなかったんだよ。

あ〜〜この子も随分大人になったな〜とか。

私の中でブラッディ・マンデイのイメージだったからさ、こんなに悪い男もやるようになったのね〜なんて思ってたのよ。

それがあの笑顔を見た瞬間・・・

 

 

ダメだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どっかのヘタレイケメンボーカリストにしか見えない・・・(アホ)

 

 

黒のボクサーパンツにニヤニヤする・・・(変態)

 

つか、あの悪い感じにキュンキュンする・・・。

 

 

いや、ここで断言するが、決して三浦君に対してではない!!

彼自身も可愛らしいな〜とは思うけど、彼だからときめくのではない・・・。

完全に脳内変換能力のなせる業・・・。

ヤベェ〜〜〜こんな悪いヘタレが出て来る話読みて〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

つか、やってほしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

久し振りにドラマ見て変な意味で仰け反ったわ・・・(アホ)

話うんぬんよりこんな変換が出来るならこのドラマ見続けてもいいかなとか・・・(アホ)

 

スマン・・・だから言ったじゃないか!!!!!!!!!!!!!!

ドン引きしなくてもいいだろっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!

 

そんな事をしてたからレポが思いの他時間かかって、例によって例のごとくご飯食べてない(笑)

今日は1食で終了だわ・・・。

またやってしまった・・・。

良い子のみなさんは決して真似しないように・・・。

そして気づけばこんな時間。

もう寝なきゃね・・・。

 

はぁ・・・何やってんだよ、アタシ・・・。

 

 

 

 



sakurajun9tion at 01:16|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん 

御意って宇宙を手に入れよう!!

と言うことで、行ってまいりましたよ、銀英伝。

とりあえずのほとばしりをちょっと書きましたが、この辺で感想をば・・・。

もちろんネタバレ満載、毒吐きまくりなのでご用心を。

って言うか真実だからもうどうしようもないわな(爆笑)




ちょっとね、先日も書いたが、最前列の為舞台全部を把握できず、見れてないところが、というか見えなかった部分がたくさんあるので、次に見に行った時にはもうちょっとちゃんと内容も解って納得できるところもあるかもなんだけども・・・。

もう後数日しかないから今から見に行く人で内容が全く理解不明の方のためにかる〜〜く内容説明を・・・。

見終わった方でも内容がいまいちの方にちょっとでも解ってもらえたら嬉しいな〜なんて・・・。

なんだかんだ言って、第一章、第二章と見に行ったさくらですよ。

まぁ、ここの人は第一章の話からの方が解りやすかろう。

お話は第一章で言うところの後半部分から。

皇帝が亡くなって、長谷川さんね(笑)その後の展開から。

今回の舞台は帝国、同盟が同じ時間軸の中で互いに話が進んでいくのね。

まぁ、言うて見れば、その頃同盟は?みたいな感じ。

もちろん帝国からの攻撃なんかもあったりするわけでその辺は上手いこと両軍の対比を見せてたと思うよ。

なのでより臨場感があったのでは?

っと・・・内容ですな。

皇帝崩御ということは、既にラインハルトとヤンの初戦となったアスターテ星域会戦は終わってるわけですよ。

という事はオベ様がラインハルトの元に来て、「いささか苦しい立場に立たされております。」と義眼を取り出したシーンは終了済み。

でもってイゼルローン要塞もすでに同盟のもの。

同盟側としてはヤンの親友、ラップはもう戦死済み。

同盟編を見に行った方はお解かりかも知れんが、追悼式典は既に終了してます。

ジェシカの「あなたは今どこに居ます?」が終わってるのね(笑)

この辺のくだり、時間がなかったけど、やってほしかったなと思うわ。

それがないからトリューニヒトがいまいち浮かばれん人だった・・・。

個人的には憂国騎士団とかもみたいんだけどなぁ〜〜(笑)

あの鼻歌!!!(爆笑)

是非、リアルで見たいわ〜〜〜〜。

って・・・また話が脱線・・・。

ちゃんと順序だててお話します・・・。

とにかく帝国と同盟の間で大きな戦争が終わって、まぁこれがイゼルローン要塞を同盟に奪われたことで収束してるんだけど、そんなところで帝国側は皇帝が亡くなり同盟に構ってばっかりはいられなくなったというのが正直なところ。

今回のお話「内乱」はそれぞれの国の内政戦争についてのお話。

帝国側は旧貴族とラインハルト達による皇帝擁立の派閥争い。

同盟はそれに巻き込まれるというか、その間に帝国に侵攻してこないようにと巧妙に廻らされたラインハルトの策略により軍事クーデターが起こるというもの。

これが同じ時間軸の中で行われるのね。

まずは帝国側からザザッと・・・。

帝国の動きとしては第一章でもおなじみのようにブラウンシュバイクと対立するリヒテンラーデ&ラインハルト。

これがもちろんリヒテンラーデはほとんど出てこず、ラインハルト陣営のみで話が展開です。

なので最後にいきなりリヒテンラーデって言われて、なんだそれ?って思った方もいるかも知れないが、ラインハルトはブラウンシュバイクと対抗してたリヒテンラーデと手を組んで皇帝を擁立したんだよね。

で、皇帝を擁立できなかったブラウンシュバイク達がその実権を取り返そうと起こったのがガイエスブルクでの戦いだったり、最終的にはあのヴェスターラントの虐殺だったりするわけさ。

ラインハルトの方はほとんどリヒテンラーデは形だけと言う感じだったので、ほとんどラインハルトが対ブラウンシュバイクを担うんだけど、一方のブラウンシュバイクの方はたくさんの旧貴族の寄せ集め連合軍みたいな感じなのね。

だからお互い手を組んでても・・・って感じなの。

その中で一番幅をきかせてたのがブラウンシュバイクって事。

で、もちろん彼らはラインハルトに匹敵するだけの戦略的手腕を持ってないわけですよ。

そこで担ぎ出されたのが最終的に同盟に亡命するメルカッツってわけなの。

メルカッツって言う人は別にラインハルトを敵対視ししてたわけじゃなく、どちらかと言うとラインハルトの才能を認めていた人なんだけど、自分は長い事ゴールデンバウム王朝に組してきたから・・・と言うこの人なりの仁義のような心持でこの要請に応じる訳ですよ。

そこでメルカッツがブラウンシュバイクに出した条件って言うのが軍事の事は全部自分に任せて、必ずその命令を聞いてほしいというものだったんだけど・・・そんな事はどこ吹く風、好き勝手な事をし出すブラウンシュバイク達はもちろん統制もとれておらず、自ら破滅の道へ突き進むわけ。

それが結果としてヴェスターラントのような残虐な行いを招いたりするわけなのね。

その辺は第一章のレポを見ていただければ詳しく説明してた・・・かな?

で、ヴェスタータントの件があってブラウンシュバイクはアンスバッハの勧めで自害するでしょ?

その後アンスバッハがブラウンシュバイクのなきがらを手に降伏してきたんだが、それはラインハルトの命を狙う為で、そんなアンスバッハの刃にキルヒアイスが倒れると。

一方ブラウンシュバイクの要請とは言え敗残の将となったメルカッツは責任を取って自害しようとするんだけど、そこを部下であるシュナイダーに同盟へ亡命する道を勧められるというもの。

ここまでが第一章で描かれたところだよね。

第一章ではその後落ち込むラインハルトが時間の関係か、復活するシーンはあまり描かれず、宇宙を手に入れると豪語して終わるという感じだったんだけど、実はここ、オベ様の見せ場だったんだよね〜〜。

キルヒアイスの死に自失呆然となっているラインハルトに戦いという精気を与えたのがオベ様なのさ。

もちろんラインハルトだけじゃなく幕僚達もキルヒアイスの死とラインハルトの状態にどうする事も出来ずただ時間だけを浪費していたところにオベ様が現れて、雁首並べてる割には何にも解決してねーぜ的な事をぶちかまし、キルヒアイスを殺した人物を捕まえると言い出すのだよ。

もちろん実行犯はブラウンシュバイクの意思を次いだアンスバッハで、既に自害してるわけで、周りは何を言ってるんだ?って感じなんだけど。

それに対しオベ様はラインハルトが、キルヒアイスがあんな小物に殺された事を認められないのだと告げる。

もちろんこれは自分のせいでもあるわけで、ヴェスターラントの件で仲たがいをしていたキルヒアイスに今まで持たせていた特別待遇をやめた途端にこれだからね〜。

そういう意味でも自責の念でいっぱいなんですよ。

一種の倒錯的な考え方なんだけど、とても大きな力によって殺されたんじゃないと納得出来ないというか、自分の中の後悔を消しきれない気持ちなんだよね。

その為にこそ大きな敵が必要と言うか。

そこにオベ様はつけ込み、キルヒアイスを殺したのはリヒテンラーデという事にしてしまえと。

ラインハルトが政権を手にするためにいずれは邪魔になるリヒテンラーデ。

手を組んだとは言えそれは建前上のもの、いずれは始末しなければならないと考えていたんだよね。

もちろんこれはラインハルトもね。

それをオベ様は逆手にとって、一気に粛清と言う名の排斥をすると言う事を決定。

キルヒアイスの死をも戦略の一つとしてしまうその非情ぶりに双璧をはじめとする他幕僚から非難が。

それでもオベ様はそれを一瞥しただけで他に何か策が?と言うドSっぷり(笑)

結局みんなそれが最善の策だと解っていながら、それでもオベ様のそのやりようにますます嫌悪感を募らせる・・・と言うのがこの辺のくだり。

ここでラインハルト陣営の大体のポジションが決まるというのがキルヒアイスの死なんだよね。

ほんとはとっても大事なところ。

結局オベ様の策通り、物事は進み、ラインハルトは戦うことでのみ自分を立ち直らせることに成功する。

が・・・もちろん傷は深く、孤独と戦い、この後もラインハルトの心の中には常にキルヒアイスがあり続けるという事になるわけですよ。

結局ラインハルトが縋ったのがキルヒアイスと約束した「宇宙を手に入れる」と言うもの。

これが今後のラインハルトを突き動かしていく原動力になるのです。

・・・全然解らん説明だな、これ・・・。

やっぱりこの話を端折って説明するのは難しい・・・。

まぁ、詳しい事はおいおいね。

で、同盟ですよ。

同盟はすでにヤンが難攻不落のイゼルローンを落としたことで国民的英雄になっている。

と言うのもここに行きつくまでの戦いであまりにも多くの者が死んで、何かそういう希望のようなものにすがりたいという人々の思いや、多くの人の死をくらますために英雄を祀り上げるという政治的な見解もあっての事なんだけど。

もちろんヤンにはそんな思惑はこれっぽちもない。

と言うか、同盟の人の事についてちょっと触れておかなければいけないかしら?

ヤンと言うのがこの物語のもう一人の主人公と言っていいのかな?

ラインハルトと相対する同盟軍のホープとでも言いますか。

とは言え、本人は歴史家になりたかったという極めて軍人向きではないタイプ。

軍事学校に入ったのもタダで大好きな歴史が学べるからと言う理由。

射撃も下手だし、運動も苦手。

おおよそ実践向きじゃないヤンなんだけど、歴史を多く学んだからなのか、その洞察力はハンパない。

そして常に一つの真理の裏にはもう一つの相反する心理が存在すると、一方ではそれが正義でも裏側から見ればそれが悪にもなりうるという事を常に考えている人。

だから軍人でありながら誰よりも軍人を嫌っているのもヤン。

軍人は人を殺す道具でしかないって考えてる。そんなものは出来ればない方がいいとも。

なのでいつだって軍人を辞めたがってる。

夢は年金で暮らす事。

それなのに次々と戦績を重ねていくヤンはミラクル・ヤンとかマジシャン・ヤンとか呼ばれてる。

と言うのも彼の戦略が軍人的には理解出来ないようなものが多いから。

逃げる事を恥とも思わないし、せっかく手に入れたイゼルローン要塞だって惜しげもなく手放したりする。

もちろん後の為にいろいろ布石をしておく事も忘れないけど(笑)

国家の為にと死んで行く軍人が多い中、しかもそれを他人にまで強要するものだっているのに、ヤンは自分が生き延びる事を考えようって言っちゃう人。

実は先の話だけど、ヤンは退役する。

それだって本当にあっさりと。

ラインハルトと比べると本当に真逆と言ってもいいと思う。

で、そんなヤンが法律によって養う事になったのがユリアン・ミンツ。

この子は家事全般がお得意で、無精のヤンのお家をあっという間にきれいにしちゃった人(笑)

ヤンの考え方をとても心酔していてヤンの思惑とは反対にヤンのような軍人になりたいと考える。

ユリアンはヤンとは正反対でなんでもそつなくこなす優秀な子。

素直でいい子だと周りからの評判もいい。

ヤンを支えるもう一人はフレデリカ・グリーンヒル。

記憶力抜群の情報処理能力に長けた人。

何故かヤンに一目惚れし(笑)軍人を目指し、ヤンの副官になる。

料理の腕前は・・・だけど女性らしい柔らかい雰囲気の人ですよ。

ヤンとは7歳も歳の差があるのよ。もちろんヤンのが年上です。

お次はローゼンリッターのシェーンコップ。

もともとは帝国の人なんだが、幼い時に亡命し同盟へ。

白兵戦でめちゃめちゃ強いんだよ、この人。

ローゼンリッター(薔薇の騎士団)の連隊長です。

ローゼンリッターって言うのはその名前を聞いただけで誰もが震え上がるという白兵戦最強部隊。

もちろんその腕前だけじゃなくて戦略とかもかなりキレる人。

しかもかなりの美男子。とはいっても30代後半くらいなんだよね。

銀英伝の中の3大色男の一人♪

このシェーンコップと、同盟軍のポプラン、帝国のロイエンタールが女性好きと言うか・・・

確かにシェーンコップとポプランに関しては女性好きなんだけど、ロイエンタールは女の方から寄ってくるというか・・・。

この3人の戦績は誰に軍配が上がるのかは不明(笑)

ポプランが明るいイタリア系ナンパ師だとしたら、ロイエンタールはクール、シェーンコップはちょい悪オヤジ風に描かれてるんだよね。

そして同盟軍には多いけど、この人もかなりの毒舌家。

シニカルでいつも何となく斜に構えてる感じの人。

ヤンにも何度も独裁者になる事をけしかけたりしてるしね。

まぁ、それもヤンの性格を解った上での事なんだろうけどね。

そしてもう一人の色男、ポプラン。

この人は単座式戦闘艇「スパルタニアン」のパイロット。

冗談大好き、いつも明るいナンパ野郎(笑)

でも空戦の腕前は随一。

舞台で見るように軍服も着崩してたりとなかなかの不良っぷり。

もちろんこの人も毒舌家。

でも基本、同盟の毒舌家は明るい毒舌家。

だからあの雰囲気なんだろうけどね。

で、このポプランとコンビを組む撃墜王なのがイワン・コーネフ。

この人はポプランとは打って変わって淡々とした人。

クロスワードパズルが趣味で、今回の舞台でもずっと手に持ってるよね(笑)

もちろん例に漏れず毒舌家(笑)

ざっと主要な人物はこんな感じかね。

また随分と長くなってしまった・・・スマンです・・・。

で、やっとここから同盟側のお話ですが、今回の同盟側の流れはどちらかと言うと受け身に回らざるを得ない展開。

と言うのも帝国側の内乱中に侵攻してきてほしくないラインハルトの策略によって同盟内部で軍事クーデターが起こるというもの。

そのクーデターのトップがフレデリカの父親、ドワイト・グリーンヒルなんだよね。

グリーンヒル父は自ら進んでトップになったわけではなく、誰かが立たねばならないのなら・・・と半ば血気盛んな者たちを収める人が必要だという気持ちからならざるを得なかったというのが本音。

グリーンヒル父としてはヤンの事は認めているし、なんなら娘の・・・と思ってるくらいだから。

しかもヤンの副官として娘がいる訳で、自分がその立場になれば娘の立場も・・・と考えないはずがない。

そんなすべての事を解っていて立たざるを得なかったグリーンヒル父の悲しさたるや・・・。

もちろんヤンだってやるせなさでいっぱいですよ。

どうして同じ同盟軍同士で戦わなきゃならないのかと。

しかもヤンはこれがラインハルトの策略であると見抜いていて、首都ハイネセンから遠く離れたイゼルローンに赴任しているヤンは事前に自分の信頼する上官、ビュコックだけにはクーデターが起こるであろう事を告げる。

ビュコックもヤンの言葉を受けてクーデター阻止に働きかけるが、一足間に合わず、クーデターは起こり、自らも拘禁されてしまう。

そんなクーデターの中で犠牲となって亡くなって行く人の一人がジェシカ。

ジェシカはヤンとその親友ラップが学生時代の時に知り合った幼馴染であり、親友ラップの婚約者なんだよね。

ヤンとラインハルトが初めて対戦したアスターテ星域会戦でラップは亡くなったの。

そこからジェシカは反戦運動を始め、議員となるんだけど、それを快く思わない人に狙われたり、最終的にはこのクーデターの最中に平和集会を開くんだけど、そこに乗り込んできたクリスチアン大佐に銃で顔を殴られまくり、撲殺される。

これに怒り暴動を起こした民衆を多数撃ち殺す。

このあまりにも悲惨な出来事にクーデター派は民衆から見放され、とうとう最後の決断を下したヤンに首都ハイネセンを守護する12個からなる自動防衛人工衛星アルテミスの首飾りをすべて破壊される。

そこで初めてこのクーデター自体がラインハルトの策略よるものと暴露したリンチはグリーンヒル父を撃ち殺し、自らも撃ち殺されてクーデターは終焉を迎える。

その頃帝国も内乱が終了し、メルカッツがヤンを頼って亡命してくる。

ざっとこんな感じで両国の内乱が入り乱れて繰り広げられるのが今回の舞台なのですよ。

細かいいろんな事件があったりもするけど、大まかにいうとこんな感じ。

全然説明出来てなくて申し訳ない・・・。

舞台の感想に一つも触れてないが・・・(苦)

だいぶ長くなったので一旦切りますが・・・少しはお役に立てたかしら・・・。

と言うか、詳しい人が見たらいい加減な事言ってんな!!って思われるかも・・・。

かなり大雑把なので詳しくは小説をちゃんと読んでくれ!!って言いたいんだけど、やっぱりいきなりがっつりって言うのは大変だよね。

でも舞台を見て何となくイメージが掴めた方は入りやすいと思うんだけど・・・。

取りあえず駆け足でここまで・・・。

中途半端ですみません・・・。

言いたいことはたくさんあるんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!









sakurajun9tion at 00:32|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

2013年04月11日

そんなものまで!!!!!!!

はぁ〜〜〜早いもので銀英伝も残りあとわずか・・・。

もうちょっと行けばよかったかしら・・・なんて思いつつ、それでも憤慨するような事は多々ありながらの今回の第三章。

今となっては懐かしいあの第一章・・・。

踊る双璧よ・・・。

そして今ではもう手の届かない、本当に宇宙の星になってしまったかのような松坂ラインハルト様が・・・。


なんとガッチャマンだと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)



何気なくネットを見てたらそんな記事が飛び込んできたよ。

つか、写真載ってたが・・・カッコいい!!!!!!!!!!!!!

あの当時は別に何にも思ってなかったが、ラインハルト様を見てからと言うもの、何故だか気になる松坂君。

気分はすっかり近所のおばちゃんだよ・・・(アホ)

あの子、頑張ってるわね〜〜〜なんて、思わずほっこりしてしまう。

この夏公開なのかな?

実写でガッチャマンを・・・なんて事が出来るようになるとは・・・。

それをまさかのラインハルト様が・・・。

彼はやっぱりフィルムの人なのかも知れんな・・・。

舞台は舞台で初々しかったが。

ガッチャマン、他のキャストもなかなか見ごたえありっぽい。

気になる人は調べてみるよろし。

つか、コンドルのジョーが・・・(ニヤリ)

あの2人が並んだらさぞ絵になるだろう。

白鳥のジュンも見る限りではなかなか良いではないか。

まぁ、格好だけが良くても芝居がな・・・って事もあるからな。

なんせ、ヤツラはリアルにガッチャマンを知らない世代だろう(笑)

今の子達にどういう風に捕らえられるのか、なかなか興味深いのぉ〜〜〜。

ってこんな事言ってると歳がばれますがな・・・。

つか、もう大体解ってるだろ・・・(苦)

とは言え、ガッチャマンも結構再放送してた気がするので自分が見たのがいつのものなのかは不明。

リアルっていつがリアルだったんだろうか・・・?

子供の頃の記憶なんて当てにならんよ。

つか、じゃあ詳しい内容言ってみろって言われたら正直解らん(笑)

5人いて、マントが翼みたいだったって事が妙に残ってるが。

あと、やっぱり今見てみると昔のものなんだな〜って思うのは絵柄が劇画タッチ(笑)

彫りが深いよね(笑)

つか、確かガッチャマンって憂いがあったような気が・・・。

アレは絵柄のせいだったのか?

第三章を見て切なくなって第一章からのパンフを見返した矢先にこれって・・・。

いろいろあったが、あの松坂ラインハルトと崎本キルヒアイスが懐かしいのぉ・・・。

銀英伝の感想は今、頑張って書いてるからね。

と言うか、やっぱりあの話、きちんと理解できない人の方が多いんじゃないかと・・・。

そんなわけでまたしてもアホのようにグダグダと書いております・・・。

まぁ、ここの人はそんなことも慣れっこかもしれないが・・・・(苦)

そんなわけで今日もオベ様まで歩いて・・・の距離にいるのにこんなところで机にかじりついてなきゃいけないという・・・哀しい現実・・・。

もう仕事なんかしたくないよ〜〜〜。

ってか、調度ガポッと仕事が落ち着いてしまってやることないんだよね・・・。

こんな時はオベ様に逢いたい・・・。

つか、オベ様に逢いたい・・・(笑)

やっぱり舞台全体を見れてないからいまいち自分の中ですっきりしてなくてね〜〜。

近いのはとっても嬉しいんだけど、初回はきちんと全体を見たいです・・・。

かじりつきは話の解った2回目以降でお願いします(笑)



と言うわけで、何故に今こんな事をしてられるかと言うと、全員会議で誰もいないからなんだよ〜〜〜。

私は一人お留守番。

だからどうどうとこんな事をやってても大丈夫なんだよ〜〜〜ん♪

一人サイコーだね!!!!!!!!!

オベたま、きっともう小屋入りしたわよね・・・。

私も小屋入りしたい・・・。




 

sakurajun9tion at 11:33|PermalinkComments(4) 独り言 
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