2014年10月

2014年10月27日

すべて秋のせいね

ヒロが好きすぎて泣きそうになる。

なんだか毎日ヒロの事を考えてなんとか生きてる感じ。

何で?

秋だから?

人恋しくなってるのかしら?

日々どんどん自分の生気が消えていってる感じ。

やりがいのある人生ってどこにあるの…(;_;)



sakurajun9tion at 12:26|PermalinkComments(0) 独り言 

2014年10月25日

今期は大忙し

何気なく回したチャンネルで霧都が偉くなっていた(笑)

いやいや、ホストじゃないんだけど。

今日から始まったのかな?黒服物語。

ザッピング中に目に留まった見慣れた姿。

あれ?金髪じゃない。

何気に貫録もついてちょっとえらくなってるじゃないの。

終わり間際をちょびっと見ただけだから山本君がどんな役どころなのかは解らないけど、あぁ〜よみがえるあの麗しい木月の姿。

あの時は新人ホストだった山本君がこんなに立派になって・・・(違)

何処となく木月みたいじゃないですか。

いや、絶対参考にしてるに違いない。

あの美しい木月様は今は悪役の真っ最中でございますよ。

生まれながらのホストだからどんな時だってきっとめちゃめちゃカッコいいんですけれども。

 

まぁそんな感じで今期はドラマが忙しいのよ。

だってね〜月9なんて全く見ない自分が今回は見ようと思ってるのよ!!!

つか、既に心奪われてるのよ!!!!

信長ね〜。

もともと信長自体が好きなんだけど、そこにもってきて小栗くんでしょ?

これは見ないとダメでしょ。

そして待ってましたのMOZUね!!!!!!!!

やっぱり面白いわ〜〜〜。

西島さん、カッコいいわ〜〜。

銀英の舞台化の話が出た時、ヤンをやって欲しいと思っていた西島さん。

どちらかと言うとCMのイメージの方がヤンっぽいけどね。

見ごたえのあるドラマだわ〜って。

そしてこっちも見たい!!!

致しません、の、ドクターX。

MOZUの裏なんだよね〜〜。

ドラマなんて録画したってあんまり見ないのに、今回ばかりはこのダブルブッキングに思わず録画を・・・(アホ)

致しません!

言ってみたいわ〜〜。

あんなふうにきっぱりはっきり言えたらストレスもなくなるのかしら・・・・。

羨ましいわ・・・。

あとこっちも面白いね〜ファーストクラス。

これは前回途中から見始めてはまったんだよね。

心の声が面白いよね。

そんな訳でドラマに1週間を支配されている今期。

まだほかにもあるかもなんだけど、取りあえずここは見ときたいわ~って感じで。

バラエティとか入れたら本当にTVに支配されてるわ・・・(アホ)

 

そんな近頃?

急に寒くなって案の定と言うか体調崩しております。

鼻水が止まらないんですよ・・・。

下を向いたら垂れてくる(笑)

急に昨日の夜くらいから。

鼻水止めようと思って薬を飲んだら逆にだるさ全開と言うか・・・。

どうして調度いい薬はないんだろうか。

そんな訳でとっとと寝ます。

ホントはいろいろヒロ周りでも動きがあるみたいだけどね〜。

公開稽古?だか何だかあったんでしょ?

取り敢えずそれも明日探してみよう。

寝ます〜〜。おやすみなさい〜〜。

今日は木月様の夢とか見れるといいな〜〜なんて(アホ)

 



sakurajun9tion at 00:38|PermalinkComments(0) TV 

2014年10月19日

再燃!!

銀英コンサートから銀英熱が再燃してしまいましたよ。

第一章から全部DVD見た(笑)

つか、今まで特典映像しか見てなかった(酷)

オベ篇は本編も見てたけど、その他は第一章は見たけど、内乱と激突は本編全く見てなかったんだよね。

だってムカつくし。

そんな訳でずっと眠ったままだった本編をやっと見たわけですよ。

やっぱりムカつくね(笑)

そして激突はめっちゃ早送り(笑)

ゲラゲラ手叩いて笑ってしまうとか、マジで殺意を覚えるシーンばっかりでしたけど・・・。

しかし帝国のマミンハルトとヒロオベの画力の凄さって!!!!!!!

マミンハルトとヒロオベが一緒に映ってるシーンのクオリティの高さに惚れ惚れするわ〜〜(ウットリ)

そこだけちゃんと帝国だし!!!!!!

そしてさらに惚れ惚れするのがマミンハルトとヒロオベ、中山ヒルダの3ショット!!!!!!!!!!!

この美しい帝国陣営!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

もうね、ホントにホントにホントに美しすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヒロオベと中山ヒルダのやり取りもピリピリしてて心地良いし、お互いしゃべらずに視線だけで・・・ってところもステキ過ぎる!!!!!!!!!!!!

はぁ〜〜〜やっぱりキャストが違うとこうも陣営の雰囲気が変わってくるのね〜〜。

そしてこの前中川さんのカルテット、第二章で聴いた気がするとか言ってたけど、内乱で歌ってるじゃん(笑)

そーかそーか、私がDVD見てなかっただけね(笑)

だってムカつくんだもん・・・。

でも脳内で勝手に橋本キルヒに頑張ってチェンジしました。

でもあまりにも棒の威力が凄すぎて、脳内変換が追い付かない・・・(泣)

あぁ〜〜ホントにベストキャスティングで見たいわ〜〜。

崎本君も良かったけど、橋本キルヒであのオベが就活しに来るところ見たいわ〜〜。

卿には撃てんだろうとかやって欲しい!!!!!!!!!!!!!

もちろんマミンハルトで!!!!!!!!!!!!!

ヴェスターランドのくだりとかもきっと橋本キルヒなら・・・って思うと・・・。

はぁ・・・マジで俺達の銀英を願いますよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

何か横浜の方で銀英のイベントもあったようで、行けばよかったかな〜とか・・・。

情報知ってたけど、あんまり気にしてなかったんだよね・・・。

で、この前の銀英コンでの裏話なんかも出たみたいで、中川さんがポプランを他の誰にも譲りたくないって言ってたとか、ステージから呼びかけがあるのを間宮君のマネージャーさんは知ってたけど本人には言ってなかったとか。

マミンのマネージャー、策士だな(ニヤリ)

何かね、第一章のDVDのアフタートーク見てさ、松坂ラインハルトが饒舌に話すのを見てさ、あぁ、そう言えばそうだったな〜と。

もう間宮君に慣れすぎてて、ラインハルトは舞台を降りるとおどおどするって言うのが刷り込まれててさ(笑)

そのギャップがラインハルトだな〜って思ってたり。

あそこの2人は舞台上とアフターが真逆だからね。

ラインハルトとオベ(笑)

オベの陽気さも多分舞台版を見に来た人にはそれが馴染みになっているのと同時に、ラインハルトのおどおども知らない間にそれが当たり前になってたんだよね〜。

そう言う意味でもバランスのいい関係だよね。

作中とは違ってオベを信頼しきっているラインハルト(笑)

DVD見るとさ、何かいろんな事が思い出されてきて・・・。

オベ篇はやっぱり秀逸ですよ、ホントに。

ノイマンきっしーがホントにカッコいい!!!!!!!!!!!!!

パパもいいんだけど!!!!!!!!!!

増沢さんはホントに良い役者さんだと思うので、違う役でまた出て欲しいな〜〜。

この前のフェザーンのルビンスキーはやっぱりちょっと無理があったかな〜って。

細すぎるって言うか、息子を持ってるオーラがないって言うかね。

見た目年齢がちょっと足りなかったな・・・って思うのよ。

オベ篇の時は子供が小さかったから良かったけど、ケッセルリンクくらいの歳の子供がいるって言う風にはちょっと見えなかったというか・・・。

やっぱりもうちょっと見た目年齢の高い方にお願いしたいですわ。

そしてやっぱり惜しかったのはあの停戦命令が出た時にあと1激放てばすべてを手に入れる事が出来るってたきつけるシェーンコップかな〜。

アレは岩永さんで見たかった!!!!!!!!!

まぁそんな事言い始めたらきりがないんだけど・・・。

全てはベストキャスティングにしてもらえれば解決する話で。

 

そんな銀英熱再燃してるところに来年2月のスパマロットのコメントが到着しましたよ。

ヒロ、ホント可愛いね〜〜。

真面目な人ですって出てたけど、そう言うところがヒロの良さなんだよね〜。

ユースケさんとも久し振りに会ったご様子だし、そっちもかなり期待できる舞台っぽくって楽しみですわ〜。

その前にまだら神がありますけどね。

いろいろここから目白押しですけど、あっという間に今年も終わって行きそうな気がしていて・・・。

頑張っていろいろ考えて行かないといけないですね、ホントに。

急に寒くなって来て体調を崩さないように、みなさんも気をつけてくださいませ。

 

 



sakurajun9tion at 17:25|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | マンガ・小説

2014年10月12日

新たな歴史がまた1ページ・・・ その2

と言う訳で休憩明け後半ですよ。

ここからは待ちに待ったソリストの登場ですよ〜〜〜!!!!!

まずプログラムを見た時点で、誰が何を歌うのかははっきりとしてたのでね。

最初3曲は中川さん、そしてヒロが2曲、河村さんが2曲って構成なのねって、割と余裕をもってヒロの登場を待つ事が出来ました。

とは言え、今回中川さんの歌声もものすごく楽しみだったのよね〜〜♪♪♪

だって、銀英の中で聴かせてくれた歌声はホントに素晴らしく、やっぱりミュージカル俳優さんね〜なんてうっとりしていたのですよ。

なので申し訳ないがヒロより期待してたかも(笑)

ほら、ヒロはさ、なんていうか、うちの子・・・って感じじゃない?

だからオケをバックにどのくらい・・・とか、見守る視線になってしまうのですよ(笑)

そう言う意味では中川さんの方がより純粋に楽しみにしてたかも。

バタバタと休憩を終えて戻ってくるとギリギリでした。

オケがチューニングをし、ミカシュンが登場し、第三部の始まりです。

まずトップバッターはポプラン中川さんが登場。

思わず会場から上がる歓声。

あのオレンジの衣装ですよ。まさにエース!!!!!!!!

そして指揮者とコンマスと握手して曲が始まりました。

1曲目はノリのいい、カルテット。

どうもこれは撃墜王の時に歌ったらしいんだけど、スパルタニアンの人とね。

でも第二章で戦う時に歌ってたような気がするんだけど・・・。

これもちゃんと確認してないから解らないな〜。

聴いた事がある気がするだけなのかしら???

何となくマイクが音を拾いきれてない感じで、折角の歌声がきれいに聞こえなかったのよね・・・(苦)

もともと歌自体が、かなりスタッカート気味に歌われてるから仕方がないのかも知れないんだけど・・・。

でも中川さんは立ち姿がやっぱりポプランだったわ。

中川さんだけは譜面も何もなく舞台をふらふらと歩きながら全身でリズムを取って軽〜〜い感じで歌ってくれて、それがまさにポプランだったよ。

そして歌の間にもマイクを通さずにHey!!とかなんとか言ってて、まさに自由人ポプラン(笑)

中川さんの歌う歌は全部中川さんが作詞作曲した歌だったのね。

編曲は別の方がしてくれてるんだけど。

だから自分の歌いたい曲を・・・って出来たのかも知れないね。

ものすごくナチュラルに歌ってくださいました。

まさに陽気なポプラン!!って感じの1曲。

そして2曲目はカンランセキのテーマ。

これは外伝でナオミと言う女性に向けて歌った歌らしいんだけど、さっきとは打って変わってしっとりとした歌でした。

口説く時の曲だって言ってたかな?

しかしこんな風に美しい歌声で熱っぽく口説かれたらたまらんよね〜〜(笑)

歌詞の中にも愛してるとか出てきてた気がするわ。

最後にキスをしようとか言われるのよ〜〜〜。

もうします!!!って感じになるよね(アホ)

そして3曲目は、待ってました!!!!!!

コレ、聴きたかった!!!!!!!

やってくれて嬉しかった!!!

あのコーネフが死んだ時の歌ですよ。

The Last。

やっぱり劇中で聴いた方が何倍もいいけど、前後のストーリー展開で気持ちが入ってるからさ。

でもこうして曲だけ聴いてもやっぱり中川さん、上手いね〜〜〜。

でも劇中で聴いた時よりもバックの音が多くて、劇中の時はどっちかって言うと語りに近かったじゃない?

今回は曲だったわ。

だからとつとつと・・・って感じじゃなく、滔々とって感じだった。

体中からパーンって気が出るって言うか、何だろうね、やっぱりこの人の持ってる強さみたいな、前を見据える力みたいなものがポプランにはまってたんだろうなって改めて思ったわ。

哀しみに飲まれないというか、正面からぶつかって行くような、そんな強さのようなものを感じました。

やっぱりすごいな〜〜。

この人も結構キー高いのよね。

シャウトしてくれたりして、カッコいいな〜〜って思いました。

しかし歌い終わった中川さんは・・・

「感無量・・・。」

お茶目な人に戻ってました。

ここで1曲ずつ中川さんから簡単な説明があって、カルテットはミカシュンも一緒に歌ってたよねなんて話も。

そしてThe Lastについて、劇中で大切な仲間が死ぬって時に、実は現実では東日本大震災が起こっていて、失ったもの、消えて行くものに関して中川さん自身がものすごく自分に問いかけながら作った曲だったって事が明かされました。

「そんないろいろと思い入れのある曲たちが今回こういう形でちゃんとメロディを立派につけていただいて、こんな素敵な演奏をしていただいて、形になった・・・っていう、感無量です。」

なんて事をおっしゃっておりました。

そんな軽いトークをして爽やかに中川さんははけて行きました。

そして・・・ミカシュンの呼び込みによってヒロが登場です〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

オベスタイル〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!

颯爽と歩いて来て、大井さんとコンマスと握手をし、中川さんが話してる時に指揮台の斜め前にスタッフが用意した譜面の前にスタンバると大仰に詰襟を緩めるしぐさ。

これには会場から笑いが漏れておりました。

そして始まったエターナルスカイ。

蘇るオベ篇ラストのあの熱唱。

改めて歌われるエターナルはあの時とちょっと解釈が違うのか、オケ仕様なのか、雄大な感じに歌い上げておりました。

さすがと思ったのは、やっぱりオケに負けないこの声量。

もちろんマイクもかなり拾ってるんだけど、マイクなしでもかなりの声量が出ていたように思いますわ。

どうもね、マイクの指向性が広くないみたいで、サイドにずれると声を拾わないんだよね。

後ろにオケがあるからそう言うマイクになったのかな???

それでも全然オケに負ける事なく、堂々と歌い上げるオベヒロの姿にいろんな思いがこみ上げてきましたよ。

本当にこの作品に係って、いろんな事をヒロは手にしたんだね。

いつもとは違う歌い方で、ヒロもとってものびのびと歌ってる感じがしました。

我慢してないというか、ドバ〜〜っと出し切ってる感じ?

そしてトントンと歌って言った中川さんのつもりで見てたら、いきなり

「こんにちわ。」

ヒロが喋り出した。

あまつさえ、

「ちょっと水飲んでいいですか?」

完全マイペース男(笑)

まぁ、これも本人の計算だったみたいだけど。

「突然ですが、」

ホントに突然に話し出したよ、この人(笑)

「人は皆、強い人も弱い人も、愛がないと、とても辛い人生になると思います。」

何かの宗教ですか???(笑)

「僕はファンの皆さんに多くの愛をいただいて、幸せな毎日を過ごせるわけですが、冷徹で非道だと言われているオーベルシュタインにも愛すべき存在がいます。

ワンちゃんです。」

あははははは。

「彼も辛い戦いの中で、きっとワンちゃんに対する愛情はとてもステキなものだったんじゃないかと、僕はオーベルシュタインを演じさせてもらっている中で感じていました。

なのでオーベルシュタインに恩返しをするわけではないんですが、彼のワンちゃんに対する思いを少しでも代弁する事が出来ないかなと思って書かせていただいた曲です。

その曲を今日はオーベルシュタインと皆様に捧げたいと思います。

聴いてください、One Love。」

確かこんな事言ってた(笑)

もうねワンちゃんワンちゃん言うたびにクスクス笑いが起きるんですよ。

だけどその後披露された曲は本当に愛に溢れて、いつもよりも本当に愛に溢れて言葉がスッと入ってきたんだよね。

何度もCD音源を聴いてるはずなのに、こんなにストンと心の中に入ってきた。

多分みんな同じ気持ちだったのかも知れないね。

さっきまでクスクスと可笑しいと思っていたはずなのに、歌い始めた途端にスッと会場の空気が変わったのね。

吸い込まれるようなそんな感じ。

ステキな曲だよね、ホントに。

あの不思議な感じはこうしてても思い出せるよ。

多分ちょっとテンポも落としてたのかもね。

だから思いがその分たくさんのってたのかも。

ヒロとオケの相性はいいんだね。

のびのび歌うヒロの新しい一面を見せてもらえたような気がしたよ。

歌い終わってミカシュンのところに握手をしに行って、

「髪、伸びたね。」

あっという間にいつものノーテンキなお兄さんに戻ってますよ(笑)

ミカシュンにオーベルシュタインで歌ってみてどうだった?って聞かれて、エターナルスカイは外伝で歌ったけど、

「One Loveの方は、何も言わないで歌い出すと、何でこのなりで、優しい歌を歌うんだって思われちゃうんで。ちょっとしゃべってから。」

「ワンちゃんへのLoveって事で。」

このミカシュンの発言に一瞬アレ???って顔したけどすぐに気付いたらしく、

「そういう事でございます。」

と御意をして見せるヒロ(笑)

Oneの意味が(笑)

さらに感想を聴くミカシュンに

「僕、こういう場所で歌わせてもらうの初めてだったんで、リハーサルの時からこれだけのたくさんのオーケストラの方たちの前で歌うとなると、ホントに昨日も緊張して、ぐっすり寝ちゃったんですけれども。」

アハハハハハハ。

オベの片鱗一切なし!!!!!!!!!!!!(爆笑)

もうこれも舞台版銀英伝を見てきた方には馴染みのシーンでしょうけれども。

これがまたヒロオベの人気のひとつなんじゃないかって思ってるよ。

アフタートークでどんなキャラよりもはち切れるオベ(笑)

舞台上では暗くて冷徹で容赦ないのに、アフタートークでは一番気さくで、一番お調子者で、一番笑わせてくれる。

そんなところも健在でした。

そしてヒロと入れ替わっての登場は河村さん。

ヤン〜〜〜〜。

今日はベレー帽はありませんでした。

何だろうね、この人のこのほわほわした雰囲気。

やっぱりヤンだね〜〜(笑)

旅立ちの序曲は前奏を聞いただけでアニメーションが浮かんだわ。

河村さんで聴くこの曲はまたちょっと違った感じ。

小椋さんの声が脳内でダブって聞こえるわ。

この旅立ちの序曲はアニメのエンディングだったのよね。

第二期のね。

銀英のアニメはオープニングが帝国軍、エンディングが同盟軍って感じになってて、それぞれの雰囲気を引っ張ったみたいに、オープニングは英語、エンディングは全部小椋さんなんだよね。

それがまたいい感じでね。

久し振りにまた聴きたくなったわ。

ヤンが亡くなった後のエンディングとかさ、ユリアンがメインになってたりするのよ。

そう言う歴史の流れみたいなものとかもね、いろいろ感慨深いです。

そしてラスト、サーチン。

思えば河村さん一人で歌うのを聞いたのはものすごく久し振り。

確か第二章の時には河村さんだけだった気がするんだけど、その後はいろんな人が歌ってるもんね。

なのでちょっと違和感と言うか、出だしが女性の声じゃないのが不思議な感じ。

そしてヒロパートを河村さんが歌ってるのも不思議な感じ(笑)

もうここのパートはヒロの声でインプットされてるからね。

なのでやっと2コーラス目のいつものところから違和感がなくなりました(笑)

この曲もいい曲だよね〜〜。

まさに銀英って言うか、この曲の中にいろんなドラマがあるよね。

ビバデモクラシー!!!とか、一言コメントとか。

本当にいろんな思いの詰まった曲です。

そう思うだけで泣きそうになる。

紛れもなく銀英の歌だわ。

そして河村さんの歌い方が、何と言うか太いんだよね。

オケと合わせるからなのか、生の歌声をしみじみ聴いた事がなかったからさ、こういう歌い方なのかな〜って思った。

丸いというか、器官を筒として使ってる感じと言ったらいいのかな?

管楽器の鳴りに近いかな?

そんな感じだった。

そして歌い終わって大井さんとシティ・フィルを送り出してのトーク開始です。

80人を超える演奏者との共演はやっていてピリピリしてすごくいいと言っていました。

そして歌った楽曲についても旅立ちの序曲は自分がずっとアニメを見ている時から聞いていて、思い入れのある曲だったと。

それを歌うって話が来た時に、ビックリしたし、どんなアレンジなんだろうって楽しみだったと。

「今回初めて歌われたんですよね?」

「はい。あのDVD全巻持ってますんで、家の中ではいつも一緒に歌ってましたけどね。」

とお茶目な部分も(笑)

「たまにハモったりして。」

凄そうだ・・・。

そしてサーチンの事も改めて。

どんな思いで作られたのかとかね。

帝国と同盟と戦っているけれど、それぞれの中にはそれぞれの正義があって、でもそれはとても良く似ていると。

平和を求めてる事、自由を求めている事。

それは平和を侵されるから戦っていたり、自由を奪われるから戦っていたりすると。

今現在続いている戦争にもそれは当てはまっているんじゃないかなんて話をしてました。

1人1人が別に誰かを殺したいために闘っているわけではなくて、何かを守るために戦っている。だけどちょっとしたずれが戦争を生んでしまうんじゃないかなんて。

帝国のラインハルトもキルヒアイスも河村さんにとっては同じように平和を求める人で、もっと早くに手を組んでいたら仲良くなれたかも知れないのになんてアツい銀英熱を語ってくださいました。

「あの作品を全員でこうやって並んで見る事が出来たら、ってそんな機会はないんですけどね。」

なんてこともおっしゃっておりました(笑)

「例えばですよ、オーベルシュタインとヤン・ウェンリーは同じ知的な発想で、参謀としてまとめ上げる力は似てるかもしれない。もっと早く出会っていればねぇ。

だから僕と貴水さんとはよく飲みに行ってるんですけど。」

そこかいっっっ!!!!!!!!!!!!!!!(笑)

そんな展開から中川さんとヒロも再び登場です。

さっきの話を聞いていたからなのか、河村さんと熱い抱擁を交わすヒロの姿に会場からは笑いが。

その後ろでどうしようかな〜〜みたいな顔で立っている中川さんにも笑った。

中川さんがホント控えめな方なんだよね〜。

年齢が若いから遠慮してるのかな???

ヒロと一回り違うのか???

一回り以上だったわ・・・。

そりゃあ遠慮するかな・・・。

そう言うところが割と可愛らしい人ですな。

そんな訳で改めて3人を紹介し、ここからトーク開始です。

「3人で、こんなコンサートが出来るなんてすばらしいですよ。しかもオーケストラですよ。」

「・・・ねぇ。」

「・・・ねぇ。」

中川さんとヒロが互いの出方を伺ってたのが可愛かった。

どっちが喋る???みたいな。

結局ヒロが、

「僕も嬉しすぎて白髪になっちゃいました。」

中川さん、めっちゃウケてた(笑)

「ウソです。」

「元からですからね。」

と河村さんの冷静な受け答えに、中川さんが一人で笑っておりました。

並びは舞台上手側から中川さん、ヒロ、河村さん、そして司会のミカシュンって感じ。

なので会話を成立させようとする河村さんとそれに突っ込むヒロ、軌道修正をしようとするミカシュンに1人この会話を傍から楽しんでいる中川さんって感じだった。

ここで改めて感想を聞かれると、

「僕はね、リハーサルからずーっと見させてもらったんだけど、やっぱりボーカリストの音楽の捉え方とか、ノリ方って言うのが三人三様で、すごい勉強になりましたね。」

と河村さんが音楽的な視点から。

「あ、アッキーこうやって喉使ってるなとか、貴水さん今こうやってリズム取ってるんだ、ちょっとマネしちゃおうとかね。スゴイね発見があって、やっぱ楽しいですよね。」

この発言にはなるほど〜〜って思ったんだよね。

確かに三人とも全然タイプが違ってね、聴いてて、それぞれに聴きごたえがあったのよ。

そんな河村さんの発言にミカシュンから、特に意識してリズム取ってたりするんですか?って質問が。

ここでまさかの・・・

「いや、僕自身はこれだけ大人数のオーケストラの中でやるのは初めてなんで・・・。」

「初めてなの!?」

これには河村さんがものすごいビックリしてた。

「・・・いや・・・もうちょっと人数の少ないのは・・・。」

「ものすごい慣れてる感じだった。」

「そうでしょ?」

と自信満々の顔で笑うヒロも可愛かったわ〜〜。

「ただね、普段は、あの〜〜・・・まぁ、僕ユニットやってるんですけど、いつも愛方に『きっちり歌ってくれる。』

アハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そんな目でいつもそんな事言われてるのかっっ!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

キッとした視線で斜めからそんな事言うヒロに、金髪が重なる重なる(笑)

鬼だわ〜〜〜〜(笑)

「だから結構きっちりね、歌う癖はついてるのかも知れないんだけど、オーケストラはスゴイ大きな流れの中で歌うんで、それはねそれで、すっごく楽しかったです。」

ざわつくそんな会場の雰囲気に危険を察知したのか、

「違うの!!あのね!!やめて!!やめてね、ツイッターとかで書くの!!」

必死の弁解(笑)

余程大ちゃんが怖いんですね〜〜〜(笑)

「違う楽しみだよね。」

と河村さんが助け舟を出し、

「そう!違う楽しみ!!」

と必死に訴えておりました(笑)

そんなヒロを哀れに思ったのか中川さんまで

「お客さんもきっと、その違いを楽しまれてる感じも・・・。

僕も実は一番後ろからこっそりと、僕が歌い終わった後、お2人の歌を聴かせていただいたんですけども・・・歌、上手いですね。」

あははははははは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アッキー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

「アッキーも歌上手いよ〜〜。」

「いや、すっごい上手いですよね!!」

なんだこのやり取り(笑)

「いや、アッキー歌い始めてから貴水さんと2人で言ってたんだもん。リハーサルもこの順番だったじゃない?それでアッキーの歌聴いてて、『貴水さん、ファルセットであんなにピッチいいんですよ、どうします?』って。盛り上がってたんだから。」

これには照れてた中川さん。

ホント仲の良さが伝わってくるやり取りが続きますよ。

「ホントに隆さん言ってた通り、みなさん歌い方が全然違うじゃないですか。それが役にもはまって行くんですよね。だからこれ、銀英伝を見てるお客さんが、この僕達の役を他の誰かがもしやる日が来るとするじゃないですか。それ、どうなんだろうって。そんな日が来なければいいんですけど、解らないじゃないですか。だからちょっと国家プロジェクトくらいの勢いで。」

「『いや〜それは良くないと思いますよ』くらいの勢いで(笑)」

「うん。」

「そのくらい、お客さんも歌の世界にふっと入られてるのを客席の後ろから感じたんで、みなさんどうもありがとうございました。」

そんな風に最年少の中川さんがちゃんと締めてくれたのに大人二人が・・・。

その後も引き続き話題を転がす。

「三上が一番出てるんじゃない?」

って河村さんが振り、6役やってますとか、アフタートークの司会もやってくれてとかそんな話も。

するとヒロが、

「それはだから、今度の役とかで髪の毛伸びたの?」

ソコ!?

どうしても髪の毛が気になるらしいヒロ。

全く関係ないです・・・と。

さらに、

「僕はだいたいウィッグを被って舞台出るんですけれども・・・。」

チーン・・・。

変な間(笑)

「ごめんごめん。オレ、思った事すぐそのまま口から出ちゃう。」

オベでは考えられません(笑)

そして時間が・・・と締めに入ったミカシュンのセリフの途中で、

「ちょっとね、提案があるんだけど。」

「おっと!!」

今にして思えば、何度となくそう言う話ははっきりと口にこそ出さないにせよ、空気感として漂っていたのではないかと思うわ。

河村さんから告げられた言葉。

「僕ね、ずっとリハーサルから見ててね、ず〜っとアッキーじゃないけどモヤモヤモヤモヤ、何だろう、この気持ちは何なんだろうって思って、ペンと紙を持ったけど書けなかったの。」

「その思いを?」

「そう。だけど今はっきり言えますよ。

もう一回やりましょうよ。」

キャァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この時はこういうコンサートをって話かと思ってたのよ。

そしたらどんどん風向きが・・・

「田中先生はもちろん、スタッフの皆さんも、プロデューサーさんも俺達を呼んでこうやってカンパニーを作ってくれたんだけど、今度は思い切って俺達が、大先輩たちをお招きするって言うか。」

「なるほど。河村さんがプロデュースすると。」

「いや、僕はプロデュースはしないんだけど。」

え???どういう事???

すると

「今まで一番やってくれた音響さんとか照明さんとか、その人達にもそれぞれ思いがあるわけじゃないですか。そういう人達を集めて、自分達が求める銀河英雄伝説を、こんメンバーでまたやりたいんですよ。」

マジかっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この発言を聞いた時、ヒロはあんまり動じてないように見えたわ。

多分何とはなしにそう言う話もあったのかもね。

ただ中川さんは初めて聞いたッぽくて、驚いた顔してた。

もちろん何となく河村さんはじめ不本意な思いをしている事は知っていただろうし、本人も不本意な事を強いられてただろうから、そう言う気持ちがなかったわけではなかったのかも知れないけど、こういう形で河村さんが口にするとは思ってなかったんじゃなかったのかな。

そんな感じだった。

そして河村さんが

「あの〜・・・2人のお返事を。」

と促すとまずはヒロが

「まぁ、あの・・・ね。一応一回は燃え尽きたんだけれども、隆一君がそう言うんなら、もう一回作り始めますよ。」

ヒロ!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

「また暗くなったらゴメンね、ファンのみんな。」

と笑いで和ませることも忘れない。

そして茫然としていた中川さんに腹をくくる時間はあげたよね?って感じに、

「アッキーはどうですか?」

って振ると、まだ茫然としていた中川さんは

「ホントに僕も右に同じで、燃え尽きたんですけれどね。ヨヨイのヨイ!あ、そ〜れ!!ってね。」

「ありましたね〜そんなシーンね。」

この辺にみんなの思いが滲み出てる気がしたわ。

「割と名場面集みたいに今でも鮮明に思い出すんですよ。あぁ、あの瞬間燃え尽きたな〜とか。」

ここだったかな?確かヒロが中川さんをいたわるように抱きしめていたのは。

これを見て、やっぱり中川さん的にもアレは本当に不本意だったんだなって改めて思ったよ。

あのシーンを成立させるためとして、そしてポプランとしてそこでするだろう行動として納得させていたのかも知れないけど、そもそもそのシーンの意義を考えるとかなり不本意だったんだなって。

あとThe Lastのところの事もちらっと燃え尽きポイントだったって言ってて、そうか・・・そうだったんだなって思った。

本来ならいきなり歌い出すシーンではなかっただろうし、普通に芝居で魅せればいいシーンだったと思うんだよね。

でも多分そう言うオファがあって曲を書いて、いろんな事に悩んで作った曲だったんだね。

まぁ、あの歌については上手い事消化させてたから言うほど違和感はなかったけど、多分やってる側としてみたら何で???って思っただろうし。

他にもたくさん途中で歌ってるミュージカルなら話は分かるけど、そうじゃないからね。

そんな今まであんまりそう言った表情を見せなかった中川さんがこういう風にポロリと漏らしてくれたほんのわずかな本音はあの舞台を見続けてきた自分にはものすごくよく解ったよ。

そしてそれを無言でねぎらうヒロの気持ちも。

たまたまヒロは役が役だったから歌ったりなんだりってことは要求されなかったかもしれないけど、もし違う役だったら・・・って思うと他人事ではなかっただろうし、同じひとつの舞台を作る仲間としてやっぱり不本意だったに違いないよね。

正義を貫く信念をオベから学んだヒロだからこそ、それは一層歯がゆかったに違いないわ。

そんな中川さん、

「そういう燃え尽きたって言う気持ちの先に、まさか、また再び自分の中に炎を点ける隆さんの言葉が、聴けるなんて・・・。」

「隆一君が言うなら頑張ろうよ!!!!」

「よし!!!!!ガンバろう!!!!!!!!!!!!!!!!!」

肩を組んで拳を突き上げるヒロと中川さんの姿にこっちの胸にも炎が点きましたよ!!!!!!!!!!!!(感涙)

そしてそんな二人の姿に感動してる私達に更なるサプライズが。

「僕らだけが盛り上がっててもダメなんで、僕ね、さっきね楽屋口でね、1人ね、すれ違ってたんですよ。」

「おっ!!」

「誰ですか?それ。」

「もしや?」

「・・・間宮。」

キャァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ラインハルト〜〜〜って呼びかけて会場を探し出す3人。

何処にいるの?どこにいるの?って客席に目を向ける3人に引きずられるように客席も何処???ってキョロキョロ。

するとしばらくすると会場センターの通路後ろからおもむろに立ち上がる間宮君の姿が!!!!!!!!!!!

この事態を飲み込めていない様子で戸惑いながらどうしよう・・・って感じで取りあえずぺこりと挨拶をしたんだけど、舞台上の河村さんに上がっておいでって手招きされ、それでも戸惑っているとヒロと中川さんまでもが猛烈に手招きし始め(笑)

特にヒロの手招きはホントに「来いよ!!」って感じだった(笑)

さすがラインハルトを操って早何年(笑)

そんな3人の熱烈歓迎に負けた間宮君はフラフラと舞台へ。

ホントに普通にオフな状態でもちろん私服ですよ。

デニムなんてラインハルト様なら考えられないけど、それはそれで。

それでもやっぱりラインハルトなんだよね〜この人。

おどおどしてるのに。

舞台に引っ張り上げられた間宮君、最初ミカシュンの隣にこそっと並ぼうとしてたらあっという間に3人に引っ張られセンターに(笑)

改めてミカシュンから紹介を受け、まだまだ事態を把握できていないけれど取りあえず腹はくくった感じの間宮君がぺこりとお辞儀をしてくださいました。

「ごめんね、私服の時に。」

「なんか神聖な場所に土足で踏み込むみたいな・・・。」

「そんな事ないよ。

やろうよ。」

あっという間に河村さんの勧誘(笑)

「え!?今、僕、客席でビックリしてたんですから。」

「な〜んだよ。だって、いなくない?他に。」

「そうですか・・・?」

これにはヒロも大きく頷いてたし、客席からも大きな拍手が。

そうだよ!!もう間宮君しかいないよ、ラインハルトをやれるのは!!!!!!!!!!!!!

「そう言っていただけるなら・・・。」

と控えめな答えをした間宮君に、

「そのかわり1曲歌わなきゃダメだよ。」

え!?と驚いている間宮君にさらに追い打ち。

「♪自由さえ〜〜だけじゃダメだからね!!」

アハハハハハハ。

スゴイ愛情(笑)

すると中川さんも

「パート変えましょ。」

と(笑)

このチーム、良いな〜〜〜。

ここでやっと落ち着いたのか、

「お久しぶりです。」

と普通に挨拶し始める間宮君(笑)

さすがラインハルト様だわ〜〜〜(笑)

すると河村さんが勧誘した舞台の事を思い

「あのファイエルを聞きたいんだよ。」

としみじみ。

すると芝居モードに入ってそこでファイエルを言おうとする間宮君に、

「今じゃない!!今じゃないから!!」

「今すぐやりそうな勢いだけどね。」

「今じゃなくていいから。」

「やってもいいけどね。」

「やってもいいけど。」

「やっても何ならね。」

とコメディなやり取りもありつつ(笑)

すると間宮君が、

「全然ラインハルトじゃないのに。みなさんちゃんと扮装されてるのに、俺なんか労働者の・・・。」

と一人だけ私服な事を(笑)

そこでもまたアツい勧誘があり、

「ホントね、このメンバーでやろうよ。」

「ね!!」

とヒロまで強引なお誘い。

「え?ホントにですか?今決めたんですか?」

「今決めたの!」

「何かね、ここにいるメンバーはもうやるって事になったの。」

この発言に中川さんが苦笑してたけどね(笑)

オッサン達無茶言うな〜〜って感じの和やかな笑いだったけど。

きっと中川さんも嫌いじゃない感じだったわ。

ポプラン同様、面白い船には乗って行くタイプだと思われる(笑)

っていうか、それだけこの作品の群像劇に魅力を感じているんだろうし、ポプランって言う役に思い入れもあるんだろうね。

他の人には出来る事ならやらせたくないって言うね。

一足先に腹をくくった中川さんは無茶振りするオッサン2人を和やかに見つめながら間宮君がオロオロしてるのを楽しそうに見てました(笑)

「これからいろいろね、キティさんとかともセッティングして。ちょっと酒の量増えるよ、これから。これは。説得にかかると、どうしてもね。」

「オーケーオーケー。」

ヒロ、人たらしの才能を遺憾なく発揮してください(笑)

そして飲ませ上手なその手管も(笑)

「やる?」

河村さんが軽い感じで再度確認すると、

「あ・・・ついて行きます。」

祝・ラインハルト決定!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

だってもう、間宮君以外のラインハルトなんて考えられないもん!!!!!!!!

ヒロと間宮君が並んだ時のあの絵力はスゴイよ!!!!

あそこだけやっぱり帝国な雰囲気流れるしね。

そこに中山ヒルダが加わってもかなりいい感じなのよね〜〜。

是非とも中山さんにヒルダやって欲しいわ〜〜。

間宮君とのビジュアルも良いし、ヒロとのビジュアルも良いしね〜。

そんな感じでラインハルトを陥落させたオッサン達が盛り上がってるところにミカシュンがきちっと情報を告知(笑)

何か動きがあればオフィシャルHPで告知があるだろうから早く会員になってねと。

さすがです、ミカシュン(笑)

そして今度こそ本当に締めですよ。

ラストに一言ずつもらって…という事でまずは中川さんから。

実は銀英伝はリアルタイムで知らなかったという中川さん。

でも縁があってこうしてこのステキな作品に出逢う事が出来て、こうしてステキな仲間に囲まれて、今日はフルオーケストラで歌う事が出来て本当に幸せだったととってもまともなコメントをしてくださいました。

そして次はヒロ。

「ホントに今日は初めての経験をさせていただいてですね、僕は第一章からずっとオーベルシュタインを演じさせてもらってきたんですけど。」

とヒロが話してる後ろで間宮君と河村さんが次は間宮だからな、え?僕、関係ないですよみたいなやり取りをしてて、その空気がヒロに伝わって、何?って感じにヒロが2人を振り返ったのね。

そしたら2人して何でもないです、続きをどうぞどうぞって感じにしてたのが可笑しかった。

そんな訳で気を取り直して話し始めたヒロ、

「本当に、最初はなんでだろうって思いながらやっていたんですけれども、いざこうして続いて行くうちに、本当に自分に足りないもの?そう言うものを学ばせてもらう機会がすごく多くて、本当にオーベルシュタインには感謝しているので、今日こうして歌う事で、少しでもオーベルシュタインに恩返しが出来ていたらなと言う気持ちで歌わせていただきました。みなさんホントにありがとうございました。」

うんうん。

もうヒロの一部だよね、オーベルシュタインは。

こんなにはまり役になるとは思わなかったし、こんなに長く続くとは思ってなかった。

本当にいつも驚かせてくれるよね、ヒロは。

そして恒例の、

「あの!今日隆一君がこういう話をしましたが、本当に本当に舞台化が決定した暁には、今日お集まりの皆さんは、絶対に本番、毎日来てください!!お願いします!!」

ハイ〜〜恒例のオベ様のおねだりです〜〜。

と、そんなヒロのコメントを聞いた河村さん。

「さすがですね〜〜。やっぱり先輩、技を持ってるからね。」

「いや、オレ、ノリで生きてるだけだから。」

ハイ、その通り!!!!!!!!!!!!!(笑)

そして河村さんも一言。

多分一番思い入れの強い河村さん、昔から銀英を読んでいろいろ考えさせられた作品だったと。

舞台にしてもいつも総勢5,60人になるとかで、そう言った人が2か月間くらいカンパニーとして同じように生活し、その思いを舞台で見てもらえるというのは本当にステキな事だと。

だから新しい銀英伝の世界をまた皆さんのお目にかけられるようにこれからもよろしくお願いしますと、次の展開を見据えたコメントをしてくださいました。

そしてもちろんいじられます、間宮君(笑)

「今日の感想でもいいよ、客席で見てた。」

「素晴らしかったです、本当に。

で、今挨拶してた時も、いつもだったら一緒にこうやって頭下げるんですけど、でも今日は俺出てないし、頭下げるのは違うなとか。

僕はいつも共演させていただいているんですけど、シンガーとしてのと言うか、役と融合してホントに素晴らしものを見せてもらったなと・・・。あの・・・このくらいで・・・。」

早々に切り上げて勘弁してもらおうと思っていた間宮君。

そうはヒロが下ろさない(笑)

もちろん河村さんも中川さんもだけど。

ここは一番付き合いの長い宴会部長オベ様が率先して、ササッと間宮君に近付くと何やら耳打ち。

その言葉に、間宮君が「マジっすか!?」って感じに目をむくと、バンバン!!と力強く背中を叩いて見せたりして。

無理ですよ〜って感じに間宮君が断るとまたしても耳元で何やらこしょこしょ。

え?ってなってまたこしょこしょ。

最後は顎で行け!って感じに間宮君を促すヒロ(笑)

この参謀(笑)

真実のラインハルトとオベの関係はこうでしたか(笑)

とうとう観念した間宮君、

「マイクなし?OK。よし、自分で言った。」

と同盟軍の宴会部長も加わって(笑)

「センターがいいんじゃない?センターが!」

とさらに間宮君を引っ張り出し、

「センターセンター。」

両軍の宴会部長に狙われたらもう勝てるはずがありません(笑)

センターに引っ張り出された間宮君、その後も両宴会部長に何やら言っていましたが、全く取り合ってもらえず、良いからやれって感じにたきつけられ、とうとう意識をラインハルトに集中。

これね、ホントにスッとラインハルトになったんだよ。

やっぱり間宮君以外にラインハルトはいないよ!!!!!!!!!!!!

一瞬目を伏せて、目を開いて正面を向いた瞬間に着ているものが何であろうとそこにはあのラインハルトがいたよ。

そしてマイクを使わずに地声で

「ファイエル!!!!!」

良く通る声で、砲火を浴びせてくださいました。

あぁぁ〜〜〜〜カッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

その間宮君のファイエルを最後の挨拶に両宴会部長が揃ってありがとうございました〜〜とご挨拶。

改めてミカシュンの仕切りで終演を告げられると、3人そろって挨拶する中で一人戸惑った様子の間宮君。

疑問を感じながらもぺこりと挨拶をしておりました。

その様子に会場からは笑いが。

そして舞台をはけて行く3人と、客席に戻ろうとする間宮君を河村さんがこっちだよと袖を示し、後ろから来てたヒロが間宮君を促して、間宮君もえぇ???って感じに一緒に袖にはけて行きました。

まぁ、アレで客席に戻ったら大変な事になっただろうしね。

最後にミカシュンが改めてインフォメーションをして、この日のコンサートは幕を閉じたのでした。

 

いろんなサプライズもあって楽しいコンサートでした。

舞台の話、始動するといいな〜〜。

もちろん納得するキャスティングで、納得する演出でね。

オベ篇の大岩さんやってくれないかな〜〜。

キャストはね、もう私の中ではある程度決まってますから。

シェーンコップは岩永さんが良いし、ユリアンは長江君が良いしね。

キルヒは外伝の橋本君だし、双璧も外伝の2人ね。根本君と藤原君。

ヒルダは中山さんだし、後ね伊藤さんにはゼークトとビュコックだけにして欲しい。

マリネスクは別の方にお願いしたいわ。

後は同盟で落ち着かないのはムライかね。

大澄さんの結構好きだったんだけどね〜〜。

美しすぎるかしら?

あとね、パトリチェフとかも第二章に出てた方、良かったのよね〜〜。

帝国の定まらないビッテンフェルトとか、割と重要な役だからもうちょっと考えて欲しいかな〜とか。

ちょっとガタイがいい人が欲しいかも。

猪突猛進って感じの。

もちろん引き締まった感じのね。血の気が多い感じがいいのよ。

今まで見て来たビッテンフェルトはヒョロッとした感じの人ばっかりであんまり押しが強くないって言うか・・・。

体型の問題じゃないんだろうけど、どうも弱々しいのよね・・・。

食ってかかる時も何か子犬がキャンキャン言ってるみたいでね。

何かいい役者さんはいないものかね。

考え始めるときりがないんだけど、とにかく銀英がまた始まってくれるといいな〜〜。

みんなの納得するような形で。

それこそそんな大きな劇場じゃなくてもいいから。

でも本当に良いキャストを集めたら原作ファンの人だってもっと見に来てくれると思うんだよね。

話しがちゃんとしてるんだし、それをちゃんと見せられたら十分に面白いんだし。

しかも既にある程度の役者に関しては実力もイメージもはっきりしてるんだから、そこに関してはある程度認知されてるって思っていいと思うんだよね。

だからこそまともなお芝居をして欲しいと思う訳です。

 

そんな感じで次への希望を見いだせた本日のコンサート。

舞台の話は置いといたとしてもとにかくフルオーケストラの音ってやっぱりいいよね。

今回は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団って言うところだったんだけど、やっぱりオケによって若干音色も変わるのかな〜。

何かそう言うところも聴いてみたくなったわ。

もちろん指揮者の方の影響も大きいでしょうけども。

こんな素敵なコンサートが銀英で行われるって事もやっぱり銀英の懐の深さなんだな〜と改めて実感したのでありました。

それにしても・・・間宮君、どんな思いで見てたのかしら?

映像のラインハルトをみたりして、アレを自分がやってたのか・・・てしみじみ思ってたりしたのかしら?

同じ舞台に立っていた人が衣装を着てそこに立っているのに、自分は着替えもしてなければ舞台にも立っていないって言うのはちょっと不思議な感じよね。

なんとなく置いて行かれたような・・・。

他にも関係者来てたのかしら?

それとも間宮君だけだったのかな?

そう言う意味でも間宮君は真面目な人だね〜。

益々好感度上がってます(笑)

さぁ、じゃあ確認DVD見るぞ〜〜〜♪

って、こんな時間なのか!!!!!!(アホ)

なるべくあの瞬間の出来事を・・・って思ったらめっちゃ時間かかってるじゃん・・・(アホ)

でも新たな銀英が動き出した瞬間だから、ちゃんと残しておきたかったのよ!!!!!!

って、でも多分かなり妄想も入ってますけど・・・。

でもこんな様な事言ってたもん!!!!!!!!!!!

多分に自分に都合のいいように解釈してる事は否めないけど・・・(苦)

 

 

 

 

 

 

 



sakurajun9tion at 21:06|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

新たな歴史がまた1ページ・・・

既に1週間が過ぎてしまったのね・・・あっという間だったわ・・・。

という事で行ってまいりました銀英コンサート!!!

台風の影響もあってかなり天候には恵まれませんでしたが、そんな事はあっという間に吹き飛ばしてくれる素晴らしいコンサートだったよ!!!!!

って言うのもクラシック、フルオケなんてそうそう聴く機会がないもんね。

そりゃあチケット取って聴きに行けばいいんだろうけど、ごひいきのところがいれば話は別だけどなかなかね。

とは言えクラシック、好きなんですよ、実は。

全然詳しくないんですけど(笑)

多分ピアノとかやってたらちょっとは違ったのかも知れないけど、そう言うものやってなかったし、どちらかと言うと無知に等しいんですけど、タイトル知ってるとか作曲者について詳しい知識があるとか、そういうものは曲を聴くのにあんまり関係なんだろうなって思うのよね。

もちろん知ってればそれはそれで違った聴き方が出来るのかも知れないけど、ただ単純に好き!!って言うのがいいんじゃないのかしら?って思うのよ。

小さい頃からあんまり歌謡曲を聞かせてもらえなくてですね、どちらかと言うとクラシックの方が多く聴いてたのかも知れないな〜と。

市民フィルとかがたまにやってくれる地域のコンサートとかを聴きに行ってたり、たまたま友達が演奏者だったりとかで、クラシックに振れる機会が多かったって言うのもあるんだけど、久し振りのこういう雰囲気にめちゃめちゃワクワクしましたよ。

そしてオーチャードホール、きれいだね〜〜。

それだけでテンションが上がるわ(笑)

と言う訳で、今回の席は割と後ろの方だったんで、舞台は遠かったんですけど、まぁ、音を楽しむならこの辺の位置でも・・・ってホントはもうちょっと前の方が音も集まってくるんだろうけど・・・。

と言う訳で待つことしばし、チューニングが行われ、舞台に楽団員が勢ぞろいして司会の三上君が登場して始まりました。

三上君、帝国軍の制服だった。

自分もいろいろな役をやらせていただいて、今日こうやって司会をさせてもらう事が嬉しいと。

でも芝居とは違う雰囲気に若干緊張してますと言ってました。

三上君、髪の毛伸びてた(笑)

しかし久し振りに見る帝国軍の制服に、あぁ〜こんなクラシックにもはまっちゃうくらいカッコいい!!って思ったわ。

最初この話を聞いた時、燕尾でも着るのかな?ってドキドキしたんだけど、やっぱり衣装なんですね・・・。

ここで本日の流れを説明し、第一部のラヴェルのボレロの演奏が始まりました〜。

 

と言う訳でここにプログラムを載せておくね。

今回のプログラム、紙でぺらりだったから、きちんとそのまま転記します。保存の為にもね。

 

Program

作曲・音楽監督:三枝成彰

指揮:大井剛史

演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

 

第一部  ラヴェルのボレロ

第二部  組曲 銀河英雄伝説 /作曲・編曲 三枝成彰

     

 機ゞ箍歪觜颪離董璽 <英雄><進撃><ヴェスターランドの苦悩><英雄・再>

      /主な使用公演 「第一章 銀河帝国篇」

 供\錣離瀬鵐后 稘椶蠅良顱

      /主な使用公演 「外伝ミッターマイヤー・ロイエンタール篇」

 掘.▲鵐優蹇璽爾離董璽沺

      /主な使用公演 「第一章 銀河帝国篇」、「初陣 もうひとつの敵」他

 検ー請のテーマ

      /主な使用公演 「外伝オーベルシュタイン篇」

 后〇犲圓侶寡

      /主な使用公演 「第一章 銀河帝国篇」

 此―蘓悗離董璽沺 秡位襦筺秉仗悄

      /主な使用公演 「初陣 もうひとつの敵」

 察ー由惑星同盟のテーマ

      /主な使用公演 「第二章 自由惑星同盟篇」

 次々餡箸箸蓮 禺由惑星同盟国家><内乱>

      /主な使用公演 「第二章 自由惑星同盟篇」、「第三章 内乱」他

 宗‥狙發ら歴史へ <未来へ〜Searching for the light><勝利、そして苦悩><それぞれの道>

      /主な使用公演 「第二章 自由惑星同盟篇」、「第四章 後篇 激突」他

 

  〜休憩〜

 

第三部

 カルテット

 カンランセキのテーマ

 The Last

 Eternal Sky

  One Love

  旅立ちの序曲

 Searching for the light

 

 

 

と言う訳で始まったボレロ。

これはアニメの映画版第一作の『我が征くは星の大海』の中で使われたんだよね。

もちろんこの曲としても有名だし、絶対みんな耳にした事のある曲だと思うわ。

この日のステージ後方にはスクリーンがあって、そこに曲が始まったと同時にアニメの映像が!!!!!

ラインハルト様〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まだラインハルトの横に健在のキルヒアイスとか、もうねとにかくこの映像にまずはテンションが上がった。

やっぱりかっこいいのよ!!!!!!!!!!!

もちろん声は出てないから口パクなんだけど、なんて言ってるのかが大体想像出来ちゃう自分が・・・(苦)

そして脳内には堀川さんと広中さんの声が〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっぱりこの声です!!!!!!!!!!!!!!

この2人の他にこの人達を存在させられる人なんていないのよ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

あの堀川さんのちょっと高慢ちきな感じの声と言い、広中さんのほんわかと優しい声と言い!!!!

もうこの2人のバランスは最高なんです!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

映像にはロイとミッターとかも映ってて、オベは映ってなかったけど。

ってまだオベが加わる前の話だから当然ですけども。

ちょっぴりオベも見たかった・・・と思う。

まぁ、それは個人的に見ますからいいですけれども。

ロイはやっぱりかっこいいな〜〜〜。

ホントに今考えたら豪華な声優陣だったよね。

とは言えもう再現できないんだけど・・・。

オベもヤンもいないからね・・・(泣)

コーネフもケッセルリンクもいないじゃないか!!!!!!!!!

何という事だ・・・。

まぁ、そんな事は置いといて・・・今日は音楽ですよ。

同じテーマを延々と繰り返していくこの曲は、独特の高揚感があってカッコいいのよね。

次々とテーマがいろんな楽器にパスされていって、ラストに向かってクレッシェンドして行くって言う構成なんだけど、不思議と飽きないのよね。

楽器によってやっぱり表情が変わって行くって言うのもあるのかも知れないし、単純なテーマだからこそどんどんとのせられていくって言うのもあるのかもね。

この曲、実は私もダンスの公演でショートバージョンで踊った事があるけど、その時は嫌いだったわ〜〜(笑)

曲として聴いてた時は好きな曲だったんだけど、踊るとなると話は別だわって感じ。

そんなに派手な曲じゃないし、次々と盛り上がりが来るわけでもテンポが変わるわけでもなく同じように繰り返されていくのをどうやってラストに繋げるかって言うのがかなり難しい。

ラストはご存じの通りいきなりいろんなものが鳴りだすでしょ?

あそこのテンションにその前から持って行かないといけないって言うのがね。

速いテンポなら踊ってるうちにどんどんこっちも盛り上がって行けるんだけど、そこまで速くもないし、どちらかと言うと押さえて行かないといけない曲だったりするから。

踊る事を考えると忌まわしい曲です(笑)

バレエでもこの曲踊るの大変って言われてるみたいだけど、それも解るわ〜って思う。

でも1回見てみたいな〜〜生で。

ボレロはかなり中盤までヴァイオリンがずっとピッツィカートで演奏されるんだよね。

それを見てるのも面白い。

やっと弓で鳴らし始めるといよいよ・・・って思う(笑)

まぁ、そこからもしばらくはあるんだけど。

最初の静かな部分でのフルートの音が好きでね。

オケがガンガンなってると割と埋もれちゃうじゃない?フルートって。

それこそ高い音で飛びぬけてる時は解るけど、そうじゃない時はあんまり目立たない。

でもまろやかな音で好きなんだよね、フルート。

後は管楽器がね、やっぱりこの曲はいろいろと見れて面白い。

トランペットとかトロンボーンとか。

見てるだけでなんかいいよね。

実はこの日の前日、地元のお祭りにアメリカ海軍のブラスバンドの方6名で40分くらいかな?演奏をしてくれたんだけど、その時もトランペット、トロンボーン、ホルン、チューバの編成でやっぱりかっこいいな〜〜って思ったんだよね。

管楽器は何かカッコいいよね(笑)

弦楽器は優美な感じ。

まぁ、そんな事は置いといて、ボレロのラスト部分、いきなり今まで待機してたパーカッションの人達がザッと立ち上がったのが面白かった。

いや、解ってるんですけど、いよいよ来るんですね!!って感じで視覚的にもワクワクしました。

ホントラストのあの盛り上がりはスゴイよね。

今まで淡々と続いてきたものが一気に爆発する感じ。

そして一気に終わるじゃない。

アレがやっぱりボレロってカッコいいな〜〜って思うのよね。

時間としては15分ちょっとくらいあったのかな?

でも全然そんな長さを感じさせないこの曲の凄さ。

これを裏でヒロも聴いてるんだろうな〜なんて思ったり。

そんな1部が終了すると三上君が出てきて、またおしゃべり。

「私自身も、同盟、帝国、フェザーンと三国制覇しまして。」

と笑いを取る事も忘れない(笑)

そこでちょっと銀英について話したりしてました。

アニメの銀英は最初からすべてのBGMをクラシックを使ってる事が特徴だったとか、原作の壮大さ、群像劇として描かれたストーリー展開なんかがクラシックに合ってたという話もね。

1曲目にやってくれたボレロは1つの戦闘シーンで丸々使用してるんだけど、それも普通のアニメで考えたら考えられない事だよね。

つか、クラシックをこんな大々的に使ってるアニメなんてなかったし、それがこんなにはまるアニメもなかったもんね。

ホント、そう言う意味でも銀英は自分的ツボだったわけですよ。

そんな説明をチョットした後、次は舞台版の方へ。

第二部ですよ。

ここでは舞台版サントラを改めて三枝さんが組曲としてアレンジしてくれたんだって。

全部で9曲の組曲。

演奏時間40分の大作ですよ。

そしてここで今回指揮をしてくださっている大井さんの経歴も紹介。

結構いろんな経歴をお持ちの方で、固い感じなのかな〜なんて思ってたら・・・

ちょ〜フランクなオジサマだった(笑)

三上君が大井さんを呼び込んでちょっとインタビューが行われましたよ。

今回1回限りのコンサートで・・・と言う質問に、

「いや、1回限りと言わず、何回も何回も全国ツアーとかしたいんですけど。」

なんて話し始めたらめちゃめちゃ面白いオジサマで、何かちょっとイメージが変わったわ(笑)

そんな大井さんが作曲者三枝さんの事について、

「三枝さんはオペラとかも作曲なさっているクラシックの作曲家でありながら、ガンダムとかの音楽も手掛けてらっしゃる方なんですね。

三枝さんの曲はものすごくカッコいいんですけど、無茶苦茶難しいんですよ。シティ・フィルだから演奏出来るっていう感じで。あと管楽器もめちゃめちゃスタミナが要求される曲で、とにかく大変なんですけど、無茶苦茶カッコいいって言うのが僕の第一印象です。」

みたいな事をおっしゃっていて、とにかくかっこいいって思ってるのがめちゃめちゃ伝わってきたよ。

後は指揮をしてる時に映像は見たりするのかって質問があったりね。

いつもはそんなところに映像なんて出ないわけだし、こういう場合は映像に影響されるのか?って質問もあったよ。

これに対してはオペラとか他には能とかと合わせてやった事もあるので、映像があればやっぱり見るって。

そうした事で音楽が変わるかどうかは解らないけど、やっぱり影響は受けるもんなんだとか。

「もしそこに、某魔法使いSさんとか、小公女Sさんとかが出てたらもっとこう・・・違った感じになるのかも知れないんですけど、今日は非常に引き締まったものをインスパイアされて、それが良い感じにオーケストラに伝わってるといいなと思いますけどね。」

何てこともおっしゃっていました。

あとは、クラシックの曲を演奏するのと、違うジャンルのものを演奏する時とでは心掛けている事があるのかとか、気持ちを切り替えてるのか?って質問も。

そう言った事は特にないそうで、いつでもフラットな状態で曲と対するらしいです。

ここで後半の話を大井さんが

「今日も後半で3名の素晴らしい歌手の方と一緒に演奏するんですけれども、」

キタ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

大井さんはあんまり歌い手のいる演奏をする機会がないらしく、たまにあるオペラとかでは同じ畑だからなのか、テンポも柔軟にいろいろやりあいながらやって行くみたいなのね。

その頭があったからポップスの歌い手は割とカウント通りにきっちりやらなきゃダメかと思ってたらしいのね。

で、いざリハーサルをやってみたらそうではない事が解ってビックリしたんだとか。

「一緒に(テンポも)動いてくれるというか・・・やっぱり一流の人達は違うなと。」

一流!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

もうね、その一言だけでどれだけ鼻が高かったか!!!!!!!!!!!

そんな話をした後で、じゃあ組曲へってなったんだけど、何故かここに不思議な間が。

ミカシュンの台本には多分このまま大井さんが指揮台に立って演奏が始まる様な流れになってたんだろうけど、大井さんが一旦はけちゃったんだよね。

で、なかなか出て来ない。

それに困ったミカシュン、

「僕の台本にはここまでしか書いてないんですけど。」

何て言いながら時間つぶしの雑談を(笑)

「僕の舞台の話でもしましょうかね。」

って事で始まったフリートーク。

ミカシュンの銀英初演は踊る双璧篇から。

自分のやった役を思い出せないミカシュンに笑いが起きたり、

「この前の春の舞台でついにケッセルリンクと言う、三国制覇をなしえ、華々しく舞台で散るという・・・。」

なんて事も言っておりました(笑)

そんな感じで用意が出来てようやく第二部の開始になりました〜。

ここから舞台の思い出が・・・。

チューニングが終わって、再び大井さんが登場し、始まりました。

あぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

蘇る!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

青山劇場で始まったあの歴史が!!!!!!!!!!

そして頭の中には松坂ラインハルトが!!!!!!!!!!

劇場の外の柱に貼られたビジュアルを公演日以外にも見に行ったっけ。

今となっては懐かしい、あの黒子のコロス軍団。

まだだぶだぶのヒロオベの衣装(笑)

微動だにせず、低音でしゃべるヒロに度胆を抜かれたっけ。

長谷川さんの皇帝、そしてめちゃめちゃはまり役のゼークト。

1曲目の銀河帝国のテーマにはそんな懐かしさが。

門閥貴族とまだまだ1将兵でしかなかったラインハルト。

なんだろう、あのずっとどこかに薄暗い雰囲気の停滞した第一章。

あの時の空気感がまざまざと浮かび上がってくるのですよ。

銀英の舞台だ!!!って心躍らせたあの時の気持ちがね。

いろいろ大人の事情があって、両手離しで喜べはしなかったけど、それでも今となってはあの時のラインハルトが松坂君で良かったのかなって思える。

間宮君で見たい気持ちもあるけど、燻ってる感というか、そう言うのが松坂君で良かったのかな〜とかね。

まぁ、外伝初陣で若々しいラインハルトを見せてくれた間宮君だからきっとあの頃の下町のラインハルトも学生のラインハルトも上手くやってくれるんだろうけど。

そして続く戦いのダンス。

これは踊る双璧篇で使われてた曲らしく、見に行ってないのであんまり印象が・・・スマンです。

でも確かニコで見た時に…記憶が・・・。

そして次ですよ!!!!

アンネローゼのテーマ。

これはね、もう聞いた瞬間にいろんなシーンがよぎるわよ!!!!!!!!!

第一章からずっと使われてきたこの曲。

アンネローゼが出て来ると必ずですものね(笑)

それくらい定着したこの曲なんだけど、いろんなシーンがあったはずなのに、何故かさくらの頭の中ではキルヒを失った後のあの突き放すシーンが頭をグルグルと。

もちろんこの瞬間に既にラインハルトは間宮君にチェンジ(笑)

アレですよ。

黒い喪服に身を包んだアンネローゼが舞台後方からラインハルトに向かって語り掛けるシーンですよ。

疲れたら戻っていらっしゃいと言うあのシーン。

さくらの頭の中で回り続けたのは、

「でも、あなたはまだ疲れてはいけません。」

ってセリフ。

もうね、あのシーン、ヤバいよね。

ラインハルト号泣だし。

今でも思い出すと泣きそうだわ。

あの弱弱しい

「姉上・・・。」

って呟きとか・・・。

ハァァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜マミー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっぱりもう一回見たいよ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これ書き終わったらきっとDVD見るわ(笑)

つかさ、いろいろあってみたくないものもあってさ、見てないんだよね、本編。

DVD来てるのに・・・。

だってムカつく事もあるんだもん!!!!!!!!

でも名シーンだってたくさんあるのよぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜(号泣)

特にマミンハルトはヤバいくらいいいですよ!!!!!!!!!!!

絶対見るぞ〜〜〜。

そんなアンネローゼのテーマの後は、疾走のテーマ。

これはオベ篇で使ってた曲。

聞いた時はいまいちピンと来てなくて、あれ?どこで???って思ってたんだけど、帰って来てからオベ篇見返したら、あった!!!!!!!

そうそう!!!

いろんなところで使ってるじゃないの!!!!

情報握りつぶすシーンとか(笑)

オベ篇はやっぱり秀逸ですよ。

シリーズの中で一番まとまってた気がするし、話として散漫じゃなかった。

外伝初陣も良かったけどね〜〜。

そして次は死者の群舞。

これはどこで・・・?って思ったけど第一章で使ってたそうな。

シーンが思い出せないわ。

これもあとで確認しなくちゃね。

多分聞いたら、これだ〜〜ってなるんだろうけどさ。

思ってるのが、あの松坂ラインハルトがソファに座っててヴェスターランドで殺した人達に襲われるところ???

でももっと違う曲が流れてたような気がするんだけどね・・・。

もう記憶の彼方だわ・・・(苦)

そして次は初陣のテーマ。

これは聴いた事あります!!!!

外伝初陣で使ってたんだけど、回想シーンで使ってた曲じゃないっけ?

アンネローゼがらみの。

初陣もDVD買わねば!!

あれこそ取っておかなければ!!!!!!!

あの帝国の姿こそ本物の帝国なのに〜〜〜。

あぁ〜〜素晴らしい、あのバランス。

優しいキルヒ〜〜〜〜!!!!!!!!!!

そしてシニカルなロイに、正義感漂う大人なミッターだったよ!!!!!!!

双璧の信頼感も暑苦しくなくて良いし、大人だし!!!!!!!!!

やっぱりこのキャストにオベヒロに、中山ヒルダを加えて帝国は盤石になるのだ!!!!!!!!

ミカシュンミュラーもね。

この辺までキャストが固まってれば後は芝居のちゃんとできる人が来てくれれば・・・。

もちろんイメージとかもあるからさ、誰でもって訳にはいかないけど。

過去に出て来たそれ以外のキャストは影が薄すぎるし、キャラも薄すぎるし・・・(苦)

頑張ってはくれてたと思うんだけどね・・・。

是非是非吟味して欲しいところです。

そしてこの後から同盟軍の曲が続きますよ。

まずは自由惑星同盟のテーマ。

これは懐かしい曲だった。

あのドライアイスの船で脱出したくだりをやってるところの曲じゃなかったっけ???

第二章のオープニングの方ね。

白い布が舞台中央からブワッとつらされて・・・ってところ。

そして馴染みのあの同盟軍の面々が集まってくるところの曲だった。

その他にも同盟のラストシーンではこの曲が割と使われてたような気が・・・。

ヤンが喋ってるのが聞こえるわ〜〜(笑)

あのラストのラストでラインハルトとヤンが前後に並ぶシーンとかね(笑)

あの終わりはカッコいいよね〜〜〜。

そして次は国家とは。

これの前半部分はあんまり印象がなかったんだよね。

聴いた事はもちろんあるんだけど、パッとシーンが浮かんでこないというか・・・。

いろいろ同盟がらみで使われたみたいなんだけど、あれかな?ヨブトリューニヒトの式典の時とかかな?

後半部分は戦闘シーンで結構使ってた気がする。

特にピンチになってる時とか、一斉攻撃をかける時とか?

これも確か後半のところはいつも舞台のラストでヤンが滔々と語るところで流れたよね?

戦うとは、命とは、正義とはみたいな?

やっぱりいい曲多いな〜〜。

そしてとうとうラスト、伝説から歴史へ。

ここは一転して、すぐに解った。

アルテミスの首飾りだ!!!!!!!!!!

爆破された時に流れた曲だよね。

後ろのスクリーンにもアルテミスの首飾りが映し出されてたし。

そうそう全然触れてなかったけど、この第二部では後ろのスクリーンに劇中でも使われた映像が流れてたんだけど、やっぱり艦隊はアニメの方が美しいね。

ブリュンヒルトとか、バルバロッサとか・・・。

色がくすんでしまってて、特にブリュンヒルトはあの美しい真っ白な流線型はやっぱりアニメの方がラインハルトっぽいよね。

アンネローゼのテーマでは薔薇が一枚ずつ剥がれて行くあの映像でしたよ。

この伝説から歴史へでは、組曲の最後としてもふさわしく、いろいろな思いを噛み締めましたよ。

サーチンも組み込まれてて、夜明けのような編成になっておりました。

40分がホントにあっという間だった。

いろんな思い出が曲と共に蘇って来て、あぁ〜〜これだけの歴史を見てきたんだな〜と。

そして頭の中で自然に松坂ラインハルトから間宮ラインハルトに変わってた(笑)

思い出深いシーンがたくさんあって、やっぱりもう一回ちゃんとした形で見たい!!って思える作品だなって思ったわ。

これだけステキなサントラがあって、壮大な原作があって、それぞれにはまった役者さんたちもいたわけで、ホントに大人の事情でそれを活かしきれなかったのはもったいないとしか言いようがないわ・・・。

つか、このサントラ、CDにして欲しいよ。

勿体ない、ホントにもったいない!!!!

普通に銀英のサントラって言うんじゃなくて、曲として勿体ない。

そのくらいステキな曲で、ステキな演奏でした。

やっぱりオケはいいね〜〜〜〜。

そんな訳でここで一旦休憩です。

 

こっちも一旦切ります〜〜。

って、あとちょっとなんだけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 



sakurajun9tion at 15:50|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

2014年10月05日

ワンちゃんだって〜

銀英コン、楽しかった〜

やっぱりヒロはすごいなぁ〜と思ったわ

オケにも負けてないし、堂々としてるし。

やっぱりaccessでストリングスとやったのはでかかったね〜

そして笑いも忘れない、そんなヒロが可愛すぎる

しかし今日はなんといってもマミンハルトが〜〜〜

また再びこの面子が揃うとは

そして河村さんから自分達で舞台をやりたい発言

実現したら嬉しいな〜



と言うわけでただいまご飯中




sakurajun9tion at 19:27|PermalinkComments(2) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

2014年10月01日

予定が解ってがっかりとは・・・(苦)

何やらYahooメールがトラぶっているようで、全然メールが見られません・・・。

被害にあっているのは全体の8%らしいのですが、どうやらその8%に見事当選したようで・・・。

こんな時ばかり(笑)

どうせならもっと違う事で当選して欲しいと思う・・・。

トラぶってる間に届いたメールは全部見れないらしいです。

いつもはそんなに気にならないのに、見れないと思った途端に何か重要なメールが来てるのではないかと心配になってしまう・・・。

人ってそんなもんよね(笑)

 

 

そんな情報と疎遠の本日、大ちゃんからいろいろと発表が。

まずはメタバ、2nd シーズンとか、どこぞのTVドラマですか???

頭の中を同じみのカウントダウンがよぎってしまった・・・(アホ)

大ちゃんにとってのメタバの定義はもはや時間を超越してしまっているという事でよろしいでしょうか???

まぁ、どんな曲が上がってくるのか楽しみですな〜。

去年?のクラブでやったトコロジーだっけ?アレは出るのかね???

まぁまぁ、続報を待つべし。

 

そして本日最大のがっかり情報は・・・

 

年越し部活かよ・・・(チーン)

 

いや、部活を楽しみにしてくださっている方には大変申し訳ないんだけれど、私はその情報を見た時に思わず、

 

マジか・・・(苦)

 

って呟いたよ。

だって・・・今年はヒロとは年越せないのね・・・(泣)

だって大ちゃんが部活やるって事はヒロは暇なんじゃん。

何よなによ、今年はもう付き合えないよって事ですか!!!

大ちゃん、好きにやったらいいじゃんって事ですか?

たまには好きにさせてよって事ですか???

 

バカヤロ〜!!!!

引っ連れて来いや〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(号泣)

 

とは言え、あの人、ダンナの居ないところでやたら惚気るからね(笑)

それはそれで楽しいんだけど。

でもここ何回か、2人揃ってのカウントダウンだったからさ〜〜〜。

そっちも年中行事に組み込んでくれたら嬉しいな〜〜〜とかさ〜〜〜。

って言うか、2人揃っての方がホールだし、席あるし・・・。

やっぱり席があるってステキよね〜〜。

冬は上着とかも結構かさばるし、席がある方がありがたいんだけどな〜・・・。

とは言え今年は横浜らしいので、汽笛が聞こえるかな〜。

って、その瞬間金髪の爆音でいっぱいでしょうけども(笑)

横浜の汽笛は結構すごいらしいのよね。

1回も聴いた事ないんだけど、1度聴いてみたいな〜と思ってるわ。

 

そんな訳で嬉しいような哀しいような、複雑な気持ちの情報解禁。

これで今年は本当に2人揃っての姿を見る事は叶わないのね・・・と切ない気持ちになったわ。

夏の追加で何の情報も出なかったから、もう今年は・・・って思ってたけど、本当にないって解るとそれはそれで哀しいものよね。

そうなるとヒロの見納めは11月か・・・

このタイミングで何の告知もないって事はクリスマスもないわよね。

まぁ2月の振り込めがきたりしてかなり厳しい状況なので、ここでまさかの船イベのようなものをぶち込まれてもどうにもならんのだけど・・・(苦)

そう言う意味では切ないけど・・・切ないけど・・・(泣)

ヒロ・・・もっとあなたを感じさせてください。

 

 

そんな訳で2月の振り込め、日程が解らずにどこを申し込んだらいいのやら・・・。

悩ましいわ〜・・・。

 

 



sakurajun9tion at 23:51|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん 
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