2018年02月

2018年02月04日

フロントマン

あぁ…。

一気に責任がのし掛かってきた。

発表会のリハーサル。

本日出る曲2曲のリハがあって場位置が発表になったんだけど、どちらの曲も申し訳ないくらいいい場所で、相当に申し訳なさと責任を感じて、今帰ってきてるとこ…。

こんなアタシでいいんですか?

ホントに私でいいんですか?



いい場所になってただただ嬉しいと思える人や、当たり前と思える人ならこんなことは感じないんだろうけど。

私はそんな強気になれないからあまりのプレッシャーに泣きそうになったよ。

その場所を背負うってやっぱり大変な事で、私より頑張ってる人もたくさんいるし、私よりうまい人、身体がもっときく人だっている中で自分がその場所に立つって、やっぱりいろいろ考えてしまう。

思ってたようなポジションじゃなくてあんな奴がなんであんな良いとこにって思ってる人も少なからずいるだろうし、正直自分だって過去にそういう思いをしたこともあるから、そこに立つ責任を感じてしまうんだよね。

表現する事に優劣はないんだけど、でも作品として形にする時には少なからず見映えと言うものがあって、思ってるものが見ている人に伝わらないとダメな訳だよね。

もちろんどの場所にいてもその事を表現する責務は変わらないんだけど、最前列やセンターになればなるほど観客の視線は集まるわけで、見る人もそこに期待をするわけで…。

こんなことを考えてると踊れなくなってしまうんだけど、でも忘れてはいけないことだと私は思うのね。

その場所になりたいと思っても全員がなれるわけではないし、言い方はあまりだけど、選ばれた何かがあると思うのだけど。

果たして自分にそれだけの力があるのか、一番自信がないのは自分なんだよね。

多分たらたらやって、楽しければいいや〜みたいなスタンスで最近はいたから、たまにはちゃんと踊ることに向き合えっていう先生のメッセージもあるのかも知れないけど。

選んで貰えた事を自信に変えるにはもっと自分を厳しく見つめ直さないと…って、責任の重さに潰されそうなのです。

こういうことがあるとホントにフロントマンはすごいなって思う。

ヒロにしても大ちゃんにしても自分が表に立っている時のあの存在感とか見ている人を引き込む力だとか、そういう精神の強さみたいなものがほんのちょっとでも自分にあれば…。

ここから発表会までの1ヶ月ちょっと、そういう自分の精神と物理的な肉体との戦いです。

自分が表現したいもの、その曲に求められているもの、そういうものを余すところなく表現出来るだけの肉体的基盤も作らなくちゃね。

なんであんな奴があのポジションなんだって思われないくらいの肉体と表現を作り上げなくちゃね。

責任重大です。

頑張れ自分❗❗


ホントに羽生くんとおんなじになってきたよ(笑)

最高の演技が出来るように、またここから筋トレとメンテナンスをしていかなくちゃ。

せっかくちょっと取り戻しつつあったのに、この前のインフルで体力も筋肉も持っていかれた〜💦

やっぱり健康第一なんですよ、何事も。

そして恐怖のお裁縫地獄も始まりました(笑)

別に嫌いじゃないんだけど、どちらかと言うと得意な方だとは思うんだけど、スケジュールがタイト過ぎる…。

来週までに1着、来週末までに1着作らなければ…。

睡眠時間が削られていくわ〜💦

調度月初で仕事も忙しいところだけど残業してる場合じゃない。

目指せ定時退社ですよ。

帰って内職しなくちゃ…。

発表会はこれも大変…。

でもいろいろ言ってもこうやって何かに急き立てられてなんて事はなかなかないし、自分の限界と戦う事も必要だよね。

頑張りますよ❗

やっぱり舞台に立つってこのヒリヒリするような自分との戦いがたまらなかったりします。

マゾなのかな?(笑)

短い時間だけどパフォーマーとして過ごせる時間をありがたく思おう。

あんな鬼みたいな過酷なポジションにつけてくれた先生、どうもありがとうございます❗(笑)


頑張るぞー❗





sakurajun9tion at 19:32|PermalinkComments(0) dance 
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