2025年09月

2025年09月14日

ビルボードって来ました♪ その2

という訳でここからはがっつりネタバレでお送りします。

とは言え、いつものライブに比べたらあっという間だよ、70分・・・。

ビルボードってことで、シックになるのかと思いきや、ヒロちゃんはヒロちゃんでした(笑)

ビルボードのシックな空間に一番慣れないのはヒロちゃんだった模様。


お食事空間なので一応、まもなく開演ですとのアナウンスはあるものの、暗転するとかそういうものはなく、ぬるっと始まります。

まずはバンドメンバーが客席後ろから通路を通ってステージへ。

ここで、あ、始まるんだって感じになる。

今回はメンバーが増え、5人ですからね。

ピアノはおなじみの加藤さん。今回紅一点です。

どうやらこの方がバンマス。

ヒロちゃんにも一番慣れてて、突拍子もないことやりだしても一番に楽しんでくれる方です。

あとしばちゃんじゃないけど、ドラムの柴田さん。

この方も恰幅のいい方で、ノリが割とフランク。

面白いこと好きそうな感じの方です。

後はベースの河本さん、ギターのこちらも加藤さん。

このお2人は寡黙な方たちっぽい。

そしてヒロが楽しみにしていたサックスのデイビットさん。

この方、面白い!

多分、まだヒロちゃんに馴染んでないというか、自分がどこまで楽しんでいいのか探ってる感じ。

おそらく後半になったらもっと素が出て楽しくなるんではなかろうか。

さくらは初日、後半の2ndステージに行ったんだけど、この時は百面相してるみたいだった(笑)

ヒロがいろんなことしてたり、曲の雰囲気に合わせて表情がクルクル変わったりするんだけど、自分は目立っちゃいけない、みたいな謎の縛りをしてるのか、まだまだ堅さが。

本来はもっとオープンな人なんだろうなって感じさせるものはあるんだけど、必死に我慢してる感じだった。

それが全部顔に出てる(笑)

ヒロはそんなこと気にしないからもっと楽しんじゃっていいんだけどね。

そういうところが何回かヒロとやってくれているピアノの加藤さんは解ってるから、とってもリラックスして自分も楽しんじゃってる感じがあっていいんだよね。

そんな感じのメンバーです。

で、メンバーが所定の位置についてしばらくするとドラムのカウントで一気にジャジーな音楽がスタート。

その途中でヒロが登場。

この日はwith youのジャケットでも着ている黒い襟のロングジャケットでした。

この時はまだみんな様子見で、声、出していいの???みたいな感じになってた。

そしてお馴染みのメロディが聞こえ、ガッデスじゃん!!!!!ってなった。


取りあえずセトリ

Super Goddess

NAKED

ride on love.

JUSTICE

One Love

Mountain

GAMECHANGER

I&I

Believe,

Wish in the dark

アンコール

Everyday

with you



でした。

ヒロの歌い方もジャズな感じで、かっこいい!!!!!!!!

そしてサックスの音がいいね〜〜〜。

大人の雰囲気。

ヒロの動きもちょっと控えめ。

でもしっかり♪突っ込んでいけ、の部分では例の動きしてくれました(笑)

途中からコール&レスポンスも求められ、徐々にヒロワールドに。

1曲終わる頃にはもうすでにいつもの感じ(笑)

「みんな元気でしたか!

みんな元気でしたか!!」


っていつもの感じでご挨拶MCを始めたところで、

「声が小さーい!!!!!!!!」

声、出していいんだ(笑)

もう、完全にいつも通りですよ。

この声が小さい発言にピアノの加藤さん、爆笑してた。

「今日は30周年ってことで、僕のオリジナル曲、全曲をビルボードライブスタイルでご用意させていただくことにします。」

と言ってくれて、全曲、マジでやってくれんのか???って思った。

「皆さん、準備は良いですか?」

の声に拍手がたくさん上がったんだけど、

「準備は、良いんですか???」

と耳に手を当てて(笑)

これにちょっとみんながイェーイ!って声を出し始めたら、何度も

「準備はいいですかっっ!!!」

って聞かれ、その度にどんどん大きくなる客席の声。

でもやっぱりどこか遠慮がちだったのか、

「声が小さーいっっっ!!!!!!!!」

とお𠮟りが(笑)

これにはバンドメンバーみんな笑ってた。

そんなわけであっという間にいつものライブ(笑)

やっぱりヒロはヒロだった。

そしてギターの音色から始まった曲は、ネイキッドだ!!!!!!!!

久し振り〜〜〜〜!!!

好きなんだよね、コレ。

この辺からヒロもスツールに腰かけて歌ってたんだけど、足でリズムを取る様がカッコいい!!!!!!!!!

アレンジもカッコいいし、ヒロの歌い方もすっごい良い!!!!!!!

ギターとピアノがメインになるアレンジで、素敵だわ〜〜〜〜。

この曲の時、サックスの方、ほとんど出番がなかったんだけど、ずっと口ずさむような感じで頭を振ってリズム取ってて、曲の表情と言うか、歌詞の意味あいに合わせて強弱がついたり顔を少ししかめたりしてて、ヒロの曲をこんなふうに愛してくれてるんだなぁと思ったよ。

この辺からサックスの方から目が離せなくなった(笑)

そして一変して今度はピアノから。

しっとりと、でもオシャレなride on love.

スローなバラード風にアレンジされたこの曲でも、サックスの方は気持ちよさそうに目を閉じて揺れておりました。

ヒロも座ったまま歌っているんだけど、若干揺れてました。

この曲とかホントビルボードって感じだった。

そしていつもよりスマートなジャスティス。

この曲、サビのところ、バンドのメンバーが「ジャスティス」とコーラス入れてくれるんだけど、サックスの人、手も付けて歌ってくれてました。

握りこぶしを作って元気元気♪って感じに上下にしながら歌ってた。

そしてこの曲でサックスは大活躍!!!!!!

間奏の所、サックスのアレンジがめちゃめちゃカッコよかったのよ!!!!!!!!!!

この曲、サックス、めっちゃ似合う!!!!!!!!!!!!!!


歌い終わったら

「私がビルボードのルールだ。」

って渋く決めたのに、その次の瞬間、

「どうも貴水博之でした!!」

ってあっという間にいつものテンション。

ここで

「初めての人!!」

って会場にアンケート取ったら、あんまり手が挙がらなくて、

「さっきも来て、2回目の人が多いんですね。

じゃあ、違うこと話さなきゃダメかな。」


って笑ってました。

早速、今日はいろんな飲み物やお食事がって話から

「たくさん飲んでる方もいらっしゃいますね。いいんですよ、良いんですよ。」

とこの距離だからこそ見える会話。

ここでも

「お酒を飲んでるって方。

ソフトドリンクって人。」


ってアンケートを取って、

「あぁあぁあぁ、割れてますね。割れてますね。

さっきも言いましたけど、

大丈夫、どっちでも。オレが酔わせるから。」


って決め(^-^)

後ろでバンドのメンバーがニヤニヤしてた。

で、ここで

「じゃあ、せっかくなんで、オレがカクテルの方もね、ちょっと監修させていただいて、」

って話をしているとヒロちゃん監修のカクテルを持って女性の方がステージ上に。

「はい、ぐあんばーる福島さんです。」

ってスタッフを紹介しちゃうヒロちゃん。

福島さん、恐縮しまくってペコペコお辞儀しながらカクテルを置いてサーッとはけていきました。

「さぁ、こちら、私、第1回の回で、掻き回さずに飲んじゃったんで。めちゃめちゃ甘かったんですけど。

じゃあ、ちょっと僕もかき混ぜていいですか?

かき混ぜる、かき混ぜる・・・。」


って言いながら一生懸命かき混ぜてるヒロちゃんの後ろ姿。

調度お尻を突き出すような形になってって、絶景でございました♪

「すごいね、ホントに銀河みたいになるんだね!」

って中に入っているアラザンが混ざるとキラキラするのを嬉しそうに見てました。

「ごめんね、お尻ばかり見せちゃって。可愛いお尻を見せてごめんね(^-^)」

って言ってましたけど、ごめんじゃないから大丈夫よ♪

という訳でここでお祝いの乾杯をすることに

「Hiroyuki Takami、そして皆さんの30周年のお祝いと、健康と、長寿を祝いまして、乾杯!!!」

何の会?????(爆笑)

ヒロちゃんからいつも聞く言葉だけど、自分がここにこうしていられるのはみんなの応援があって、この日を迎えられたので、って話が。

これからも応援よろしくお願いしますと言ったところで、

「ごめん、なんか口の中、仁丹が・・・。」

仁丹??????

「あ、仁丹じゃないか、コレ。何??」

会場から笑いと「アラザン」って教える声が上がって

「仁丹じゃないだろ、コレ!

何?コレ、ん??アラジン???アラガン??アラカン???

悪かったよ!!!」


自分で突っ込んでました。

「そう、銀河を表現したくて、アラガンを入れてもらったんですね。」

アラザンだって〜〜〜

「???アラ、ジャン???アラザン???アラザン。」

やっと伝わりました。

「アラザンですっっ!!!!」

ってカクテルを持ち上げて宣言するヒロにバンドメンバーも大うけ。

「そんなわけでですね、」

と話を元に戻そうとしたんだけど、

「アレ???オレ、どこまで言った???」

ってヒロちゃんテーブルのところのカンペを覗きに行って、

「ごめん、また喋りすぎてる、オレ。」

と反省。

そうなんです。1stステージで喋りすぎたらしく、2ndの開場が遅れたんですよ。

と言うことであっという間にお喋り終了。

次はONE LOVE

サックスの方はフルートに持ち替えてました。

フルートも好きな楽器だから嬉しい!!!!

ヒロちゃんはギターを。

ピアノ方はピアノとシンセと両方使ってました。

ここではシンセで。

そしてこの曲の後、ドラムの乱打で始まっためちゃめちゃファンキーな曲!!!!

マウンテン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

カッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

大好きな曲だからマジで嬉しい!!!!!!!!!!!!!!


多分、この日1番テンション上がった。

ヒロもガンガン足でリズム取りながら歌ってくれて、めちゃめちゃフェイクやシャウトも入れてくれ、サイコー過ぎる!!!!!!!!!!!

もちろんサックスも大活躍。

ヒロが間奏中にサックスを見てニコニコしてるのもいい!!!!!!!!!!

そしてしっとりとピアノで始まったGAMECHANGER

ここでもフルートで、明るい日差しのような天使の梯子のような音色を響かせてくれました。

この曲を聴くとしばちゃんのあの力強いドラムが浮かんでくるんだけど、こちらの柴田さんはフルートを聞かせるためか、割と控えめ?

音が軽く聞こえた気がするんだけど、ドラムの種類が違うのかな???


そしてここでもお喋り。

「ビルボードライブって言ったらさ、食事なんかもしたりしてさ、雰囲気も良かったり、デートだったりさ、ライブだったりさ、両方の気持ちがあると思うんだけど、僕の方はもう今日は、デートの気持ちで歌ってますからね。」

ヒロとのデート、サイコー過ぎやしませんか!!!!!

「今日も男性の姿をチラホラ見かけますけど、ちょっとさ、お酒なんかも入っちゃってさ、ヒロもいいけどあの人もいいかもなんて。

妬いちゃうからね、妬いちゃうからね、それはね。」


妬かせてみたい(笑)

そんなおちゃめなことを言ってくれるヒロが大好きだわ〜〜〜。

ここでもまた感謝の言葉を述べてくれるヒロ。

みんなの存在と笑顔が力になるって。

いつもはみんなに元気になってもらおうと思って自分は曲を作ったりしているけど、ライブがあると

「みんなの元気を貰うと、何故か僕は不思議な力が湧くわけなんですよ。

まだまだいけるぞ、僕は!!

まだまだ20代には負けないぞ!!!


いや、負けるか????」


なんて言ってました。

そして30周年を振り返って、きっかけとなる曲をやりたいと思うということで次はI&Iだよと。

そんなI&Iの話。

「振り返ってみれば、レコーディングの時、鎌田さんと言う方が、ホントにとってもいい方で、いろいろ教えてくださった方なんですけれども、」

と言うことで初めて明かされるI&I秘話。

レコーディング当日、ヒロは歌い方を決めて行っていたとのこと。

「歌ってみたら、『ヒロ、違う。もっと腹から歌うんだよ』

え??『腹から歌うんだよ』え?????

その日にね、僕ね、一生懸命、初めての歌い方をしたのがあのI&Iだったんです。

今、始めて話しました。なんかね、昼も来てる人、多かったから。」


ってことで大切な裏話をしてくれました。

そんな鎌田さんが当時のヒロのファッションをとってもいいって褒めてくれていたそうで、今回のツアーTシャツにも載せてもらったとのことでした。

「やっぱりなぜかね、未だにね、強情な一部のファンの方たちはね、アレを受け入れてくれない。あんなオシャレなヒロ君を。

オシャレじゃないですか!ハイ、拍手!!」


強制(笑)

そしてここで記念アルバムの話。ヒストリーの方ね。

「こちらの方もですね、レコード会社の方から、当時のあの・・・こう・・・。

バーンって開いたらキノコ頭みたいなね。

アレ、オシャレじゃないですかって言っていただいて、たくさん写真を使わせていただきました。」

と言うことで当時のファッションはとても評判がいいそうです。

ここでそんなI&Iを一緒に歌いましょうと言うことで、今回with youにも収録されている30th anniversaryのGiftアレンジです。

「皆さん一緒に歌う準備は良いですか!!!

お酒飲んでる場合じゃないよっ!!!!」

って(笑)

こういうところがヒロだね。

Giftバージョン、いいよね。

やっぱりこの曲は特別。

この曲でバンドメンバーの紹介が。

皆さんとっても素敵!!!

そしてそれを見守るヒロも!!

それぞれの楽器の演奏の真似をしたりして、可愛いの。

「次は皆さんが歌う番です。」

ってラストめちゃめちゃヒロがみんなを見ながら促してくれて、やっぱりこの曲に流れるあったかい気持ちはいつも変わらないよね。

ビルボード、会場が狭いというか近いからヒロが常にいろんなところに視線を送ってくれて、本当に1人1人見えてるんだなって思う感じだった。

この日、さくらは正面のDXシートだったんだけど、下のS席とR席からはちょっと高くなってたので視界を遮るものがなかったのでよく見えました。

なのでヒロのキラキラした笑顔が本当に嬉しそうでこっちまで嬉しくなったよね。

そんなI&Iの後はBelieve,

一気に駆け抜けるスピード感。

ヒロのシャウトがもういつものライブ感。

この曲の間奏の所だったかな、ヒロが客席を駆け抜けてくれて、その通路のそばに居た人はタッチできたみたいだけど、遠いから全然・・・。

まぁ仕方ないよね。

そこから続いて始まったのが、Wish in the dark

するとビックリすることが!!!

「OK!!みんなスタンダップ!!スタンダップ!!!」

マジで!!!!!!!

みんな戸惑いながらも立ちあがると、もう完全にいつものライブ!!!!!

多分ラストのHey!Hey!とか、一番声出てたんじゃないの???ってくらい。

ヒロソロだ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!

「サンキュー!!ビルボード!!!!!」

って言って、通路を通ってヒロがはけていくと、続いてバンドメンバーが。

ピアノの加藤さんとかも通路の人とハイタッチしてて、羨ましい。

一旦はけて行ったんだけど、すぐにバンドメンバーが戻って来て、続いてヒロも。

あっという間にアンコール。

アンコール1曲目はEveryday

座ったまま歌い始めてBメロまで歌ったところで

「♪瞳閉じれば、立っちゃう???立っちゃう???」

ワーイヾ(*´∀`*)ノ

サビからみんなで立ち上がって、いつものあのノリで。

ラストはコール&レスポンスして、めちゃめちゃ楽しい!!!!!!!!!!

ヒロもめちゃめちゃ嬉しそうだし、この一体感がやっぱりいいよね。

「やっぱ立つといつも通りになるよね〜。

みんな立ちたいんじゃないかなって思って(^-^)」


って一番それを望んでたのはヒロだと思う(笑)

「さっきお許しをいただきました!」

って。

「じゃあ、ここからは皆さん、ホントに、お座りいただいて、どうぞ。」

ってことでみんなで笑いながら着席。

30周年って振り返ってみれば、

「僕、あんまり振り返ること、ないんで。」

なんて言いながらも、

「やっぱり30周年、楽しいこともあれば、壁にぶつかることもいっぱいありました。

ただそんな中でも自分の傍にはいつも音楽があって、みんなの存在があって、みんなの応援があったからこそ、こうやって今日、この日を迎えられたと思うんです。どうもありがとう。」

って言ってました。

そんなヒロが

「30周年の節目に、ホントに自分のストレートな気持ちを皆さんにお伝えしたいなと思って、これからも一緒に歩んでいけたらと言う気持ちを込めて作った曲があるんで。」

と言うことで

「30年分の想いを受け止めてください。」

と始まったwith you

さっきの熱狂とは打って変わって染み入るような静寂の中にヒロの声が響きました。


歌い終わるとまずバンドメンバーを送り出し、ステージに1人で残ったヒロ。

「なんか最後に一人ぼっちで残ると、なんか胸に、こみ上げるものがありますね。」

ってちょっと涙ぐんでたっぽいヒロ。

上を向いて大きく息を吸い込んで、笑顔を見せてくれました。

「30周年、ホントにいろんなことがありましたけれども、それでもね、いろんなことを乗り越えてこられたのは、本当にファンの皆さんの存在なくしては、僕は存在し得ないんで。ホントに改めて今日、僕はファンの皆さんに支えられて、僕は生きているような、そんなような気がしました。

ホントに皆さんのアツさと優しさにいつも感謝しています。どうもありがとう。」

こちらこそだよ〜〜〜〜〜

ヒロの明るさと、前向きさと、チャレンジ精神、優しさ、すべてのものに支えられて生きてるよ〜〜〜。

「これからも今日この30周年を区切りに、これからもこの先、どんな未来が来ても、どんな事態に陥ってもですね、自分の命がある限り、歌い続けていきたいと思います。

そしてこれからもみんなと、ずっと人生を共に、歩んでいきたいという決心をつけられたのも、今日こうして集まってくれたみんなへの、僕からのささやかな、約束です。

これからも一緒に!共に!人生を歩んでいきましょう!!!!」

ヒロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

泣いちゃうから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「大好きで―す!!!!!!!!!!」

って叫んでくれたヒロ。

こういうヒロだからずっと一緒にいたいと思うんだよ。

むしろこちらの方こそ、何もお返しできないけど、一緒にいさせてくださいですよ。

ヒロの笑顔がいつまでも続くように、ホントI&Iだよね〜〜〜〜って感じ。

いつものライブより短い時間だったけど、ヒロのいろんな面を見せてもらえるステキなライブでした。


と言うか、バンドメンバーの方がこんなに歓声がすごくてアツいビルボードライブは初めてって驚いたのも頷けるよね。

やっぱりそこはヒロなんだよ。

どの場所でもヒロにとっての気持ちいいはこういう形なんだよね。

ファンがアツいんじゃなくて、これがヒロの世界なんだよな〜。

ホント、サイコーでしょ!!貴水博之!!!!!

ホント、大好き!!!!!!!!!!!!!!


 

sakurajun9tion at 20:40|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

ビルボードって来ました♪

大変ご無沙汰しております。さくらです。

生きてます(笑)

ご挨拶はまた改めて・・・

いよいよ始まりましたヒロちゃんの30周年!!!!!!!!!

まさかのビルボード!!!!!!!!!!!!


ちょっとちょっと、どんな格好していけばいいのさ〜〜〜ってバタバタしながらも、初の試みにドキドキの今年のツアー!

前に大ちゃんも何回かやってましたよね、ビルボード。

ですがさくら、参加したことなかったので、ビルボード自体初めてでした!

しかもヒロちゃんチョイスのプレート付きってことで、お値段もお高いですが、その分愛が詰まった今年のライブ。

初日の横浜に参加してきましたのでレポです〜〜〜。

取りあえず先に、まだ参加してない方へこんな感じよ、ってのを書いておきますね。



まず皆さん気になっているだろう服装。

これはまぁちょっと幅がありましたね。

おおよそがちょっとキレイめ、オフィスカジュアル?くらいの感じの方が多かったかな?

ジャケットと言うよりはワンピース。

羽織ものも固めのジャケットと言うよりはボレロって感じかな。

後はショールを巻いてみたり。

シャツにパンツを合わせてる方もいらっしゃいましたし、そこまで仰々しい感じではない方も。

きちんと感、きれいめ感があるちょっと余所行きって感じですかね。

レストランとかでする結婚式の2次会くらいの感じかな。

今回ツアーTが出てることもあって、ツアーTにスカート、みたいな方もいらっしゃいました。

なのでそこまで気負って行かなくても大丈夫そう。

あとは自分のテンションがあがる格好でいいかなって感じでした。

基本、ずっと座って聴いてますしね。

ただ、席によっては空調直下とかで寒い場合があるので、一応念のため、羽織れるものを持っていた方がよさそう。

さくらも初日は平気だったけど、2日目は直下で寒かった。

服装はこんな感じかな。



あと、靴ね。

大体、サンダルとかパンプスとか、まぁ服装に合わせてって感じになるとは思うけど、スニーカーの方もいらっしゃいました。

この辺はずっと座ってますし、足元まで見えるわけではないという事と、遠方から来る方や体調?などによっても無理してヒールでなくてはいけないという訳ではない感じです。

足が痛いから・・・と思っている方はスニーカーでもよさそう。

結局は全体のバランスかもね。

足元のスニーカーが『はずし』に見えるオシャレな感じならありってことかも。

そこまで気にしすぎないでOK。



気になるのは荷物。

基本的に大きな荷物は席には持ち込めないと思っていた方がいいかも。

クロークもあるし、出来れば椅子に納まるくらいの大きさのものにするのがおすすめ。

通路はとても狭いです。

各自の椅子の下に荷物置きがついていたり、荷物を入れるかごがあったりするので、普通サイズ?A4サイズくらいまでのバッグならそこに置けると思います。

去年のヒロちゃんのグッズのトートバッグもパンパンになってなければ置けると思う。

幅はありそう。

あのくらいのサイズは預けるか持って入るかは悩むところかなって感じ。

そこは席によってもって感じかも知れないね。



当日の流れを少し・・・。

おそらく、どんな感じで入るの?ご飯食べる時間はあるの?などなど、気になっている方もいらっしゃると思うので。

入場は結構時間がかかるかも。

横浜での入場の仕方は、とりあえず入場列に並ぶ⇒受付が近くなってくるとビルボード会員でチケットを取った人と、それ以外で窓口が分かれていました。

ビルボード会員は専用ページみたいなので本人確認なのかな?なんか手順が少し少ないのか、それとも人数が少ないからなのかスムーズな感じだった。

基本的にみんなe+とかだから、どうしてもそっちが混むよね。

そしてここの受付ではチケットの確認のみをして、精算伝票にもなる伝票をいただきます。

で、このまま席へ・・・ってことにはならないんですね。

さらに各階の入り口のところで「シャンパンがついているけどアルコールでいいですか?」と言う確認が入ります。

そこでアルコールとノンアルコールを選べます。

ノンアルコールの人は代わりのドリンクをお願いする感じ。

ここで注意点が。

今回ヒロちゃん監修で出してくれた「with youドリンク」

ノンアルコールを選んでもお食事付きの人はこれに変えることは出来ないみたい。

カジュアル席の人はプラスで料金を払うと変えられるって聞いたけど・・・どうなのかな?

なのでお食事ありの席の人でこのドリンクを頼みたい人は別途注文になります。

そんな感じでシャンパンの選択をし、いざ会場へ。

お食事は席に着いた人から順番にオーダーが通るみたいなので、いつまでも席に座らないと早く入ってもお食事は出てきません。

このお食事もこの人数ですからね、結構時間かかります。

また追加でドリンクを頼む人もそれなりに時間がかかるので早めに注文しておくことをお勧めします。


もちろんヒロちゃんが歌っている間にゆっくりお食事を楽しんでも問題ありません。

でも、そんな余裕、ありませんよね〜〜(笑)

あと、ビルボードの配膳スタッフさん、曲中でも結構普通にやってきます。

まぁある程度は考慮して真っ最中は避けてくれてるみたいだけど、曲と曲の間とか、ヒロちゃんが喋ってる時は普通にやってきます。

なので集中したい方は出来るだけ始まる前にすべて済ませておく方がベター。

基本的に『お食事をしながら音楽を楽しむところ』なので、お食事をするためのサービスは普通に行われるっていう理解です。

開始10分前くらいからは食べ終わったお皿を積極的に下げてくれるので、出来ればその時にお皿も下げてもらえると集中して見られます。

ただし、乾杯するので飲み物は残しておきましょう。

グラスも空になっているとどんどん下げられます。

その辺を見越して、残しておくか、早めに追加のドリンクを頼んでおくかしておいた方がいいかも。

あ、頼めばお冷ももらえますよ!



そして追加注文と会計。

一番最初にもらった伝票の中にQRコードがついていて、そこから追加注文と決済ができます。

もし可能であれば演奏が始まる前に決済までして、スタッフさんに確認してもらうのがいいかも。

お会計はこのQRコードから精算に進んで行うか、帰りにキャッシャーに行くかのどちらかです。

追加注文がない人はスタッフさんに声を掛けるとそのまま出られるかもだけど、いずれにしてもスタッフさんの目を通してと言う形になるので、帰りは混雑する感じ。

スムーズに会場を出たいようであれば開演前に精算まで済ませておくのがベター。

QRコードからの精算をする場合は、手続したスマホの完了画面と伝票をスタッフさんに確認してもらうというもの。

この伝票に番号が振られているんだけど、この番号をもとにお料理やドリンクが運ばれてくるので、すべての注文商品が揃った後にお願いする形です。

後はお手洗いなどのタイミングはちょっと余裕をもって行った方が安心かな。


この辺りの作業まで開演前にこなそうとすると結構1時間ってあっという間。

さくらも1日目はよく解らずに開場時間に間に合うように行ったので入るのがちょっと遅くなってしまったのね。

でも席が良かったのか、遅く入った割には開演20分前くらいには料理も出てきて、味わって食べれたんだけど、2日目はそれを踏まえて早く行ったにも関わらず、全然料理が出てこなくって、せっかくのお料理をとにかく詰め込むみたいに食べたの・・・(苦)

この辺は推測でしかないけど、ああいう会場ってサービス担当がエリアによって分けられてるんだよね。

なのでスタッフの当たりはずれもあるだろうし、単純にエリアによっては受け持つ人数が違ったりする。

だからどうしても受け持つ人数が多いエリアになってしまった場合、オーダーを通すのが遅くなってしまったり・・・なんてこともあるのかも。

アレ?あそこ、通してなかったっけ???みたいな。

こればっかりは仕方ないよね。

でも2日目は本当に焦ったよ。



まぁこんな感じで事前情報は大丈夫かな?


あ、グッズね!!

これはさくら、グッズの列には並んでなかったのでグッズ販売の時がどうだったかは解らないんだけど、横浜の場合、受付と同じ場所、ちょっと脇にあって、開場時間、終了してしばらくはオープンしてました。

さくらは終演後に買えたら買おうくらいでいたけど、終演後はそこまでたくさん並んでなかったのでスムーズに買えました。

CDとアクスタは完売してなかったよ。

Tシャツもあった。

キーホルダーとかそういうものはいくつか完売していたので、そういうものが欲しい方はグッズの時間に並んだ方がいいかも。

とは言え、CDはLP盤なので大きいし、会場に入る時に持って入りたくないなぁ〜〜〜(笑)と思ってたので、私的にはありがたかったけど。

袋もついてるし、椅子の下に置こうと思えば置ける大きさではあります。


ザザッとこんな感じかな。


あ、あとS席とかR席にボッチ参戦する方、そこまで気にしなくて大丈夫。

結構そういう方、います。

さっきも書いたけど、入って1時間の間にご飯食べたりなんだりってしてるとあっという間なので、気まずいとか無理して喋らなきゃとか考えなくて大丈夫です。

もちろん気が合えばお話してもいいし、楽しい時間を過ごしたいって思うならこれを気にお友達になるのもいいかなと思います。

みんな同志だしね。

多分みんな同じように思ってドキドキしてるんじゃないかな。

1人で4人掛けの席に座るって・・・って申し込むときにも考えたと思うし。

でもその気まづさより、近くでヒロちゃんを見たい!!って気持ちが勝った人々なので(笑)きっと気持ちは同じです。

さくらもまだこれから4人掛け席になることもあるから人ごとではないけど、自分が楽しく帰って来られるように気持ちのいい時間を過ごせばいいと思うよ。


こんな感じで伝わったかな。

後はヒロちゃんが酔わせてくれるんで♪

ホントおかわりしたくなるステキな時間です。

気軽におかわり出来る金額ではないけどね(笑)

これから参加する方、さくらと同じテーブルになったらよろしくお願いいたします。


という訳で、次からはがっつりネタバレしていきます!!!









 

sakurajun9tion at 17:22|PermalinkComments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ
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