2008年05月08日

ヒロ源氏 葵だよ〜〜〜

さてさて、昨日の続きといきますか!!!

って、全然落ち着いてなんかいないんですけどね(アホ)

 

颯爽と登場したヒロ。この源氏物語も3回目ともなるとなにやら貫禄が。

名取さんが言っていたように「オレが光源氏」とでも言うような色男ぷり!!!!!!!

いや、もともとヒロは黙っていれば色男なんですけどね(笑)

口を開くとヘタレだから(爆笑)

まぁ、そんなところに絆されちゃってるんですけどね〜〜〜(アホ)

 

話の冒頭は譲位した桐壺帝とのやり取りで始まります。

ここで初めて自分はたった一人なんだということを自覚する源氏。

今までは帝であった父が自分の言わば後ろ盾のようなものだったけれど、帝を退いた父にはもはや何の後ろ盾になりうるような権力はなくなり、傲慢とも思えるその物言いに、自分は今までこの人の庇護の下にいたと思っていたが、そうではないことを自覚すると言うもの。

父を全く知らない権力の権化のように感じ、孤独を実感するヒロ源氏はなんとも艶かしい。

茫然とした表情は普段のヒロからは想像できない、そこがなんとも色っぽいのよ〜〜〜〜!!!!!!

この人、こんな表情もするのね〜〜〜なんてうっとりとガン見(爆笑)

そして回りくどい言い方をする父に対して、何でもっと可愛がってやれって言えないのか、大切にしてないのはどっちなんだと、ちょっぴり悪態(笑)

その拗ね方もまたかわいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こうしてひとつひとつ舞台を終えるたびに着実に成長してるヒロにもうメロメロ!!!!!!

やられまくりだよ!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

 

 

で、今回のお話、かなりヒロがメインで長い間しゃべるんだけど、この葵のトーンを決めたのは翫雀さんじゃないかって私は思う。

前回の玉蔓の時のコミカルな語り口からは一変して重々しく朗々と語るその話し方に、物語が暗く重い流れの中に引き込まれていく。

ただ翫雀さんだと重くなりすぎてしまうところを、長山さんの滑らかな語り口が柔和させていくっていう、物凄くバランスの取れた配役だったと思うよ。

・・・・なんか偉そうだ、私(苦)

そんな中でヒロはまさに光源氏の名のごとく光を放っていたよ。

そしてね、今回のヒロ源氏語録!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

祭りの行列を行く光源氏。都中の人々が一目でも見たい!!!って押しかけるその中で、今まで関係を持った女の車を見かけると会釈して通るって・・・。

もちろん一人なら、ね〜〜〜〜。

この場合かなりの人数ですから!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

しかもそれを「かまうものか!!」と言い放つ(笑)

天晴れ、源氏!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そして、とどめの一言!!!!!!!!!!!!!!!!

いわゆる成金の娘が源氏の気を引こうと派手な装いで源氏を見つめているのに対して、

そんなに頑張らなくてもいいよ。どうせ君のところには行かないからと来たもんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

どんだけなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!

しかもそのセリフがはまってはまって仕方がないヒロって!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

その笑顔で一体何人を殺してきた事か・・・・。

そうですよね、あなたの行くところはたった一つ、金髪の宮のところですもんね〜〜〜〜(笑)

もうね〜〜〜このセリフ、あまりにも自信満々過ぎて、笑うしかない。

こういうセリフを厭味なく言えちゃうのって、やっぱりひとつの才能ですよね〜〜〜〜(うっとり)

・・・・私も相当病気ですかね???????

この瞬間、私は確実に成金の娘状態に違いない・・・(泣)

振り向いて〜〜〜振り向いて〜〜〜〜!!!!!

「行かないよ、君のところには。」

いやぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!(号泣)

 

 

そんな幻影(?)を見せてくれてありがとう・・・・(泣)

とにかく前半は源氏の鼻高々なところが可愛らしくって、ヒロってつくづく男前だな〜〜〜ってうっとりしてたんですけど、休憩前にどんどん雲行きが怪しくなっていく。

いや〜〜〜来たぞ〜〜〜〜〜御息所の怨念が〜〜〜〜(ニヤリ)

その祭りで正妻葵の上とケンカして負けた御息所のご機嫌伺いに行った源氏。

だけど、あっさり会えないと追い返されて・・・・その帰り・・・・なにやら妖しげな気配を感じる。

来たよ〜〜〜来たよ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

ここからが面白いんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

悩めるヒロ源氏!!!!!!!!!!!!!!!

妖しげな御息所!!!!!!!!!!!!!!!!

はぁ〜〜〜〜〜〜楽しみ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!ってとこで、一旦休憩。

小説ではこの間に紫の上とのやり取りなんかも入ってるんだけど、これは完全にカット。

いや、小説を読んだ時から、ここはカットされるな〜〜って思ってたけど・・・・。

私、どっちかって言うと紫の上びいきだから・・・・。

この頃、紫の上はまだ源氏の養女として、幼い、可愛いものとしての認識を源氏は持ちつづけようとするんだけど、もう13になった紫の上はすでに女の色香を匂わせ始めていて・・・それに源氏は戸惑ったりしちゃうんだよね〜〜〜〜。

そんなとこが可愛いんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!

是非、やって欲しかった!!!!!!!!!!!!!!

何故か私の頭の中ではちっちゃな大ちゃんが・・・・(アホ)

だってね、この話の中で紫の上の髪を切ってあげるんだけど、う〜〜ん、髪を切るって言っても、ただ切るんじゃなくて、昔ってさ、その年齢にあわせて髪型って決まってたでしょ?

それですよ。

男の子が元服すると前髪を落とすように、女の子にもちゃんとした大人の髪型があったのね。その髪型にしてもらうのは旦那さんになる人だけって決まりがあって。

それを源氏がおもむろに「切ってあげるよ。」って言って何の儀式もせずに切ってあげるシーンがあるんだけど、その時の紫の上は事態を解ってなくて、くりっとした瞳で源氏を見てるって言うのがあるんだけど・・・・

まんま浅倉大介じゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

絶対、絶対、可愛いに決まってる!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんな事、ヒロと大ちゃんでしちゃって欲しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!(アホ)

はぁ〜〜〜〜源氏物語サイコー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(死)

 

・・・・・間違ってますか?????この認識は間違ってますか??????

だって脳内で勝手に変換されるんだもん!!!!!!!!!!!!!!!!!(変態)

是非次は若紫をやって欲しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もちろん、大ちゃんとね(爆笑)

 

まぁ、こんな妄想は置いといて・・・・・

後半が始まりますよ。

ってとこでこっちも一旦休憩(苦)

とっととあげろよ!!って感じなんですけど、本日妄想話をしまくったため、ここで時間オーバー・・・(アホ)

いずれ、その妄想話は役に立つのかしら????????

そんな訳で続きは後日・・・・。

ホントにスイマセン・・・・(泣)



sakurajun9tion at 02:40│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

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