2009年10月02日

万歳!!世界一のヘタレ!!!!!!!その3

そんなわけでまたまた続き。

ってか、こんなレポでいいのか?????

ほぼあらすじなんて可愛いもんじゃね〜ゾ(苦)

まぁ、こんなもんでも需要があるらしい????(笑)

そんなわけで気にせず行きますぜ〜〜〜。

 

 

 

 

しんみりとチャーリーを思って歌っているジョージの後ろにそれをウットリと見つめているアーヴィング。

歌が終わるとジョージがふと視線を移してそこにアーヴィングがいることに気付く。

「アーヴィング。」

って声をかけると、スススッッと近付いてきて・・・

「そうよね、哀しいよね。」

とちょっと瞳をうるまし気味にジョージをヒタッと見つめる。

「泣いてもいいのよ。」

と両手を広げ、ジョージを優しく抱き寄せる。

これにはジョージもウルっとなったのか躊躇っていた手がアーヴィングの背中に回され、哀しみを共有するかのように思われたが・・・

 

パシ・・・

パシ・・・

 

またしてもケツ鷲掴み!!!!!!!!!!!(爆笑)

「気持ちは嬉しいけど、アーヴィング・・・。」

ってその手をもぎ離すジョージ。

またしても手を回そうとするアーヴィング。

てか、嬉しいのか????

そんな攻防が続き、

「やめろ!!って!!」

と、最終的にアーヴィングを撤退させる。

ちょっとア〜〜ンな感じのアーヴィング。ほんと小林さんサイコーです。

そんなアーヴィングが実はここに来たいという人がいるとジョージに告げる。淋しいお葬式だと思っていたジョージは是非!と言うが、アーヴィングはもうちょっと時間を置いてからのほうが・・・と渋る。

そんな中、テラスから入ってきたのは・・・チャーリーを撃ったアレックス。

さすがにこれには固まる。

「帰ってください!!」と一蹴。

そんなアレックス、ジョージに「許す」といって欲しいと告げる。

保釈金を積んで釈放となったアレックス。家に帰っても妻ラスティはおらず、会社に行っても白い目で見られ、居場所がないのだという。

そこで親友だったジョージに「許す」と言ってもらえたらこんな自分を許せるのではないかと言うのだ。

が、それを突っぱねるジョージ。

「貴方はチャーリーを撃ったんですよ!!チャーリーを殺したんだ!!!アレ????殺してないのか?????・・・・・・・撃ったんですよ!!!!」

なんともマヌケな会話だ。

その上アレックスはこんな事を・・・。

「オレが撃つべきだったのはラスティだ。オレは知っての通り結婚を6回してる。女は変わりがいくらでもきくが・・・。」

「酷い!!女を何だと思っているの!?」

「うるせぇ!!オカマ!!」

そんなコントもはさみながら・・・

「チャーリーみたいないい奴は代わりがいないんだよ!!」

と。

それを聞いたジョージ。

「解りました。その言葉、彼に伝えましょう。ですので今日のところはお引取りを・・・。」

「えぇ!?」

いっせいに2人が振り返る。

「今、彼に伝えましょう・・・って言ったわよね?」

ここで自分の失言に気付くジョージ。

「て・・・・天国に行って彼に会った時に・・・って事だよ!!」

「あぁ〜〜〜〜。も〜〜チャーリーが生きてるのかと思っちゃったぁ♪」

「生きてるわけないだろ!!なんて事言うんだよ!!バカ!!バカ!!・・・・・バカチン!!!!!」

このバカチンすっごい可愛い!!!!!!!!!!!!!

ほんと、すっごいムキになっちゃって、可愛いんだよ〜〜〜。特に初日は可愛かったぁ〜〜〜〜。

何て言うの?きおつけの姿勢で手をぐっと下に引っ張るように、よく漫画とかであるでしょ?汗とかとんじゃってる感じ。アレですよ(笑)

チャーリーが生きている事を知っているのはジョージただ一人。しかも女になってしまっているのだから、そんなに簡単に人に話せるものでもない。

が、相手も一筋縄では行かない。次の作品の監督をジョージに任せるかわりに「許す」と言って欲しいと言いだす。

しかもこれを聴いたアーヴィング、ジョージを呼んで、

「これはチャンスよ!!アレックスの手がけた作品はヒット間違いなし!!許すとおっしゃい!!」

とたきつける。

「ジョージ、許すと・・・。」

と迫ってくるアレックス。

緊迫の時間。が、次の瞬間、

「お引き取りください。」

ときっぱりと言うジョージ。テラスのドアの所に歩いて行って外を促す。

諦めたアレックスはドアのところまでやってきてジョージを見るが、その視線から顔を背けるジョージ。

最後にも「許すと・・・。」と言いながらジョージの意志が固いのを知ったのかそのまま退場。

その様子を見ていたアーヴィング、アレックスが帰ってからソファーにドカッと腰を降ろし、

「バカね。せっかくのチャンスだったのに。」

そう呟く。けれどチャーリーの死を許すのとひきかえに自分の栄誉を掴もうなんて自分には出来ないと言う。するとアーヴィングが、

「だからアンタ売れないのよ。」

「へ?」

「真面目って言うか、バカ正直って言うか・・・母性本能くすぐられちゃうじゃなぁ〜〜〜い。」

シナを作って言う。これを聴いたジョージ、ツカツカっと近付き、ソファーに腰掛け、

「男、だろ!!」

「気持ちは女よ!!」

呆れたジョージは適当に「ゴメン。」と相槌を打ってソファーに仰け反る。

「ねぇ・・・。」

「ん?」

「実を言うと、アタシ、ジョージの事をね?」

スススっと近寄り肩に頭を乗せるアーヴィング。

楽日はこの時、ヒロが身体をずらして乗せないようにしてた(笑)

それでも負けじとしなだれかかるアーヴィング。

逃げるジョージ。

一度ソファーから追い出すんだけど、それが・・・

「そぉ〜〜れぇ〜〜〜。」

ってとうとう襲われた!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

ソファーに押し倒されて、その上に馬乗りになられたジョージ。

「止めろ、止めろってば!」

と微妙に抵抗しつつ・・・が完全に騎乗位の状態(爆笑)

突き上げられて身体が上下に揺れる(笑)

そんな様子を知らず入って来たジェニファー、2人のそんな様子を見て慌てて出て行く。

そして・・・♪この世はサイコー So Happy〜〜

女装完了したチャーリーが寝室から登場。

これが凄い・・・。

頭に花がいっぱい付いた帽子を被り、化粧は思いっきりチークを入れたおてもやん(笑)

格好は可愛らしいのに、何故か思いっきりガニマタ・・・。

しかも超上機嫌!!!

紫吹さん・・・潔いぜ!!!!!!

まさに男前!!!

で、出て来てそこにいるアーヴィングにふと気付く。途端にヤベっ!って顔になるチャーリー。

ジョージの上に乗ってたアーヴィング、そんなチャーリーを見て「ワォ!!」と目を輝かせる。

「アタシ、久しぶりにビビビっと来ちゃったわ!!なんてキュートなのかしら!!ねぇ貴女、事務所はどこ?もしまだなら、マネージメントはこのアーヴィングに任せてぇ♪」

これには2人ビックリ。思わずチャーリー!と呼んでしまって、それを聞きとがめられる。

「チャーリー・・・?」

「あ・・・あの・・・み・・・ミセス・チャーリー・ソレル!!」

「は・・・ぁあ〜〜〜い・・・。」

精一杯の女らしさを装うチャーリーがおかしい。

「ちょっと、聞いてないわよ。チャーリー、結婚してたの!?」

「あ〜〜確か・・・1ヶ月前くらいに・・・そうだよな!!チャ・・・ミセス・チャーリー・ソレル!!」

「イエェ〜〜〜ッス。」

「・・・ちょっと、随分仲がいいのね。」

こんなやり取りをしていると帰ったはずのアレックスが戻ってくる。どうやらもう一度チャンスをくれという事らしい。必死にジョージに弁明する。そんなアレックスを階段上から睨みつけるチャーリー。のしのしと階段を降りてきて・・・

「今後1年は女遊びもしない!!だからジョー・・・ワァ〜〜オ!!なんて極上なんだ!!」

チャーリーを見つけて、いきなり態度の変わるアレックス(笑)

そんなアレックスを睨みつけながら近付いて来るチャーリー。ヒールが歩きにくいらしく階段の途中で両方脱いでしまい、まさにプロレスラーの入場のような状態(笑)

それでも全然めげないアレックス。

「なんて情熱的な瞳なんだ〜。」

とありえないくらいのポジティブシンキング(笑)

今にも掴みかからんとするチャーリーに慌ててジョージが止めに入る。アレックスを引っ張って、何とかチャーリーから引き離そうとするが、さすが恋愛パワー、ビクともしない。そんな状態のジョージを見て、すぐさまさらにその後ろから止めに入る、基、ジョージのケツを狙いに行ったアーヴィング。

舞台上ではアレックス、ジョージ、アーヴィングと異様な汽車ポッポ状態(笑)

自分のケツを触られ、いや、撫でられ?てるのを感じたジョージ。アーヴィングの手を振り解こうと後ろを向くと、今度はアレックスがチャーリーにまっしぐら。

またしても慌ててアレックスを止めると、また後ろからアーヴィングの執拗なボディタッチ。

どちらも思いっきりハートを飛ばしながら、目的の人にまっしぐらなこの状態にとうとうジョージがアーヴィングにアレックスを押し付けて送って行け〜〜〜とテラスから放り出す。

やっと一息ついたジョージ、「大丈夫だったか?チャーリー。」と真っ先にチャーリーの状態を確認。

「あの男、人の葬式に来て、オレを口説くなんて、どんな神経してんだ。」

ブツブツ文句を言うチャーリーに、それだけ魅力的だって事さと何とか宥めるが・・・

「なんでオレは女なんだよ!!こんな事なら・・・!!」

とまた恨み言が口をついて出ると・・・

「うわぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!生きたいです!!女でもいいから生きたいです!!いや、女として生きたいです!!!」

ブルーライトに変わりまたしても足から消えて行く演出が。今度はジョージもそれを目撃。チャーリーを指差した手を小刻みに震わせて、アワワワ・・・となってる。

やっと開放されたチャーリーはすぐさま足を確認。

「な・・・なんなんだよ、今の・・・。」

「わっかんねーんだよ!!」

「こえぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」

2人で抱き合って怯えているところにジェニファーが登場。

「ジェニファ・・・。」

「遅いと思って来て見たら・・・どういう事!?男でも女でもどっちでもいいの!!」

と激怒する。そんなジェニファーに

「足が・・・足が・・・シューってシューって!!」

と必死に説明するが、もちろん通じるはずなんてない。ここのヒロがメチャメチャアホで笑える。やっぱりコメディの方が生き生きしてるな、この男。

「はぁ!?」

案の定馬鹿にされたジョージ。

「そんなんだったら、アンタなんてこの世から消えちゃってもいいのよ!!」

と捨て台詞を残してはけて行く。

慌ててジェニファーを追いかけようとするジョージの後ろからチャーリーが、

「おい・・・今、消えちゃっても・・・って。」

その言葉にグリンと振り返り・・・

「コエェェェェェェェェ!!!!!!!!」

ジョージにチャーリーがぴょんと抱きつき、そのまま暗転。

これ、初日は微妙だったんだよね。抱きついてから暗転までの時間がイマイチ悪くて、どうしてすぐにカットアウトしないんだよって思ってたら、楽日に見たら、そう、コレ!!!ってタイミングで暗転してくれて、個人的にテンション上がった(アホ)

 

 

はい、また切ります。

続きはいつになることやら・・・(苦)

このままフェードアウトしてもいいかなぁ・・・(笑)

 


 



sakurajun9tion at 00:42│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

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